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おすすめ度
| ゴールデンガール
小林史真(演奏)
ムーディ(作曲)
マーティン(作曲)
ラングフォード(作曲)
ホヴァネス(作曲)
ジェイコブ(作曲)
モリス(作曲)
サウンダーズ(作曲)
ランドル(作曲)
寺嶋陸也(演奏)
¥ 3,059(税込)
¥ 2,905(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:304282位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
春の光サンサンみたいなアルバムです。
ハーモニカ奏者のShimaは、演出や作曲、言葉のセンスにも恵まれている、日本の音楽界では、貴重な存在(ライヴもいいですよ)。 p その演奏は、ことさらテクニックを誇らず、のびやかでカラフル、さわやか。ときに叙情的。 …生まれながらの“長調”人間みたい。 p このファースト・アルバムでは、モーツァルト風の《ピリオド・ピース》、ジャズっぽい《三つのアメリカ素描》 が圧倒的。 p 内容が濃いので、通して聞くと、必ずバテてしまう。 わたしは、13あたりで、ブレイクを取ることにしています。 p 後半は、何故かミュゼット風の《東京子守唄》と、ラストをきれいに飾る《ゴールデン・ガール》にはさまれた、《ソナティナ》に注目。 Shimaのカラーがよく出ていると思います。 p ジャケ写も非常に可愛い。
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おすすめ度
| Shima Chromatic
¥ 3,059(税込)
¥ 2,905(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:343708位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
美点は五つ、多様な楽しみ
一つの曲が世の中に普及するのに、どれくらいの時間がかかるのでしょう。 本作随一の快作(怪作)「陽気なハーモニカ娘」。この楽しい曲、様々な世代の人に後々までも聞いて欲しい。 p この作品の美点は五つ。 音楽ホールの自然なエコーが記録されています。思わず引き込まれる。 p 史真さんの、音節ごとに音色を変化させるハーモニカ演奏の表現力。冒頭の一曲から意識的です。…これについては、是非巨匠トミー・ライリー(Tommy Reilly) のCDを探して聞き比べてみてください。 A・メルヴィン、米倉香織、光永浩一郎らの新進の作曲家による編曲の楽しみ。 p 曲同士のつながりも見事ですよ。「夢」「エルクンバンチェロ」「陽気な…」の変奏曲風な細部の面白さ。お終いの方に大作が控えているのも、通して聞くとワクワクもの。 ジャケット。彼女のコンサートに行った人にはすぐわかる、あの「決定的?瞬間」の写真です。 p BGMとして流すことだって可能。いつか、どこかの店で、彼女たちの音楽が流れ、その場にいる人たちの手が止まる瞬間を見てみたい。 …なお、満点はつけません。彼女にはまだ未来があるから。
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