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【くちコミ情報】
ヴァイオリニストとしての再出発
だからということはありませんが、今まで順を追って葉加瀬太郎のCDやDVDを見てきました。 そんな中でのクラシックに本格的に取り組むという姿勢に心打たれました。 厳しい批評家は葉加瀬太郎はニューエイジで活きる音楽しか弾けない。クラシックなんて聴けたものじゃないと、言っておられる方も多いです。 ただ繰り返すように、そんな酷評に感化されることなく純粋に素晴らしいと、和むなあと楽しく聴くことが出来ました。 そんな批評家ではないですが、イメージとして今までの葉加瀬太郎の音色は荒々しくどこか無骨で行ったれ!という音色でした(このアルバムを聴いて気づいたことです)。 しかし、今回は全体的に滑らかで柔らかい音色をさらにゼラチンの様なものが覆っているような、ツルッと耳の奥の中枢神経にまで沁みていく感じがします。 上記の表現は大袈裟に言っているワケではありません。 本当にそう感じたのです。 改めて、葉加瀬太郎の武者修行は無駄ではなかったのだなと待った甲斐がありましたね。
2008年ツアーのCD
今回のツアーはこの曲を引き下げていくわけですが、六ヶ月のイギリスでの修行 の成果を存分にだしてるんではないでしょうか。 今回のコンサートテーマがクラシカルだっただけに、もうすこしバイオリズム1、2 のように硬くいくのかなとおもえば、ちゃんと葉加瀬太郎節が入っていて、前作のよう な作品とバイオリズムを融合させたようなつくりになっています。 今回のツアーに行く方、葉加瀬が大好きな方絶対買いです。大変満足。
葉加瀬さんらしい安心できるアルバム
オリジナル曲、洋楽のカバー曲、クラシックと幅が広く、それで いながら全て葉加瀬さんらしさが、力づよく優しく感じられる アルバムにまとまっていると思います。 前作に続いて、安定感があって、音楽的な広がりが感じられます。 繰り返し聞いても安心感があって、生活に寄り添う音楽ではないでしょうか。 今後もどんどん素敵な作品を生み出してくれることを期待 させられるアルバムであると思います。 ――――――――――――――――――――――――――――――― ・イブニングニュース・オープニング曲 サムシングインザウインド Beyond the sunsetに続いてニュース番組に起用されているこの曲。 大海を颯爽と駆ける船を思わせるような、かろやかな曲です。 葉加瀬さんらしい印象が色濃くでていて、新しい定番曲と なりそうに思います。 ・テレビ朝日スペシャルドラマ いのちの色鉛筆 テーマ曲 春をどうぞ 伸びやかな音色と、弾むピッチカート、かわいいタッチのピアノで 文字通り春らしい柔らかなメロディに仕上がっている曲です。 若くしてなくなったドラマの主人公とかさなり、心に響いてきます。 ・前奏曲とアレグロ クライズラー時代から演奏されている曲ですが、時をかさねて より、葉加瀬さんらしく、クラシックが苦手な僕にも聞きごこちが よくなってきています。 ・KOSE CM曲 ネヴァーギヴアップ!! CMでの利用のされかたとしても、曲的にも、少し忙しい曲です。 そのなかにも遊び心などは、伝わって着ます。 ・栄光への道 エルガーの威風堂々よりインスパイヤーされたサビが印象的です。 アレンジは、前作のタイムメッセンジャーを思わせるものがあります。 ・オープンアームス 海猿の映画や、自動車のCMなどで使われた1981年のジャーニーの名曲。 洋楽の名曲をカバーすることは、バイオリニストやチェリストが よくやりますが、アルバムの中に入ると、葉加瀬さんの曲の ように思ってしまいます。 ・エイジアン・フロー NHK日めくり万葉集オープニング曲。深く穏やかに 紡がれてきた人の歴史を思わせるような、味わいのある曲です。 ・ふたりのクロスロード アイリッシュフィドルの功刀さんとの共作。
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【くちコミ情報】
楽譜欲しい
