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【くちコミ情報】
ライブ後に・・・
友人に引きずられるようにライブに行き、「アルバム聴いてくれてない人は呪いますよ〜」の平井氏の言葉に怯えて・・・というのは嘘ですが、生歌に感動して、その日に発注しました。MCも言葉を選んで、選んで・・・お話になる方ですが、やっぱり楽曲も言葉とメロディーを選んで、選んで・・・誠実に作られている方ですよね。アルバムの盛りだくさんの楽曲に対して、皆さん、感動から辛口まで様々なコメントですが、実験的な曲もあり、切ない曲もあり(「キャンパス」はご自身の学生時代を思い起こしながら、「写真」は亡きお父様を想いながら、の作だそうですね)・・一曲一曲これだけいろいろ感じさせてくれるアーティストに対しては、やっぱり「ステキ」としか言いようがありません。ありがとう、平井堅!
平井堅の不器用だけど真っすぐな愛が詰まった宝箱的アルバム
平井堅さんの約3年ぶりのアルバム発売されるのを待っていた甲斐がありました。どの曲も平井さんらしい不器用だけど真っすぐな愛が詰まった噛めば噛むほど味の出る宝箱的アルバムだと思います。全曲 素晴らしい曲だと思います。まさに平井堅ワールド全開のアルバムといったところでしょうか。
ポップで切なく美しい、べスト盤の様な傑作アルバムです!!・・が
メロディアスで切なくポップな名曲がベスト盤の様にカラフルに散りばめられていて、「こんな恋愛してみたい!」と、様々な青春シーンを聞く側にイメージさせてくれる、キラキラと爽やかで美しい、ポピュラー系音楽の名作品集に仕上がっていると感じます。・・・と、本当のところ賛辞ばかりで占めさせて頂きたい思いなのですが、個人的には、R&Bや2STEP・ハウス等、ブラック〜クラブミュージック趣向のあるクールな平井堅さんが好きになりファンになった人間でもあるので、本アルバム全体を通して聴くのには少し難しさも感じてしまっております。 「楽園」や「KISS OF LIFE」など、3 d〜5thアルバムにかけて主要なR&B系楽曲を手掛けていた中野雅仁さんが離脱されてからというもの、松田聖子さんやサザンオールスターズ、KANさんなど、80〜90年代の純粋で胸がキュンとしめつけられるメロディアスな楽曲が傾向・割合的に増えたのだと感じております。前作は、そういった楽曲とR&Bのグルーヴ・ビート感が見事に調和されていて、バランス・バリエイションに満ちた傑作であると個人的には感じられたのですが、本作はメロディーに重点が置かれ過ぎてしまっているせいか、スロウ〜ミディアム系バラードなど、近い雰囲気の楽曲が多く存在してしまっている様にも感じられてしまいます。 アルバム発売前にCMやドラマ等、諸々のタイアップで収録曲が露出し過ぎていたので、多くの曲イメージが既に出来上がり、全体的に似通った印象に感じられてしまったところもあるのかもしれません(・・アルバムを買って初めて耳にする形であれば、同じ曲でも印象は大分異なっていたのかも知れません)。 これほどまで既出曲が多いオリジナルアルバムというのも、当方30年近く生きてきてマレな経験であったので、今回少し奇妙な感覚・気分を味わうこととなりました。やはり、買ってからのお楽しみは、もう少し残しておいて欲しいというのが本音なところでもあります。 ・・次回作では、少しワルでセクシー&クールな感じ、ソウルフルでファンキー・ジャジーな雰囲気も、以前同様味わってみたい思いであります。キャッチーで美しい旋律が染み入る本作が素晴らしいことに変わりはないのですが、やはり渋みのあるトラックももう少し多く聞いていたいのですm(_ _)m
益々
濃く、気持ち悪くなってます。君はステキは気持ち悪くて聴けませんでした。初期のような爽やかな歌を歌って欲しいです。
初めて購入組です
