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¥ 3,675(税込)
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ジャンル内ランキング:5位
カスタマーレビュー数:55
【くちコミ情報】
のだめファン必聴
漫画を読みながら、どんな曲なんだろう?と思っていた あの曲が全部聴けます! ただ、「喜びの島」は全部聴きたかった…。
連続ドラマを堪能したい人にはい構成です。
年末年始に初めて連ドラとヨーロッパ編を見て見事にはまりました。特に連ドラに!ドラマの中で演奏されている曲が本格的なもので、クラシックのみ入っているCDを探しました。「のだめCD」は何枚か出ているけど、ドラマで流れている曲がほとんど途中で切れることがなく入っているので満足です。確かに全楽章は入っていないので、のだめを堪能するアルバムですね。 まずオーケストラ編と器楽編の2枚組みという構成が気に入りました。モーツアルトを2小節目で間違えるバージョンと峰の春バージョンは明らかに途中で切れますけど笑えていいです。 その他の曲は、千秋の指揮、ラフマニノフの演奏、のだめのコンクール等、ドラマの各場面を色々思い出させてくれます。強いて言えば「途中で今日の料理が混ざるバージョン」も入れて欲しかったかな。ここだけが残念です。
ドラマのグッズ物としてはいいと思いますが・・・
結論から言うと、このCDはドラマのサントラ盤なので、クラシック音楽 のCDでよくある「名曲集」と区別して考える必要がある。クラシック音楽 をよく聴いている人からすれば、抜粋とか1楽章だけというのは不本意かも しれないが、ドラマのサントラ盤として見た場合、一通り網羅しているので、 グッズとしては基準は満たしていると思う。 演奏も悪くはない。のだめ関連のグッズで、他にブラームス&ドヴォルザーク が収録されているCDがあるが、それよりはまだ聴ける演奏になっている。 概して誠意をもって演奏していると思う。ただ演奏以外でいくらか問題はある。 2枚目の器楽曲編は、その中では問題は少ないかもしれない。ただドラマ の展開のためか、「モーツァルト:2台のピアノのための〜(のだめと千秋 ヴァージョン)」で意図的にテンポを落としているところがあり、その点は 異論があるだろう。また概して、正確に弾いている(もしくは歌っている) 音を、すべてマイクに拾い上げたい意図が強く、そのためか聴いていて、 音のバランス面でいくらか不自然な印象が残った。 ドラマを見ていて特に気になったのは、「ストラヴィンスキー:ペトルー シュカからの3楽章より」。通常の演奏より、明らかに遅めに堅実に弾いて いる。演奏家の技術というより、これも音を拾い上げる意図だろうが、 のだめの性格や演奏技術、曲の性格を考えると、不自然だと思う。 1枚目のオーケストラ編は問題がある。 R☆Sオケの年齢層からすると(クラシック音楽のファンの中では有名な オーケストラだが)、大体、ヨーロッパ室内管弦楽団と同じくらいなる。 それから考えると、技術云々は別にして、すこし年齢層が高く感じる。のだめ オーケストラは若さがあるので、エンディング・ヴァージョンのように、 のだめオーケストラを加えた形で演奏しても良かったと思う。一方、のだめ オーケストラは若さがあり、(ドラマのオーケストラのレベルからすると) 少し上手すぎると感じるものの、違和感はあまり感じなかった。 より問題なのは録音の方だ。音が悪いのではない。ドラマで聴かせるためか、 音が不自然なくらい、正確かつクリアに録音されているのである。 例えば、1曲目と2曲目の「ベートーヴェン:交響曲第7番」がそうだ。 作曲当時の楽器のレベルからすると、例えば管楽器がよく聞こえるのは違和感は ない。だが、この形で演奏する現代の楽器にしては、ここまで聞こえるのは 不自然だと思う。不自然な感じは交響曲だけでなく、協奏曲にも感じる。 ソロが聞こえ過ぎているように感じる。例えば、ラフマニノフの協奏曲で ピアノが細部に至るまで聴こえる…なんて実際のコンサートでは ないと思う。たぶんマイクを近づけて録音したか、修正、別収録…? クラシック音楽のCDにもそういうものがあるし、ドラマの展開上、 そういう録音になるのかもしれない。ただドラマでは、オーケストラ編は、 概してコンサートで使っているので、自然なバランスで録音した方がいい と思う。自分の主観で言わせていただくと、どうしても違和感を感じて、 全く楽しめなかった(ちなみに、ブラームス&ドヴォルザークのCDは、 すぐに聴くのをやめてしまった程なので…)。 解説書はブラームス&ドヴォルザークのCDよりはいい出来だと思う。ドラマ だけ見ていた人にも、マンガはこうなのか!と思うだろうし、楽しめる内容に なっていると思う。
アレンジされたクラシック
クラシックは好きだけど、しっかりとしたクラシックではなくて、軽い感じで気軽に聞きたいときもあるなぁっていった人にはおすすめです。正統クラシックが好きな人には向いてなかったり、物足りないかも。でも、「のだめカンタービレ」好きには嬉しい編集がなされています CD2枚組でこのお手ごろなお値段なところも気に入りました。これから毎日のBGMとして大活躍しそうな感じです。
のだめのサントラ、クラシックの楽しさの入り口