葉加瀬さんの音楽はいつも新鮮な驚きや感動を与えられるものなので、出来るだけ視聴者にも楽しめるように、楽譜を発行してほしいです。 私は、ピアノだけど、バイオリンとピアノ伴奏の楽譜があるようで、ピアノを楽しむことからすれば、出来るだけ、ピアノの楽譜があるのは有難いが、上級でしかも、独特な編曲をされる方だと聞いて少し心配しています。 バイオリンの楽譜だけあっても、その迫力に負けないピアノ曲にするのは素人には難しく、ピアノ伴奏が付いていれば、バイオリンの旋律部分を少し豪華にして、ピアノ伴奏の部分を参考に編曲できるので、自分の弾きやすいようにはできるのかもしれませんが、最初に良いアレンジのピアノ用があり、それを辿って、バイオリンとピアノ伴奏のものが、ピアノに編曲出来るようになり、そのうちバイオリンの旋律だけでも、オリジナルなアレンジができるようになれば、ピアノ愛好家にも、楽しめるかもしれません。
娘のヴァイオリン教則に
アルバム自体はとてもシンプルで聞きやすい作品だと思います。初めて聞く人にも、どこかで聞いたことがある、という曲が多いと思います。面白いのはディスク2枚目。ヴァイオリンの教則用CDになっています。 娘がヴァイオリンをやっていますが、(娘にとって)知らないクラシックばかりの練習の合間に、このアルバムを聴いたり練習したりすると、良い気分転換になるようです。
シンプルかつ、ベストのなかのベスト版
まずは、シンプルです。ビアノとヴァイオリンだけのシンプルさ。でも飽きはきませんし、 葉加瀬を聞くならまずこれから聞くべきだと思います。 初めての人も葉加瀬のCDで迷っている経験者も、まずこれは押さえておきたいですね。
デッデデッデデーデデデーデデデ〜♪(サビねw)
葉加瀬さんはバンドにヴァイオリンを組み合わせた異種的なれど全く新しいポピュラー音楽を魅せた偉大なる音楽家。その常人とは思えない程、奇抜で非凡な彼が何故ここまでにシンプルな演奏でCD化してしまったのか。最初は疑問を持ちながら聞いていたが「ん!?」と思い、すぐに「ああ!!そういう事か!」と気づいた。 そもそも彼はただ音楽を楽しんでもらいたかったんだろうと思う。普通だったら誰も注目してくれないからあんな違うもの同士でのセッション。今回は、葉加瀬さんの曲をあまり知らない人の為(一概には言えないけど・・・)に最もメジャーなものを選んである。 それに加え10周年という彼なりの節目として本来ヴァイオリンはこういう音色で、2音だけでもこんなに深いんだ!というのをまざまざと感じ取れた。 中には「そもそもなんて知らねぇよ、葉加瀬さんらしくないって言ってるんだよ!」とお思いの方もいるだろう。まずは繰り返し聞いてみる。そしたら、彼は実は物凄く繊細であり、これが本来の彼、葉加瀬太郎の姿なのだというのが分かる。
Best of Best
曲は葉加瀬太郎のオリジナル曲ばかり、ピアノ伴奏のみでバイオリンの音をとことん楽しみたい方にはとってもお勧めです。 その他のアルバムにも入っている曲がほとんどですが、葉加瀬太郎のアコースティックな音色の良さを雑味なく堪能できるこのアルバムが私は一番好きです。
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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
違う曲調の謎
これをサンプルの状態で聞いて、うんっ?と思いました。どの曲も同じような感じだけど、なぜか統一感がないのが違和感で、あとでここの紹介欄で、だからか!と分かりました。 なるほど、元は葉加瀬さんの楽曲だけど、1曲ごとに他の方々と組んでプロデュースされていたので、アレンジが全く違ったのです。そういう企画をすることが葉加瀬さんらしいと思います。でも、幅広いジャンルの方と組んでいたり、葉加瀬さん1人でという曲もあります。 相当それが違っているためそれぞれの曲に好みが分かれるということがあります。 元は、交響詩「希望」欲しさに立ち寄ったのですが、他の曲も聞いてみようとその企画を知らずにサンプル45秒でのインスピレーションで、ピンと来たのがエターナルでした。バイオリンの音が滑らかで高音も気持ち良く聴けるような曲でした。 次に、色々聞いてみたら、誰もが知り憧れる葉加瀬さんの代名詞の情熱大陸の2007??を数秒聞いたら、私は駄目だなと思いました。それとタイムメッセンジャーがお勧めです。と、Itunesのレビューの方は皆さん言っておられるので、アレ?と思いながら聞いたけど、私にはこれもNoでした。