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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
間違いなく大ブレイク!
今年の紅白でも夏川りみさんのバックで三線を弾かれてましたし、矢田亜希子さんやナインティナインの岡村さんに三線を教えたりと、沖縄好きの範疇を越えて一気に注目を集めています。 若手ながら芸歴15年以上というキャリアに裏付けされた腕は実に見事!三線のテクニックもさることながら、男性なのに美しい歌声の持ち主でもあります。スタイリッシュでハンサム(いわゆるイケメン)。誰にでも優しく子供好き。人を楽しませるトークもさすがです!彼のライブや三線教室は今や超人気!私も時間があれば必ず行きます。間違いなく来年大ブレイクするでしょう! 邦楽界を代表する人物としてこれからも大活躍して頂きたいです!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
(*^-^*)ドキドキ
美雨さんはいろんな方とセッションしてるので、初めて聴く曲はドキドキします。父母をはなれて自分の個性を確かめている感じがしますね。。。どの曲もそうだと思いますが、ひとつひとつのことばをとっっても大切に発音しているようです。とってもステキです♪
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
よいです
現在は通勤中も帰りの電車もこれを聴いています。 疲れた心にゆるやかな癒しのひとしずく。 ほとんどは聴いたことがある曲です。 ハイサイおじさんになると途端にちょっとコミカル。 なのでただダラーと同じ調子が続くわけでもないので 飽きません。
感動!
歯医者さんでこのCDが流れていて気になり、沖縄もヒーリングmusicも弦楽器も好きな私は ジャケットを見せてもらい、『曹雪晶』でサーチ。 すると、ちょうど3日前にヘアサロンで流れていて名前を尋ねた『癒』の演奏者も この方であることがわかり、運命を感じた私は即購入。 誰かがおっしゃっていた通り、島唄や涙そうそう、ワダツミの木などは 心の中で一緒に歌っていても違和感が全くありません。 沖縄の人が歌うときとおなじように、もしくはそれ以上心を揺さぶられたかも…。 はじめ、まだ題名も歌詞も知らない曲なのに聴いていたら何故か涙が出てきて止まらなくなったので、 題名を確認したらウムカジ(面影)。歌詞を読んだら納得、また泣けてきました。 唄に込められた想いを見事に表現していると思いました。 イヤホンで大音量で聴くと壮大で、かつどこまでも繊細で鳥肌がたつし、小さくかけると心地よい眠りに誘われるし…。大満足です。
~二胡が奏でる沖縄の音楽~
映画で‘ナビィの恋’を観て、‘十九の春’が心に残り、 もう一度聴きたくて、このCDを購入しました。 沖縄の音楽に、二胡の音色はとても合っていて、 沖縄を旅した時に出会った人々の、人情味あふれる笑顔や、照りつける太陽、 どこまでも続く青い海・・・。沖縄の情景を懐かしく思い出しました。 解説文には、かつて沖縄は中国と密接な関係があったそうで、 三線もルーツを探れば、中国から持ち込まれたとされる説が有力とあります。 そういう事からも、二胡の演奏でも違和感なく安心して聴けるのでしょうね。
飽きません!
心温まる1枚です。1年中聴いても飽きないと思います。日本の歌ものをカバーされている二胡奏者の中で、最も日本語の歌のフレーズを理解されているのではないでしょうか?心の中で一緒に歌っていても違和感が全くなく心地よいです。三線やアコースティックギターなど、生楽器とのバランスのとれたサウンドが更に心を豊かにさせてくれます。オススメです!