のだめカンタービレにはやっぱり音が欲しい。 ドラマの曲は東京都交響楽団などの現役ソリストやプレイヤーが多く手がけてくれました。 ファンからすれば、メイキング。プレイヤーからすればノリノリでやってみた新しい試みの記録。 聴くたびに、漫画やドラマの一シーンがよみがえります。 作者の二ノ宮知子さんや参加されたプロの音楽家の皆さんの狙いも、クラシックの楽しさを広く伝えたいとの所にあるはず。 このCDをきっかけに、様々なプレイヤー、作曲家の演奏に触れるきっかけになるのではないでしょうか。 のだめファンには必聴、アニメやドラマから入った方にもお勧めできる1枚です。
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ジャンル内ランキング:270位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる
プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。 こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。 国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。 国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。 このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、 とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。 この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。 そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。
短っ!カタログCDとしてならOKかも。
収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。 のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。 のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。
これも・・・。
高い。内容考えても高い。 編曲も、早い。速い。 もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。 ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。 クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。
のだめファンなら必携
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
微妙な所。
オリジナルだというのはわかるけれども ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、 アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。 CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。 LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。 だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。 好き嫌いが別れるCDです。
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【くちコミ情報】
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ロンドンフィル版と比べるとこっちの方が、完成度が高いと思います。全体的に重圧感がやや増している感じ。ただ、カジノや戦闘における金管楽器が主役となる楽曲において、どうも私個人的には、音がきついような感じがした。場合によっては音量調整が必要かもしれません。後、他の人も指摘されていたノイズのことですが、「エ―ゲ海に船出して」の楽曲において、録音しなおしてほしかった。しかし、それでも、やはり素晴らしいアルバムだと思います。
旋律とアレンジ
ロンフィルと都響の聞き比べての演奏儀技術の大差を述べるのは今回は何も語れません。 ドラクエのナンバリングタイトルでは、初の試みと思われる 一つの同じメロディ・メロディラインを様々なアレンジで発展を行った作品です 【木洩れ日の中で】【ハッピーハミング】【フォークダンス】 【さすらいのテーマ】【静寂に漂う】【もう一つの世界】 【悪のモチーフ】からの様々なアレンジ 【奇蹟のオカリナ】【神に祈りを】 【ペガサス】【精霊の冠】 音楽で物語のテーマを語っているのでしょうね 同じメロディを使っての作曲と言うのは以外に難しいと思われます。 これはこれでそれに気が付いた時は嬉しくなります。 同じメロディを同じメロディに感じさせない楽器編成、新鮮です。
