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ジャンル内ランキング:9845位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
久々の本格的若手ジャズシンガー
BS朝日の「グルービン・ジャズナイト」という番組のナビケーターを勤める美人ジャズシンガーである。実力ではアキコと双璧か! 本作品はクラブジャズ風で現代的だが、カレンは落ち着いたスタンダードを本格的に歌いこなす久々の若手といえるだろう、歌唱法は正攻法と見た。海外在住経験が長イらしく、まさにグローバルで、気取りのない自然体に好感がもてる。 歌声は中音域で個性に欠ける点は少々残念なのだが、落ち着いた気分でジャズを聞かせてくれる。 もちろん若手であるからユーロビート調のクラブジャズ・リズムも楽になしておりファッションセンスもいい。一歩ずつマイペースで伸びていく歌手では、と思う。
好みが別れるかも・・・
一見、これジャズ?と思わせるけど、全体を通して聴くと何となく解ってくる感じ。 全体的にシンセサイザーによるアレンジで、ユーロビートを匂わせるポップサウンドに仕上がっています。 王道からは外れた感じですが、新しい試みを挿入していきたいプロデュースの勢いは感じます。 akikoと同じプロデューサーらしいですが、定番を定番らしく歌う一面も有る彼女とはまた違ったスタイルのボーカリストですね。 率直に底力はあると思います。 ジャズに囚われず、オールラウンダーで何にでも対応し吸収出来る順応性を持っているタイプのボーカリスト。 ただ、今が一番伸びやすい時期だと思いますので、何処へ行きたいのか方向性を絞って昇華させた方が良いと思います。 色々やりたい、何でも歌いたいじゃこの世界では成功できないと思います。 現時点では何をしたいのか、どうなりたいのかこの一枚からは見えてこない、新人であるが故に、リスナーを納得させられる材料(方向性)は必須だと思うのです。 ジャズを聴いたことのないリスナーは受け入れられやすいかも? 逆にジャズをある程度聴いてきた人には難解なのかもしれません。 ジャズで1stリリースなのですから、やっぱりシンセで音を弄らない定番も歌えるんだという実力も魅せて欲しかったという意味で星3、改めて次回のリリースに注目です。
Marvelos !!
目をつぶって聴いていると、曲目によって風景が違ってくる感じがする。日本人特有の英語発音とは全く違った、自然でソフィスティケートされているのも気持ちいい。さしずめ、ジャズ界のミューズ誕生というところだろうか。ますますこれからが楽しみな超大型新人である。2枚目が待ちきれないファンも多いことだろう!
能書きはいらない。must buyだね。。。
日本の低俗音楽界には珍しい、とても優れたアルバムである事は間違いなし。曲目は非常にスタンダードなジャズヴォーカル曲ながら、アレンジの妙と、何といってもヴォーカルの良さでmust uyの1枚。ヴォーカルの青木カレンについては、未熟さを残しつつも今後の成長が待ち遠しい世界に通用するトップクラスとなる予感。最近の若手とは、英語の発音もさることながら、完全に一線を画している。なかなか日本人ミュージシャンでは思いもしないが、是非ジャズクラブに足を運んで聞いてみたい女性シンガー。
akikoの血を引き継ぎそうな1枚。
青木カレンの1st Al um。といっても彼女は別名義で多数のヴォーカル活動をしているので、新人でありつつプロフェッショナルでもあります。 プロデュースはDJ須永辰緒やJazzt onikこと野崎良太など、日本のクラブジャズ界の大御所が参加しています。最近よく見かけるクラブ寄りの生音ジャズの作品です。 ポジション的には同じく須永辰緒や小西康陽がプロデュースしたakikoというジャズシンガーがいますが、青木カレンは彼女にとても似た線を行ってると思います。声もそっくり、低めの落ち着いた歌声がシブいです。プロデューサの好みの声色なんだろな。 楽曲はジャズクラシックのカヴァーがメイン。「My Funny Valentine」「Lulla y Of Bi dland」「C azy He Call Me」といった女性ヴォーカルジャズでじっくり聴きたい名曲が並んでいます。 聞いた感触としては、手堅くまとまってるなといった感じ。楽曲毎にそのプロデューサの音が滲み出ていて、それぞれの違いを聞き取ってみると面白いと思います。 ただ、個人的には何度も繰り返し聞きたいという程の作品ではありませんでした。akikoがジャズ素人の自分にはとても衝撃的だったので、青木カレンにもかなり期待していたのですが、耳がタコになる前に茹で上がっちゃった(?)みたいな、ちょっと肩透かしな作品でした。 でもジャケットは凄く好きです。実際手に取ってみて欲しいんですが、むっちゃセクスィ。潔いシンプルなレイアウトも好みでした。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
素晴らしい
ジョイスや小野リサさんのプロデューサーで知られる吉田和雄さんの作品 聞いてみると飽きの来ないとてもバランスの取れている良いアルバムです