ちょっと、おすましした島唄
ラインとしては、ヒーリング系となるのであろう。確かに二胡の柔らかな音は心地よい。かといって、ヒーリング系の音楽にありがちな、 p 不要に媚びた感じはしないのである。曹雪晶という二胡の奏者は初めて知る。柔らかさと力強さのコンビネーションが取れた演奏家であると思う。曲目としては、「てぃんさぐぬ花」「安里屋ユンタ」といった定番から、「島唄」「花」、そして「恋しくて」(BEGIN)、「童神」(古謝美佐子)、「ワダツミの木」(元ちとせ)と幅広くカヴァーしている。夏の気怠い午後の昼寝の時のBGMとしては、最高であろう。
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カスタマーレビュー数:6
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1996年にリリースされた『オトコのコ オンナのコ』以来、約6年ぶりとなるオリジナル・アルバム。90年代後半にはシンガーとしての方向性を見失っていた時期もあった彼女だが、高野寛(Nathalie Wise)、宮沢和史(THE BOOM)、永積タカシ(ハナレグミ)、浜崎貴史、曽我部恵一などが楽曲を提供した本作では、いつになく肩の力が抜けた、たおやかで温かい「歌」を表現することによって、大人の観賞に堪えうる、質の高いポップスを確立している。2曲目の「モクレンの花」におけるティン・パン・アレイ(!)など、演奏陣も超豪華な傑作。(森 朋之)
【くちコミ情報】
ジャケ写の雰囲気通りには
6年ぶりのアルバムは、これまでにないほどナチュラルさを前面に押し出した作品となった(2003年作)。 コンセプトは、とにかく良いメロディと良い歌といった感じでこういう路線で1枚作ると、どうなるんだろうという興味を持たずには、いられなかった。またタイトルの厚木は、彼女の出身地でもあり、ジャケの飾らない表情と共に、パーソナルな香り漂う作品なのだろうと考えていた。 作家陣は、かなり豪華で、元サニーデイの曽我部を筆頭に、ブームの宮沢和史、高野寛、元フランイグ・キッズの浜崎貴司、ソウルセットのBIKKEなど錚々たる顔ぶれで、プロダクションは文句のつけようがない。ところがである。どうも通して聴いてみたところ印象に残らない。それぞれの楽曲は、シンプルで流麗なアレンジを施された丁寧な作りなのだが、自分の中に溶け込んでくる心地よさというところまで行き着けない。まずまずだな、とか惜しいなあという印象ばかりなのである。 今回はあくまで歌い手としての表現をしたかったのであろうが、出来れば作詞を全曲、彼女自身がやればよかったような気がする。厚木I.C.という出身地を冠したタイトルを柱に、小泉さん自身のさりげない故郷に対する思いみたいなものが滲み出ているような歌が聴きたかった。音程の不安定さなどは差し置いても、どうも今ひとつ自分のものに出来ていない感じがしてしまう。サラッと歌っている中で、滲み出る味わいのようなものが出ないままに、そのままサラッと出来上がってしまったような気がする。 女優としての最近のお仕事は、相米監督「風花」あたりから、「マッハッタン・ラブ・ストーリー」や「空中庭園」など見事なまでに個性的で心打たれる演技を見せてくれているだけに、ちょっとこのアルバムは、残念といったところだ。
Actress Singer
ポジション的には原田ともよともユーザーがかぶるのではないのか。バックで仕切っているのは『フライングキッズ』『サニーデイサービス』『高野寛』『ティンパンファミリー』『宮浜和史』というバンドのの一員だった人物が中心です。だからこれ以上を越えるものはできません。クレモンティーヌな路線をねらったものと思われます。他人様の書いた楽曲を歌うのだから楽なことは確か。難点を言えばボーカリストの非力なことと表現力不足ですかね。バック陣が多すぎなので統一感がとれておりません。 10点中5点
力の抜けた力作
さりげなく質の高いアルバムなので、派手さはないですが、 なぜか聞きたくなるアルバムです。 自己主張しすぎることもなく、自然な今のキョンキョンがそこにいると思います。
ソリスト 小泉今日子
静かな朗読を聞くようです。ソリストとオーケストラのバランスが非常に良いピアノ協奏曲を聞いているような感じです。
小泉今日子の6年ぶりとなるアルバム。
小泉今日子の6年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバムです。やはり、久々のアルバムとというだけあって、力の入れ方も半端じゃなく、作家陣も宮沢和史、曽我部恵一、浜崎貴史、永積タカシなどのスゴイ顔ぶれです。唄で自らを表現することにこだわり、本当の意味での良質なアルバムに仕上がってます。いやがおうにも今作への意欲の高まりが期待できます!
