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¥ 3,675(税込)
¥ 3,100(税込)
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ジャンル内ランキング:159位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
プロから見た、よくある外し方を聴かせてくれる
プロが正規の演奏会で外す事は滅多に無い。それをSオケリハーサルでやって見せてくれる。 こんなCDが出せるのはのだめ用ならではのこと。そのぶん、プロの真面目な遊び心を読み取ることができる。 国際的な名演奏なら、多数の歴史的名盤からも集めることができる。 国内のオケがN響以外でTVに乗る機会は少ないはず。のだめをきっかけに国内各地のオケに注目が集まっている。これもすばらしい成果。 このCDをきっかけに、各地の生オケの演奏会に目を向け、さらに足を運んでもらうきっかけにしていこうよ、 とのプロフェッショナルたちの呼びかけが聞こえるようなCDです。 この緑版CDを聴き終えたら、生オケに行きましょう。きっと感動が待っています。 そんなCDです。のだめファンの皆さん、新しくファンになった皆さん、ぜひこのCDも、それに続く生オケも楽しんでいきましょう。
短っ!カタログCDとしてならOKかも。
収録数だけをみると一見お得にみえるけれど、1分以内という楽曲もあり(それも少なくない)盛りあがりに欠けてしまった。金色のコルダも同じように楽曲CDを多数出しているが、ダブりが少なく、最後までちゃんと聞けるものが多いので、長い目で見たら、のだめシリーズよりコルダシリーズのほうがいいかもしれない。 のだめは、サビのカタログとして買うのならいいかも。ただし、他のCDに収録されている曲(例によってかなり短く切られてしまっている)がダブって入っていることが多いので、シリーズ中1枚だけで十分だと思う。 のだめとコルダを聞き比べると、販売に力を入れているのか、音楽性に力を入れているのか、違いが顕著に出ていて興味深い。
これも・・・。
高い。内容考えても高い。 編曲も、早い。速い。 もっといい指揮者使っても、もっと安いのはクラシックCDにもいくらでもある。また、ドラマのサントラって考えてもこれは高いんじゃないかな?ラジオドラマも入ってこの値段、とかなら分かるけど。 ホールのマナー低下もこれの原作のせいにされてる(当たってると思う。そろそろ落ち着いて欲しい。音の響くホールでメル打ちとかホント勘弁)けど、そろそろ『クラシックの新規ユーザーを増やしたり魅力を紹介したい』のか、『売れるから売りたい』のか判別できなくなってきてる。 クラシックのアンサンブルCDとしてではなく、あくまで原作ファン用アイテムと考えるべき代物。
のだめファンなら必携
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。
微妙な所。
オリジナルだというのはわかるけれども ほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、 アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。 CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。 LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。 だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。 好き嫌いが別れるCDです。
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とても不思議な雰囲気を持ったヴァイオリン・デュオのデビューである。礒絵里子、神谷未穂とも、堂々たるキャリアを誇る将来を嘱望される若手の超サラブレッドであり、文句なしの実力派ソリストだが、別々の道を歩んでいた2人がそろうことによって、おもしろい華が生まれている。この2人、実はいとこ同士で、1歳違いだが偶然にも誕生日は同じだという。「プリマ(prima)」とはイタリア語で主演女優の意味だが、スペイン語だと女性同士のいとこという意味になるそうで、ほとんどできすぎなくらいに見事な掛け言葉のネーミングである。ちなみにこのジャケット、いつまでも眺めていたいくらいに見事に美しい。 名刺がわりの最初のタイトル曲、ベッリーニ屈指のオペラ・アリア「カスタ・ディーヴァ」の編曲が何と言っても秀逸で、強烈な印象を残す。全体的には、映画「日曜はダメよ」「愛情物語」「タイタニック」などからの編曲があるなど、サロン風なエンターテイメントを意識した構成。こうしたナンバーには芸人風なくらいの纏綿(てんめん)たる歌い口が従来求められるところだが、2人の演奏はジャケットの表情のように決して媚びない笑みをたたえ、キリリと締まった上品さが香る。そうした毛並みの良さがまたたまらない、というファンもきっと増えてくることだろう。 しかし、次には2つのヴァイオリンのための名曲、バッハのあの協奏曲や、バルトークの二重奏曲集をぜひとも彼女たちの演奏で聴いてみたいものだ。きっとおもしろいことになるだろう。(林田直樹)
【くちコミ情報】
美女が奏でるヴァイオリンデュオの妙味
映画音楽あり、クラシックあり素敵な曲が満載のアルバム。幼少の時より一緒に練習していたという従姉妹同士のデュオで、息の合ったところはさすが。それにそれぞれの個性がぶつかり合い表情が多彩である。ギターとコラボした火祭りの踊りは凄くひき付けられるものがある。トルコ行進曲他、ヴァイオリンデュオならではの表現がこれまでのヴァイオリンアルバムと違って新鮮である。また、曲の並びも良い。品の良いオペラで始まり、さまざまなタイプ、アレンジがあり、「煙が目にしみる」でいい雰囲気にして、最後のタイタニックで静かに、そして安らかな気持ちにさせて終わってくれる。クラシックの初心者から、ヴァイオリンデュオの妙味のわかるマニアまで広く楽しめるアルバムである。
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¥ 3,059(税込)
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