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カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
アルバム『too』の収録曲を、10人のクリエイターがリミックス/リアレンジし、さらにFANTASTIC PLASTIC MACHINEの新曲1曲も追加した企画盤。ジャンルの枠を超えた多彩なアーティストが参加しており、それぞれの個性や音楽性がストレートに出ていて興味深い。たとえば生演奏ものではPE’Zがジャズ寄りの軽快なアレンジだし、東京スカパラダイスオーケストラは原曲のヴォーカルを生かしたグルーヴィーなスカ。笹子重治に至ってはヴォーカルだけを残し、自らの流麗なアコギで完全なボサノヴァ・ソングにしてしまっている。実に多彩な解釈がそろったわけで、『too』のシンプルな作風とは対照的な内容になっていて、そこが田中知之の狙いだったのかも。新曲の「You」は、FPMらしくドリーミーでアッパーなハウスだ。(小山 守)
【くちコミ情報】
FPMの中でなぜか一番ヘビロテです
Why Not?(Tomita La .Remix) 生涯聴いた曲の中でこのアレンジが一番好き。この曲だけでも聴く価値があると思います。
tooよりもすきかも
それぞれのアーティストが、"too"のよさを十分に引き出してとても聞き応えのあるものになっています。5曲目のReaching fo the sta は"too"よりもかっこよくていい。笹子さんのDays and Daysももともと ossa novaで作られた曲のように聞こえます。"too"とはちがう、いろんなジャンルの音がして、楽しめました。 p 2曲目のYOUは、とってもさわやか!!何度も何度も聞いてしまいました。ぜひ!tooといっしょに買うべきです!
豪華リミキサー陣のFantasticな作品!
Fantastic Plastic Machine(以下、FPM)の前作「Too」のリミックスアルバム。リミキサーとして選ばれたのはFPMが信頼の置くアーティストというだけでなく、国内外を問わず実力のある豪華な顔ぶれである。 p Pe'z、Tahiti80、Mondo G osso、Maste s at wo k、Le Knight clu 、Tucke 、笹子重治、Koop、東京スカパラダイスオーケストラ、富田ラボが前作「Too」のそれぞれの曲と「contact」で新曲だった名曲「city lights」をアレンジしている。さらに80sリバイバル~エレクトロ・クラッシュを意識した「今はなきQueenに捧ぐ!」というFPMの新曲を含んでいる。 p FPMの楽曲にリミキサー陣がそれぞれの持ち味を加え、新たな魂を吹き込むといった感じに仕上がっている。 FPMのファンも楽しめ、それぞれのアーティストに興味を抱く良いきっかけをも与えてくれる大変良質でおもしろい作品である。 p FPMのこうしたアルバムとして過去の「Beautiful」に対する「Contact」というリミックスアルバムもあるのでこの機会にそちらも楽しめば良いと思います。
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【くちコミ情報】
虹のようにいろんな表情のうた、ぜひきいてくちずさんでほしい
私、初めてNUUさんのうたを聴きました 結論から言うと、『まだの人は1回でいいから聴いてみて!』 という感じです。 他の方も書かれてましたが、曲ごとにNUUさんの声の表情が全然違い、 聴いている私の方もNUUさんにつられてうきうき弾んだりしっとり揺れたりするのです。 メロディもキャッチーで一度聴いただけで口ずさんでしまいます。 かわいらしくて、透き通っていて、こういううたこそNHKの「みんなのうた」になってほしい!と思います。 そして私は、笹子さんのギターが大好き! ほんっとに素晴らしいです。『おおっ』と思わず身を乗り出すほど、美しくて鮮やかなギターです。 もちろんハシケンさんも素晴らしい。 ぐっとくるメロディと ぐっとくる合いの手を提供なさってます。
ライブもオススメ!
NUUの声には表情がある。 悲しい歌では悲しい声だし、愉しい歌では愉しい声だ。 p あるインタビューで、彼女はこう答えていた。 『唄に関しては、民族楽器とか聴いていると言葉は何を言っているのか分からないけど、なんか“痛い感じ”や“楽しい感じ”があって、どういうところから出しているのかなって思った時に、やっぱりポジティブな意味でテクニックは凄く大事なんじゃないかなと思ったんです。 それはまだまだ磨いていきたい部分ではあるんだけど、一番大切なのは、“nuuの唄が一番良く聞こえるところに行こうよ。 唄ものを作っているんだよね”っていう認識は外さないで、テクニックを磨いていけば、自分の気持ちを上手く出せるんじゃないかなって勉強してきた事はありますね。』と。 p ライブではそれが表情になって、より伝わります。 5曲だけのミニアルバムですが、とても良い作品です!
