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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
わたしをフルートへ導いてくれた人
18歳のとき、NHKフルート講座で、初めて吉田雅夫先生のフルートを聴きました。その音の美しさに圧倒され、フルートを始めました。 当時は、音楽教室に行って習うことはありませんでしたが、社会人となって久しく離れていたフルートを、48歳になり教室で学び始めました。 今度の発表会で、当時のNHK講座のテーマソングを吹きます。
日本最初の録音「ハンガリー田園幻想曲」
私が音楽大学へ通っていた1960年頃の大学図書館には、モイーズ、キンケードなど外国の演奏者のLPしかありませんでした。 日本人演奏家の録音では、吉田雅夫が最初で、それがEP版の「ハンガリー田園幻想曲」だったと記憶しています。 大変情緒的で美しく、確実なテクニックに魂を揺さぶられるような感動を受けた事を覚えております。 p フルートを学ぶものとして、世界の一流の演奏家に後しない、優れた演奏家が日本人がいる事を、誇りに思いました。
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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:64780位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
え、CHAGEってこんなすごい才能なの!
CHAGEのソロアルバム。非常に充実しています。 1の音響系のあと、先ず名曲2「トウキョータワー」の歌い方がとても素敵です。ビブラートが抑えられニュートラルでまっすぐすーっと伸びてゆくこえ。何か落ち着いた心境がそのカナリア声に感じられ、坦々と情景描写を映したときのワンカットが非常に切なくなるのです。ヴォーカリストとして成熟した季節にあることを窺えます。 一方作品は楽曲・サウンドデザインが凄くいい。POPS味を失わずしかし彼らしいソリッドなロックで彩られています。ミディアムな心地よさから烈しい高揚まで携えた楽曲たち。思わずナニこの一曲一曲の珠玉さは、このメロディメーカーぶりは!と驚いてしまいました。顧みればこの頃の『no dou t』や『NOT AT ALL』のC&A作品では、彼の楽曲のクールさが作品をボトムアップさせていたことも思い出させます。どうやらこの頃のCHAGEはクリエイターとしてもひとつの充実期を迎えていたのかもしれません。とにかく、一曲たりとも隙がなくずっとカッコイイ、凝ったサウンドのプロデュースが展開されてゆくのです。 今作でも聴き所の4「〔7〕」でロックをかき鳴らした後、5「TRANCE⇔ENTRANCE」のサイケデリックさは彼の真骨頂である、濡れた囁き声のミステリアス楽曲。こういう面白さが彼特有の聴き所だと思います。続く6「UNDO」なんかもボーイ・ジョージばりの妖艶なロック。こういうアヤシイ声とアヤシイ曲調が織り成す、マーベリング画法のような世界をみせられる感覚は他では中々見当たらないです。もっとこの才能をアングラカルチャーに放り込んでみたいものです。 他方7「MR.LIVERPOOL」のようにシンプルで気持ちのいい憧憬のポップスや、フォーク時代のような哀愁を詞の行間と旋律に潜ませた9「12色のクレヨン」も持ち合わせます。どちらもいい曲で淡い情景がとても美しいですよ。 10の清々しいミディアムサウンドは主人公の穏やかな真情を感じさせるようで、愛の実感の充実が音楽に溢れています。特別盛り上げるわけじゃなく日常の中で坦々と育まれてゆくような喜びが、最後に気持ちのいい締めかたでした。 とにかく面白いです。才能のバラエティをみるような作品。『CHAGE BEST SONGS ‾PROLOGUE』のときもそうでしたがいやあCHAGEスゴイ。CHAGEを知らない人にこんな凄かったのといわせたいなと思いました。C&Aでももっと冒険してくださいな。因みに隠しトラックではあの曲のリメイクが!ええこのロック、カッコヨスギです!
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【くちコミ情報】
ASKAに負けていられるか!
こりゃすごい作品です! まさに名盤! CHAGEはASKAのオマケなんて心無い意見がありますが、CHAGEは一人でもやっていける、物凄い才能があることを世間に知らしめた作品だと思います これは僕的な意見なのですが、CHAGEはASKAに比べ、新しいものを受け入れる、取り入れるということに長けていると思います この時期も若手ミュージシャンをバンドに多く起用したりしていました 最近CHAGE曲がファンに人気が出てきたのも、この辺が理由なのでしょうか? とりあえず、一ついえることは「CHAGEは進化している」!
1枚まるごとCHAGE!
CHAGEのアルバムといえば、CHAGE&ASKAやMULTI MAXで数多くの作品がありますが、CHAGEの「ソロ」アルバムはこれが初めて。正真正銘、1枚まるごとCHAGEです。 p 一度耳にしたら忘れられないCHAGEの声。自称オカリナ声と言うそうですが、一旦好きになると、「聞こえていないさびしい」という中毒現象に見舞われるような不思議な声です。(そうして私も、またかと自嘲しつつCDに手を伸ばしています。) p 最近はその声にさらに磨きがかかり、やわらかさと艶が出たというか、とても素敵な声になっています。『2nd』では、やさしいノリのロックサウンドにその声が絡まるように織り込まれて、なんとも言えず素敵です。
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