突然嵐のように平井堅に嵌まり始め、買ってしまいました。 想像にたがわぬゲイゲイしさ(「UPSET」なんてかなりいい感じ)、まあ満足かな。キラキラPOPな世界は、一本抜けてしまったように心地いい。 ただKANが作った曲だけが、ヘテロ臭くていや。 この曲だけ浮いてる。 カミングアウトまで迫るつもりは毛頭無いけど、プライドは持ってほしい。
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【くちコミ情報】
純粋進化。だけど……
「楽園」でブレイクした時には、「ようやく日本にもマーヴィン・ゲイ並みの甘い歌い方のできるソウルシンガーが出てきたか!」と感激したものです。 当時、MISIAを始めとして日本にも本格的R&Bシンガーで出始めてきましたが、女性ばかりであった事と、どうも「硬い声」のタイプが多かったのが不満でした。それだけに平井堅の登場は嬉しかった。 その後、彼がどういう方向性を目指すのかずっと注目していました。 このベストを聞いた限り、結論は「純粋進化」ではないかと思います。 つまり「楽園」の甘く切ない歌唱をベースに、より深みとコクを増したのが現在の平井堅だと言えるでしょう。 そして、個人的にはその点がやや物足りない。 前出のマーヴィンにしても、マイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケル、フレディ・マーキュリーにしても、海外のトップシンガーには「甘く切ない歌い方」つまりファルセットを多用したソフトな歌唱は、お手の物です。 しかし彼らはそれだけに留まらず、時に皮肉に、時に下品に、時に叫びも交えながら多様な表現を行います。 それは、楽曲の意図や人間の喜怒哀楽をより的確に表現するためです。 そこが平井堅には足りないように思います。 彼の声は常に暖かく、正確で、澄んだ美しいものですが、逆に言えばそれだけだとも言えます(勿論、それだけでも凄いのは確かですが)。 人生は甘いだけではなく、時に苦みや酸味も伴うもの。「甘口」の歌の巧さはもう十分に分かったので、今後の平井堅にはそれ以外も表現できるだけの、表現の幅と奥行きを持ったアーティストになって欲しいなあ、と希望します。それだけの才能がある人だと思うからです。
良い
このベストはファンは勿論、ファンでない者でも購入を勧めたい。私はファンではないが、ある音楽番組で平井堅さんの歌う姿を見て惚れました。 気取らずに、顔いっぱいにシワを作り美しいファルセットを歌いあげる。 アーティストとして、そして一人の人間として魅力的な人です。 このベストは初期から現在に至るまでの成長を追えます。2枚目のPOP STARを聴き終えた後にはまた1枚目を聴こうという気持ちに駆られるでしょう。
新鮮
DISC-2は名曲揃いですが、個人的にはDISC-1の方が好きです。「Love Love Love」以降の曲は聴いたことのある曲でしたが、それ以前は全然知らない曲でした。でもそれがとても新鮮な感じで、今の平井堅とは違う別の良さがあります。「Stay with me」辺りが好きです。 ブックレットには解説が載っていて、中々面白いです。まさに平井堅の歴史を辿る重要な1枚だと思います。
中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。 何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。 それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。 一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の 『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。 万感胸に迫るものがある。 いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。 40才過ぎたら、聴きなおしてみ。
エンドレスで聴いていたいアルバム!
