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おしゃれなサウンド♪
パリのモードなセレクトブティック「コスト」のCDシリーズ。もっともエスニックの度合いが高く、それでいて洗練された音です。気に入っています。
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【くちコミ情報】
感動のエンディング
本編が終わっても席を立たないでほしい。 ぜひ最後にながれるMILLION VOICESを聞き終えてからにしてください。 UMQOMBOTHIも感動的な曲でした。映画の余韻がもう一度楽しめるアルバムです。
アフリカの力強い曲
映画でよく現れるMillion voicesが3番目に入っています。とてもきれいで悲しい曲です。ほかにアフリカの音楽がいっぱいあり、映画を観たことがない方でもお勧めします。 輸入版もありますが、国内版も歌詞カードがありません。映画の解説が書かれた紙一枚のみ。解説が不要な方は、安い輸入版をお勧めします。
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【くちコミ情報】
初めてユーミン聞いたが
すいませんユーミンなめてました。こりゃ凄いわ。セシルの週末でぐっと心をつかまれて最後まで一気に聞きほれてしまった。名曲満載。捨て曲なし。曲に品があるんだよなー。独特のレトロな感覚が琴線に触れた。彼女相当洋楽聞き込んでますね。じゃないとこんなたくさん引き出しできないから。この人のルーツといわれてるキャロルキングよりこっちのがいい。詩はあんま意識してないけどけっこう少女趣味かな?音しか耳に入ってこないからどうでもいいんだけど。これでもう少し声が綺麗だったら最強だったのに。まあこれはこれで味があっていいけど。でもいや、ほんと凄いアルバムだ。
邦楽史に刻まれたアカデミックな傑作
ミステリアスで、アイロニー、そして深遠な儚さ。詞もメロディも他者にはない神秘さで非常に魅力的な作品です。傑作です。思いもしなかった心の奥へと連れてゆき、深い世界観を見せてくれる、非常に凄い作品です。どの曲も影をもち、悲哀のメロディがあり、映画の一瞬のように濃密な刹那が漂っています。“黒の下着”、“イスラエルの文字”、“肩の落ちそうなワンピース”、描写の間を象徴的に表し置かれた小物も印象的ですね。 特に、儚さの代表はラスト2曲。かぼそい声にして遠く歌うシーンなど「コンパートメント」の表現は聴き所で、恐いほど深くPOPS以上に止揚された世界です。また俯瞰した視線の「水の影」も、何か無常観のようなものがユーミンの声質と非常に合い、神秘的な世界観が出来上がっています。ぴったりのことばかずで、こんなに綺麗で儚い余韻を残してゆくなんて、本当に名曲中の名曲です。儚さに深遠さがあるというと不思議かもしれませんが、水墨画のように、こころの余白の先に続くものを感じる曲なんです。 私は当初、ユーミントリビュート作『Queen’sFellow』で「時のないホテル」(田島貴男がとてもカッコヨク歌う)と、「セシルの週末」(ユーミンがaikoに歌わせたかったという)を知ったのですが、両作品の魅力が頭から離れず、ついに今作に導かれました。またNHKの番組でよく耳にし、その懐かしく切ない旋律が気になっていた「水の影」が収録されているのも魅力でしたね。そしてここのユーミンファンによるレビューや解釈も興味深かったし作品を聴いていると納得でした。今作は非常に懐が大きく、もっともっと様々な人の見解を知りたい最高の作品です。
内省的な名盤
きらびやかなユーミンのアルバムではなくとても内向的なアルバム。またそれがいいです。タイトルチューンはサスペンスタッチ。やっぱりこのアルバムで個人的に好きなのは『セシルの週末』『よそゆき顔で』『水の影』です。ゆったりとした時間が流れます
凄すぎる…
完璧なアルバムです 特に雨に消えたジョガー、コンパートメント、水の影が好きです コンパートメントは列車の車両での睡眠薬自殺を歌った曲で他の方も書いておられましたが 本当に映画みたいです… ユーミンと正隆さんの才能にひたすら圧倒されるばかり。 水の影は芸術性に富んだ和風の美しい一曲。 雨に消えたジョガーは白血病で死んだ陸上選手の物語です こんなに濃いアルバムあるでしょうかって思うくらいボリュームたっぷりの1枚です 是非聴いてみてください
すばらしい世界観
松任谷由実さんの、確か5thアルバム。 「水の影」なんかはNHKの番組で使用されているので、最近の子でも聞いたことのある人がいると思います。 アルバムの内容としては、世界観がすばらしく、どの曲も非常に感慨深いものとなっています。きっと、このアルバムを聞いた人、一人一人に、お気に入りの一曲があるのではないでしょうか?(私は「セシルの週末」が大好き!) ぜひぜひ、一聴してみてください!
