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山中千尋がいっぱい
【SHM-CD】 一部には懐疑的な見方もあり、オーディオファンではないので専門的なことは言えないが、初めて聴いてピアノの音がよりクリアに深く聴こえた。 【DVD】 当初ほんのおまけ程度のものだろうと思っていたが、収録時間27分、内容も収録風景を中心に収めた、意外と「まじめ」なつくりのものである。山中千尋自身のコメントや買い物風景も収めてある。CDを何度か聴いて、「どんな風に演奏・制作しているのだろう」とイマジネーションをふくらませてから見るといいかもしれない。 【内容短評】 ユニバーサル移籍後の山中千尋のアルバムはすべて聴いているが、この一枚は最初に聴いて、一発でやられてしまった。山中千尋はこんなによかったのかと再発見し、過去のものも聴き直しはじめている。彼女の魅力がこれまでになく凝縮した一枚である。
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【Amazon.co.jp】
世界を駆ける日本代表ジャズ・ピアニスト、山中千尋待望のユニバーサル移籍第3弾!!! 現在アメリカに在住し、ニューヨークをはじめヨーロッパ~日本と世界中を股に駆けて活躍し、この春にはヨーロッパでのアルバム発売も決定した日本が誇る女性ジャズ・ピアニストの山中千尋。昨年の話題作『ラッハ・ドッホ・マール』に続くユニバーサル移籍第3弾は、昨年の日本ツアーで共演した気心の知れた仲間であり、ニューヨークで活躍する若手ミュージシャンを従えてのトリオ作品。 メロディアスに軽快に突っ走るタイトル・ナンバー「アビス」、ブルージーで斬新なアレンジがカッコいい「アイム・ゴナ・ゴー・フィッシング」がお気に入り。スウィング時代の名曲からスタンダード、ポップスまでバラエティに富んだ選曲を個性溢れるアレンジで演出! レギュラー・トリオならではの緻密なインタープレイなど聴き所も満載!!(The Walker's 加瀬正之)
【くちコミ情報】
スカッとするアルバム
スカッとするというか、はずんでいるというか、聴いていて楽しいアルバムです。
なんかねぇえ〜〜〜
良くなかったですよぉお〜。〜 下衆な商業音楽のうちの一つです。ガッくしでした。
カンタベリー系を想わせる演奏を含む好アルバムです
1曲目、キース・ジャレットのLucky Southe nから、明るくリラックスした感じの曲・演奏で、今度のアルバムはかなり聴きやすいのではないかと思わせます。 2曲目のエレピを駆使したアンサンブルは、キース・エマーソンと言うよりは、個人的にはむしろカンタベリー系ジャズロック、デイヴ・ステュワートを想わせる佳曲にして快演。3曲目も、デイヴ・シンクレアを想わせる渋い音色のオルガンを取り入れて変化に富むアレンジがカンタベリー的だと思います。カンタベリーファンは、即、このCDを買うべし。 4曲目、Take Me In You A msは、松尾明トリオの演奏よりも性急な感じですが、カッコ良い演奏です。5曲目の美しいバラードをはさんで、コルトレーンのGiant Stepsは、またしてもエレピの使い方とアレンジがカンタベリーっぽくって感涙ものの好演です。 その他、全体的に聴き処満載のアルバムとなっており、エレピは嫌だという意固地なジャズファンでなければ、カンタベリー・ファンならずとも気に入っていただける好アルバムではないでしょうか。 なお、山中さん本人はCDジャケットはあまり重視していないそうですが、ジャケット表紙の横顔の写真よりも、ブックレット中央のグリーンのドレスの写真、そしてブックレット裏表紙のモノクロ写真のほうが彼女の美しさをよくとらえていて私は好きです。でも、あえて美貌を強調したくなかったのかもしれないなとも思っています。
軽快なサウンド !