万讃歌(ばんさんか)は、やけにチャイニーズなイメージでバイオリンの音が胡弓のように聞こえてきて、これも私はあまり…、と思って、約束の町!私は、曲を買う前にできるだけサンプルが聴きたいので(すぐに飽きるものは選びたくないから)、聴けるサービスがあればいくつかのサイトで聞いてみます。どこの45秒を切り取っているかはサイト次第なので。その中で約束の街は、45秒の間に表情が3つ変化があったのですごいな!と曲もいいし、続き聞きたい!!と思いました。船上にては違和感なく、エターナルはやっぱりいい、ロンディーノも違和感なし、ボーン・トゥ・スマイルはあまり得意でない感じ、雨の黒猫は、一見地味ですが、聞いていると、45秒の中のほとんどが前奏だけど、カノンの様なポリフォニーの様な所がなかなかだし、バイオリンのメロディーがほんの少しだけ聞けて、この先どうなるのか期待があり、カラー・ユア・ライフはNo。あんなに好きな曲なのに??交響詩「希望」は期待通り。サンクチュアリーもまあ良いかな。と思い、企画意図が分かり、誰が加わっているかがなるほどと納得させられました。私は、そもそもクラシックの大ファンなのです。 だから、ロックとかポップな感じで、ツカツカと音を刻んだり、シンセサイザーの様なメカニックな色合いが強いものには拒否反応があります。でも、そこは個人の好み。 しかも、最初に気に入ったエターナルが武部聡志氏担当とは、私は武部聡志氏の音楽が大好きなのです。TV番組「僕らの音楽」の音楽監督をされている方ですが、テーマ曲も素敵ですよね。まあ、これだけ幅広くジャンルの違う第一人者を集めれば必然的に自分のスタイルになるので、ある意味オムニバスの色合いもあるということ。大きくはメカニック派かアコースティック派に分かれます。ただ情熱大陸はまず葉加瀬太郎氏オリジナルを求める方がいいと思います。両派に支持される音楽だと思います。 『Sweet Melodies‾TARO plays HAKASE』は、ピアノ伴奏に葉加瀬氏のダイナミックなヴァイオリンが炸裂するというクラシックファンには垂涎のもの。こちらは、一度サンプルを聞いただけでOK。楽譜も注文中で、届くのが楽しみ。
iTunesで試聴してみて下さい。
iTunesで聴いてみて下さい。 どの曲も個性的かつ美しいです。 個人的に好きな曲はありますが書きません。 お気に入りの1曲がきっと見つかると思います。 できたらCDの音質で聴いて下さい、是非!
しっとりとしつつも烈しく又、しなやかで清廉な音
ソロデビューの10周年から一年明けて作られたこのアルバム。 本人が言う初心に帰るという所が色濃く収録してある曲に反映していると思います。 時に辛く、楽しく、悲しく、悔しく・・・という今までの感情が新たなスタートとして全て曲となって吐き出され、それでもまだ吐き出しきれていない想いがCDという空間を浮遊していて、何だか全体的に曲が葉加瀬太郎にしては珍しい【幻想的】なものが多いという風に感じます。ボワァンと音色が淡く感慨深くじっとりと心に染み込んでいくんです。 聞いて損はないとはそれぞれ個人の好き嫌いがありますから断言して言えませんが、これだけは曲を聴く場合に念頭に置いて貰えたら幸いです。 葉加瀬太郎がどんな顔をしながら弾いているかを想像しながらぜひ聴いてみて下さい。 それを感じ得たらよりよいバイタリティーを得る事になるでしょう。
目から鱗でした…!
元々バイオリンのような綺麗めな音を出す楽器より、少し異音が入ったような楽器(アコーディオンやエレキギター等)が好きなのですが、某音楽配信サイトで「情熱大陸 2007」を何となくダウンロード購入して、見事にハマってしまいました。 「情熱大陸 2007」は布袋寅泰氏のアレンジが入っているそうで、原曲の方を聴いたことがないので比較は出来ないのですが、とにかくカッコいいです!同じような曲を求めてCDを買ったのですが、「タイムメッセンジャー」もカッコよかったです!…でもやっぱり、バイオリン。どちらかというと、うるさい曲より優雅というか、控えめな曲が目立ちますね。 畑違いな人間のレビューですが(笑)、それでも★を5つ付けるほどの出来です。バイオリンが好きな方ならまず買って間違いはないでしょうし、私のようにカッコいい曲だけをお求めなら、上の2つだけをダウンロードサイトで購入してみてはいかがでしょうか?
