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カスタマーレビュー数:37
【くちコミ情報】
オリジナルアルバムおすすめの1枚
今から20年程前、ビートルズのオリジナルアルバムを全部揃えようとしていた時、最後に買ったのがこのアルバムでした。 当時は情報が今ほど氾濫していなかったので、一般的に寄せ集めアルバムとして見られて評価の低いこのアルバムは一番最後になってしまいました。 しかし、聞いてみてビックリ。シングルのAB面の曲が多いので、楽曲のクオリティーの高さに愕然し、なぜ最初に買わなかったのかと後悔した記憶があります。 トータルコンセプト云々ではなく、ビートルズ初心者が最初に買うアルバムとしては最適ではないかと思われます。近年、テレビ(特にフジ)でいろいろな番組の挿入歌やバックミュージックなどで使われる事の多いビートルズですが、特にこのアルバムの曲は多いので、耳にされた事もあると思います。 後期のアルバムには「サージェントペパー」や「ホワイトアルバム」など、マニア趣向が高い中、「マジカルミステリーツアー」には華あるので入門者はぜひ聞いてみたらいかがですか?
魔術的神秘旅行
企画盤ということで、ビートルズの中では過小評価されているアルバム。確かに、全体的な完成度は低いのだが、その代わり、各曲のクォリティの高さは半端ではない。曲名を見ているだけで涎が出そうなほどの名曲の嵐。個人的には、ビートルズの中で一番好きなアルバムは、これです。
これも好き
マジカルミステリィツアーってあったら行ってみたいな〜。 表題曲のMagical Myste y Tou は、英語でしゃべらナイトのテーマ曲でボニーピンクがカバーしている。 2曲目のFool on the Hill 。こいつは名曲ですよ。あの笛が素晴らしい。耳に残る記憶に残る、そして歩いているポールの映像が印象的な一曲。 I Am the Wal us は、これぞジョンという感じ。何ともたまらない。 Penny Lane と聞くと札幌人なら誰もが知っている。あれとは違いますが。これもいい曲ですね。 記憶に残る一枚です。
みごとな作品群
当時不評だった、同映画のサントラ版。不評とは言え、当時は前例がなかったというだけ の話で、今で言うPVのような感じ。MTVなんかない時代、誰もが映画としてのストーリー性 を求めた当時の、誤った見識である。 作品的にはトータル・アルバム云々と言う内容ではないが、個々のクオリティが非常に高い。 サウンド的には、「サージェント・ペパー〜」にも負けない最高水準を維持している。 中でもジョンによる 「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「アイ・アム・ザ・ウォルラス」について は今更何の説明も必要としないほどの楽曲であり、未だに色褪せていない。 ポールによる 「フール・オン・ザ・ヒル」、「ユア・マザー・シュッド・ノウ」、「ハロー・グッドバイ」 「ペニー・レイン」は、まさにポップスの王道として今やスタンダード化している。 「愛こそはすべて」は1967年6月25日、世界同時衛星中継番組「Ou Wo ld」に イギリス代表として出演した際、ロンドン郊外にあるオリンピック・スタジオから全世界 に向け、レコーディング風景が配信された。 スタジオにはミック・ジャガーの顔も見える。キース・リチャーズ、エリック・クラプトンらも参加。 楽曲、サウンド共に、単なる映画のサントラでは片付けられないほど充実している。
ビートルズのサントラは侮れない
同タイトルの映画のサントラとして制作された作品。ただし、映画に用意された新曲は前半に収録された6曲のみだったため、イギリスでは2枚組のEP、アメリカではB面に過去のシングル、アルバム未収録曲を収めた編集盤としてリリースされたそうだ(アルバムは後にイギリスでもリリース)。 新曲の6曲に関しては、メンバー全員が作曲クレジットを分け合ったサイケ風のインストゥルメンタル3が興味深い。まぁ、続く4のイントロみたいな存在だけど。その4は本作で唯一のG・ハリソンの曲。 アルバム全体としては、サイケなムードを持った、当時のメンバー(特にジョン)の精神状態を反映させた実験的な曲とメロディアスな曲のバランスが見事で、飽きの来ない名盤だ。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
ついに出たんだ。。
世代的にはアナログ版のリアルタイム組です。 TAMORI,2あと前後はわからないけど3とあって、 タモリの音楽的評価を決定的にしたのはこのアルバムでしょう。 当時普及し始めたウォークマンで死ぬほど聴きました。 構成、パロディも相当深く凝ってます。 狂い咲きフライデイ・ナイトが秀逸でしょうか。 「3」の復刻は無理なんでしょうね。やっぱり。
What a fantastic album!!