愛を語る平井 堅さんの歌声は、何となく哀愁が漂っていて、鼓膜を震わせるその艶めいた声は、例えるなら、そう! ストラディヴァリウスとでもいうのだろうか・・・。 エンドレスで聴いていたいアルバムです。 注;ストラディヴァリウス〜オークションなどで、数億円で落札されるという最高級の弦楽器。
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カスタマーレビュー数:135
【くちコミ情報】
純粋進化。だけど……
「楽園」でブレイクした時には、「ようやく日本にもマーヴィン・ゲイ並みの甘い歌い方のできるソウルシンガーが出てきたか!」と感激したものです。 当時、MISIAを始めとして日本にも本格的R&Bシンガーで出始めてきましたが、女性ばかりであった事と、どうも「硬い声」のタイプが多かったのが不満でした。それだけに平井堅の登場は嬉しかった。 その後、彼がどういう方向性を目指すのかずっと注目していました。 このベストを聞いた限り、結論は「純粋進化」ではないかと思います。 つまり「楽園」の甘く切ない歌唱をベースに、より深みとコクを増したのが現在の平井堅だと言えるでしょう。 そして、個人的にはその点がやや物足りない。 前出のマーヴィンにしても、マイケル・ジャクソン、ジョージ・マイケル、フレディ・マーキュリーにしても、海外のトップシンガーには「甘く切ない歌い方」つまりファルセットを多用したソフトな歌唱は、お手の物です。 しかし彼らはそれだけに留まらず、時に皮肉に、時に下品に、時に叫びも交えながら多様な表現を行います。 それは、楽曲の意図や人間の喜怒哀楽をより的確に表現するためです。 そこが平井堅には足りないように思います。 彼の声は常に暖かく、正確で、澄んだ美しいものですが、逆に言えばそれだけだとも言えます(勿論、それだけでも凄いのは確かですが)。 人生は甘いだけではなく、時に苦みや酸味も伴うもの。「甘口」の歌の巧さはもう十分に分かったので、今後の平井堅にはそれ以外も表現できるだけの、表現の幅と奥行きを持ったアーティストになって欲しいなあ、と希望します。それだけの才能がある人だと思うからです。
良い
このベストはファンは勿論、ファンでない者でも購入を勧めたい。私はファンではないが、ある音楽番組で平井堅さんの歌う姿を見て惚れました。 気取らずに、顔いっぱいにシワを作り美しいファルセットを歌いあげる。 アーティストとして、そして一人の人間として魅力的な人です。 このベストは初期から現在に至るまでの成長を追えます。2枚目のPOP STARを聴き終えた後にはまた1枚目を聴こうという気持ちに駆られるでしょう。
新鮮
DISC-2は名曲揃いですが、個人的にはDISC-1の方が好きです。「Love Love Love」以降の曲は聴いたことのある曲でしたが、それ以前は全然知らない曲でした。でもそれがとても新鮮な感じで、今の平井堅とは違う別の良さがあります。「Stay with me」辺りが好きです。 ブックレットには解説が載っていて、中々面白いです。まさに平井堅の歴史を辿る重要な1枚だと思います。
中年のおっさんにとっての平井堅
中年のおっさんにとって、平井堅という歌手は、なかなかにつわものである。 何がって、痛いところや自分が大事にしておきたいものをチクチク突いてくるからである。 それは、わが子であったり、昔の恋人であったりするわけである。 一番ぐさりと突かれたのは、「瞳をとじて」の 『記憶の中に君を探すよ』という歌詞だろうな。 万感胸に迫るものがある。 いい年こいたおっさんがナニぬかしとるねんと思ったあなた。 40才過ぎたら、聴きなおしてみ。
エンドレスで聴いていたいアルバム!
愛を語る平井 堅さんの歌声は、何となく哀愁が漂っていて、鼓膜を震わせるその艶めいた声は、例えるなら、そう! ストラディヴァリウスとでもいうのだろうか・・・。 エンドレスで聴いていたいアルバムです。 注;ストラディヴァリウス〜オークションなどで、数億円で落札されるという最高級の弦楽器。
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【くちコミ情報】
よかったですよ!
