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新たなる湘南サウンドの啓示、デビュー・シングル<1>をオープニング・チューンに冠した、1978年8月リリースの1st作品である。若さゆえのハングリーさもみずみずしく、ジャズやボサノヴァ、ラテン、レゲエと、欲するままの、さまざまな音楽的アプローチによるロックを展開。統一性のなさや演奏面などのテクニックを指摘する輩も多く、賛否両論の物議を醸したものであるが、この理屈抜きの粋の良さは感じてこそのものだと思うが。とにかく、はじけてます。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
これがサザンのファースト
サザンの記念すべきファーストです。みんな忘れてると思うので、是非聞いてください。ファンキーでレゲエでゴッタニですばらしいアルバムです。”当たって砕けろ”が最高!!
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
やっぱり…
実は私は.hackからSee-Sawの曲を聞くようになったのですがそんな新しいSee-Sawファンにもお薦めです。 確かに.hackの楽曲と比べるとは趣が違うところもありますが根底に流れるものは同じ。やっぱりSee-Sawは良い!と思える一枚です。
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マイラブ
愛のメモリーという最高傑作やワンダフルモーメントという素晴らしい歌もある中で、私の中での一番の思い出の曲は「マイラブ」です。歌詞はここには書けないのですが、男の純朴な心情に切なく、でもダイナミックなメロディが加わって、おもわず一緒に歌ってしまいそうなマイ・フェイバリット・ソングです。やはり彼は類まれなシンガー魂を持った人間だとつくづく思いました。 その他の味わい深い歌ももちろん好きです。
世界の松崎ですか。まさしくその通です。
金の歌手はどのような状況でもやはり、金です。泥をかぶろうが、今売れてなかろうが、歌唱力で勝負です。今、ようやく日本も歌唱力という点に注目をしはじめました。「千の風」なんてまさしく、歌唱力でしょう。エルビスも未だに、死後三十数年もたっても素晴らしいのはそうなんでしょう。このプレビューの前の方も言われていました、「火の鳥」などが納められていないと。その通りです。TWIN BEST 2 なるものを是非是非、発売願いたいです。世界の松崎しげるですから。もしかしたら、ラスベガスのショーでも通じるのしょう。個人的には。
もっとあるのに...
CDよりEP・LP世代のしげるさん。その名を知られるのは 『黄色い麦わら帽子』からでしょう。 このCDもビクター時代のもので構成されています。一応自選との事ですが、 少し物足りない気もします。 『夕陽の歌』『偽りのバラード』『火の鳥』『銀河特急』 『さよならの時』など・・・シングル・カットするはずだった 『美しい季節』も出来れば収録して欲しかった。 個人的には『愛を信じて She Believes In Me』が入っているので 少し溜飲を下げました。 なんとか、シングル・コレクションを発売していただけない ものでしょうか? 結構いい歌多いんですよね、世界のシゲル・マツザキですから!!
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稀代のボーカリスト、魂を揺さぶる熱唱〜!!
数ある名曲の中でも、やはり『愛のメモリー』には思い入れが強いです。 甲子園史上初の完全試合(前橋・松本稔投手)があった昭和53年、同曲が春の選抜高校野球大会の入場行進曲に採用されたのはあまりにも有名。。。 松崎さん自身も甲子園を夢見た高校球児だったというエピソード(故障に泣き野球を断念された)。だが思いは繋がり、歌で『甲子園出場』を掴んだことは本当に見事という他ない。 愛のメモリーを聞いていると、その大会の出来事がいろいろと蘇ってきます。伏兵・浜松商が優勝、北陸路に準優勝旗をもたらした福井商。全盛期の箕島、牛島とドカベン香川の浪商、西田・木戸のバッテリーのPL学園、さわやか左腕・木暮とスラッガー阿久沢の桐生高校、ツネゴン津田の南陽工業‥。めっちゃ懐かしいですね。 『ワンダフル・モーメント』、『愛のメロディー』ほか名曲のオンパレード。ホンモノの男の歌というのは、松崎しげるを意味するのであろう‥☆
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天才のアティテュード
歌謡曲でありサンバである。 砂混じりの茅ヶ崎というわけが分かるようで分からない歌詞で始まり、サビでは「今何時?」とメンバーが3回尋ね、桑田が「そうねだいたいね」「ちょっと待ってて」「まだ早い」と順に答えていく。出だしと終わりはラララ〜の大合唱。 日本のニュージミュージック史上、後にも先にもこんなにふまじめなデビュー曲はない。桑田はデビューの時点で歌詞ともメロディとも真面目に向き合っていなかったのだ。ジミ・ヘンドリクスが型破りな奏法でエレキギターの魔術師と呼ばれたなら、さながら桑田は言葉とメロディの魔術師といえる。 だいたいデビュー曲でこれだけ遊べる新人がいるだろうか? 世間に認めてもらおうとしかめっ面をして、必死に音楽と向き合うのが一般的な新人のあり方ではないだろうか。 サンバのリズムでラララ〜!と声高に叫んだとき、サザンが30年後に唯一無二のモンスターバンドになることがすでに約束されていたのだ。
サザンの強烈なデビュー曲
もう、この曲はいわずと知れたサザンの強烈なインパクトを放ったデビュー曲です。聴くだけで元気になります。「今、何時?」、「そうね、だいたいね」の掛け合いの部分が大好きです。母から聞いたところに寄りますと歌番組でジーパンにシャツというラフな格好、そしてタオル巻いて歌っていた姿はかなり当時としては変わって映っていたそうです。初めて昔の歌番組のそのときの映像を見ると「変わってるなー」と思いました。もう一つこの曲サンバっぽいアレンジですよね。ノリノリになれて大好きです。
ライブ気分!!!
この歌は、サザンのライブでは定番中の定番でしょうね。 ま~サザンの原点でもありますからね~。 も~この曲を聴くだけで気分はライブに来てるようです。
「勝手にしやがれ」+「渚のシンドバット」?
え? 勝手にシンドバット=買ってよシンドバット? 私の聞いたのは違うなぁ... 確か当時のドリフターズの番組かなんかでゲストで出てた沢田研二が、志村けんと一緒に自身の歌「勝手にしやがれ」と、やはり当時大流行していたピンクレディーの「渚のシンドバット」をくっつけ、「勝手にシンドバット」って歌ったのを、テレビを見ていた桑田がいたく感動して(あまりのくだらなさに)タイトルをパクった、ってきいたけど... まっ、いろいろな伝説があるのは名曲の証拠!
なんで
なんで、シンドバッドが勝手なのでしょう。 実はシンドバッドが勝手なのではなく、 買ってよシンドバッドだったのです。 p 当時、桑田啓祐は、さんざんにオールすってってんバンドだった。 なんとかして、歌が売れたい。 でも、売れないという 現実と真実とそして、空想のハザマにいた。 p 誰でもそういうことってあるでしょ。 p で、買ってよシンドバッドっていう歌を作ったわけ。 p あまりに題名が単純だったので仲間の原坊が 勝手に買ってを変えて、勝手にシンドバッドにしたというわけ。 p まんまとだまされて僕たちは 今でもカラオケのつかみにこの歌を歌う。 p みんなの歌。
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