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しなやかなオーボエ
ノヴェレッテの編曲が、まるでプーランク本人が編曲したかのような自然な響きになっていて秀逸。 かのモーツァルトは、オーボエの音色を「鵞鳥」に例えてあまり好まなかったそうだが、このオーボエの奏楽を聴けば、考えを改めたに違いない。
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【くちコミ情報】
N響コンビ
N響の吹奏楽特集の時に演奏された「アルメニアンダンスpa t1」で 茂木氏がオーボエソロを吹いていて、 その音にほれ込み、購入しました。 このCDには、漫画の「のだめ」のセレクションCDに 収録されている曲もあったということで、 購入の後押しになりました。 N響とは違った一面を見たい、という方にはお勧めです。
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アフリカのリズムが取り入れられた意欲作
「世界の車窓から」のテーマ曲の作曲者と云えば 誰もが頷いてくれるチェリスト、溝口肇。 本アルバムは氏の6枚目のアルバムである。 前作までとはガラリと変わり、パリで録音された本作は アフリカのリズムが取り入れられた意欲作である。 エキゾチズムと云えば、デビューアルバム 「Halfinch Desse t」を想起するが、 はるかに深みのある出来となっている。
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どこにいても「のだめ」を思い出せます
ドラマ大好きで「LIVE」を買って気に入っていましたが、やはり「ヨーロッパ編」の音楽も欲しくなり買いました。 曲は9割がた被ってないですし。構成は「千秋篇」と「のだめ篇」。ヨーロッパでの曲が全て網羅されています。 千秋が指揮コンクール1位になるまでの苦悩や喜び、そして、のだめの「何のためにピアノを弾くのか」の答えが出るまでの道のり、初のリサイタル・・などなどが蘇ります。「もじゃもじゃ組曲」を聴くと、急に笑顔になってオクレール先生と楽しそうに話す可愛いのだめが浮かびます。 「千秋篇」最後の2曲は、指揮コンクールでの間違い探し「新世界」の間違い版と正解版。 ジャンと千秋が間違いを的確に指示する姿が蘇ります。 このドラマが好きならば、本当に素敵なアルバムだと思います。音楽はどこででも聴けるから、料理しながらでもいつでも色々な場面が反芻出来てまたお気に入りになりました。
これでいいんです!
これはのだめカンタービレのサントラ。作り手が、完全にのだめ視聴者をターゲットにしたところにこのCDの意味があるんです! このCDを手にする人は、曲を聴いてその曲本来の情景を思い浮かべるのではなく、のだめのドラマのシーンを思い浮かべるはずですから。 曲がぶつ切りだ、とかフルで聴きたいとか…もし、その辺りを補うような作りにしていたら、それこそ中途半端なものになっていたでしょう。
Myクラッシック・インデックスを追加するCD,ドラマ
ドラマを楽しみ、曲に親しみ。Myクラッシック・インデックスが追加されていきます。 ’イベント’としてののだめSPの良さは「離れたいた音楽が」また敷居低く、ただいまと戻れるよう迎えにきてくれたことと思います。忙しさの中、何年か離れていか音楽が、のだめの形で迎えにきてくれたようです。相変わらずの有名で耳慣れた曲がドラマのシーンという思い出を抱えて、親しくドアをノックしてくれたような。 気楽に音楽に戻る喜び。CDの有名どころの各演奏と、ぉこれは知らないけど好きだなという曲を盛り込んで迎えにきました。喜んでCD楽しんでます。 DISC1 千秋篇 オーケストラをよく聴きます。SPドラマでの千秋のコンクールに臨む過程と(しばしば苦しいが成長を見せる)コンクール演奏をプラハ放送交響楽団で聴くと走馬灯のように思い出します。 そういう楽しみ、再びクラシックに親しみを持つCDでした。衝動買いでしたがまったくうれしいお買い物でした。このような方きっと他にもおいでなのではないでしょうか。
せっかくなら網羅してほしい
毎回サントラが出る度に思うのは、「全曲」入れて欲しいということです。 「千秋真一指揮ブラームス交響曲」のみが完全全曲演奏。その他は毎回ドラマで使われた部分の楽章のみ。ドラマでは短くなってはいるけれど、本当はこれだけの長さの曲を演奏・指揮したんだ!という楽しみ方こそ、サントラを使ってうまくすすめてほしかったと思います。 毎回チョコパフェの上だけ、ストロベリーショートケーキのひとくちだけ、の選曲にはがっかりします。のだめでクラシックにはまったからこそ、のだめオケをはじめとするオケの渾身の演奏が聞きたい、聞かせたいと思うわけです。 逆に、短い楽章で構成するのなら、もっと細かくBGMを入れてもいいのでは。 値段が高くなっても、コンプリートの1枚(1枚なわけはないでしょうけど)が欲しいですね。
構成が上手
原作者がドラマ化するときに、役者と音楽には 非常にこだわりをもったのが伝わる 作品イメージにあった名曲ばかりです。 最近、ただの騒音にしか過ぎないような ひどいドラマBGMも多くなっただけに こういう精神的にくつろげるサウンドトラックが どんどん出てほしいものです。
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