NUU復活
前作の「唄波」から久しぶりのミニアルバムです。 以前は、メジャーだったので、一般CD店で買えたけど、 今回は、インディの為、amazonなどに限定されます。 p 初めて、NUUのCDを買う人は、少ないと思いますが、私的には、 p 1曲目の「12345678910」が、NUU節が爆発しており、心が昔懐かしく、心が落ち着きます。 p 2曲目は、沖縄風で、息子のお気にいりで、なぜか妙な気分で口ずさんでしまいます。 p 普通の音楽でなく、「NUUの世界」を楽しみたい方は、どうぞ!
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【くちコミ情報】
地球に同化したような、 ヒューマニズムを感じさせる傑作でしょうなあ
新聞で、お母さんとの確執と、昔は押し付けられたような作風に悩んだことを書かれとったけど、エポさんの曲を聴くと、全く逆で、人間性の解放を感じます。内的な苦悩を超えたところに、突き抜けた安らぎがあるんかもしれんですなあ。レナード・バーンスタインが、マーラーやブラームスを指揮する時に見せた人間性の解放いうんでしょうか、エポさんには強いヒューマニズムを感じます。 「F iend」、昔の「音楽のような風」に通じる心を解きほぐす魔法が含まれとります。ベスト盤のレビューでも書きましたけど、マーラーの交響曲群(バーンスタイン指揮など)やベートーヴェンの中〜後期の弦楽四重奏曲(スメタナ四重奏団など)に通じる、心を解きほぐす要素ですなあ。 わての子供に聴かせたい、「海の中で泣いたなら」と「兵隊さんが泣いた」のメルヘン的な、素朴な純粋な世界。 ジャズの「Take five」のコード進行をもじった「苦きは言葉の毒なり」。ボレロをもじったショスタコヴィッチの第七交響曲と同じ境地を感じて、あっぱれですわな。ジャズクラリネットもええ。80年代の曲調からジャズ調に転調する「いとしなみだ」もおもろい。 オリエンタルなコード進行の「夢の後についていく」、コーラスが暖かく深い共感がもてる「希望のバスに乗って」、優しい曲調になぜか地球環境保護を考えてしまう「となりに小さな席をあけて」、爽やかなフルートとコーラスが印象的な「Dance」、澄み渡ったピアノの音がECMの1970年代のキース・ジャレット(Stai case等)を彷彿させて爽やかな「Sanctua y」は、後半パーカッションにより民族的なアレンジとなるところが、1960年代後半のマイルス・デイヴィスの「Bitches B ew」に負けんくらい創造的じゃ。どこをとっても、実に心豊かなアルバムですなあ
アコースティックEPOの中では一番夏らしいアルバム。
本人のサイトのディスコグラフィーによれば、「Voice of ~」までの所属レーヴェルが音楽業界から撤退、「失業者」となったエポは既に録音済だったこの作品を持って夏の暑い日々、各レコード会社に売り込みにいったという(嘘みたいな話!) p その時の写真がジャケットに使われている.....というのはうそ!それにしても「兵隊さんが泣いた」「SANCTUARY」「苦きは言葉の毒なり」「DANCE」など、ポップスには重めテーマを持ち込みつつも直接的で前作・前々作のような拡がりが感じられないのが残念なところ。そしてこれらの曲が不必要にディープな印象を与えてる気がするな。(エポのメッセージに対してこういう評論めいたこといってるのもなんなんですけどね) p むしろここでは爽やかな「いとしなみだ」「希望のバスに乗って」なんかをオススメしたい。1曲目「F iends」も「遠い窓近い窓」に続く強力な郷愁シリーズ。当初UVA収録の「星の舟歌」を連想したが....Wica以降のエポ作品中でDANCEだけは夏である。それもアンリルソーのこゆい緑とまあるい月ががふさわしい。
「ポップスへの回帰」の兆し
「WICA」「VOICE OF OOPARTS」では、EPOは作品世界を紡ぐ創造者に徹しており、一人の女性としての顔を見せることはなかったように思います。これに対し本作品のEPOは、これまでの高みからずいぶんと私達の目線に近いところまで降りてきているようです。意見の分かれるところでしょうが、私は正直なところ残念でした。 p このまま「若い女の子の気持ちを代弁」的な路線に戻ってしまうのかな、と個人的に心配していたところ、次々作の「PEACH」で私の予感は的中してしまったわけですが・・・。 p 話がそれました。本作品は前作と比べると親しみやすく柔らかな感触が印象的です。また、童謡的な曲が多いのも特徴でしょうか。お勧めは(6)。元気をくれる曲です。
ドライブにぴったりです!
一曲目から、草原の中を走っているような、さわやかな感覚にとらわれます。日常の嫌なことも、悲しいことも、車の窓を開けて風を受けながら聞いていると、どこかへ飛んでいってしまうような気持になれます。
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