間違いなく傑作。 楽曲の良さもさることながら、その良さを活かしきるタモリの音楽の素養の幅広さを感じることができるアルバムです。当方、割と年のいったジャズファンですが、最近の通勤途上iPodのヘビーローテーションになっています。 是非、ミュージックステーションあたりで、生歌も聴かせて欲しいものです(もちろん、生演奏で)。昔シングルカットされた「狂い咲きフライデーナイト」なんか、曲のタイトルからして、ぴったりと思うのですが。もし尺が許せば、「雨降り午後」との2曲構成で。 あと別件になりますが、是非ともタモリ3の再発も切に希望します。
お勧めですよ
タモリの歌が聞けます。 合間にちょっとしたコントが入ります。 作家陣が豪華なため予想以上にクオリティーが高いです。 タモリ1ばかりが注目されていますがこれも聞いてほしい あのタモリがまともに歌ってる訳ですからね それだけで買い
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【くちコミ情報】
誰が泣かずに聞けるだろう。
中島みゆきのライブがこれほど凄いものだとは思わなかった。 シングル曲や有名な曲をあまりコンサートではやらないと聞いているので 今回のツアーは贅沢すぎる選曲で、今思えばライブ盤を想定してのセットリスト なのかな、と気づかされるのだが、そんなことはどうでもいい。 こんな贅沢なら大歓迎だし、とにかく1曲1曲の持つ力が半端じゃない。 「ホームにて」「蕎麦屋」は今の日本ではあまり見ない風景かもしれない。 でも、心のどこかで覚えている景色を見せられているようで、気づくと涙が出ている。 どの曲もそれぞれに素晴らしいのだが、圧巻は「ファイト!」だろう。 誰にでもある悲しみや迷いをこの曲が浄化してくれる。明日に向かう力をくれる。 およそ7分、僕は泣き続けた。聞き終わっても涙が止まらなかった。 CDで聞いているいつもの「ファイト!」と感じている事は同じだけれど、 中島みゆきの声がよりダイレクトに響いてきて、心に突き刺さる。 ああ、この人が本物の歌姫という人か。今さらながらそんなことに気づいてしまった。 本当に色々な人に聞いてほしい価値のある一枚と思ったのでレビューさせてもらいました。
詩姫の本領発揮!
使い古された表現ではあるが、中島みゆきは“歌姫”である、と同時に“詩姫”である。後に『歌旅』と名付けられた本作品は、言葉の輝きが今一度見直されつつある今だからストレートにその想いが伝わってくる。そのタイトルにある『旅』は単にあちこちの会場を移動したということではない。そこには“時間と出逢い”の意味が込められていると思う。人は生まれ、時を経て終着駅へと辿り着く。その間に多くの人と出会い、触れあい、愛してきた人とはいつの日にか別の道を1人で行くことになる。けれどその道程は決して1人で歩いてきた軌跡ではない。その途上には必ず“言葉”という道標が用意され、それを手掛かりとして各々のスピードで歩いて行く。それに出会う機会も人それぞれによって時期は異なるが必ず、出逢いの時は訪れる。収録された作品からは“どんな人生でもかけがえのない、たった一度しかない旅なのだから、自分を信じて胸を張って歩いていこう。必ず道は開ける”との中島みゆきからの熱い応援メッセージが込められている。コンサートの当日、会場には会社から駆けつけたスーツ姿のサラリーマンやOLの姿が目立っていた。そして終演後に彼らは一様に胸を張って会場を後にしていた、また次の日からは何時もの生活(仕事に追われる日々)が待っているけれど、中身は昨日までとは違うという精一杯の答案を胸に秘めて。
最強!中島みゆきの歌力・・・
