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カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
98年11月に49歳の若さで急逝した伝説のギタリスト、大村憲司の89~97年にかけての未発表ライヴ音源が2枚のCDにまとめられた。それが『Left-Handed Woman best live tracks I』と本盤。どちらも甲乙つけがたい素晴らしい演奏が詰まっているが、こちらは比較的ブルージーなナンバーやメロディアスなナンバーが多く、CD化自体が初となる彼自身のオリジナル曲も聴くことができる。 盟友の村上“ポンタ”秀一、佐藤博、矢野顕子ら、いずれ劣らぬツワモノたちと繰り広げる音と音との「会話」のなんと饒舌なことか。なかでも、矢野顕子のピアノとの魂の交歓に思わず息を呑むラストの「リーヴィング・ホーム」はとにかく絶品。歌心あふれる彼のギター・プレイが堪能できる秀作アルバムといえる。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
日本の“ギターの神様”
すばらしいです。世界に誇れる日本人の一人 大村憲司さんのライブ音源です。 間違いなく日本が誇る最高のギタリストです。 特に3曲目「トーキョーローズ」での ギタープレイはまさに「侍」!本当にすばらしいです。 とにかく聴くべきです。もはや日本の“ギターの神様”いや 世界の“ギターの神様”です。亡くなられたのがあまりに惜しいです・・・
未発表曲が嬉しいⅡ
Ⅰの方は未発表曲なしだったが、Ⅱは未発表曲が5曲も収録。未発表曲はどれも気に入った。往年のフュージョンを思わせる曲調の「トーキョー・ローズ」が一番のお気に入り。Dマイナーの4ビート「グリーディ・ウーマン」とワルツの「ザ・レディ・イン・グリーン」もとてもいい曲だ。大貫妙子との共演曲「突然の贈りもの」も良かった。クレジットを見たときはアコギと歌で演奏しているのかと思っていたが、キーボードが伴奏を付けており、その上で大村憲司のギターがメロディーを奏でる。次に大貫妙子が登場する、その後ろでオブリガードのフレーズを奏でる大村憲司。渋い。 キーボードの音色がイマイチなどの不満もあるが、大村憲司のギターが堪能できるだけでありがたい。個人的にはⅠより、こちらのⅡの方が気に入っている。
こんなの、もっともっと出してくれ
これはまた、とても貴重な音源を出してくれたものです。晩年のライブ音源が残っているとは思っていたが、未発表曲中心のアルバムが出るとは思っていませんでした。これほどのオリジナル曲をもっていながら、またこれほどのミュージシャンでありながら、なんでもっと自己名義の作品をリリースしなかったのか、今もって不思議ではある。しかし、それよりも何よりも、こんな素敵な演奏をしてたんですね。ミュージシャンとしての存在感がそこかしこに漂ってる演奏です。また、大貫妙子、矢野顕子との共演も最高のコラボレーションを繰り広げています。
こんなの、もっともっと出してくれ
これはまた、貴重な音源を惜しげもなく出してくれたもんだ。晩年のライブ音源は残っているだろうとは思っていたが、アルバム未収録の曲がずらりとならぶのは圧巻だ。オリジナル曲がこれほどあるのに、そしてこれほどのミュージシャンがどうしてもっとアルバムリリースされなかったのか、今もって不思議である。それよりも何よりも、ここで展開されるギターミュージックの素晴らしさ。大貫妙子、矢野顕子とのコラボレーションも気心知れた仲間であるからこそって感じで最高ですよ。また、あの名プロデューサー小林武史氏と一緒にやっていたことも、うれしい発見である。彼って、こんなところでも活躍していたんですね。
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【くちコミ情報】
〜往くよ一人きりでも太陽の下へ、もう一度〜
私は、シンガーソングライター浜田省吾のファンである 彼の楽曲に「太陽の下へ」という名曲がある ある夜、TVから何気ないフレーズと心地よいサウンドが聴こえて来た それがこの「太陽の下」だった 80年代から70年代に遡るような心地よい原風景を感じさせるイイ歌である これからの音楽が楽しみな彼らレミオロメンのヒット曲である
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表題曲の太陽の下は非常に暖かい一曲です。 冬から春へ段々暖かくなっていくこの季節にぴったりの一曲です。 そして綺麗なメロディのチャイム、否応無しに盛り上がる蜃気楼、そして最後に名曲の電話。 流れもとてもいい感じです。 全曲通して聴くとまるでミニアルバムのような統一感。 しかも、蜃気楼、電話はレアなライブバージョン。 そして、電話は初回限定版のみ収録。 ちなみに初回限定版には太陽の下のPVも入っているので、購入の際はお早めに。
次第に良く感じる
料理なんかの例えではないけど何度も聴いていくうちに曲の魅力にはまってしまった。 最初聴いたときは「まぁ普通かな」的な感覚だったが、二度、三度と聴いていく内に見事にはまってた。 前回の「粉雪」もバラード感覚の歌だったが、今回はそれ以上のローテンポ曲。 バックのピアノとかがいい味出してる。なんというか、見事にマッチしてるんだよ。 レミオのロック調の曲も久々に聴いてみたいきもするが、 こう良い曲を作られるとこんなのもいいかな〜と思ってしまうなぁ。
素直でまっすぐ
イントロのピアノがきれい。ほのぼのしてて詞が昔のレミオぽい素朴で素直でまっすぐな感じで好き。おだやかなメロディーだけど、演奏はしっかり主張してる感じがして好き。 「電話」はレミオ知るきっかけになった曲だし、すごく好きな曲なのでライブバージョンも楽しみです。
映画「子ぎつねヘレン」主題歌。,
「蒼の世界」「粉雪」と独特の世界をどんどん描いていく彼らですが またまたニューシングルを出します。タイトルは「太陽の下」。 この曲は映画「子ぎつねヘレン」の主題歌。 「南風」のような暖かさと「蒼の世界」のようなロック性を兼ね備えた まさにレミの王道を行くような曲です。 映画と共にぜひチェックを!!
