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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
探していました!!
某TV局で映像が流れていました。 あまりのすばらしさに、もしや・・・っと思い探してみると・・・ありました!! ニューイヤ-コンサートに相応しい選曲です。 ポルカだけでなく、クラッシックの楽しみが味わえる選曲になっています。
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やって来ました、アハッハ~ン・・・
“マイ・ブーム”の発祥人であるみうらじゅんと、“ソラミミスト”で有名な安齋肇の、『勝手に観光協会』の1stアルバム! 各地の名産品やその土地の有名人などをフルに使った曲は、メチャクチャ楽しめます! おいら的には、トラック2の「斜陽の恋(青森)」が好きですね。 もちろん、他のも良いのですが・・・ あと、安齋さんの声って、かなり可愛いですね(笑)。
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【くちコミ情報】
小曲でここまで聴かせるとは!
クレメンス・クラウスのシュトラウス一家のワルツは正に別格! 近年のニューイヤー・コンサートは才能溢れる優れた指揮者が数多く登場しているが、本場のウィーン訛りのシュトラウス一家の作品を演奏出来るのはクラウスしかいない!今年はニューイヤー・コンサートが誕生して、ちょうど60年‥今年はヤンソンスが素晴らしいコンサートを聴かせてくれたが、やはり彼の独特の解釈で演奏されたワルツだった。‥モノラルながらクラウスならではの甘美な旋律、あのえもいわれぬ独特の間! クライバーの様に派手でもなければ、決して華麗な演奏でもない。クラウスは「楽しむ為に書かれた音楽」シュトラウス一家の神髄を、生粋のウィーン気質のなかから無意識のうちににじみ出てきたのでしょう。だから全く作為的ではないし、押し付けがましくもない。なんと穏やかな演奏でしょうか!このような演奏が最も難しく再現しにくい。だから彼のシュトラウス一家の作品はオンリーワンなのでしょう! 一度彼のワルツを聴いたら、他の指揮者の演奏がなんと作為的に聴こえることでしょう?前回のCDより枚数も少ないみたいですし、モノラルだが録音も優秀!クラウスのシュトラウス一家の録音は是非とも聴いてもらいたい名盤中の名盤です!
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【くちコミ情報】
『ます』だけじゃありません!
シューベルトの『ます』は超有名ですが、オススメなのは『ウィーン気質』と『南国のばら』。コダーイの『ひばりの歌』は絶品で、合唱コンクールなんかで歌いたい1曲です。ソロパートの難度が高いので、ソリストの資質が問われますがホントにいい曲です。とにもかくにもメロディーラインが美しい!
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【くちコミ情報】
他のニューイヤー・コンサートを遙かに凌駕する演奏
1992年1月1日ウィーンのニューイヤー・コンサート。この年はVPOの設立150周年にもあたっていてまさに記念のニューイヤー・コンサートである。その指揮者に選ばれたのがニューイヤー・コンサート2度目となるカルロス・クライバーだ。 カルロス・クライバーとVPOの因縁は深い。ベートーヴェンの交響曲第5番がクライバーがウィーン・フィルを振った最初の演奏だが、その潜在能力を引き出すための職人集団ウィーン・フィルの面々のぶつかりあいはずっと続き、シューベルトの第3番・『未完成』(1978年9月)そしてあの名演ブラームスの第4番(1980年3月)と徐々にクライバーの考えるウィーン・フィルの潜在能力は発揮されるようになってくる。しかしながら1982年12月にベートーヴェンの交響曲第4番を練習中、意見の相違でウィーン・フィルの楽員と対立し、定期演奏会をキャンセルしてしまうことになる。所謂「テレーズ事件」だ。そして和解。1989年のニューイヤー・コンサートに続いて選ばれた。 他のニューイヤー・コンサートを遙かに凌駕する演奏なのだが、それにはリハーサル4回(10時間)を要求する徹底ぶりと、ウィーン楽友教会資料室の作曲家自筆譜をつぶさに研究して責任者のビーバ博士を驚かせた妥協の無さの産物に他ならない。感性の素晴らしさに徹底した研究心が神のタクトの秘密だろう。トータル75分12秒。DVDに比較して2曲カットされているのに注意。