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うた。うた、うた。シンプルなうたがあふれている
五人の詞はみなことばかずが少なく、行間をきかせるうたばかり。だからその色んな瞬間を切り取ったうたに、ひとつひとつ耳を傾けるように、うたのシンプルな力を味わう作品です。 先ず驚いたのは元ムーンライダーズ、鈴木のアートな歌詞世界。ことばが非常に生き生きとして伝わってくるので、まるで絵本のように絵と物語が印象的です。 一方大貫の歌声はいつ聴いても涼しく美しいですね。そのこえはことばを透明にします。だからことばかずが要らないのかも。「横顔」「突然の贈りもの」はやはり求心力がありうたに身体を預けたくなります。 「遠い町で」。円やかな響きで深みを醸す宮沢の声。遠くまで思いを飛ばす詞に相応しい悠久の音色かララバイに揺られるよう。奥田と宮沢の対照的な歌い方が混じるのも面白みです。また大貫のうたへ宮沢が挑んだ「Rain」は最初の一声に宿る引力が聴き所。 宮沢と矢野の「二人のハーモニー」が聴けるのも嬉しいですね。後半はインプロビゼーション状態です。そして大貫が主旋の「ピーターラビットとわたし」。様々なうたがうまれるこの企画だから意味を成す楽しさがあります。 奥田のこえはぶっきらぼうだけど最も肩を張らずにうたっているから、不思議とことばの自然さに惹かれます。「ラーメン食べたい」の熱唱は聴き所。もどかしい女心を歌い殴るサビが変り、必聴です。因みに序曲は奥田流の“うた”への切り口。今作の始まりに相応しい選曲でした。 矢野節全開となるラスト。曲を分解し譜割りを斬新に変えるカバー手法で有名な彼女ですが「すばらしい日々」の裁き方も最早ジャズですね。彼女はいつも即興で譜割りを変えるのでこの編曲もこの日だけのもの。他方『ピヤノアキコ』にも収録された「ニットキャップマン」を本家の鈴木がリードでうたうというのはこの作品の貴重な点です。 2枚目 糸井重里のことばに五人がそれぞれ旋律をつけ生まれてゆくうた。この企画の目玉で、シンプルなうたの素晴らしさにささやかな幸せを覚えます。特に最後の大貫。ことばに凛としたいのちを通わせ、名曲が生まれたと本当に思います。 「塀の上で」は鈴木のはちみつぱい時代の曲。うたいつがれてほしい先達のうたです。後の二曲も大貫と鈴木が手を繋いで笑いがこぼれるなど“うた”で結ばれる曲が置かれ、この企画のテーマを象徴していました。 ただ一点、ライヴ音源とはいえかなり録音が悪く、音が散ってしまっている感じです。まあうたに集中すればいつのまにか気にならなくなりますが。
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5人それぞれ、こんなにすごい歌い手だったのかと改めて感じさせられました!特に奥田民生さんの歌唱力は素晴らしい!!自分の曲よりも他の方の曲を歌った時の方が上手さがより際立ちますね。ぜひ第2回目のライブもCD化して欲しいものです!!