1987年発表のライブアルバム「歌暦」から21年目に届けられたアルバム「歌旅」。 東京 国際フォーラムのコンサートへ出かけたが・・・どちらかと言うとおしゃべりも通常よりあってはしゃぎ気味?のみゆきさんのような気がした。 もちろん時代を超えて懐かしい歌があり、力強い歌があり、やさしい歌があった・・・。 みゆきさんのヴォーカルは同じ曲を100回歌えば100回違う歌になる。そんなヴォーカル。どんな表情で歌ってくれるのかいつも予測出来ない。 今回、このアルバムは、CDとDVDで同時発売され、CDには、DVDには収録されていない曲があり、CDとDVDを揃えればコンサートツアー全曲の歌が聴ける。 売り方が問題とか、いさぎよくDVDに全曲を収録すればいいのに・・・。と声があるのもわかる。その通りかもしれない。 でも、それも忘れるほど、アルバムのヴォーカルは、力強くて引き込まれてしまった。 歌がうまい、下手で言うなら中島みゆきは、歌がうまくはないかもしれない。 でも・・・誰にも真似出来ないあじわいがある。 誰のものでもない独自の世界、そして声、包み込む愛がある。 だから皆、これからも中島みゆきの歌を聴いていくのだろう。 今回のアルバムは、ライブの臨場感も良くヴォーカルも聴きやすくて、超おすすめ盤です。 是非このアルバムを手に取って聴いてみて下さいね。
あの感動再び
ようやく予約していたDVD+CDが届きました。CDではDVDでは聞けない「ホームにて」「蕎麦屋」がすばらしいです。両者に入っているものではなんと云っても「ファイト!」が凄いです。コンサート会場で流した涙が、ここでも出てしまいました。みゆきファン必見の作品です。
うまいもんはうまい
大阪いきましたが、DVDとCDを両方購入し大正解。 構成等賛否両論ですが 鳥肌が立つ事実が答えです。
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【くちコミ情報】
最強メンバーによる最高のライブ
アル・ディ・メオラ(Gt) ヤン・ハマー(Key) スティーブ・ガッド(D ) アンソニー・ジャクソン(Ba) ミンゴ・ルイス(Pe c)...etc p という、初期のディ・メオラを支えた強力バンドによる、最初で最後のライブアルバム。名うてのセッション・プレイヤー揃いであるものの、長期に渡ってメンバーが固定されていたためか、実に強固でタイトなアンサンブルを聴かせてくれる。 とにかくどのメンバーも驚異的な楽器の達人であり、キーボードは勿論、ベースまでがディ・メオラの高速ギターにユニゾンしてしまうのだから恐れ入る。 p 特にヤン・ハマーは、ジェフ・ベック時代やマハヴィシュヌ時代に匹敵する大活躍で、殆どディ・メオラと同等の「ツイン・リード」の趣がある。「世界で一番、ギターそっくりなシンセを弾く男」の面目躍如だろう。 p 当時は「早弾き」の側面ばかりが強調された初期ディ・メオラの音楽だが、こうして今聴いてみると、実に情熱的かつドラマティックで、氾地中海的な熱いメロディが素晴らしく、名曲揃いであることが判る。 早弾きが当たり前になった現代だからこそ、きっちりと再評価すべき音楽だと思う。
Fusion
ギターの達人とシンセサイザーの達人がライブをやらかした。強力無比なリズムセクションが恐ろしい=Steve Gadd,Anthony Jackson p 天才的なソロイスト=ヤンハマーとのコラボしてた時期で=エレクトリックギターに集中してた時期。なので、ヤンに一部食われている部分もあり。エレクトリック期を総括するようなセレクトになっており、サーカスミュージック的な=ハイテクニカル=演奏がやはり一番のセールスポイントでありまたスパニッシュテイストも捨てがたい魅力。この時点でディメオラは飽和点に達してした=傑作を出して=やることはほとんどやった=状況なので、本当はこのライブアルバムは次なるアイディアを模索していた試行錯誤期間なはず。であるがなかなかに状況打開は甘くはないのであるが。Die-ha dなファン向け。Casual Listene にはちょいとつらいかも。ファンサービスアルバム。Jan Hamme 研究家は必聴。 10点中6点
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【くちコミ情報】
THIS IS SHOW!