全体的に中々力の入ったサウンドが続きます。 オーディオの好きな方、特にスピードの速いスピーカー及びアンプで鳴らして頂きたいと思います。 ベースの音がシッカリ収録されていて次から次と音が出てきますから!低音から高音までしっかりスピード良く鳴らし切れるオーディオで是非聴いて頂く事を希望します。 小気味良いピアノとリズムで気分良く楽しめると思います。お勧めアルバムです! 私事ですが、3曲目の出だしがとても懐かしく・・・・・ シカゴの有名な曲です ^^v
音符が流れ弾み愛敬すら感じる様な・・・
美形な”お嬢さん”がピアノの前でこれほどまでにアグレッシヴになるなんてっ!!(苦笑) 前作以上に”トリオ”と言うのが強調(特にドラム・リズムが煽る〜煽る!)されている印象です。 (2)はコンテンポラリーなジャズと言うよりかは・・・ロック的な?フュージョンと言った所でしょうか?!エレピの音にまず”1愛敬〜♪” (3)も引き続きドラムのリズムに煽られ引っ張れるかのピアノで”2愛敬〜♪”と、途中のオルガン音導入部は攻撃的!もはやロック(EL&P状態・・・笑)のダイナイズムですね。(2)と(3)は彼女のオリジナル作です(驚) (4)ではベースのリズム音に弾み絡むピアノが・・・スウィング (5)に来てやっと?落ち着いた深緑な空気は和み充分。 (6)”ジャイアント・ステップス”ではコルトレーン・ファンに是非とも聞いて頂たいですね!?このアレンジに”3愛敬〜♪です。ここでの彼女の個性は面白いと思います! (9)と(10)は、(3)に続き彼女のオリジナル作。どちらも即興なこの緊張感にもはや”愛敬”すら感じ無くなっていて、彼女の”千尋ワールド”にどっぷりと浸かってました。 中盤のカバー曲には彼女の個性が光ってますし、そのカバー曲を挟む形で配置されたオリジナルではやりたい放題っ!?もう〜清々しい程の高揚的な暴れっぷり!は気持ち良いです。 ピアノ、オルガン、エレピ(エレキp)らメリハリを感じる使い方にも・・・”4愛敬〜♪” 前作は”こじんまり”としていた印象でしたが、今作はアグレッシヴ度が高くそれがまた魅力的な千尋嬢でした! ホント!今日の日本ジャズ・シーン(特にピアノ)は世界に誇れる先鋭的で個性ある女性たちが活躍されていますね?!美形だけじゃ〜無いっ!ですね。
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【くちコミ情報】
BRAVO!!!
これはステキなアルバムでした。山中千尋を澤野工房レーベル時代からずっと聞いていますが、このようなご機嫌なスタンダード・ナンバーを吹きこんでくれた契機がオスカー・ピーターソンの逝去というわけですから、何とも複雑な心境です。 御存知のように、巨匠オスカー・ピーターソンは、2007年12月23日に亡くなりました。1925年生まれですから82歳ですか。ジャズ・メンとしては天寿でしたが、そのピーターソンへのオマージュとして、これらの8曲はどれも珠玉の演奏でした。ドラムレスのピアノ・トリオ、すなわちエレキギターとベースという組み合わせが粋で、当時のサウンドを彷彿とさせるものです。 山中千尋の見事なスウィング感溢れる演奏というのも収穫でした。ピーターソンばりのテクニックも披露していますが、なにより、現代のニューヨークのジャズテイストを残しながら、トリビュート・アルバムとしてピーターソン・ファンも納得させるオールド・ファッション・サウンドも演奏できるという巧みさを披露しています。 当初は、全く別の企画で吹きこむ予定を変更してこれに臨んだようで、収録日が2007年12月30日と2008年1月3日ですから、ピーターソンの訃報に接してから1週間か10日で仕上げたというのも驚きです。短期間の準備にも関わらずエレキギターのアヴィ・ロスバード、ベースの脇義典も好演で、非常に息のあった所を聞かせてくれます。 どの曲も有名なスタンダード・ナンバーですから、ジャズ・ファンには様々な演奏に接していると思われます。気をてらったものではなく、ごく自然に流れるかのごとく心地よい演奏が続きます。全ての演奏が高水準でした。 コルトレーンの『バラード』のように、ピーターソンの『プリーズ・リクエスト』のように、山中千尋の愛すべきアルバムとして評価されることを期待しています。とても良かったです。