塀の上で
まず音が悪い。ブートか?というくらいに。 しかし、豪華すぎるメンバーのライブは今思うと奇跡だったようにも思える。 その中でも「塀の上で」は感動的。そして間髪入れずに「さすらい」が始まる所が良い。時も、作者も違う2つの曲(の主人公)がつながった瞬間だ。そしてそこでライブなのに果てしない喪失感を与える。お見事。
鈴木慶一氏『SweetBitterCandy』最高。
ムーンライダーズの90年代傑作アルバム『月面讃歌』からの『SweetBitte Candy』が最高。原曲では、後半を白井良明氏がボーカルであるが、ここでは、奥田民生が歌い上げている。ポップな曲で、聴きやすい。 もうひとつ、アルバムDISC1のラスト曲。ムーンライダーズの『ニットキャップマン』を、鈴木慶一氏と矢野顕子氏が見事に歌っている。糸井重里氏作詞で、フジオさんの物語=詩の世界を、個性あふれるボーカルの二人の声がこだまする。演奏が終わると、拍手、口笛の喝采で最高の盛り上がりをみせている。 ムーンライダーズに関心のなかった人も、この作品をきっかけに、ムーンライダーズのアルバムに触れてみてはいかがでしょうか。
あなたが誰かの大ファンだったら
買ってみましょう。ファンだったら持っていたい名演(テイク) が収録されていることでしょう。 p 星4つというのは...5人のうち一人だけワタシは興味が無い 人だったもんで。すんません。 p 客観的に聞くと。 アッコさん格が違いすぎ。 民生おいしすぎ。 慶一さん声でなくなっちゃってるよ... p ああ、2人にしぼっちゃった。これ以上は書けねえ書けねえ。
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アレンジしても聴き馴染む!非常に美しい歌声だから。。。
縄の民謡を非常に聴きやすい歌謡曲風にアレンジしています。 沖縄の歌の良さを決して損なわず圧倒的な美しい歌声で実に見事に 歌いこなしてくれます! 『かなさんどー』の歌声の美しさは超逸品!これは必携ですよ!! 超美し過ぎる歌声に超感動です!
コンテンポラリーな島唄
沖縄の有名曲の数々を、ちょっと演歌風のこぶしの利いた艶っ ぽい声で聞かせます。 三線をフィーチャーしたものではないので、沖縄音楽と言われ なければわからないかも。 個人的には(4)のアレンジと、ユーモラスな(8)が好きです。 泡盛より洋酒が似合いそうです。
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ドライブしている時、たまたま聴こえてきた夜空ノムコウ… ダ…ダ…誰なんだ?この歌い手は? …と言うくらい彼女のことは知らなかった…が、先入観無しに、これほど心を揺さぶられたのは久しぶりでした。 SMAPのも良いけど、こちらもお薦め…10倍お薦め…
普遍
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まず一通り聴いての率直な感想。 「川村結花」は僕にとって数少ない「心を揺さぶられるアーティスト」なのだが、今作においてはその「らしさ」が弱い。 p 1 ~ 3 は比較的今までのアルバムで見せる【入り方】のスタイルに近いが、問題は 4 。ライブバージョンとは言え、過去の「夜空ノムコウ」と比べるとちょっと・・・・って感じ。全体的にゲストの自己主張が強すぎるのもどうか。ゆっくりと気持ちを高ぶらせていく川村結花のスタイルに合わない気もする。 p 確かに参加アーティストを見れば手にとって聞きたくなる一枚かもしれない。が、今まで聴いてきた『川村結花』に強い拘りがある人には、聴いてみて違和感があるかも。 そういう拘りもなく、純粋に川村結花が好きな人なら問題のな!い一枚でしょう。 p 個人的には、川村結花さんには「完全オリジナル」で勝負して欲しいと切に思う。
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川村結花さんのこれまでのアルバムとは異なり、ライブ音源や他のアーティストとの共演が大変多いアルバムです。また、タイトル「a ound the PIANO」からもわかるとおり、全ての曲にピアノを用いています。様々な音があり、飽きのこないアルバム。共演アーティストが凄く豪華です。共演アーティストのファンの方にもお勧めできます。アーティスト自身のCDやライブでは聴くことのできない、新しい面を聴くことが出来るはずです。 p 既にシングルになっている曲もアルバムバージョンできちんと歌い直してくださっているのが結花さんらしいところ。私はシングルカットの方が好きだなと思う曲があったり、結花さんのソロの方が好きだなと思える曲があったので4つ星にしました。今後聴き込む間に、5つ星に思えるようになることがきっとあると思います。
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