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1986年から1991年までの、ソロおよび、1年間という期限付きの活動であったKUWATA BANDや、小林武史、小倉博和らとのSUPER CHINPANZEE名義で発表された作品の中から、ヒット・シングルを中心に構成した傑作選集。特にプロジェクトのナンバーは遊び心満載といった感じで、この人ほど、ロックをおもちゃにできる人はいないと思わざるを得なくなってくる。個人的には、KUWATA BANDのシングル4タイトルのカップリングもガツンと入れてほしかったと思っているが…。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
真剣に作ったものと、冗談半分で作った(ように思える!)ものが混在!!!
「悲しい気持ち」「いつか何処かで」「誰かの風の跡」「MERRY X’MAS IN SUMMER」「ONE DAY」が好き!!! 「BLUE~こんな夜には踊れない」「スキップ・ビート」もいいけど、ちょっとエッチすぎる!!!
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【くちコミ情報】
断片的な歌詞が胸打つ
たしかめざましテレビで、この曲がリリースされるときに桜井和寿が「最高傑作ができた」というコメントを残していたという。 当時、それを聞いて楽しみにしていた中学生の私の「Not Found」の初めての試聴は、幾分の落胆を残したことを覚えている。 サビはともかくとして、AメロもBメロもそれまでのミスチルにしては、キャッチーなメロディとは到底言えず、はっきりいえば この曲はそれまでのような「売れ線」の曲ではなかったのである。 しかしどうだろう。シングルCDそしてアルバムでも何度も聴くうちに、私の中で次第にこの曲は名曲へとなっていった。 それまでのミスチルのヒットシングルの特徴は、初回の聴取からリスナーのハートをがっちりとつかむ美しメロディと詞であったが、 この「Not Found」は噛めば噛むほどうま味が出るという、あの「スルメ」的な名曲だったのだ。 それはこの曲以前のミスチルとはあきらかに一線を期している事態だ。 またそれは歌詞についてもいえる。 それまでの桜井の生み出す詞は、一つ一つの事細かい描写で組み立てられ、一つのドラマにさえ昇華し得る物語性があった。 しかし、この「Not Found」では物語は描かれない。描写がみな断片的なのだ。 奥田民生の歌詞にも通じるところがあるが、優れた歌詞とはこのように抽象的であり、形而上的であり、なによりも断片的なのだ。 そしてそれはつまり、言葉と言葉のあいだの空白は、聴き手が聴き手なりの想像によって埋めるために残されているような歌詞 ということなのではないだろうか。 そうであるならば、この曲は冒頭から聴き手の想像力を起動させる。 「矛盾しあったいくつものことが 正しさを主張しているよ 愛するって奥が深いんだな」 う〜ん、まさに愛の形而上学。 カップリングもまた名曲。 今度は打って変わって、桜井が得意とする濃密な風景描写と心情描写が聴くものを想像世界に誘うフォーク調の楽曲。 一曲目で新たな桜井の詩世界を発見し、二曲目でおなじみの桜井の詞世界を堪能できる一品。
時間を忘れてしまいます・・・。
「NOT FOUND」は、いわずもがなとても素晴らしいです。きいてて本当に心地よいです。しかし、このシングルの特徴はなんといってもカップリングの「1999年、夏、沖縄」にあると思います。この歌はタイトル通り、桜井さんの沖縄に対する歌なのですが、その歌詞がめちゃくちゃストレートで、じ〜んと胸が熱くなってくるものを感じるのです。聞きほれていると、時間がたってるのを忘れてしまう、そんな1曲だと思います。ぜひ聴いてみてください!!
なんたる快感!!