やっぱり素晴らしい、どうしても素晴らしい
まず、アンコール・ピースの「雷鳴と電光」が、このコンサートの最高潮です。楽友協会のホールにいたすべての人が「待っていました」と思い、聴き、そして熱狂の拍手喝采……。ここにカルロスのひとつの集大成が現れていたのだという思いがします。 ブルー・ドナウでは、フルートのトリルがちゃんと聞える素晴らしさを味わえます。ただ、89年の方がちょといいかも。 選曲がいいと感じるのは勿論演奏がいいからでしょうが、それにしても「ジプシー男爵」から「千一夜物語」にかけての素晴らしさは私の一生涯の中で最高の20分間と言えます。 DVDに入っている2曲が聴けないのが、残念ながら最大の欠点。何で省略したのか、分かっているけど、もう馬鹿みたいと思います。「鍛冶屋のポルカ」を聴くために大きなLDをかけなくてはいけない。 「町といなか」のテンポにはちょっと参りますし、カルロスも年をとって硬くなったかなと思った時期もありましたが、亡くなる前に「田園」が出て、カルロス回帰でこのCDもLDも繰り返し繰り返し聴いていて、やっぱりカルロスはカルロスと、素晴らしさを噛み締めていました。何が素晴らしいかは言い尽くされているので省略します。 亡くなってから辛くて、LDを見れずいましたが、ちょうど1年たったところで、レヴュー書いて区切りにして、またカルロスの音楽を楽しみます。悲しいけど仕方ない。
可能であるなら星6つ
小澤征爾のニューイヤーコンサートでクラシックに目覚めた方へ。次に聴くのはこのCDしかありません。これを聴いたら、一生クラシックファンであり続けるでしょう。演奏される曲目はおなじみの曲ばかり。でも、クライバーの手にかかると何かが違う。小澤版の「美しく青きドナウ」と聴き比べてみてください。指揮者が代わるだけで全く違う音楽になるということがこのCDでわかります。指揮者(あるいはオーケストラ)によって演奏が違うことを認識するのは、クラシックファンになるための最初のハードルですが、このCDを聴くことによってそれを簡単に越えることができます。とにかくクライバーのこのライブは素晴らしい。個人的には「天体の音楽」がベスト。同じくクライバーによる1989年のライブにおける「こうもり」を併せて聴いたら、他は聴く必要がないくらいの出来であると思う。
素晴らしいテンポ、躍動的な音楽。
カルロス・クライバーの真骨頂、 このコンサートは歴史に残るものです。 生き生きした音楽、素晴らしく明快なテンポ。 どれをとっても天下一品。 ライブという状況も素晴らしい。
秀逸・卓越…これ以上はない「ウィーン訛りとクライバーの天与の才」が結合した絶品のウィ
ウィンナ・ワルツだったらウィーンフィル以外は要らないという音楽愛好家がたくさんいますね。確かに“ウィーン訛り”と称されるあの独特のテンポ、間…は、何とも言えない、真似のできない魅力です。ウィーンフィルの君が代を聴いたことがありますが、おっそろしく綺麗な艶やかな君が代でしたが、やはり日本独特の“詫び・寂び”はないんですね。これと同じように、外国人には今いち真似しがたいウィーン訛りのウィンナ・ワルツの魅力はウィーンフィルが余すことなく伝えてくれている………ここまでは、クライバーが振る前の常識で誰もが納得できるものでした。しかしクライバー事後のウィンナ・ワルツはどうなったのでしょうか。「ウィーンフィルのウィーン訛りとクライバーの天与の才」の結合が醸し出す!、あでやかで、甘く、凛とした、仄かな、引き締まった、どんな細部にも眼も心も行き渡った絶品のウィンナ・ワルツが生まれてしまったのです。テレビでも放送されましたが、これだけはテレビではダメです。CDで、なるべく良質のステレオで、音量を上げて細部まで聴き入ってください。実に豊かな発見があります。
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