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ロックの終わり
ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。
ベトナム戦争で傷ついた若者の心を代弁するアメリカンロックの金字塔!!
「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。 This could e Heaven o this could e Hell これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。
絶望的に美しく哀しい
本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。
70年代を象徴する歴史的名盤
76年発表の5作目。イーグルスの代表作であると共に70年代を象徴する一枚。タイトル曲はあまりにも有名で、正直なところ聞き飽きたオールド・ファンも多いかと思うが、イントロの12弦ギターやヴォーカルのバックで流れるレゲエっぽい乾いたギターなど、ギターの演奏の素晴らしさは特筆ものだと思う。この曲以外の曲も全てが名曲だが、1stシングルだったJ.D.サウザーとドン・ヘンリー、グレン・フライの共作による2.のリラックスしたエレピの響きと優しいヴォーカルを聞いていると胸に込み上げてくるものがある。アルバム全体から感じられる格式と品格は行くところまで行ってしまった余裕と喪失感のようなものから生まれているのだろうか?70年代はロックが最も魅力的だった年代であり、このアルバムが発表された以降から急速に変貌を遂げていく。この時代に生きた人でなくてもこのアルバムを聞けば、ああ良い時代があったんだな・・・と伝わってくるものがあると思う。そんな素敵なアルバムである。
風格漂う定番
中学生のころ、テレビのCMで印象的なハーモニーの曲が流れているのを耳にし、何としても曲名が知りたいと思って周囲に尋ねまくったことがある。それがこのタイトル曲「ホテル・カリフォルニア」だった(CMはサビの部分)。そして、その時はじめてイーグルスというバンドを知った。 まったく知識がなかったので、彼らの拠点が米国の西海岸だと知って意外に思ったことをよく覚えている。西海岸といえば明るく楽しいイメージを単純に抱いていたのだが、それとは全く異なる、時に重く、分厚い音、そして、タイトル曲の最後に続くギターのリフレインが印象的だった。前作「呪われた夜」からこの傾向が芽生えていたことは後から知ったが、どちらかというと英国志向が強い私にとってこの作品がしっくりきたのは、そのあたりが影響しているのだろうと考えている。 不朽の名作<1>はもちろん、<3><4><6><9>と佳曲がそろう充実のラインナップは、聞くたびに新鮮な印象を与えてくれる。どうも米国のロックは一度聞くとあまり手にしなくなるものも多いのだか、この「ホテル・カリフォルニア」は全く別格の大傑作。それにしても、ドン・ヘンリーのボーカルは素晴らしい。
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桑田さんは、マイナー(セブンス)でノリの良い曲を書いてしまう。これが昔から凄いとしか言えない
来年でデビュー30周年を迎えるサザンオールスターズ。凄いグループだ。このグループ以外に、大きく世代を超えて支持されてグループは存在しないのではないだろうか?サザンは昔から大好きだ。熱狂的なファンではないが、アナログ時代、デビューシングルもアルバムも全部持っていた。一応、今でも全アルバムは持っている。希少価値のある「すいか」も付録のパンツとパンティは大事にしまってある。 それにしても桑田さんの才能は枯渇を知らないのだろうか?年齢を感じさせないセンスと歌い方、もう本当に脱帽だ。まさに我が母校のヒーローだ!サザンのマイベストを作っても、枚数が多すぎてベストにならないくらいだ。それだけたくさんの名曲や迷曲が数多くあるのだ。その曲曲が小生の人生にもオーバーラップしてくるので、曲を聴けば一気にその時代にワープできてしまうくらいだ。 小生がサザンの曲のベストを選ぶとすれば、この「HOTEL PACIFIC」が真っ先に浮かぶ。この曲のプロモーションビデオは本当に素晴らしい。今は無き「パシフィックホテル」をモチーフにしたこの曲、小生のような子供の頃から「パシフィックホテル」を見ていた世代には本当に懐かしいのだ。 逗子を越えて鎌倉に入って、更に七里ガ浜の先にある江ノ島を左手に見て通り過ぎると、「パシフィックホテル」が小さく見えてくる。国道134号線を西に向かうと、どんどん大きくなって見えてくるのだ。茅ヶ崎に入ると、防風林が左手に見えてくる。