女性歌手として、史上最高の収益を挙げた2006年のコンフェッションズツアーの模様を収録したCD&DVDです。DVDはツアーの模様を完全収録、CDは抜粋版となっています。 やはり、白眉は、DVDでしょうか。コンサート自体は、ダンスナンバー中心のパート、ボーカルナンバー中心のパート等と4部に分かれているのですが、何れのパートにも共通するのは、超一流のダンサー、超一流の衣装、超一流の照明等をバックに、演出もタップリの、これぞまさに超一流のショウという華麗なステージを見せてくれること。確かに、第一部のようなダンスナンバー中心のパートでは、コマ回しが早く感じる場面もありますが、まあ、慣れればこんなものかなと。 一見&一聴の価値ありの、楽しめるステージです。
すばらしい作品です
特にマドンナが好きというわけでもない自分なので、 最初はBSでの放送を何となく見ていただけだった。 ところがあまりにも圧倒的なステージングに夢中に なってしまい、2時間しっかりと見てしまった。 以来、再放送を録画したものを何度となく見続け、 結局完全版を買ってしまった。 結果としてこれは素晴らしい! 特に3部:「Neve Mind The Bollocks Section」に バラードが2曲入ったおかげで、特別な演出やダンスのない 素のマドンナのすばらしさがきわだった。見事である。 CDはほんとにおまけ。収録曲が変である。 So y(Remix)とかConfessionsなんて、マドンナ着替え中の BGMなのになぜか収録されている。こんなのを入れるよりも Get Togethe とか先のバラードとかを入れていればもっともっと 商品としての価値が上がったのに。 とはいえ、DVDだけで十分ではある。
信じられない!
あの歳であそこまでやるとは思ってもいませんでした!構成・ダンス・曲、全てにおいて素晴らしく、何回見ても興奮が止みません!日本の歌って踊れるアーティストとは訳が違います。日本人のは振り付け、マドンナのはダンスです! MusicとRay of lightは文句なしに最高!レアな意見かもしれませんがPa adiseは原曲の何倍もカッコいいです。
マジ買ってよかったぁ♪
最近ずっとカッコイイ☆Madonnaが気になって気になって初めて買いましたが…完璧ファンになっちゃいましたo(^-^)o 買ってから毎日聴いては見てます。 ☆☆☆☆Madonna最高☆☆☆☆
マドンナは素敵だけど…
私はマドンナのファンなのでDVDを買いました。 だから、もちろんマドンナに関して批判しようとは全く思ってません。 結論から書くと、DVDを流してるけど映像を観ずに他の作業をしてます。 「ゆっくりな音楽」では「じっくりダンサーやマドンナの映像を観れる」が 「テンポの速い音楽」では「1秒間に2コマ以上映像の切り替え」があり、 観てて非常ーーーーーーーーーーーに疲れました。 ロック歌手だし、ノリの良い音楽だし、パパパッと映像を切り替えるのも ライブの臨場感を出す演出なのは分かるけど、やりすぎじゃないですか?と思いました。 色んな角度から、たくさんのマドンナの姿を見せようという思いからでしょうが…。 ライブの内容は期待以上で、素晴らしかったです。 ミラーボールから出てきたときの、あの笑顔、めちゃくちゃ可愛かったです。(^.^) ただ、やはり編集というかカメラが残念。無駄な切り替えが多すぎです。(しつこくてすみません) カメラマンや編集者の気持ちは分からんでもないですが…。 目は疲れますが切り替えの激しさを気にしない方でしたら、買って◎だと思います。
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| 終わらないアンコール
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ライブアルバムなりの良さ
国府田マリ子にとってほとんど唯一と言ってもいい二枚組ライブアルバム。アルバム「pu e」、「vivid」、「happy happy happy」、「なんでだってば」から21曲が収録されている。なかでも「BANDでワケあり」は間奏の部分でバンドメンバーの紹介がされているので気になる人は聞いてみるのもいいかも知れない。アットホームなバンドであることが伝わっている。 ただやはりライブアルバムだけあって音の質が悪くなっているのでそういうのが苦手な人は彼女のファーストベストアルバムである「MY BEST FRIEND」を買ってはいかがか。このアルバムに曲数では劣るが、シングル曲はきちんとカバーしているし、ライブバージョンの曲も二曲入っている。
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音質が悪い
ルームエコーをかけたかのように音が篭っている。マスタリングが全然駄目。 DVDの方が音質が良くて、本当に同じマスターから取った音源なのか疑問に思える。 こっち買うならDVDの方を買ったほうが断然いいです。 収録されてる曲も同じですし、何より映像で見るAng aは素晴らしいです。 中身の演奏の方はさすがに歴戦の強者なだけあって、不安定なところが一切無いです。 残念なのはEduが今一つAnd e時代の曲を歌いこなせてないところですかね。