まさに”SONGS”です
CDを取り寄せて、初めて聞いたときは、ピンときませんでした。 エトピリカをはじめ、アナザースカイ、カラーユアライフなど、彼の作る音楽には、長い音を大切にした、浮遊感というか、壮大なイメージが根底にありましたが、今回新曲として収録されたほとんどは、内向的というか、どこかで聞いたことのあるメロディーで、失望しかけたのですが、よく考えると、J−POPそのものなのです。歌詞をつければ違和感なく歌えるだろうし、むしろ歌をヴァイオリンで弾いてるような気さえします。以前インタビューで、「ホントはオレも歌いたいんだよ」と語っていましたが、今回のアルバムでは、まさにそれを達成したと言っても過言ではないでしょう。 ただひとつ残念なのは、アルバムを通して、ヴァイオリンが遠くで鳴っているような、音の芯の弱さが気になることです。これまで彼は、赤川さんというエンジニアの方と共にポップスに最もあうヴァイオリンの音を追求してきて、それが葉加瀬さんと他のヴァイオリニストを区別する鍵になっていたのですが、今回は様々なエンジニアやプロデューサーが担当しているため、ヴァイオリンの音が埋もれてしまっているだけでなく、曲同士のまとまりに欠けるような気がします。 それでも、それぞれの曲は、クレジットを見なくても誰のアレンジか分かるくらい個性的ですし(おそらくメロディーも書き分けたのでは)、また新たなステップを踏んだなと実感できるアルバムです。
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葉加瀬太郎のヴァイオリンを一度も聴いたことがないという日本人は、おそらくごくわずかしかいないはずだ。主にテレビを通して、われわれは知らず知らずのうちに彼の音楽を耳にしている。 葉加瀬にとって初のベスト盤であるこのCDは、「情熱大陸」「激生! スポーツ・トゥデイ」といった番組のテーマ曲としておなじみのメロディーを中心に、クレモンティーヌ、バーシア、ジャン・ジェンホワ、西村由紀江、小松亮太ら豪華ゲスト陣と共演した曲を加えた変化に富む構成。葉加瀬の全体像をつかむのには最適の内容だ。 繊細な曲調をもつ収録曲のいくつかで、葉加瀬はひとつひとつの音をいつくしむように弾いてヴァイオリンの音色の美しさを聴かせる。しかし、彼の本領が真に発揮されるのは、<1><15>のように、アップ・テンポでグイグイと弾きまくる曲だ。墨をたっぷりつけた太い筆でスピーディーに字を書いていくような、あるいは、ペガサスが天を翔けていくようなスケールの大きさを感じさせる。少々荒っぽくなってもかまわず、ダイナミックに、大きく歌い上げていくのが彼のスタイルだ。こうした演奏をするとき、曲調はおおらかで明快なものがいい。葉加瀬もそれを心得ていて、自作曲には、小学唱歌のような懐かしさを感じさせるもの、加山雄三が書いていてもおかしくないようなあけっぴろげにハッピーな曲など親しみやすいものが多い。(松本泰樹)
【くちコミ情報】
2年前
横浜みなとみらいで情熱大陸5時間野外ライブにいきました。はかせたろうさんってすごいですね。超エンターテイナーです。良質な音楽ってこういうのなんだと思います。
「世界」を感じる一枚
葉加瀬太郎さんのCDは3枚持っていますが、一番最初に買ったのがこのアルバムです。 とても「世界」を感じさせてくれる一枚だと思います。 いろんな曲想に富んでいて、葉加瀬さん独特のアジアティックな曲などはとても聴き応えがあります。 13曲目のラストには、鈴虫の声が入っていて素敵です。 心が安らぎます。
リラックスするには!
情熱大陸でお馴染みのエンディングやメインテーマ曲などが 収録されており、お勧めなベストCDだと思います。 心を落ち着かせるときなどやBGMとして聴くのが 良いと思います。 購入して良かったと思います。
日本の音楽が開花してきたといえる証拠品!
葉加瀬さんを深く知らない人は一曲目の出だしから「ああ!」と曲を思い出せて、その後の聞こえのよい卓越したヴァイオリズムそして中間頃に王道【情熱大陸】・・・、料理だったらフランス料理のフルコースですよ、これは。まさに、贅沢を極めた傑作集ですね。かっこよくいうとね。 ここで親近感沸かせるために体験談を語らせてもらうと、僕は寝るとき一応ジャズを流しっぱなしにするんです。まぁ、脳へのインスピレーションといいますか、でも実はそこまで考えていませんけどねwそこで、これをかけながら寝てみるんですが、どうも寝れない!ここだけでマイナスイメージを持たれると心外なので種明かし。リラックス用ではないと思うワケです。気持ちの高揚ですね、つまりは。テンションあがりっぱなしでは常人は寝れないはずです。つまりは、現実社会・近辺の人とのストレス、一日の色々な面での語りつくせない疲労、などなど。そういう癒せようのないアロマです。体に受けた傷は時間がたてば治るけど、心に受けた傷はなかなか癒えない・・・、それの裏返しバージョンですね。
言わずと知れた名曲だらけ、問答無用の最高傑作!!