日本の最高の女性ピアニストによる最高の作品
最近、日本の女性ピアニストが数多く活躍して大変喜ばしいかぎりですが、その中で、山中千尋さんは傑出していると思います。その演奏は、やさしい面、エネルギッシュな面、繊細な面、リズミカルな面、コミカルな面など色々な魅力を持ち合わせ、さらにテクニックも超一流です。このアルバムは、この人はこういう演奏もできるのだ、ととても感心させられ感激した作品です。ドラムレスのギタートリオという、初期のピーターソントリオの編成にして取り組んだところが、第一に成功したポイントと思います。最初のAll of Meは、テーマが単音で原曲を殆ど崩さないシンプルな演奏で始まり、テーマの後のブレークでびっくりする連続音、そしてこれも単音中心の非常にリズミカルなアドリブに入ります。ギターのバックのきざみやソロもいいです。特にエンディングのギターのコミカルなフレーズには微笑んでしまします。The e will neve e anothe youでは、一転してコード奏法主体ですが、この和音の流れがなんとも温かみがあって心地よいです。Confi mationは、スリリングな演奏で脱帽。その他、You'd e so nice to come home toやOve the ai owもそれぞれ魅力的な仕上がりです。私のお気に入りのアルバムとなりました。
ビジネスライクな録音かもしれませんが
昨年、逝去されたオスカー・ピーターソンに対するオマージュなのだそうですが、これまでの山中千尋さんのCD録音からすると、オスカー・ピーターソンと言われてもピンと来ない、違和感が大きい人が多いのではないでしょうか? 山中さんがピーターソンからどのように影響を受け、学んだのかは、ジャズライフ誌4月号のインタビューをお読みいただくとして、それを読んだ後でこのCDを聴いても、やっぱりピンと来ないかもしれません。 ちなみに、山中さんはジャズライフ2007年12月号より、偶数月号で「ジャズドリル」という連載記事を担当されており、ファン必読ですが、4月号はこちらもピーターソンを取り上げてます。とっても勉強家である山中さんの真面目さが際立っている記事です。 どこがオマージュなのか私にはよく分かりませんが、まあ、イリアーヌのビル・エヴァンストリビュートだって、外形的な演奏としては違和感大だし、演奏家というのは、もっと奥深いところでつながっているのでしょう。 さて、オマージュのせいかどうかはともかく、このCDは、選曲が今までの山中さんからするとあり得ない通俗名曲を揃えているのが特徴です。 All of Me ,The e Will Neve Be Anothe You, Confi mation, You'd Be So Nice To Come Home To, All The Things You A e, Ove the Rain ow, Eve ything Happens To Me等、 MAYAのヴォーカルや矢野沙織カルテット等でもよく聴くスタンダードの数々。 しかしこれが、あっさりしていてなかなか良いんです。もちろん、いつもの山中さんの表現主義的?演奏も良いですが、これはこれでラクに楽しめる貴重品です。 山中さんとしては、ヤッツケ仕事でビジネスライクに録音したのかもしれません。 ソロをギターに委ねて、バックに徹しているときなど、もうちょっと前に出てガンガン弾いてほしいと思いますけれども、ドラムスなしベースとギターとアコースティックピアノのトリオで淡々と進行していく演奏の中で、随所に、ハッとさせる美しさがあります。 お酒でも飲みながらイージーに聴いたり、通勤の電車の中で疲れを癒すのに適した貴重なCD録音だと思います。 表ジャケットの山中さんの写真は素晴らしく美しい仕上がり。ぜひ、ライブの後に銀色のサインペン等でサインしてもらうと良いでしょう。
山中節健在!