私も正直「バイ・マイ・メロディー」のPVは気持ち悪くて受け付けられませんし、「センチメンタル」の画像は悪すぎるし、「POP STAR」の画像も鮮明ではありませんでした。外国人女性とのラブシーンもかなり恥ずかしいです。 だけどだけど、やっぱり平井堅の歌、大好きだし、PVも良く考えられたすばらしいものです、ほとんどが。 「POP STAR」なんて、ほんと元気をくれるし、「君のすきなとこ」もあたたかな目線で作られています。 なんといっても、私は平井堅のシンプルな白いシャツを着た姿が、たまらなく好き! 顔が日本人離れした濃い顔なので、とってもバランスがいいです。 私は、昔より「大きな古時計」以降の作品が好きなので、このDVDは買って正解でした。 あと、Vol.7もよかったですよ! 「歌バカ!」で、悩んだけど、CDだけの通常盤にして、あとは好きな曲の入ったPVだけ買う。 いい選択だったとおもっています。
平井堅待望のPV集です。
センチメンタル、Fake Sta 、エレジーにTV-SPOTが収録されているのは非常に良かったですが、やっぱりバイマイメロディー、POP STAR,キャンバスあたりの楽曲は好きになれません。 平井堅のバラードって大好きなんだけど、この所ちょっと「ん?」って思うような楽曲もあって、以前のようにハマれないのですよね。 どちらかというと、R&B系路線のFAKE STARや楽園、Whyみたいな楽曲が一番合ってるように思うので、またこういう歌を歌って欲しいです。
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カスタマーレビュー数:63
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「瞳をとじて」「キミはともだち」「思いがかさなるその前に…」という3曲のヒット・シングルを収録、“センチメンタル”をテーマにした6thアルバム。どんな人にも感じた経験があるだろうセンチメンタリティ――ちょっと切ない気持ちを表現した曲を中心に構成されている。その最大の魅力はやはり、平井堅の圧倒的なヴォーカル・テクニックだ。豊かな声量と心地よいグルーヴ感、そして、繊細な感情をリアルに描き出す表現力。彼の歌の前では、あらゆる人が無防備になり、心を揺さぶられるはずだ。12曲中6曲が自作曲で、ソングライターとしての才能もさらに伸びている。(森 朋之)
【くちコミ情報】
名曲「センチメンタル」は是非。また山下達郎からのフォーマット、一人ア・カペラ多重録音曲も注目
薄暮の透明さのなかで女性を愛するこころを素朴にうたった「センチメンタル」。シンプルで本当に美しいうたです。まるで彼のこえは寒い季節の凛とした空気と愛情の温かみ両方を表すよう。そして非常に素朴で自然な奏で方が、詞の情景をいちばんいい色で映し出してきます。日常の空気感のなかで愛情を覚えてゆくタッチが凄くきれいなので、我々の記憶にある恋の切ない空気感をフラッシュバックさせ、こころに風を吹かすうたなのです。わたしには出町柳駅から京阪と近鉄で愛する人を送った想い出が甦ります。“寒ささえ愛しく感じる”ということばが凄く素敵ですよね。ピアノは実は塩谷哲。さすがです。 大ヒット曲5や1の収録(改めて素晴らしい旋律と歌声でした)の印象やセンチメンタルという主題の割には、半分以上はアップテンポ曲です。それも華やいだ楽曲が多く、その下地を織り成すクリエイター陣のクールさが聴き所の作品でした。 特に田中直によるアシッドジャズ「青春デイズ」はファンキーですよ。またオクトパシーチームのクラブチューン「jealousy」「style」では、平井堅の軽快なフットワークでしなやかに音をタッチしてゆく声が堪能でき聴き所です。他方ハウスを得意とするデンマーク出身フィルーの「signal」では、平井堅の哀愁旋律との相乗が光りました。 ジャジーといえばURU。「鍵穴」はクラブコンシャスなファンクで、その音は非常に官能的ですし知的ですね。これを歌いこなせる平井堅も凄い。ミックスボイスのミスト感が威力を発揮します。そんな中、大沢伸一が任されたのは意外にもスローナンバー「nostalgia」。アコギの柔らかさがメインです。 そして一人多重録音ア・カペラ「キミはともだち」。当に平井堅の中の音楽的引き出しやプライドをみせてくる曲として大注目ですし、実際その甘美な声を活かした素晴らしい出来です。この手法はまだア・カペラという言葉が日本に馴染み無い80年代、山下達郎がR&Bの愛唱歌を編曲し直し、全パート自ら歌ってみせた伝説のア・カペラ・カバー作品『ON THE STREET CORNER 1』シリーズで、音楽ファンに衝撃を与えたもの。達郎以来、多くの歌手がこの試みを自らの音楽表現の砥石としてきました。彼にとっても重要な試金石になったのではないでしょうか。キャリア抜群の松浦晃久による編曲も綺麗でした。
