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【くちコミ情報】
POPに熱く!
タイトル「LOVIBE」(LOVEとVIBEを合わせた造語だったと・・・)の通り、アルバムのテーマは「愛」です。様々な愛のカタチをPOPな曲に乗せて、それでいて熱い気持ちを歌詞に乗せて唄っています。 「島唄」やそれ以前の曲しか知らない人には同じアーティストが出したアルバムとは思えないくらい曲の雰囲気が違っていますが、それも音楽を探求し続けるTHE BOOMとMIYAの個性であり、ある意味彼ららしいところ。 歳を重ね、より身近なものの大切さを感じたからこそのこのテーマ。あくまでロックなんです。曲調はPOPでも、歌詞に込められたメッセージがその証です。
じわじわ心に染みる曲
一人で聴いていると歌詞の切なさやひたむきさが心に染みてきて、 涙がじわーっとあふれてしまう。 宮沢さんは天才ですね、ホント。 「この広い世界で」が私は一番お気に入りですが、 アルバム全体で「大人の恋愛」が描かれているように感じます。 ストーリーさえうかんでくるような。 人恋しい夜にうってつけの一枚でしょう。
あいかわらず天才
本当にどこからこの音楽がわき出てくるんだろう?というくらいに 多彩で多才。しかもどれもが宝石のようにきらきら光ってる。 p 思索的な内容の「いつもと違う場所で」(愛って何だ?) お得意のボサノバ「BOSSA NOVA SWING」 息が止まるほど透明感がある「夏がとまる」 ちょっとフォークを意識したような「そこが僕のふるさと」 p 僕はブームらしいなあと思った「口笛が吹けない」等々 書いていけばきりがない。 p いつ聞いてもいいよな。楽しそうだしな。 p でもあまり参考にならないなこりゃ。 だって俺ブーム大好きだもんな。 好きな上にこんなにいい音楽聞かされちゃ悪口書けないよ・・・
肩の力を抜いて
彼らにはワールドミュージックの印象が強かっただけに、聴いてまずロックバンドらしい音を意外に思いました。シンプルなラブソング揃い。肩の力を抜いて楽しめるはず。
心が広がる
なんとも言えない浮遊感、広がり、暖かさを感じるアルバムです。 3「いつもと違う場所で」とにかく聴いて欲しい、感じて欲しいです。 いつもと違う自分に出会える・・・そんな曲です。 底力のあるメンバー達が、楽しみながら、幸福な気持ちでこのアルバムを作ったんだろうなと想像がつきます。 愛を感じるこの一枚!ぜひ!お勧めです!!
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2002年、日韓共催のワールドカップを期に南米発でブームとなった「島唄」。その盛り上がりの締めくくりとして2002年末、NHK紅白歌合戦に出場したTHE BOOMとアルフレド・カセーロ。このアルバムは、これを記念した完全生産限定アルバムである。従来の『Singles+』に、カセーロと共演したアルゼンチン日本庭園でのライヴ映像、ワールドカップ直前、5万人の国立競技場で行われたカセーロ、宮沢の島唄共演映像がついており、よりスペシャルなパッケージとなっている。(多田ライコウ)
【くちコミ情報】
『島歌』がアルゼンチンで取り上げられるとは誰もが想像しなかった事だろう。
海外でも大活躍な、彼らの名曲が2枚組になって登場!!。 『君はテレビっ子』『気球に乗って』のようなスカ調の曲もあれば、『真夏の果実』『ブランカ』のようなポップもある。ホコ天バンドで有名なのは、THE BOOMぐらいだろう。
日本の「島唄」から世界の"SHIMAUTA"へ
アルフレド・カセーロ&宮沢和史の「島唄」のアルゼンチンと日本でのライヴ映像のDVDが付いてきますが、日本の歌がこれほど深い、国境を越えた感動を与えてくれるのは今の日本の音楽界では特筆すべき事だと思います。日本人と外国人によるユニットとしては、まさに史上最強だと思います。「島唄」が「上を向いて歩こう」のような世界のスタンダードになることを切に願います。
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【くちコミ情報】
音楽を愛する人たちのアルバム
ジョアン・ジルベルトを愛する人たちが作ったアルバム。私のような初心者にはこのアルバムが聴きやすいと思うし、入門編と言えます。 このアルバムからジョアン・ジルベルトに入るのもいいのではないでしょうか。 9月の来日ではこの中から何曲か歌われていたようです。もしかしてこのアルバムをジョアンは知っている?かもしれない。
ジョアン・ジルベルトを巡るコンピレーション
これは日本のボサノヴァ関連アーティストがジョアン・ジルベルトが録音した曲あるいはジョアンに聴かせたい曲(?)を演奏したものを既発の音源と新録音から集めたコンピレーションです。オリジナルの記載がないのが残念ですが,中村善郎,小野リサの名曲の名演あり,saigenjiさんの名曲の脱構築演奏(?)ありで,ボサノヴァ好きの方には新たなアーティストとの出会いがあるかも知れません。個人的にはAnn Sallyの歌声とAURORAのトラックが新鮮な驚きでした。
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【くちコミ情報】
和製ブラジリアン・ミュージック。
和製ブラジリアン・ミュージック。THE BOOM 宮沢和史のソロ第2弾。同じアルバムに日本語盤もありますが、私はこっちがおすすめ。宮沢さんらしい美しく繊細なメロディーにレニーニ、パウリーニョ・モスカ等大物アーティストとのコラボも光る。音楽好きの方は一枚持っておいて損なし!?