完成度高し
LPO盤に比べて全体の造形が立派になり,完成度は格段に高くなっている。 名盤と言って良い。その代わり情緒的な味わいはLPOに比べて薄くなってしまった 感が否めないので,気分によってどちらを楽しむか選べるように, 両方持っておくのがいいのではあるまいか。 作品自体については今さら大して付け加えることはない。 DQシリーズの最高傑作である。
ノイズが多い
演奏自体はかなりよいです。「王宮にて」はLPO版に比べ弦の音が重厚に広がっていく感じなど個人的には、非常に好みでした。ただ、音を細部まで録音する方式にしたためか、演奏ノイズが非常に多いです。ここまで入ってしまっているなら録音し直したほうがよいのではという感じです。 さらに、再生不慮によるノイズも所々聴き取れます。例えば「ペガサス〜精霊の冠」には曲が移るところで、ノイズが入ります。そして何より目立ってしまうのは「時の子守唄」のノイズです。これは明かなプレスミスによるノイズだと思うのですが、そこが気にならなければかなりの名盤です。
まとまりがある演奏
都響でのドラゴンクエストシリーズもこれで6枚目、残すところはあと1と7だけになりました さすがに回数重ねただけはあり、やり慣れたのか、とてもオケがまとまりのある演奏をしてくれました。 今回は新曲などはありません、編曲面での目立った変更も、序曲が2ループになった事くらいです。 しかしそれでも今回は十分に買ってよかったと思える良い演奏してくれていたと思います LPO版と比べると、弦に厚みがあり、打楽器系が上手いです しかしヴァイオリンソロに関してはLPOのが良かったです LPO版もかなり良い演奏だったし、それぞれのオーケストラの個性が出てるのでどちらが良いかは一概には言えませんが 個人的にはLPO版の方がより好きです
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
別宮貞雄ヴァイオリン協奏曲、前橋汀子
最近の風潮と違い 前橋汀子はレコーディングには極めて慎重で、小品シリーズを除いてレコーディングが多い方ではない、録音後にお蔵入りした物もあると聞く。NHKにはN響との共演による録音が多数 残されているが、CD化は期待できない。 この別宮貞雄の協奏曲は彼女にとって極めてまれなライヴ録音である、これは唯一かもしれない貴重な録音であると同時に、この曲も演奏される機会の少なさからも貴重であろう。 前衛音楽の中にいながら根本的にはベートーヴェンを理想とし、調性音楽を希求してきた別宮の音楽は難解ではない。ヴァイオリンの技法的には大変な難曲であるこの曲をライヴで成し遂げた前橋汀子の演奏は気迫がこもっている。1993年録音の大変貴重な記念碑的一枚だと思う。
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「心より出づ。願わくは再び心にいたらんことを」。言うまでもなくベートーヴェンの晩年の大作、「ミサ・ソレムニス」の楽譜に作曲者自身によって書き込まれたことばである。このことばを作曲のモットーに据え、時流に迎合する事を好まず、反前衛を貫いてきたのが別宮貞雄である。このCDに収められたチェロ協奏曲は別宮の作品の中でも特に詩情豊かで親しみを持ちやすい作品である。作品全体は「秋」のトーンが支配しているが、それは季節の「秋」であると同時に人生の「秋」でもある。悲哀と離愁、焦燥と諦観。聞くものにさまざまなイメージと共感を引き出し、何度聴いてもあきさせない。堤剛のチェロは完璧。若杉弘の指揮する都響の表現も痛切に秋の情感を訴えている。一人でも多くの人がこの曲と演奏を耳にしてほしいと願わずにはいられない。 やや時流に流されて作曲したと別宮が自嘲気味に述懐する「ヴァイオリン協奏曲」。だがこれも別宮ならではの作品である。西村朗など、この曲を推す識者は多い。やや攻撃的でリズミックな第3楽章は聴き応え十分。前橋の強靭にしてしなやかなヴァイオリンが、この佳曲に花を添えている。
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【くちコミ情報】
歌心にあふれた、薄幸な名作
旋律美と歌心にあふれた、ラフマニノフを彷彿とさせるような、とてもステキな交響曲です。単に旋律が美しいだけではなく、多様な音楽様式・作曲技法が凝縮されており、繰り返し聞きたくなる曲です。 沼尻竜典指揮の東京都交響楽団も立派に演奏しきっており、さらにこのディスクの価値を高めています。 p この作品は、「皇紀2600年」を祝う音楽として作曲されていたことから、戦後は思想的・政治的等の理由から長らくアンタッチャブルになっていたようです。確かに、戦争との関連性を否定できない、複雑な側面があるのは事実ですが、このような魅力的な作品を埋もれたままにしておくのは、やはり惜しいことだと思います。 p この作品が生み出された歴史的背景や、その後の作曲家の足跡(戦後、懺悔の念に苛まれながら夭逝した)を辿ることは、過去の歴史を直視することにもつながり、その中には、私たちが未来に向けて生かしていかなければならない「何か」が含まれているような気がします。
邦人交響曲の名作
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