堅ちゃんのアルバムの中では、私はあまり好きじゃないですね。
楽園で好きになったものとしては、R&Bティストの楽曲が平井さんには一番合ってると思ってるので、 Jealousy、Style、Signal、鍵穴みたいな楽曲が最高です! 重いが重なるその前に、キミはともだち、センチメンタル、瞳を閉じてのようなバラード曲も嫌いではありませんが、 キミはともだちとセンチメンタル以外の歌詞がちょっと微妙かな・・・・・ 割とこのアルバムを境にPOP系になっていった印象があるので、分岐点とも言えるアルバムなのかもしれません。
おっさんが買ってもなんら不思議ではない
「ねぇー」といきなり始まるアルバムで、 家族で乗っていた車でかけたときの、 子供の第一声は「お化けだと思った。」 そんな君はいつまでお父さんと手を握ってくれるのだろう。 わが子は私のかけがえのない支えであることは間違いないし、 去っていった恋人も、まだ私の心の中のどこかにいることを否定しない。 そういうおっさんにお薦め。 レビューで本人の性癖に触れて、ファンをやめるというものがあったが、 本人の性癖がどうであろうと、いいものはいいんだし、 性癖が作品を貶めることはない。 ゴッホの「ひまわり」を否定するかな? 「鍵穴」だって、アーチストのお遊びと考えられないかなぁ。 でも、そういう年頃があって当然なんだけどね。
もう嫌っす。
俺は、このアルバムをもってファンをやめました。鍵穴という楽曲です。最初はのりできけていたのですが、平井堅自身の性癖を聞いてこの曲は?と思うと怖いと思いました。表現の自由がいくらあるからといって自分の歪んだ性欲のままにこのような曲を出していいのでしょうか?この曲を外したアルバムを出し直してほしいです。
私のベスト4
第4位・・・キミはともだち 第3位・・・センチメンタル 第2位・・・思いがかさなるその前に… 第1位・・・瞳をとじて 「瞳をとじて 」は映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主題歌としてあまりに有名。たった5分ちょっとの歌が、映画の内容を現している。(映画で省略されている2番が聞けるのがよい) 主題歌が、ちょっとべたな映画を救った好例。 映画”Titanic”と主題歌”My Hea t Will Go on”の関係と同じ。
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なぜBlu-ray版には特典映像が入らないんでしょうか。。
スーパーアリーナのライブにいってきたので、内容は申し分ないと思います。 が、、せっかくのBlu- ay盤なのに特典映像がDVDだけなのかが納得いきませんね〜。 レーベルがSONYなんですからもうちょっと考えてほしいですね。 しかもこっちのほうが値段が高い。 どっち買おうか迷うな〜。もしかして2種類購入させるつもりじゃ。。
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平井堅の声は良いね
「見上げてごらん夜の星を」が目当てで買ったアルバムですが、 他の曲も総じて完成度が高い。良作です。 またアルバムの構成が良くできているので、 頭から最後まで聞くには良いアルバム。
とってもアコースティック
全曲アコースティックな楽器演奏をバックに彼の歌声がシンクロナイズしています。 個人的にはとってもいい感じで好き。 是非、ナチュラルな音を奏でるBOSE等のオーディオで聴いてみてください。癒されます。
ヴォーカリスト。
ポップスターではなく、いちヴォーカリスト平井堅の、歌に対する思いを存分に感じられる一枚です。 選曲、アレンジも歌を大事にした丁寧なものになっています。 ベビーフェイスとのコラボやスティービーワンダーのカバーアルバム参加曲でも感じられるように、日本人に出来るブラックミュージックへの限界に挑戦してるようにも感じます。 日本人のメジャーなシンガーでここまで歌える人は現役では少ないのではないでしょうか? ジャズでは小林桂やケイコ・リーなど評価される人が増えてきていますが、そんな方たちに匹敵する存在ではないでしょうか。
音楽を鳴らす・聴くという価値に対しこだわりをみせる今作、平井堅のうたの引力を感じられた