前作アビスの感じとは違って、今回はやや普通の感じがします。 とは言っても趣きが普通なだけで山中節は健在です。 いろいろな演奏が楽しめますのでお勧めです。
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【くちコミ情報】
たしかにどこかで聞いたような・・・。
残念ながら、名声の確立した複数のジャズピアニストの再現ではあっても、それ以上では・・・。正確な技巧などはすばらしいと思います。そして、ステージに華を求める観点から評価が高いのでしょう・・・。
ビルエヴァンスの完コピ状態。。。
5曲目にルイス・エサの名曲、ドルフィンを弾いているのに注目したのですが、がっかりです。 ほとんどビルエヴァンスの完コピ状態。。。 確かにあの演奏は彼の演奏の中でも知名度は高くないが、それは無いでしょう状態。 改めて、エヴァンスのアレンジの素晴らしさを再確認。
やったー!!現時点で最高ちゃう?
今作は、よー聴いてる、と言うかよー聴ける。 飽きない。 毎回気持ちイイ。 このヒトのパワーと言うか、男前なトコロが大好きなんですが、今作はさらにパワーアップ!!ほんで、びっくりなんは曲に深みも!! デビュー当時は怖いもの知らず、澤野〜移籍後は深みを求めて試行錯誤。 今作でちょっと完成したんちゃうやろか? 速いけど軽くない。 力強いけど優しい。 ポップでも深い。 この路線に大声援!! 最後の曲の選曲がまたヨロシ。 次作は星六つ行こ!! なかなかおらんよ。 こんなピアニスト。
移籍第二弾。だけど...:ジャズ編
移籍第一弾の前作よりも良い。前作はレコード会社がJeff Watts, Ro He stとニューヨークのスタープレーヤー二人を用意して山中千尋を迎えたんだが...いかんせん相性が悪かった。二人とも文句無く凄腕なんだけど、特にJeff Wattsは管入りのコンボの時はその腕力でフロントを盛り上げてくが時に繊細さも要求されるピアノトリオにはどうなんだと思った。主役のメジャーデビュー作でそんなにドラムソロとならくても...。 そして今作では旧知のLa y G enadie とJeff Balla dと再びトリオを組んで、『やったー!!』と期待してた。澤野の2ndのように素晴らしい演奏を。楽器は鳴っている。ドライブ感も健在だ。しかし最初の一曲目からおかしい。M−1なんてすごく愛らしいメロディーで山中千尋が最も魅力を発揮できそうな曲想なのに。テーマの崩しからピアノが流れてしまう。全体的に『RTG』の様な早い曲でもアドリブのここっていう時にピアノが流れ意味の無いフレーズが出てきてしまう。他の渦巻く様なドライブ感を出せる日本の女性ピアノニストと言えばアキコグレースや安井さち子等がいるが、山中千尋の魅力はそことは少し違うところにあったと思う。あくまで個人的なイメージだけど1stや2ndから彼女のピアノは子鹿のようだと思いました(恥ずかしいけど表現だけど)。美しいというより愛らしく,彼女のピアノは速い曲でも楽しげに踊るように弾んでた。今回のアルバムは、、、リラックスしバネで疾走感が出てる感じでなく、どうも追い立てられてって感じがします。何かバタバタしてて艶が無い。ボサノバやバンジョー入り、電気ピアノまで多彩だ。どれも嫌いではないがM−12を聞くと全然霞んでしまう。M−12は一番彼女らしさが出たトラックだと思う。どうしてしまったんだろう?メジャーのプレッシャーかな?とか考えてしまう。こうなったらライブを見に行こう。できればホールじゃなくて小箱で。
ライブに行きたくなる名盤、これを待ってました!