情熱大陸でも、お馴染みの【エトピリカ】も収録されており、、、 何より一番のおすすめ曲は【Angel In The Sky】 とりあえず聞いてみてください♪o(^^*)(*^^)o♪ アルバム的な構成・CD一枚に於ける全体的なストリーというか… 完成度については、断然!!『The Best T ack』が長けてます!! 葉加瀬太郎、自身でも初となるベスト盤だけに収められてるのは何処かで耳にしたあの音色。。。 世界の歌姫【セリーヌ・ディオン】がワールド・ツアーを共にした、その理由が!あなにもきっとわかるはず♪♪ヾ(*^^*)
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【くちコミ情報】
内容からすれば高くないと思う。
まずは、10周年ライブの映像とその前の年に行われたライブが入っています。 毎年DVDでてたのに昨年のライブ(with love}の方はなんででないんだろう なんて考えていたら十周年ライブとのセットででました。とてもよかったです。 ライブの内容は申し分ありません。葉加瀬ファンなら絶対買いです。MCがないのは いつもご当地ネタなのでしょうがないですが、今回は多少入ってます。それにふれあい 散歩道がついてますのでなお満足でしょう。これだけ食べれば太りますよwって思いました。 ふれあいというか、「食道楽」でしたなw ブックレット的な物もついてます。インタビュー記事が十週年をふりかえり載っています。 これも私はお得でした。葉加瀬を一気に知るチャンスです。これから葉加瀬の人は下手な物 買うよりこちらを買った方が絶対お得です。そしてベスト版だと思ってください。 ヴァイオリズム2のライブ音源も魅力でした。あのライブが本当は見たかったで すけど・・。それだけ完成度の高いライブだったので。とにかく満足★十個。
掴みとしては×、ファンとしては◎
クライズラー時代から名声を集め続け、いわば栄光のソロになってからの十周年。 その今までの生い立ちや心情また、NHKコンサートやシンフォニホール等での自由奔放に観えた舞台造詣やセッティング・・・。 本編はほとんどがDVDと一枚CDという中身。 まずはCDから・・・ 内容は10周年コンサートをそのまま収録した曲で、今まで以上の臨場感たっぷりな曲を楽しめるかと思います。 情熱大陸からエトピリカでアナザースカイとありながらも、ひばりやトリッチ・トラッチ・ポルカと、クラシックも同様に多彩です。 もう一度言いますが、今までの感じとは違います。 そしてDVDはコンサート、娯楽と分かれます。 功刀丈弘がゲストで出るアイリッシュ中心のDVDと 古澤巌が出るクラシック中心と 葉加瀬太郎のバンドが弾く葉加瀬曲中心との三つに[コンサート]は分かれます。 娯楽は・・・、見てからのお楽しみという所ですね。 最後に・・・ 正直言うと葉加瀬太郎をまったく知らない方でも楽しめます。中身に、彼の今まで出したCDやら10周年を迎えるまでの過程が事細かに冊子として付いていますから、それを読めば問題ないです。 しかしながら、高い! その声がある限りつかみは失敗でしょう。しかし僕は全然出せますがね。 なぜなら、ファンにとっては安すぎるくらいです。
最高です!
葉加瀬さんの魅力が存分に詰まっています。 過去のライブを見逃した方に是非! CD,DVD全部で8枚組なので、1枚あたりの値段はかなりお安いです。 昨年のライブ映像はMCまで収録されていたので、音楽、お話ともに 楽しめると思います。
買って損しない
葉加瀬氏のコンサートツアーに残念ながら足を運んだことはないが、このLIVE BOXを見れば、何故チケットが即日完売するのか納得出来る。葉加瀬氏も自負しているようだが、2002年のツアーは非常に完成度が高い。後半に向けてジプシー、アイリッシュとテンポのいいナンバーが続き、音源ながら会場のノリが伝わってくる。このCDのために購入しても損はない。私のようなロック〜クラシックに入った方に是非お薦めする。
商業的
葉加瀬さんの音楽は純粋で、音楽の楽しさを教えてくれた素晴らしいものだったのに、 最近とみに商業的過ぎて。。 まず、DVDがお高いです。 また、聴きたくないアーティストも載っていたりする。 ちょっと手がでません。
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タイトル通り、TV番組「情熱大陸」に使用されている楽曲や、出演したアーティストの楽曲の中から、葉加瀬太郎がセレクトした楽曲を収録したアルバムです。 tr1を始め、元々、楽曲の充実度に定評のあったTV番組だけに、さらにセレクトして収録されたアルバムだけに、佳曲ばかりで、非常に心地よいものです。また、葉加瀬太郎が選曲したからではないと思いますが、弦楽器をフューチャーした曲が多いように思われます。 では、なぜ、星4つかというと、どうしてもこういったアルバムの場合、やはり、アルバムとしてのまとまりにかけるから。このアルバムを聞いて、気に入ったアーティストのオリジナルアルバムに進むのが良いのかもわかりません。 ただ、そういう点を除けば、楽しめるアルバムであることには違いありません。
個性豊かなアーチストたちの名曲
「情熱大陸」、「Dolce Vita」とてもいい感じの曲です。「情熱大陸」を聞いていると郷愁とも憧れともかんじられるフィーリングがありました。 今まで名前を知らなかったいい感じの曲にもこのCDでまた出会えました。 さまざまなアーチストのいい曲が収録されているので、いい買い物だったとおもいました。
いや〜購入してよかった!
情熱大陸見の曲が心に流れ購入したいと思い購入しました。 そそうこの曲と思い出される曲ばかりで満足しています。 BGMとして聴くのも良いと思います。
マジ最高!