彼のうたごえに最も溢れているエナジーの類は、うた表現にまつわる全ての純真性のような気がする。曲の核心部を己の歌心のシンプルな弦で鳴らそうとする謙虚さであり、それによりいのちが入った音たちの美しさだ。うたに対しどこまでも真面目で、自分の声を客観的に照らし合わせどう表現すべきか幾度も推敲し、うたと一対一の状況から“ONE”へと近づいてゆく過程が感じられる。決してテクニックでうまく歌うとか、聞かせてやろうという自己陶酔じゃない。うたの波に自らを預け一体化してゆくよう。 そして、うた入れの瞬間に感じる曲へのリスペクトだ。自分のものにしないとカバーは成立しないとはいえ、恣意的に感情をこめすぎては曲に乱暴した感じになり、独善に陥る。しかし彼はラインを忠実になぞり、声量のバランスを考えて歌っている。それは常に曲へのリスペクトを保っているということ。つまり、うたごえの中でもランデブーする曲をみつめ自分が独善に陥っていないか、オーバーフローになっていないかと常に気を払っていることだ。だがそればかりに気を取られ曲と分離することはない。両者はリスペクトを保持したまましっかり合体し、曲が平井という媒介を通し音を鳴らしている。彼もまたその一体感を気持ちよく演奏する。 うたというのは歌う本人がいちばん楽しいものだろうが、いや心を開放させた彼の、良心ひとつで、大事に、いとおしく、そして曲を汚さぬよう慎重に歌う様子からは聴いてる私の中にまで震える鼓動が伝わってきて、同じ音楽の楽しさを共有できる。それは彼の音楽への誠実さがなせるわざではないか。 誠実さは曲へどんなアプローチをとるかの姿勢。ミクロに考え込まれるほどカバーは高いレベルの音を生む。いかに客観をして曲像をかたちづくり、どんな主観をまぜるのか。彼は純真な声の最も甘美な部分を曲に差出し、リスペクトのエナジーを主観として声に乗せ届けてくれた。
企画ものとしてはいいのでは?
賛否両論あるこのアルバムですが、KEN'S BARのライブを実際に聴いたことがある方には、 このアルバムは「賛」のほうに入るのではないでしょうか。 「楽園」でブレイクしたあとの過渡期と思われる時期にリリースされたこのアルバムは、 奇しくも今まででいちばんいいアルバムになってしまった気がする。 しっとり聴かせるイントロからM9、ファンキーでリズミカルなM11など 選曲は平凡だが、曲の解釈がユニークですばらしい。 男性ヴォーカルにはめずらしい「Lovin'you」のSAIGENJIのガットギターのバック、 「古時計」の矢野顕子の温かみのあるピアノアレンジ、 男性でもカバーが多いノラ・ジョーンズの「DON'T KNOW WHY」etc 平井堅の歌唱力も、ほかのアルバムに比べ表現豊かでそつがない感じ。 「見上げてごらん夜の星を」はなくてもいいと思いました。 「リリースすべくしてリリースされたアルバム」だと思います。
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2001年の8月から10月にかけて行われたツアーのファイナル、初の武道館公演の模様を収録したライヴDVD。特別に豪華なセットを組んでいるわけでもないのに、ゴージャスな雰囲気を受けるのは、全身白の衣装で決めた彼自身のもっている「華」もあるが、バックメンバーの人数の多さによるところが大きいのではないだろうか。総勢15人というバンド編成は、ライヴでもクオリティの高い音を再現しようという気概が感じられ好ましい。その最高のサウンドに支えられ、確実なテクニックに裏打ちされた情緒のあるヴォーカルはライヴでも充分堪能できる。 黒の衣装に着替えたアンコール冒頭のMCでは、米国の同時多発テロに関してのアーティストとしての立ち位置を素直に語っており、その後に歌われる「LOVE LOVE LOVE」は、ハーレムの教会で歌われるゴスペルに通じるものが感じられた。(末延仁人)
【くちコミ情報】
とても感動しました・・・
今月の埼玉スーパーアリーナで堅ちゃんコンサートデビューしちゃいます。 でもこのDVDで既にデビューしちゃったかな??ってくらい素敵なコンサートの内容でした。皆さん書いてありますが、本当に感動して泣いちゃいます。最後のeven ifで。。。買って損なし!観て感動!! 本当にマジお薦めの品ですよ(^-^)V
よかった♪
MCがほとんどないのが残念。 おちゃめなおもしろトークも彼の魅力の一つですが この作品は歌を「聴かせる」感じ。 バラードは特に最高です。 観終わった後は、なんだかせつなくてぼーっと余韻に浸ってしまう。 いろんな意味で彼の魅力溢れる作品だと思います! 買って悔いなし!!