自分の胸に手を当てて正直な話をいたします。 澤野の1st2ndに感動してDVDに魅了された後、その後の2枚のアルバムにはいまひとつピンと来ませんでした。 なにかこう「乗り切れない」感じがしたのです。 しかし、今度のアルバムは違います。ドキドキワクワク感が倍増しています。 ライブを観たくなりました。新しいDVDも出ないかなー。
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ひとまわり成長した演奏
ものすごくきれいな人なのでジャケットだけでも癒されます。 もちろん素敵なのは見た目だけではありません。このアルバムはヴァーヴへ移籍して初リリースですが、新たなメンバーの元で抜群のスイングと、以前と変わらないさわやかな演奏を聴かせてくれます。 一番変わったのはドラムではないでしょうか。手数がとにかく多い。ジャック・ディジョネットも多いことで知られていますが、ジャックはわりと細かい音を織り交ぜることで疾走感を出しています。このアルバムのジェフ"ティン"ワッツは力強いビートを維持し続けるために音数を増やしているような印象を受けます。 トリオはドラムによってかなり演奏が左右されます。澤野工房時代は心地よくソフトな印象がありましたが、今作ではドラムに合わせて力強さが前面に出された演奏になっています。まさにアメリカという演奏で澤野工房から聴いていると期待外れに感じられる方もいるかもしれません。 しかし「Tea ed Dia y (Attends Ouva-T'en)」を聴いていると、変わらない山中千尋を見つけた気持ちになります。少し危うげなコードワークにメロディーを美しく乗せていく様はまさに彼女の真骨頂を聴く思いです。 アルバム最後の「Candy」はピアニカ(だと思う)の演奏。可愛らしいメロディーと音色でしめくくられます。
宝石箱みたい。強くて、きれいで、自由な音でした。
いいですねぇ、繊細で美しいのに、力強い。勇気と度胸と高度なテクニックが同居してます。選曲や演奏法にも個性と意外性があって楽しい。("Attends ou va-t'en" なんて久しく聴いてなかったのでちょっと感動してしまった。)しかも 個性的な楽曲それぞれが完璧に自分のものになっているところに実力を感じました。料理で言うと食前酒からデザートまでのフルコースって感じでしょうかね。アルバムの終わりにはなぜか宝石箱を想像してしまいました。充実感ときらきらした美しさが同居したような体験でした。
う~ん??
まず最初に聞いて「あれ?」っという感じ。今までの作品と比較してなかなか山中千尋がド~ン!と出てこない。ワッツのドラムばかりが変に目立っているのである。リーダーは誰?という感じ。大胆なアレンジと繊細かつ力強い「千尋流」はトーンダウン。大手移籍が吉と出るか凶と出るかちょっと心配していたのだが、今回のアルバムについては後者。確かに悪くはないのだが、鳴り物入りの割には「星3つ」が精一杯。次作に期待したい。次こそ真価が問われるのでは・・・・。
祝、amazon登場
これで、山中さんのCDが手に入りやすくなりました。 早速注文、楽しみだ。まだ聞いてないので、星のつけようがありませんが、これまでのCDはすべて星5つ。
最高級のおもてなし
ゴスペル、民謡、スタンダードと何でも美味しく料理して、もてなしてくれる山中千尋の魅力に溢れたCDだ。 躍動感を感じられる演奏スタイルが、エンハンストCDで映像としても1曲見れちゃうんだからファンにはたまらない。 「八木節」「2:30 ラグ」のたたみ掛けるような音のかけあいを楽しんだ後に、「CANDY」の小粋な世界も堪能出来るんだから、 これはもう最高級のフルコースを味わう気分だ。 お勧めの一枚です。
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あえて♪・・・Five☆