ちゃんちゃんちゃんちゃちゃっちゃという音楽に心を打たれました! 情熱大陸見てる人は絶対買ったほうがよいです! あなたの聞きたい曲、全部入ってます!
心地よいコンピレーション
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We a e all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
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Another Sky
葉加瀬太郎さんの曲は昔から好きでした。 小学生の頃からドキュメンタリー番組「情熱大陸」のEDである「エトピリカ」を何度か聴いてました。 当時はCDを買うという選択は無く、たまたまテレビで「エトピリカ」が聴けたらラッキー!って感じでした。 だからテレビ自体あまり見なくなった時、同時にこの曲を聴く機会もなくなりました。 そんな中、再び葉加瀬さんの曲に出会ったのは偶然飛行機で聴いた「Anothe Sky」。 この曲なんだろうと必死に機内誌を読んで見つけました。 それがこのCDに入ってる曲です。 以前は音楽好き、でも今はあまり聴かない。 そんな時にこの曲を聴いたので、今ではすっかり好きな音楽のジャンルが変わってしまいました。 ようやく自分にあった音楽が見つかったような気がして嬉しかったです。 友人達の趣味に合わせて聴いてた音楽は、正直自分には合ってなかった。 だからこそ、2年前に「Anothe Sky」に出会えてよかったです。 このCDは以前レンタルして最近購入しましたが、昨年はコンサートにも行き、会場で別のCDも購入しました。 もちろん今年もコンサートに行く予定で、今月発売のCDも待ち遠しくてそれが楽しい。 こんなに楽しい気分にさせてくれたのは葉加瀬太郎さんが初めてでした。 是非皆さんにもおすすめしたい商品です。 「情熱大陸」「エトピリカ」くらいしか知らなかった僕も、このCDから葉加瀬さんファンです。
やさしく穏やかな音色
1曲目から3曲目は、ふわっとやわらかい穏やかな音色に癒されます。 2目目の「風の子供たち」はとても優しい曲です。子守唄になりそうな感じ。 「大地のうた」はとても壮大なメロディーで、聴き応え充分です。いい曲です。 私は「ラヴィング・ライフ」が、テンポがよくてメロディーも素敵で大好きです。 この曲を聴いていると、気持ちが良くて心がうきうきしてきます。 ラストの「アナザー・スカイ」は本当に空を想像させられる曲です。 鐘の音が響いているのも素敵でした。 くつろぎたい時に、葉加瀬さんの美しいバイオリンの音色に耳を傾けていると、 ほんとに気持ちがゆったりします。 素敵なアルバムだと思います。
Another Skyが良い!
アナザースカイは、ANAの企業イメージ曲であり、同社の機内やコールセンターの保留音に使われております。 聞いたことのある方も多いのではないかと思います。 ちと残念なのは、ANAが使用しているものとは多少アレンジが異なる事ですかね・・・
自由、自然、子供。
葉加瀬さんの奏でる音色は、美しすぎて、しびれます。 呼吸の乱れがなくなり、キレイな呼吸を作り上げる、天才。 風に乗って、走り抜ける子供の無邪気な自由さを、 思い出させてくれます。 最高なるこの作品は、何度も聴くごとに、味わい深くなっていきます。
いまふたつぐらい足りない。
4曲目ぐらいまでは、なかなか良い作品だなぁ、と思っていた。 個人的には、ヴァイオリンはアップテンポに限ると思っているし、聴きやすい・普遍性のある作りというのは大歓迎だが、 こう最初から最後まで、清清しいアップテンポナンバーを続けられると・・・。 単調でお行儀が良すぎる作品といったところ。 1曲1曲で聴けばみんな良い曲なんだけど、全体を通すと途中で飽きてしまう。 そして、すでに他のレビュアーの方に書かれてしまったが、 葉加瀬太郎氏の作品というのは、その人物なりの音というのが殆ど伝わってこない。 「Walking with You」という作品も合わせて聴いたがその印象は変わることはなかった(こちらは民族音楽風のスパイスが効いているため、それなりに面白いが)。 身も蓋もない注文ではあるが、自分なりの音が出せて、作品の中でだけでももうちょっとメリハリが効かせられれば、もっと良くなると思う。
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「アーティストが自由に創作できるレーベルを…。」という、長年の夢とその強い意志のもと、一念発起して設立した、葉加瀬太郎自らが音楽総監督を務めるレーベル「HATS」。その第1弾作品がこちら。天野清継(ギター)、元Gクレフの榊原大(ピアノ)と柏木広樹(チェロ)、そして西嶋徹(コントラバス)ら、葉加瀬のおなじみの盟友が勢ぞろいし、オリジナルや、トラディショナル、アイリッシュにジプシーと、そのシンパシーによって生まれ出でた、情熱的かつ生命力あふれる演奏が展開されている。これぞ葉加瀬イズムの境地! 今後、このレーベルの動向に要注意だ。(春野丸緒)
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憧れます
バイオリンという楽器の魅力を余すことなく伝えてくれます。 生き生きしていて、草原を走る感じ。 堅苦しいイメージなんてないんです。 チェロやピアノ、その他の楽器のからみも素敵。 こんなに素晴らしい音楽が出来るなんて羨ましいです。 憧れます。 ステージにも足を運んでみてください。 暖かく楽しいですよ!!