発表当時、桜井さんが「ミスチル最高傑作」と豪語しただけあって、とてつもない完成度になっています。 しかし、この人の創作意欲っていうか、作曲の才能というのは、まったく底が知れませんね。 コード理論を簡単に飛び越える天性のメロディーセンス。 「僕はつい」が唄われる時、リスナーはいとも簡単に音楽の世界に落ちてしまうんです。 そこからはもう、考えても仕方がありません。頭より先に心が反応してしまってるから。 諦めてメロディーの波に耳を委ねましょう。 そして、サウンドも素晴らしい!特にJENのドラムス! 波打つような、そして微妙にリズムが変わる時があるんですが、 計算でしょうね、そこにとてつもない快感を覚えます。 他の2人にも言える事ですが、特にJENのこのバンドで果たす役割の重要性を感じさせられた曲です。 カップリングですが、おもいっきりフォークです。なんの衒いもない、 純然たるフォーク。
出口はなくても
初めて聴いた時は正直あんまりだなぁと思ってました。なにかメロディに違和感があって。でも聴きこむにつれ徐々に詞が響きだした。 これは愛の歌です。といっても幸せで満たされているのではなく、愛するからこそ生まれる苦しみが歌われた曲。 求めれば求めるほど傷つく。それでもやっぱり求めてしまう。そんなジレンマの出口を探す、という歌のように思います。 とても疾走感があり、それがまた出口を探すことの必死さを表現しているようにも思いました。 痛々しくて生々しい曲ですが、こういう想いを言葉にして歌ってくれると救われます。
「1999年、夏、沖縄」という曲
「酒の味を覚え始めてからは」、という突然の二番の歌詞からは、 当初なんとなく桜井さんがまとまりをつけられていないような気がしたが、 いやむしろ、あえてそのまま手直さず書き始めた直感を大切にしたのではないか、と思った。 だからその言葉のインスピレーションの大事さを、僕も大事に思う。 p 何故なら、桜井さんの曲は理屈で攻めることを必ずしも必要としないからだ。 勿論、ap ankなどをするにあたり、数々の無責任な批判と闘わねばならない以上、理論は大切だ。 しかし、彼の曲がここまで多くの日本人にひろまった理由は、 「感心こそすれ感動しない」曲たちが90年代以降氾濫した中で、 彼はきちんと「感動」する作品を創ってきたという点にこそあるのではないか。 実は、自分も当初はミスチルというものをそのレコードセールスに対する反抗心から、 先入観でレッテルを張り、拒み続けた一人だった。 だが、上で述べた「感心」と「感動」の関係から、自ずと雪解けは時間の問題だった。 p そういう、桜井さん独特の空気の中にこの曲はある。まだ沖縄に行ってない人は是非足を運んで、 ひめゆりの塔や住民が自決した洞窟、或いは米軍基地、そういうものと無情なまでに青い空と海が同居してる不思議さを感じてきてほしい。 p しかしそこから語りかけるべきことは、戦争を直視することだけではないかもしれない、 むしろ、沖縄の人たちの人柄や考え方から多くを学ぶことが多いのだと思う。 謙虚な気持ち、素直な気持ち、そういうものを沖縄は人に返してくれる。 こころに咲いたちいさな花を育てることが、この健気な曲に生きていると思った。 p だから、お酒の話でいいんだとおもう。そこに仲間がいて おいしいお酒を飲むこと、それが感謝の酒であること、幸福の酒であること。 いつまでもこのうたをうたって、発見することは多くなってゆくだろう。
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★3 3(大満足) 女性ヴォーカルの予定で作られたというこの『花』は主題を反映してマイナーコードで歌われます。 その主題とは、副題にある memento mo i 死を想え(死を忘れるな) なんですけども、これは近世西洋において一般民衆に流布した宗教上の教義、ということになっています。 シェイクスピア時代の思潮ですね。 そしてmemento mo i、時間の大切さを踏まえて花咲く人生を送るためのしっとりと大人な応援歌です。
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アリスといえば、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を思い出しますね。 p この曲も不思議がいっぱい 記号がいっぱい並んだ、この歌詞はいったい何なんでしょう。 p 歌詞も、曲調も不思議な曲です。 でも、それがマイラバの魅力ですよね。
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Youthful Memories
小林武史・AKKO夫妻によるバンド、MY LITTLE LOVERの3 dシングル。ドラマ「終わらない夏」主題歌にも使われたこの曲は、彼らのシングルのうち最大のセールスを記録。 回想を交えて青春時代の淡い恋心を歌った壮大なバラード。イントロのギターソロから蒼く土臭い青春サウンドが全開です。他の小林武史作品にも言えることですが、複雑なようで一度聴いたら頭から離れないようなメロディーラインが特徴。この曲のもつノスタルジックな雰囲気と、AKKOの透明感がありながらも芯の通ったヴォーカルが絶妙に調和しています。また、『僕』という一人称が自然に響くのも、この中性的であどけなさの残る声質のせいだと思います。 『昔からある場所』とは、別れの場であり、再会を願う場でもあると思います。この曲に懐かしさを覚えるのは、誰もがそんな様々な感情が交差する場所を旅立ち、いつかそこに帰り着くことを願って生きているからではないでしょうか。僕にとってこの曲は、青春時代を呼び醒ましてくれる思い出の曲です。
思い出の曲
決してハデな曲ではないのですが、しっとりしていてどこかしら懐かしさを感じさせてくれます。歌詞もタイトルの通り、AGAINということで、昔の自分を見つめ、そして今現在の自分と照らし合わせたその心境というか、状況というか、とにかくそれに近い事を考えているかたには、とっても染み入る曲だと思います。
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