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【くちコミ情報】
選曲に惹かれて買いました。
サッカーファン云々抜きにしても、 楽しめそうな選曲だと思い購入してみました。 p 値段的に手頃、というのもあるかもしれないけれど、 サウンド的にちょっと弱い感じがしました。 そこが、企画ものという印象を先行してしまい、少し残念でした。 p サポーターのコーラスが、ライブ感を出しているのかもしれないけれど p 僕個人的にはあまり必要ないと思いました。 p しかし中には何回も繰り返し聞いている曲もあるので、 個人の好みに合わなかっただけかもしれません。 トランスチックにしたリミックスは個人的には好きです。
ULTRAS NIPPON2002 を購入して
サッカー関連のCDはなかなか種類が無く、サッカー観戦をしている者にとっては希少です。 今年はワールドカップが日韓で開催されて、いろいろなサッカー関連CDが例年より出ているとは思いますが、イメージソングばかりで、私が欲しいものはあまりありません。日本代表やJリーグの試合でよく歌う応援歌等が集約されたCDを探していました。 ウルトラニッポンは日本代表サポーターですし、期待して購入しました。 アイーダやアレジャポン2002、ウィーアーザチャンピオンは良かったです。その他、ポップス系がいろいろありましたが、日本代表や選手達の為に替え歌にしてほしかったです。でも満足してます、日本代表を応援する人はぜひ聞きましょう!
選曲がいいですね。
サポーター集団「ULTRAS」がDJ DRAGONとともに作り上げたアルバム。 p 小室哲哉のオールドファンにとっては「My Revolution」がダンサブルな2002年バージョンとして、「SEVEN DAYS WAR」が小室みつ子さんの新たな書き起こした歌詞の「Eleven Hea ts Wa 」として収録されたことが嬉しい。 p サッカーファンとしては、カズを初めとするサッカー選手が愛していた、「あしたのジョー」の主題歌「美しき狼たち」が収録されたことが嬉しい。定番の「AIDA」、「WE ARE THE CHAMP」もしっかりと収録されている。 p アルゼンチンでブレイクした「島唄」のダンス・リミックスやKEIKO(glo e)の唄う「I WILL SURVIVE」も気の利いた選曲と言えよう。 p オフィシャル盤より身近に感じる、心が熱くなる一枚だ。 これを聴きながらワールドカップへと気持ちを盛り上げたい。
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プロレスラーの引退みたいだが
ヒートウェーブというのはギタリスト兼ヴォーカリストの山口洋が使うバンド名の一つである(他にもその時々でいくつか別のバンド名を使ったりする)。このアルバムに収められているのは山口がヒートウェーブを名乗り初めてから活動終了宣言をした、およそ15年ほどの間のさまざまな音源である。 p 音楽はパンクを基本にした大音量フォーク・ロックで、所々に山口の個人的な趣味であるアイルランド風味のものが混じる。曲はワンパターンだが演奏の迫力と勢いは素晴らしく、特に1-2枚目は誰が聞いても楽しめるだろう。山口は自分語りが異常に多い人間であって、ともすると音楽もまた言葉やコンセプトや感情がフライングする場合があり、特に古い音源だと表現力がコンセプトや気持ちに全く追いついていなかったりもする。これを定価で買って満足出来るのはコアなファンだけかもしれない。素人向けにDisc1-2だけを切り離して安く売れば良いのにと思う。 p 中古で半額程度で出た場合、シンプルなロックが好きな人は即買いで良いでしょう。ちなみに山口は今も元気になんやかややっていて、付き合っている人脈も何も変わらず、要するにヒートウェーブという名前を封印しただけだったような気がする。言ってみればプロレスラーの引退宣言のような・・・・ p 追記:案の定2003年8月に再結成しました。
このボリュームはたまらない
長らくヒートウェイヴのファンをやっているが、このバンドは とにかくライブが凄い。 今回のアルバムは最初で最後のライブアルバム。 5枚組はかなりのボリュームだが、ファンならずとも飽きずに 楽しめると思う。それにジャケットもアナログ・サイズでかっちょいい。 お部屋のインテリアにも最適かも?
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