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アルバム全編、ギター・インストゥルメンタルの作品です。 ぱっと聴いた感じ、地味に思えますが、 ギターの歌わせ方がとても細やかで素晴らしい。 バックの演奏も含めて ミックスも含めて 非常に繊細で、練り上げている感じがあります。 鳥山雄司さんは 早いフレーズをバリバリ弾きこなすスリリングなプレイも素晴らしいですが このアルバムでは 超絶技巧やトリッキーなプレイでなく 雰囲気作りに徹している演奏、とでも言うのでしょうか ギターの一音一音を歌わせているような 繊細で、丁寧で、 余韻を感じさせるような、、、 そんなプレイが印象的です。 暖かい雰囲気の私的なセッション、 ちょっと大人向けかもしれませんが もっと多くの人に聴いて欲しいと思わせるアルバムです。
再発すべきです!
前作「TRANSFUSION」で彼の虜になっていた私が、すっかりノックアウトされたのがこのアルバム。前作よりも余裕のある、リラックスした聴き易いサウンドになっています。ギターもナチュラルな音作りで、よりピッキングのニュアンスが感じられます。曲のほうは相変わらず捨て曲無し!で、特に1,2のリラックスムード、5の父への憧憬?7のハードボイルドな展開・・・初期のLA系フュージョンサウンドから良い意味でジャパフュー系に移行しているのですが、繊細な曲調、細かい転調、リズムアレンジのせい?で例の2大バンドとは一線を画すオリジナリティを放っています。 p なんで廃盤なの?
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これは”クール”
いや~、なんと形容すればよいのか、適当な言葉が思い浮かびません。確かに、ジャンルも曲調も”fusion(融合)”しています。 強いて表現すれば、”画の無い映画”を観ている(聴いている)ような感じです。それも、ノンフィクションあり、SFあり、サスペンスありと、こちらもfusion状態。 それでいて、”ベルリン”という意味ありげなタイトル、”イーストワールド”と”ウエストワールド”という2部構成。実は、何か強いメッセージが隠されているように思わせます。 #そこまで聴き取れる程には聴き込んでいませんが(^^; リリース('80年)当時の音楽事情に照らし合わせても、かなり斬新な事をやっていたのではないかと思います。 あくまで個人的な感想に過ぎませんが、気分がすぐれない方、”へこんでいる”方は、真正面から聴かない方がいいかも知れません。音、曲、演奏、どれを取ってもかなりメンタル的に容赦なくビシビシと響いてきますので(^^;
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残念ながらアイドル路線
Youtu e のライブ映像見て衝動買いでこのDVD付きを買いました。が、しかし、中身はアイドル風のPVで、ポンタさんの叩いている姿も拝めず、小林女史のかわいらしい映像をCDと同じ音で見せつけられるのみです。レコード会社の思惑なのかも知れませんが、本物なら拒否するくらいの姿勢を見せて欲しいところです。 CD自体は、バックの豪華なミュージシャンとアレンジで聴きやすいです。インスト音楽の初級編としては良いかも?
買わなければよかった。
一言で言うと「サックスを吹くアイドル」のCDです。コメントしてる人がどう見ても男性なのでどうかなと思ったけど、やっぱりこの程度なのかぁと失望しました。 この程度の演奏でこの値段ではコスパ悪すぎ。 ただ上手に吹くというだけで全然味がないです。音大出でそこそこの人ならこの程度の演奏は普通にするのでは?完全に、豪華すぎるバックに助けられて成り立ってる感じ。千円台でもっと良い演奏が聴けるCDなんてほかにいくらでもありますから、このCD1枚分でそういったCDが2枚買えてしまいます。お値段と見合わないのでお勧めできません。 まぁ、顔が可愛ければ許せる男性陣にはこの程度の内容でも許せるのかもしれないですけど・・・。
小林ってあのアナウンサーと天気予報お姉さんとの姉妹ですか?
