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中島美嘉 平原綾香 郷ひろみ などに提供した名曲の原型
ヴォーカリストとして充分すぎる実績を持つ川江さんが 他のアーティストに提供した楽曲をセルフカバーしています。 全曲ピアノの語り弾きです。 やさしくて、美しいメロディーが多いな、と思いました。 楽曲提供時の原曲のイメージをそのままアルバムに詰め込んだようで、 聴きなれた曲も また、別の深みを感じることができるのかな、と思います。
孤独の向こう、それだけでも満足
これが原型でしょうか。 平原綾香ちゃんとの対談で、その深さ、陰の濃さがわかりました。 Piano、ほか、内に秘めた情熱を感じるアルバム。 いいですね。
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【くちコミ情報】
さすがの2作目
中島美嘉「桜色舞うころ」のセルフカバーもいいですが、「誰かが誰かを」「 elationship」が好きでした。じっくり聞き込む事で心に入り込んでくるメッセージが溢れています。おすすめです!
名曲がいっぱい
ちょっと待たされたアルバムですが。 中身の濃さと、、楽曲のレベルの高さはさすがのギャンちゃんです。 「桜色舞うころ」も千住明さんのニュー・アレンジです! ここ数作のシングルの強力ラインナップもすべて収録されています。永く永く手元に置いて、大切に聴き続けていきたいアルバムがまた生まれました。ギャンちゃん快心の作です♪ 個人的には、やっとユーミンを継ぐ人が出てきたなって感じです。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
録音に異議あり
どれもいい曲ばかりだと思うのですが、そうやって耳を傾けるとあちらこちらで 息継ぎ時の息を吸い込む音が非常に気になります。 最近のよい再生機ではとても鮮明に聞こえます。 録音の時にディレクターは気にならなかったのでしょうか。 息継ぎの時に、ちょっとマイクから口を離せばいいだけのはずで、 ちょっとしたアドヴァイスで解消できる問題です。 いずれにしても、おかげで気になって曲に集中できません。 たぶんそう思っているのはそう多くはないのでしょうが、 それでも私一人だけではないと思うので、敢えて書き込みます。 この声が届いて次作ではこの問題が解決していることを切に望みます。
短編小説
一曲一曲がバラエティに富み、楽しませてくれます。例えば「tune fo k」ではちょっとしたジャズが気持ちいい曲です。コーラスでTRY-TONEから松永さんと多胡さんが参加されているんですね。声やハーモニーの美しさからすぐわかりました。曲主題も素敵です。また「願い唄」ではスポークンワーズから始まり、聞き手としてはつい集中します。 他にも「最終電車」の効果音、「時のテーマ」のインストなど、作品一枚の中で様々なアクセントの表情を見ることができ、最後の曲まで飽きさせません。全体の印象は短編小説集を読み終わったあとのよう。声の素朴さ、詞のささやかさからそんな余韻の印象をうけました。 後半へいくほどいい曲が待っています。詞の展開と共に映像が動いてゆく「青写真」、みずみずしい声となるピアノバラード「恋」、描写がまるでみえてきそうな「ななくせ」、サビメロが充実してくる「宿り木」、川江美奈子というアーティストを十分に感じられ始めます。「たとえうた」に覚える郷愁は非常に透明です。秀逸な歌ですね。続く「願い歌」はポエトリーリーディングだけで一曲ききたいくらい。こういう表現形態は大好きです。メロディが流れてくると、これも上質な和の香りがしてほっこりとさせます。これがデビュー曲だなんて凄い。「ずっとはるかあなたと」の“刻み込む”ということばに実感が伝わってきました。優しく全体を包み込むような歌なんですが、詞のセンチメンタルは作品の主題そのものです。
1作目にして名盤!