心を落ち着かせたり、気を奮い立たせたり・・・
このCDを聞くときは、心が乱れてるとき、落ち着かせたり、また曲によってやる気をだすために聞きます。ヴァイオリンがメインなのでBGMとして邪魔にならず心地よい1枚です。
バイオリンのフルコース
素晴らしいです。クラシカルな曲、アイリッシュな曲たちをバイオリンの超絶テクで見事に料理。最初から最後まで圧倒されます。後半に向けて加速していく①、一度聞いたら耳から離れない③、凛とした魅力の⑧、表情豊かな⑥など、バイオリンでこんなことまでできるんだね~、って感じで、嬉しい喜びの連続。
いちばんのオススメ
葉加瀬太郎のCDはすべて聴いているけれど、これから葉加瀬の音楽を聴く、という方には絶対これをオススメしたい! 私の中ではベスト盤よりもベストな一枚。 踊りだしたくなるようなオリジナル曲やアイルランド音楽、クラシックに至るまで、何度聴いても素敵な曲ばかり。 ヴァイオリンの魅力を最大限に引き出したアルバムだと思います。
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HATSの宣伝コンサート。
そんな感じを受けました。私は、昔から葉加瀬ファンなのですが、その立場から見させて もらいました。 葉加瀬が真ん中にジャケットで写っていますが、ほとんど弾きませんので本当に葉加瀬だけ って人にはまったくオススメできません。 ですが、葉加瀬のコンサートを見に行ってる人なら分かると思いますが、豪華布陣です。 これをみないてはないと思います。普段そでにいる柏木さん、また十周年に参加した黒澤 さん、やその前の年にでた功刀さんもソロで演奏しています。これは、葉加瀬ファミリー ファンとしては、大満足でしょう。 また、HATSの普段あんまりみれない人も参加してます。志方さんとか。そんなひとを開拓 もできるのではないでしょうか。 私は、インストの他にクラシックなども聞くので落ち着いた曲が大丈夫ですが、ほとんどの 曲が、おとなしめの曲調です。なのでいつもの葉加瀬コンサートとは違います。明るいのは 情熱大陸くらいでしょう。だから、いつものと勘違いして買うと「あれっ」と思うと思います 。 もっとMCが聞きたかったなと思います。葉加瀬以外の紹介をもっと聞きたかったと 思いました。MCが少なかったということで☆四つです。あったら申し分なく5です。
何だか良く分からないけど、いい。
僕からしたら今回のDVDは「ヴァイオリンサミット2006」に次ぐぐらい非常に完成度の高いセッションライブだと思います。 ロックあり、クラシックあり、ポップあり・・・とよくもまぁ、一回のライブでこんなに色々な世界を作り出せたものです、まさに圧巻。 恐らく葉加瀬太郎のモチベーションは「皆、仲良く弾きたい」というもので、演奏者の弾く曲目数がまちまちではありますが全体的にイーブンなんです。 最後は嫌いな人が珍しい程の名曲情熱大陸をオールスター・キャストで弾きます。 あーあ、あの舞台に立てているのが羨ましくなっちゃうなぁw
思わず…
思わず引き込まれてしまうようなライヴDVDです。 志方あきこさん目当てで購入したのですが、他の出演者の方々も、とにかくすごい! DVDを見終わる頃にはHatsメンバー全員が大好きになってしまうこと請け合いです。 皆さんがおっしゃられるとおり、最後のHatsオールスターによる「情熱大陸」は本当に楽しそうで何度見ても飽きません。 葉加瀬氏を中心としたストリングスのパフォーマンス、志方さんのコーラス、マチェック氏のピアノ、バックバンドのテクニック。 すべてがパーフェクト! こんなにも豪華で、魅せてくれる「情熱大陸」は初めてでした。 他にもライヴだからこその夢のセッションが盛りだくさんで、大変聴き応え、そして、見事応えのある一枚です。
贅沢な一枚
志方あきこさんが好きで好きで、初DVDに嬉々として買ったのですが、CD二枚分の曲数とお値段に映像までついてくるのですから、かなり贅沢なDVDになっています。 内容ももちろん素晴らしく、葉加瀬太郎さんと志方あきこさん以外はあまり知らない人が多かったのですが、他の方々も文句がないどころか大絶賛です。 もしも「この人好きなんだけど他の人は知らないしな」と悩んでいる方がいらっしゃったら、購入すべきです。 決して損はしません。 それだけの、それ以上の価値があります。 一番最後の、HATS ALL STARSによる「情熱大陸」も必見ですね。
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おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Time has come
葉加瀬太郎(演奏)
古澤巌(演奏)
¥ 3,150(税込)
¥ 2,993(税込)
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ジャンル内ランキング:16963位
カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
葉加瀬ファンなら買うべし!!
