
おすすめ度
| HIGHER SELF
中西圭三(演奏)
小西貴雄(演奏)
朝水彼方(その他)
門倉聡(演奏)
佐橋佳幸(演奏)
金原千恵子strings group(演奏)
篠崎正嗣strings group(演奏)
笛吹利明(演奏)
松田真人(演奏)
山本公樹(演奏)
¥ 1,260(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:390174位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
最高峰のバラード
TVドラマ『てっぺん』の主題歌及び挿入歌として採用された、彼にとって至高のバラード。このディスクの凄いところは、ディスクに含まれた豊富な情報量だ。曲、歌唱力共に文句なしの仕上がりだが、最高の音質で問題なく聴くためには、それなりのシステムが必要となる。 p 最近のCDは、簡易再生機でそこそこの音が聴けるようにレコーディングされていることが少なくない。しかしこのCDに関しては、アコースティックサウンドを効果的に使用している上、CDの収録能力限界まで音楽情報をレコーディングされてしまっているため、最低でもマルチビットDAC搭載のCDプレーヤーでなければ、本来の音質を堪能することは困難と言える。美しく冴えわたる曲調と、中西圭三独特の歌唱力を惜しみなく投入されたCDであるため、是非ともフルコンポでお楽しみ頂きたい。(ミニコンポでも問題なく聴けるが、繊細な音質は望めないだろう。メディアに録音する場合は、DATでの録音が好ましい。) p 彼の歴史の中でも、最高と言っても過言ではない作品なので、彼の世界をこれから楽しみたいという方には、一も二もなくこのCDをお勧めしたい。
中西圭三さんの作詞
この曲までの圭三さんは、作曲のみで作詞のほうは、他の方にまかせていました。しかし、この曲では、「自分の曲にかける想い」を自分の詞で表現されています。のびのある歌声は昔からかわることなく、最高のバラードがここに完成しました。
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おすすめ度
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¥ 3,059(税込)
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ジャンル内ランキング:104209位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
アリーナロック
全国あらゆるところでライブをこなして、1年中ライブやっているようなサウンド。ユーザーの盛り上げかたのつぼを得ているというか、なんというか。そのへんのへんな余裕が散見される。日本でも貴重なアリーナロックバンド。歌謡曲的なだささをじょうずに取り入れているバンドであり、ユーザーフレンドリーな姿勢は熱心なファンを裏切らない作りとなっている。ありがちなダンスポップに落ち着いている部分が不満。 ライブに慣れて来てしまって、演奏がお手のものになってしまうと『惰性で』楽曲が作れてしまうことがあるが、なんだかそれに陥っているようだ。べテランがはまるわなに突入している様子。 音楽的な冒険や新たな視点=クリエイティブな側面=は感じられない。 10点中5点
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ぐっとくる曲
スタレビの曲はどうして心にぐっとくるんだろう。そんな思いのする曲がこのアルバムにもたくさん詰まっていた。元気になれる曲もあるし、ハートブレイク調だってある。聴く者の心理にグサリとくる歌詞も絶好調だ。中でも「どうして」「7月7日」はぐっ!とくる。
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