デビュー作でこのクオリティーは、本当に音楽的な才能を感じます。「恋」「ずっとはるかあなたと」では、涙がでてとまりません。特に女性の心にがつんと響くのではないかと!!ただしっとりしているだけでは全くなく、歌詞のメッセージが凄いです。
想いが伝わる曲たち
ファーストアルバムです。 川江美奈子さんの作る曲は、かっこよくとか、時代のトレンドとか、関係なく 純粋で時に流されない素直な”想い”が心に響きます。
完成度の高さと心に響く言葉たち
アルバムのコンセプトといい,1曲1曲の質の高さといい,非常に完成度が高いと感じました。 p ビッグアーティストのアルバムは,得てして100点満点のヒット曲1・2曲がメインで,残りの曲が殆ど50点以下であることが多く,せっかく買ったのにガッカリすることが多い中,このアルバムは全曲80点~100点の出来で,総合点が非常に高いアルバムだと思います。 p バラードがメインですが,ジャズ・フレーバーあり,ア・カペラ風あり,フォークソング調あり,演歌風のコブシありと,彼女の魅力満載の上,透き通るような声で歌われる「あなた」に向けられた真っ直ぐな想いが心に響きます。 p また,彼女の詞には,英語やカタカナ言葉が殆ど使われていません。あくまでも日本語にこだわり,日本語での表現力を追求しているのかなと想像してしまいます。音楽留学を経験していて,恐らく英語に精通していると思われる彼女がたどり着いた結論なのでしょうか。日本語の説得力を改めて感じさせてくれました。 p 彼女が作詞・作曲した「桜色舞うころ」(中島美嘉さんが唄っている)を,ぜひ彼女の声で聴いてみたいですね。セカンド・アルバムで実現してもらえるよう期待しています。
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【くちコミ情報】
やっぱり才能ありますね。
久しぶりの新曲待ってました。しっとりと落ち着いた感じの曲で 心が癒されます。かなりオススメですよ。
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【くちコミ情報】
素晴らしい
桜とあるから春の曲ではあるのだが、そうではなく四季折々の事柄を恋愛感情に当てはめているといった感覚がある。 中島美嘉にしか出せない雰囲気がある。 他の声の高い女性ボーカルには決して真似できない、低音で、なおかつ綺麗な声でしか出せない雰囲気、世界観が楽しめるので、聴いてください。
最高
このCDは初めて聴いたときからすごく良くて、四季の映像も想像できる。最近町でたまたまかかってて、古い曲だなと思ったけどそれよりも久しぶりでもいい曲はいいなという気持ちの方が大きくて今回書きました。THE・日本の春って感じです。
桜色にそめて
多くの人々でごったがえすCDショップの中、この歌は人ごみを縫うようにして私の耳に届いた。魅力ある歌というのは、どんな音にも負けずにそこに存在するのだと改めて思った出来事である。 そして、そのどこか懐かしいようなメロディーに耳を傾け、それが中島美嘉の曲である事を知り、購入した。 じっくり聴くと、街角で耳にした魅力とまた違った魅力に気付く。その歌が四季のうつろいを美しく描いていること、誰もが持つ、『桜色の季節』の心情を見事に描いていること、そして中島美嘉の持つ声の温かさが見事にその世界観にマッチしていること。 p 今まで、中島美嘉には寂しく暗い歌が似合うのだと思っていた。でも、声の質に『温かみ』があるのだ。それを気付かせてくれた一曲。 p また、こんな風に美しい日本語で歌を歌って欲しいなと思う。
刹那を巧くPOPSに仕上げて、ヒロインが見えない時間に包まれている