まずは、古澤さんとの絶妙なハーモニーを聞いてください。ライブを私は見に行きました。 楽しそうなあの風景がよみがえってきます。音楽は、どちらかというとガチガチではなくて ダンスをするようなジャジーな曲が多いです。まったりとひたっちゃってください♪ 注意: これから葉加瀬という方は、お勧めできません。ちょっといつもの葉加瀬とは違い ます。(掛け合いになってますし)ですのではじめての方はベストの方をお勧めしま す。 また、この映像は別途購入が必要ですが、DVDBOXの中に収録されています。 これをみてからでも楽しいと思いますよ。
情熱大陸の新しい一面!
正直言って、情熱大陸が聴きたかった。葉加瀬太郎と古澤巌のデュオだからこそ出来る情熱大陸。芸大在学中からクラシックの枠を超えていた葉加瀬さん、東フィルのコンマスをはじめクラシックの王道とも言える道を歩んできた(最近越えていますが)古澤さん。そんな二人のデュオが素敵です。オススメは何と言っても遊び心満載の情熱大陸。クロスオーバーの音の葉加瀬さんとクラシックの音の古澤さん。そんな二人の音の違いを楽しむのもなかなか楽しいと思います。
最高ですよ!DVDも見たい!
先日、Image6に行ってきましたが、映像とセットの音楽はまた格別。 ワタシは古澤厳にシビれましたね! まあなんとも楽しそうな、ガキンチョが楽しいことを気の合う仲間とやってます〜な雰囲気がビンビン伝わります。 てなわけで、このヤンチャおやじのそんな姿をもう一度見たいのさ!DVD〜〜〜!!
古澤巌と葉加瀬太郎という我が国を代表する素晴らしいヴァイオリニストが、ステキなアルバムを世に出してくれました。
どの曲もメニューインとグラッペリを彷彿とするような、いやそれ以上にスウィングした演奏でしたし、リスペクトにあふれていました。 この『Time has come』は、ライナーノーツにも書いてありますように、ユージン・メニューインとステファン・グラッペリのデュエットのアルバムから生まれたものでした。 二人の巨匠が老境の頃、もう30年ほど前になりますが、なんてステキなアルバムを残してくれたのだろうとよく思いましたが、古澤巌と葉加瀬太郎の演奏はあれを越える仕上がりとなっています。 ビッグ・バンドをバックに鷺巣詩郎さんのオシャレなアレンジが光る「Basie-St aight Ahead」はご機嫌な演奏でした。 「Lau a」はストリングスをバックに、大人のジャズを奏でてくれました。艶やかな音色ですし、このスウィング感がたまりません。 ガーシュイン・サウンドの魅力にあふれる「Em acea le You」や「'S Wonde ful」は、夢見心地に浸らせてくれるような古き良き香りを振り撒いてくれます。 プッチーニの「誰も寝てはならぬ」のアレンジと演奏には驚かされました。よく出来ています。ラストの展開がまた美しい!!名ヴァイオリニストの音色にうっとりとさせていただきました。 有名な「情熱大陸」は渡辺香津美のギターを交えて、曲弾きの極致のようなスリリングな演奏です。 ハッとする音楽に出会えました。 そしてR&Bの原点のような「Geo gia On My Mind」のジャジーな演奏と、古澤巌とグラッペリが競演した「As Time Goes By」での懐かしい雰囲気は格別でした。
チャララチャチャチャッチャチャ〜ン♪謝らんぞ(笑
葉加瀬さんからしたら渇望の作品でしょうね。ええ、僕もですけど。 関係ないかもしれないけど、曲が【踊ってる】んですもの。相当、嬉しかったんでしょうね。それが軽快に伝わってきます。聴く度に。 さて・・・、曲調は全体的に高い音なので何だか舞踏会に来た様な、どこかのお城の待合室で流れているようなそんな気品さが漂っている曲ばかりを収録しています。 というか、この二人はそういう曲しか弾きたがりませんがw ここで一つ残念なのがCDだからしょうがないけど、古澤さんの面白さを伝えれないって事がショック。DVDならライブならではの葉加瀬さんとのトークがあると思うので期待大なんだけど。付属とかでつけといてくれないんだもんなー。残念! CDの解説には葉加瀬さんが弾いている曲の歴史や思い出や弾いている時の気持ちを丁寧に書き記しています。もちろん、曲目も。 次はDVDでお願いしますw
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