しばらく進むと右側の小さな丘にパシフィックホテルが大きくそびえたっている。これが子供の頃に何回も見た風景だ。何十回か何百回か覚えていないが、それはもう目に焼きついている。何故か決して忘れることのできない記憶の一つなのだ。 友人の何人かも「パシフィックホテル」でアルバイトしていたり、実際のデートで利用したりしていた。小生は数回しか入ったことはないが、屋上のプールはよく覚えている。現在は、跡地にマンションが建設されていて、小さな丘だった土地も平地になってしまっている感じだ。 YouTu eにアップロードされていたビデオは残念ながら、そのプロモーションビデオでなく、サザンのコンサートライヴだが、ライヴビデオも素晴らしい。プロモーションビデオでは、オリジナルメンバーの大森氏もまだ在籍したので、小生的には一番自然な顔ぶれだ。いろいろ問題はあったのだろうが、大森氏がいた頃のサザンの方が思い入れも強いかもしれない。脱退してしまったの残念だった・・・。 この曲は基本的にシングル盤でしか聴けない。アルバムには未収録だ。小生はDVDの「ベストヒット USAS(ウルトラ・サザンオールスターズ)」に、この曲のPVが収録されているので、クルマで再生しながら(画面は見ないで)聴いている。思わずヴォリュームを上げてしまっている小生だ。しかし、桑田さんは、マイナー(セブンス)でノリの良い曲を書いてしまう。これが昔から凄いとしか言えない。ホント。。。すごい・・・。
サザンオールスターズにしか作れない曲
「TSUNAMI」の歴史的ヒットを受けての、サザン入魂の一作。 グループサウンズ風のこの曲、サザンという長いキャリアを持つバンドにしか作れないだろう。 前作の「TSUNAMI」とはうって変わったアップテンポの曲で、サザンの振り幅を世に再確認させた1枚。この「古い曲調だが、それが良い」という路線は、後の「夢に消えたジュリア」に受け継がれる。 しかし、こんな名曲にもかかわらず、今のところアルバムに収録されていない。この曲を聴きたければ、シングルを買うしかないわけである。
久しぶりに聴きましたが…
よくよく、じっくり、改めて聴くと、いろんな楽器がいろんな音を出してるのが分かってさらにノリノリになりました。 カップリングの「虫歯のブルース〜」、これを聴けば、だんだんと原ボーファンになり…ました! 私は!
とにかく明るい!ノリノリ!
最初に聞いたときから好きでしたが、今は精神的につらい時にかなり聞いてます。 お酒が回ってきたら振り付きで!なぜだか元気になります。 サザンっていつも似たような曲だなと思う割に、ハマってしまうのはなぜでしょう?
カラオケで1曲目に歌う曲
カラオケに行ったら必ず1曲目に歌う曲です。 ノリがよく、リズムがとりやすいからです。 皆さんもぜひカラオケに行って歌ってみてください
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映画を見て、メインタイトルで流れた曲にすっかり心を打たれてしまい、このサントラを手に入れました。映画自体は4〜5回は見ましたが、音楽を聞いただけで各シーンがぽっ、ぽっと頭に浮かんできました。それだけ印象深い曲ばかりだったということでしょう。単体でみても非常に完成度が高く、実際にホテルのロビーでこんな感じの曲が流れていたら、ぐっと格式が上がるでしょう。
映画の世界をさらに深く味わえました
劇中では印象的な場面を厳選して使われたサウンドトラック。しかし、そのわずかな音楽のかけらだけで気に入って、このアルバムを購入しました。さっそく聴いてみますと、時に壮大に、時にコミカルに、時に細やかに、時に優しいメロディ、リズム。映画の世界をさらに深く味わえました。YOUの歌の素晴らしさはもちろん^^。購入してよかったと思います。 一つ一つの曲にボリュームも面白さもありますので、映画を観てない人も楽しめると思います。
YOUが魅力的
「古畑任三郎」の本間勇輔が、またまた三谷ワールドを盛り上げています。 「奥様は魔女」「GTO」「メッセンジャー」など洒落たサウンドで上り調子の作曲家です。 オープニングの豪華出演者目白押しのキャスト紹介から、映像共々ワクワクさせてくれます。 ストーリーについてはネタバレしてしまうと面白さ半減ですので書けませんが、 一定のテンションをずっと保って期待通りの面白さです。 舞台でやってもらったほうが爆笑の連続だと思いますが、 これだけの俳優をそろえられるのは映画だからでしょう。 この人が1番!というのはとても難しいですが、サウンドトラック的には、 慎吾君と西田敏行のハーモニーもなかなかでしたが、やはりYOUですね。 とても素敵な声です。 見終わってとても幸せな気分になるのは、YOUの魅力が大きいと思いました。
古畑任三郎のサウンドでおなじみ。