四季の構成・テーマというのはよく、四季が巡ってまた元に戻るように、人生もまた同じだ、という話をするときに使われます。だからこの曲も淡々と等しく同じメロでよいのです。むしろ、この淡々さを守るべきなのです。もし四季が繰り返さず片道切符で終わるものなら、ラストはクライマックスを飾ってもいいでしょう。まあ強いて言えば、「冬」でピアニッシモにするべきだったでしょうか。 詞が名曲中の名曲、高田三郎の組曲「心の四季」(詩・吉野弘)から『風が』の構造に似て好きです。同曲が春を歌った詩の冒頭のことば「風が」からタイトルをもってきた点も、「桜色舞うころ」が四季の歌で春をタイトルにした点と似ています。 そこでこの曲へのアプローチを逆にその詩人のことばから探ってみると、“風が花びらを散らす”“人は見えない時間に吹かれている”と詩人は作品で言います。 即ち、そのみえない時間の中で、日常だけでなく一年がそして人生や四季が脈々と繰り返され、淡々と時間は過ぎてゆくわけですね。落ち葉が土に、土は新しい芽を、と連なるように我々もまた、恋をして、涙し、また笑う時が来る、というのでしょう。この辺りは「桜色〜」と共通ですね。 「桜色〜」の中でも、主人公の立つその瞬間は散りゆく花弁のように儚く描かれています。自然の中で春が花弁の舞い落ちるように、秋がだんだん透きとおっていくように、ヒロインは時間の中に立っています。 「桜色‾」の作曲者はそんな刹那を巧くPOPSで表します。身近な恋の刹那さと、その恋がやがて時間が経ち、ふと後ろを振り返った時、いくつもの過去と共に過ぎ去ってゆく無常観ですよね。名曲です。 ちなみに『どうか木々たちだけは♪』の旋律が名曲「瑠璃色の地球」最大の魅せ場『朝日が水(平線から)♪』と同じラインなので更に好きな曲となりました。
桜色の心
あぁー日本的ですね。 最近こういう“桜色の唄”少なくなったような気がします。 歌詞が心にジーンと来て,何回も聴き直してしまいます。 中島美嘉さんの伸びのある声が,この曲の魅力を更に引き出しているように思います。 p 作詞・作曲が川江美奈子さんというシンガー・ソング・ライターですが,この人自身も桜色の唄を唄っているようです。私は「宿り木」というシングルを購入しましたが,こちらも桜色で超おススメです。 p 中島美嘉さんは,次の「夏」ヴァージョンが超楽しみですネ。
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1.平原綾香「Jupite 」 2.久嶋 美さち「Missing You」 3.柴田 淳「月光浴」 4.川江美奈子「しあわせ」 5.鳳山雅姫「キス」※ 6.Hot*Dog「My Way (O iginal Ve sion)」 7.森山良子「My Memo y」※ 8.平原綾香「あの道で」※ 9.久嶋 美さち「名前のない星」※ 10.柴田 淳「白い世界」 11.川江美奈子「桜色舞うころ」※ 12.鳳山雅姫「あたしを見つけて」 13.Hot*Dog「もしかしたら」※ 14.森山良子「マザーアース」 ※・・・未発表新曲
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ほんとに泣けました。
中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の作詞・作曲を手がけた人だということで,アマゾンで検索したところ,この曲にめぐり合えました。 p いやー,泣けますね。 他の評者の方がおっしゃっている通り,心にジーンと来て,体が震えるような体験です。 詞を追いかけて行くと,この人の世界に入り込んでしまって,“あっ”と思った瞬間,泣かせるメロディが流れてきて,涙が自然に出ちゃうんです。 こんな経験久しぶりです。 もっと,多くの人に知ってもらいたいですね。 4月20日にニューアルバムもリリースされるようですし。 p 日本の心,言葉の感動,純粋な恋心…を大事にしてくれる数少ないアーティストのように感じました。
期待の星!
彼女の歌を初めてラジオで聴いた時、鳥肌が立つくらい、感動して しまいました。素敵な歌詞、やさしいピアノと彼女のまっすぐな歌声が心に沁みます。泣けてきます。 まだまだ知らない人が多いと思いますが、来年の今頃には知らない人が いなくなるのではないでしょうか?