これは冗談ですが(笑)、はじめは彼女らと似た感じでちょっとかわいらしいから実力がなくてもこの世界に入ってこれた(いわゆるアイドルですね)と独断と偏見で思っていたのですが、聞いてみると実力はありますね。いいサックスの音です。 でも、個人的な意見を言わせてもらうと、僕は(ふだんジャズを演奏しない)フュージョンミュージシャンによるフュージョンには全く心を心を動かせらられません。後味なしというか、かっこいいようでダサく、80年代を感じるというか(あくまでも個人の感覚です)。彼女はBSのある番組でフュージョンをずっとやっていきたいと言ってましたが、この時代にずっとこの路線で長続きできるのか疑問です。まあ、僕にはフュージョンという音楽にどのくらいニーズがあるのかよく分からないのですが、80年代に青春を過ごした現在のおじさんたちを喜ばせてください(これも偏見ですが)。若いので可能性は未知数です。
これからが楽しみ
最初の一曲を聴いてデヴィット・サンボーン風だな。と思ったけれど、2曲目のエナジーでは、こなれているというか、ベテランのサックス・プレーヤーが吹くような大人の哀愁を感じさせるフレーズを吹くのでビックリ。「我こそはコアなジャズ・ファン」を自認する人たちは、日本人のジャズ、しかもオンナのテナー・サックスなんて、まるでシンディー・ダルファーみたいじゃないか。とバカにしそうだが、とんでもない。若いのに多彩な吹き方できるサックス吹きだ。日本人だ。オンナだ。アイドルみたいだ。なんて否定的な事を言う前にまず、聴いて欲しい。聴く人をハッピーにする曲と演奏。こんなジャズもいい。私見をいえば、ラテンやビックバンドで楽しいジャズを吹くのが似合っている。もちろんカルロス菅野、笹路正徳、村上秀一などの「手練れ」のバック陣に助けられている面もある。単なる美人アイドル・サックス吹きとバカにすると、しっぺがえしを食いますよ。今後が楽しみです。(松本敏之)
確かに快適に聴けるアルバム
1曲めのKi a Ki aがまず良い。実にキャッチーな曲だ。彼女のソロでは気持ち良さそうに吹きまくっており、バックのサウンドも良好。でも、フェイドアウトはなかったんじゃないかな。彼女のせいではないのだが。 全体的には、ファーストアルバムSola の路線継続で、古い言い方をすればソフト&メロー、ライト・フュージョンだ。もちろん、彼女自身パワーアップしているし、バッキングも上手い。セールス的にはこれが正解なのかもしれないし、確かに快適に聴けるのも事実。しかし、ライブを視聴していると、彼女は本当はもう少しタイトに、イキのいい曲をビシっとキメたいのではないかと思ってしまう。ま、状況に応じて演奏スタイルを変えられるのは良いことではありますが。ジャズクラブに行けばスタンダードの演奏を求められたりしますし。 ジャケットについて。確かに彼女は美人なのだが、それでもSola のあのジャケットでの服装は、これはないんじゃないのという感が強かった。某クラシック系イージーリスニングのヴァイオリニストじゃないんだし。でも、あの写真のおかげで売れたのであればあまり批判もできないかなと。今回のジャケットはかなり良くなって、こちらの方が実際のイメージに近いのではないだろうか。個人的には、月刊ステレオ誌のJBLスピーカーの記事に載っていた写真が一番気に入っていて、ああいう写真を使えばもっと売れるのではないかと思う。私は、実は、あの記事を読んでSola を買いました。次回は、Basiaの曲のカバーをしてくださらないかなと期待。
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元気になります
以前のポカリスウェットのテレビCMソングとして 出てましたが、最初聞いたときからなんか心に残るというか 自然と顔がほころぶような、直感で好きな歌って感じでした。 一般の曲の大抵は4分ほどですが、この歌は2分ちょい位なので アレ?もうおわり?ていう感じにはなりますが、 それでもノリがいいのでヨシ。
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