
| 唱歌の中の抒情歌
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【くちコミ情報】
とにかく心地よい歌
まず選曲が良いです。全て旋律が美しい上に、訳詞がまた 古過ぎず、現代的過ぎず、甘やかで素晴らしい。 錦織さんの力みの無い歌唱は言葉を大切に伝えており、 日本語しか理解出来ない私の脳に優しく染みとおってゆきます。 特に「ドリゴのセレナーデ」「エストレリータ」は秀逸の出来。 購入して以来、何度も聴き、その度に癒されています。
エストレリータ
錦織健さんの伸びやかな声とピアノの伴奏がよくマッチして、ゆったりと落ち着いた気持ちにさせてくれるCDです。これからも親しみやすい曲をたくさんCDにしてほしいと思います。
日本オペラのスターが歌う、日本語の歌
錦織さんのCDは何枚も持っていますが、こちらは、 日本語の歌ばかりを集めたものです。 外国語で歌われたものも、もちろんすばらしいですが、 日本語の歌を聴くと、あらためて、錦織さんが、言葉一つ一つを大切に歌われているかが わかる内容だと思います。 名コンビ、河原忠之さんのピアノも最高です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ももたらう 癒されます
ももたらうの奏でる歌声は忘れかけていた、昔からの日本の美しさを想い起こさせてくれます。このCDを聴くと、日々いろいろな事に追いかけられる時間の中で一服の清涼剤のように癒されます。
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【くちコミ情報】
美しい歌声
鮫島有美子さんの美しい声を聴くたびに心が休まる思いがします。そして、どの曲でも本当に心をこめて歌っていることを強く感じます。 このアルバムは「世界のうたベスト」と題されるとおり、今までの録音のベスト編集として、鮫島さんがクラシックの名曲や世界の民謡をオーケストラと共に、時にはピアノ1本で歌っています。ほとんどの曲がよく知られた曲で、クラシックというよりも唱歌集といった雰囲気があります。ある曲では抑えた発声、ある曲ではクレッシェンドを生かした迫力ある歌い方をされていますが、全体的には落ち着いた雰囲気の仕上がりで、選曲上から誰でも親しめる内容になっています。 また、このアルバムには各曲解説が詳しく書かれていて、収録曲の経緯や知られざるエピソード等を知ることができます。たとえば、よく聴くことがある名曲「ジュ・トゥ・ヴ」がシャンソンではなく無名時代のサティ作だったということは、この解説で初めて知りました。このアルバムと対を成す「日本のうた」もいいのですが、昔から好んで聴くことが多かった、この選曲には特に親しみを感じます。 この種のアルバムは一見地味だと思われるかもしれませんが、一度立ち止まって聴いてみてはいかがでしょうか、昔から親しんでいた歌、世界の歌。
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