ピアノと繊細なヴォーカルに心をつかまれました
中島美嘉さんの「桜色舞うころ」の作詞・作曲、中森明菜の「赤い花」の作詞などで知られるシンガーソングライターの2作目ですが、 前作「願い唄」よりも随分と切なくも力強い歌唱になったなあと 思います。特に、サビの部分は愛しい人を守ろうとする母性に心温まりました。「宿り木」というタイトル、納得です。
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今井美樹という本当に音を奏でるシンガーだからこそ、そして大人のDIVAだからこそ創れるピアノ作品
7曲をそれぞれ7人のピアニスト(しかも小曽根真がいる!)と一対一でうたう、こんな素敵な企画を待っていました。しかもどの曲もピアノと歌の同時録音ですので、両者の呼吸も感じながら音楽にどっぷり浸かれる一枚なのです。 そして実際に彼女のうたごえはピアノに愛される調和力をもっています。今井美樹の素敵なところは声質の透明さだけじゃなく、昨今の歌手の中では数少ないレガートをしなやかに描ける歌手であり、また節回しにおいても女性の指先までも繊細に表現できるディーヴァだという点です。だからランデブするピアノのメロディラインやプレーヤーのエスプレシーヴォもいっそう引出され、嬉しそうに交わっている様子が静かに伝わってくるのです。一方で彼女の鳴りにある小さな宇宙を一層品よく引出せるのは、ピアニストらの風景をつくる表現力の深みの賜物。そのタッチはどの曲も最後まで聴き所です。彼女のトーンに合う音色がつくられて尚且つそれぞれの色彩が表れています。 官能と悲哀の調べに鳥肌がたつ、小曽根真との「年下の水夫」の深さはもっとも聴き所。彼女の子音のタッチと耽美な音色はこの上なくリアルで切なく、小曽根氏の描写力は心音の鑑のようで、特に間奏で塗られたこころを乱すような音の色は凄みがありました。楽曲の儚さを追求した完璧なランデブだと思います。 大野雄二の「愛のテーマ」は皆さん予想されている通り彼女と相性がいいです。このララバイのスローさ、悲哀はベテランシンガーそれもしなやかな歌声を有している人にしか歌えません。そして彼女の声質は曲に新たな儚さをもたらすようでもありました。 塩谷哲(しおのやさとる)の「PRIDE」は原曲の伴奏の行間や、そのヒロインの淡い心情の細かな部分まで表してくれたような風景がみれます。今までと歌詞のきこえかたが違いますし、彼女の歌い方もそのピアノをうけて気持ちの充実をみるように、外へ放つよりも内にしっかり根付くうたになりました。 繊細さは子音と母音それぞれ筆の乗せ方を変えるように、レガートはその筆をみずみずしくのばしたように、今井美樹が描く絵の線はとても美しく、ピアニストたちはその線を活かして背景を緻密に優しく広げてゆきます。今年のシーンで最も音楽的に豊かな企画アルバムになるのではと思えました。
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名曲の数々を ヴォーカルとピアノだけで。 今井美樹の透き通るガラス細工のような声が ピアノの音とマッチしていて 耳に優しく響いてくる。 名曲は どんなアレンジをしても 名曲である。 そんなことを思い知らされる1枚だと思う。
予想通りの出来栄え。
今井美樹と日本を代表するジャズ・ピアニスト7名とのコラボレーション・アルバム。ジャケットの脚線美を見て、これってソニー・クラークの「クール・ストラッティン」じゃないか、と思った。もともと、シンガーとしての彼女の魅力って、その透き通った歌声に、繊細で優しい女性らしさの中にある凛とした美しさだと感じていたので、ピアノを伴奏させた今企画は彼女の雰囲気に見事にはまる。むしろ、もっと早く世に出ても良かった。楽曲は名曲揃いだし、休日の午後のひとときに聴くとやはり癒されるし、私の家人を始め、彼女のファンの人たちには満足できる出来栄えだと思う。参加しているピアニストたちは、小曽根 真以外は抑え気味、あくまで引き立て役に徹しているが、これは選曲上仕方ないか。
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