完全なる演奏力
名作「リバース」からの曲がたくさん入っており非常に嬉しい。 そして何よりも演奏力がすごい!技巧的にも全く乱れがなく、 エドゥのすばらしいボーカルはライブでも変わりない。 過去の曲も違和感なく歌いこなしている。 ツインギターの分け方もリズム隊のコンビネーションもすばらしい。 ライブでこれだけの演奏ができるバンドも珍しいだろう。 コーラスもキーボードも効いており、 質の高いパフォーマンスになっている。 p 音質的にはライブ感をそのまま感じさせる奥行きを持った サウンドなっており、熱さがそのまま伝わってくる。 キーボードの音も効いていて良いのだが、 もう少しドラムに音圧を込めても良かったと思う、 「リバース」しかり、このライブしかり、もう少し低音に重みを 加えた方がさらに良くなっていただろう。 選曲もドラムソロやカバー曲を入れるのはもったいない気がする。 p しかし、名盤となるライブ音源であることは間違いない。 原曲自体がすばらしく練られているので、 あえてラフにアレンジを加えてない所も非常に良い。 名曲の数々が熱い演奏でさらに、輝きをもたらしている。 アングラはリバースし本当に最高のバンドに進化した。
感動のライブ盤
待ちに待ったフルレングスのライブ盤の登場。 「Re i th」で奇跡の復活を遂げた彼らの地元ブラジルはサンパウロで行われたライブを丸ごと収録。 前任者アンドレの抜けた穴を単に埋めただけでなく、「優雅」というイメージの強かった彼らの音楽に「力強さ」を加えることに貢献したヴォーカリスト、エドゥの出来も素晴らしい。 p アンドレ時代の曲をエドゥがどう歌いこなすか?という点に興味が集まると思うが、より完成度の高いメロディック・パワー・メタルに生まれ変わっている。 オリジナル作同様、メロディアスなHeavy Metalを愛する陽tなら、必聴だ!
待ちに待った一品
待ちに待ったANGRA初のフルライブ盤だ。タイトルからも分かるように本作は2001年12月11日地元サン・パウロでのショウを収録した物。早速プレーヤーで聴いてみた。まずオーディエンスの歓声が凄いこと。そしてメンバーの名前を叫んでいるのだが、聞き取れる名前がドラムのアキレスであることが非常に興味深い。それ程アキレスの技術が優れていることの証拠である。肝心の音だが全体にエコーがかかっていて臨場感が感じられる(特にエドゥのVo)。収録会場が大きいのかと思い、ジャケットの写真等を見るとそれは確信に変わった。音のバランスは非常に良いと思う。肝心の収録曲は昨年夏に行われた来日公演と数曲異なる程度で1stアルバムからTIME、IRON MAIDENのTHE NUMBER OF THE BEASTをカバーしている。前者はアンドレをかなり意識した歌い方を披露しているのが分かる(少し苦しい気もするが)。後者は原曲に忠実でさすがIRON MAIDENのVoオーディションに応募していただけあるなと思う。やはりエドゥは素晴らしい。他のメンバーの演奏技術は言うまでもなく素晴らしい。本作は昨年の来日公演を体験した人にとっては、あの素晴らしい感動がもう一度再現されるだろうし、そうでない人にとっても欠かせないマストアイテムになるだろう。
★Live 自体はすごくいい★
Full-Length の Live Al um は今回が初めて。ワールドカップ真っ只中の来日公演での素晴らしいパフォーマンスが鮮明によみがえります。これはそれに先駆け本国ブラジルはサンパウロで行われたもの。CDジャケットの裏を見ても容易に想像できますが、その盛り上がりは尋常じゃなかったことでしょう。アーティスト側の配慮かオーディエンスの声は抑えられているためあまり CD からは伝わってきませんでしたが・・・あとこれを聴く人の大半が And e vs Edu という点に着目すると思いますが、Edu というボーカリストは新旧共すごく巧く表現してると思います。Ang a のイメージを損なうことなく且つ And e のクローンでもなくという世のわがまま極まりない要望にきっちりこたえています。ただ、ライブ全体を通して半音下げ(?)で統一して演奏されているため、歴代アルバムはよくても Re i th からの曲がちょっと違和感ありという印象をうけました。さらに音質面についてちょっとぼかしのかかった感があります。この二点で★2つ マイナスといったところでしょうか。ちなみに1枚目の最後にドラムソロが入ってますが、Aquiles はメンバー紹介時に手足が5本ずつなんて紹介されてましたがまさにという感じ。P iest の Painkille から始まるソロは超絶です。これには入ってないけど Kiko のソロと Rafael の Reaching Ho izonはめちゃよかった。ということでダラダラ書いてしまったけど個々の曲目にていてのよい Review は他の人が書いてくれてるのを参考にしてください。映像が欲しいですね。
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