画像はもう少し鮮明さが欲しいですし、ワンシーン・ワンカットのインターバルが短くライブ会場にいる時の目線とは、かけ離れているように感じます・・・おそらく曲に合わせて切り替えている事と思われますが・・・あえて希望させて頂けるならば、集中シーンにはもう少し長い時間カメラを固定して頂いたらなぁ〜と思います。(それぞれの演奏中には必ず!!千尋さんが特に集中するシチュエーションがあります☆)・・・でもANTONIO'S JOKEが素晴らしかったのでファンとして許せますし、今後に期待します・・・Chihi o Yamanakaファンは元より、ピアノ・ジャズトリオがお好きな方は見逃せません・・・♪
なかなか。
山中は成長してるようだけどね。アラレちゃんのおみ足もきれいだし、ドラムはシェリル(DIVA)くらい強力。おなご3人めったにないよね。山中の演奏は伝統的バークリー系奏法から逸脱できてないのがこれからの課題かな?あんまり同じことばかりやってると飽きるよな。
過大な期待は禁物
山中さんは基本的に顔をほとんど上げないで演奏するのですね。 こういう場合、やや下からカメラを向けないと、前髪もあり、表情がよく分からないです。 また、手元を撮る為か、山中さんの斜め後方・上方からのカットが多く、ドラムやベースの表情はわかっても、肝心の山中さんの表情が分かりません。 曲によっては、ドラムのカットの方が長いのではと思うものも。 非常に気になったのは、(曲調に合わせるつもりからか)全般的にワンカットが短すぎて、散漫な感じ。 以上、実際に山中さんのfanがコンサートに行ったら、どういう視線をどういう割合で投じるか、という観点で撮られてないのが残念です。 画質としても最近のフルHDのデジタル・テレビ(50型)で見ると、荒(解像度の低さ)が目立ちます。 (最終的にDVDフォーマット画質になるのですが、元ソースの画像のクオリティの差は分かりますね。) 狙いなのか、ホワイトバランスが、アンバー方向に振れていて、かつ白飛びしてるのも残念でした。 総じて、ソフトとしてのパッケージングというか、完成度は相当に低いです。 以上、ビデオ撮影・画像のせいか、演奏に没頭しきれず、演奏者もあまり楽しそうでなく、いまひとつという印象です。赤いドレスでの演奏はまだよかったかなという印象です。 頑張って欲しいものです。
だめだったよ。
見なきゃよかった。 ノリの悪いピアノ演奏、どこにでもあるようなベタな旋律。 CDと合わせて買ってしまったぁぁあああああ。 損した。
ファンだけに薦めるもの
山中のピアノは正統派で、曲も良い。ベース、ドラムスが女なのがパワー不足で気になるが 山中ファンには薦めるが、CDを聞いて良いと思わない人は避けるべし。 やはり、ベース、ドラムスは男じゃないとだめだ。 そういう意味で3つにした。次作を期待したい。
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印象的!
澤野時代から山中さんの作品は全て買っています。 どれも好内容で甲乙つけがたいですが、たまに無償に聴きたくなるのがこのアルバム。 印象的なフレーズ、よく練ってありながらとてもわかりやすいアレンジ、キュートなジャケットにぴったりでなんだか可愛らしいジャズだなあ、、なあんて思っていたらソロの時の奔放さにはびっくり。 パワフルなタッチで耳がピアノに釘付けです。 ジャズを聴いたことのない人におすすめできると思います。
千尋最高!!
今度のアルバムも最高ですよ!。前作も良かったですが、ドライブ感というかノリが今作の方が上です。是非聞いて欲しいです。っていうか、ライブにも行ってみたい!!。
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感想
私は『アウトサイド・バイ・ザ・スウィング』で山中さんを知って、それ以来注目してます。私は山中さんの落ち着いた雰囲気のピアノにすごく惹かれました。この作品は私が持っていたイメージとは少し違いましたが良い曲ばかりです。でもあくまで私のツボは落ち着いた曲なので星は4つで。
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