これは良い★
このDVDは発売当時に買いましたが、最高の作品に仕上がってます。 バンドメンバーなどのカラミも含めたドキュメンタリー映像もあり 楽しく観れます!もちろん本編のライブも最高です。特にデビュー曲であるプレイシャスジャンクを歌ってるときのテレ臭そうなところが良かった!私は普段はパンクなどのやや激しいものを好みJ-POPとかはほとんど聞かないんですが、平井堅だけは別格です。完全に平井教の信者です。この作品以来ライブの作品が無いので、今回のツアーは是非映像化してほしいと強く思います。
今更ですが・・・。
このDVDは持っていなかったので今更とは思いながらも つい買ってしまいました。 やっぱり好かった...。(^^) トークが少なかったのが寂しい気がしましたがその分 最高の歌が聞けました。 最後には思わず(TT)(TT) 買って良かった!!
サイコーです♪
ライブを生で観るよりも、身近に感じました。 歌は勿論、全身が白一色の衣装は素敵でした。 人の心を惹きつけるアーティストだと感じました。 聴けば聴く程、ハマッていくのが平井さんの歌の 良さだと思います。
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う〜ん堅ちゃんのバラードにしてはイマイチかなあ・・・・
Ring、Even if、瞳を閉じて、LIFE isに比較するとやっぱり劣る印象がありますね。カップリングの君はステキの妙なハジケっぷりのほうが好きかもw
君はス・テ・キ
この一曲だけがなかなか良かった。Justin Tim e lakeを聴いた人ならジャスティンを意識しまくったつくりだってことは一発でわかる曲、正直2番煎じ感は否めない。けど今日本の音楽シーンで平井堅程高音が似合う歌手はいないだろうし、久々にこの人の癖のある曲を聴けたから満足です。Track1は正直どうでもいい。「瞳をとじて」とか「even if...」とかこの人にはいいバラードがいっぱいあるのに今更こんな2流バラードを歌う必要は皆無。
声に奥行きが無くなった
『一体平井堅さんはどうしたんだろう?』 というのが、曲を聴いた後の第一印象。 声に、以前の伸びやかさ、柔らかさ、膨らみが無くなっている。(特に『ま行』がそう感じる) 高音の伸びも今ひとつで無理をしている感じ。 メロディー自体も、気持ち悪い音階をフラフラしており、ストレスが溜まる。 平井堅さんは、デビューから知っているだけに、心底ガッカリした。 『ハチクロを読んで書いた』 という歌詞も、全然『ハチクロ』を感じられなかった、というのが原作ファンとしての正直な感想。 評価は、以前の『伸びやかさ』の復活を信じて星2つ。
暖かいバラード
最近ちょっと違う方向へ行ってたんじゃないかと思われた平井堅。 しかし、時々こんな曲を出すから目が離せない。 悲しいバラードや切ないバラードがうまい人はいるけれど。 暖かいバラードは、この人が一番だと思う。 2年に1度は、こんな曲を唄ってほしい。
また平井堅のポップがでた
定期的に妙に高いテンションの曲出すこのかた 私は好きです(笑) ホップステップジャーンプ♪ このテンションとしっとり聴かす曲のギャップがやっぱ素敵だわ CMで聞くままのテンポとノリのとおり 一曲丸ごとウキウキ祭り 春が来る前に踊りだしちゃうような気分になります
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