前作「みんなのいえ」では服部隆之氏が曲を担当していたのですが、今回はドラマ・古畑任三郎のサウンドでもおなじみの本間勇輔氏の作品です。 ホテルをテーマとした作品ですので、それをイメージした作品に仕上がっています。映画やDVDを見て気に入った方におすすめします。
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けれどそこは朝ではなく 白夜の荒野です
私小説的だと言われることの多いアルバムだが、私小説的といえば単純に荒井時代の「曇り空」や「ベルベット・イースター」の方が純度が高いと思う。このアルバムの曲はどれもドラマ性が高く、壮大な広がりがある。一曲一曲別々のドラマのようで、アルバムとしては不思議とまとまって聞こえるのも妙味だ。ユーミンの楽曲中でも最も長大な部類に入るであろう大作「コンパートメント」は七分を超え、列車の行き先は、白夜の荒野にまで至る。次の「水の影」の冒頭の「遠い異国でも、隣町であろうと、私は同じ旅人」という下りに今までの楽曲それぞれの飛躍が総括されていくイメージを感じる。このアルバムは発売当初はそれほど売れず、以後方向転換的にポップになっていくわけだけど、こういう凄味のあるアルバムをもうちょっと出してくれていたらなぁと今更ながらに思う。
かろうじて「水の影」
全く申し訳ないのだけれどもどれもこれも同じ曲に聞こえ歌詞もほれた振ったのお話で感情移入できず、と書いていたらやっとこさ最後の曲「水の影」が佳作。もう少しでユーミンのアルバムに星二つをつけるところだった。時代的にこの辺のアルバムは停滞気味。1980年、東芝EMIで5枚目か。
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カーシアターを組んでいる方へ。。。
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これじゃCDと一緒
音楽の内容はみなさんご存じのとおりなのでDVDオーディオの部分のみ 書きます。 なんだ、この手抜きの内容は。 歌詞はもともとジャケットに書いてあった一曲めだけで、2曲め以降は 歌詞の記載なしで、曲ごとのクレジットしか情報がでてこない。 その曲クレジットもジャケットにでているものだけだし、それが出てくる p 画面のバックの写真もジャケットの一部で新しい写真もなし。 ひそかに期待していた「Hotel Califo nia」のプロモビデオの収録もなし こんなに、なにも付加価値の付いていないDVDオーディオもめずらしい。 唯一のおまけがプロデューサー、ビル・シムジクの短いインタビューのみ。 マルチチャンネルだけ期待して買ってください。 でもマルチで聞くといかに「Hotel Califo nia」にたくさんのギターが 重ねられているかよくわかりますよ。
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間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel Califo nia」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。
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第1曲の郷愁をそそるような響きから聴かせる。序盤の曲は今もって鑑賞に堪える作品である。私の購入したCDがそうなのだが、歌詞が”Hotel California”しか載っていないのが残念。ミニコンポ推奨盤。
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1970年代に輝いたロックグループの一つでもあるイーグルス。そのイーグルスの最高傑作であるのがまぎれもなく本作の「ホテル カリフォルニア」である。本作は全米アルバムチャートで見事8週連続1位を記録した大ヒットアルバムとしても有名でもあるが、本作のヒットのよりビートルズ、レッドツェペリン、ローリングストーンズなどのトップクラスのロックバンドと肩を並べる存在にもなったことからまさに本作はロック史に輝く永遠の名盤といえよう。 p 本作にはイーグルス史否、ロック史に輝く名曲でもあり、ムードも素晴らしい本作のタイトルトラックの①をはじめ、これもイーグルスの名曲中の名曲の一つでもある良いムードが漂うバラードナンバーの②などが収録されており、これも名曲でもあるクールなソウル風ナンバーの③や洒落た感じが印象的なスローバラードの④やブリティッシュハード風のロックナンバーの⑥などの名曲が収録されている。これ以外にも傑作的な曲も収録されているが全部言うにはもったいない。とにかく本作に収録されている曲はどれも大作曲というにふさわしい曲ばかり収録されている感じだ。やはりなんといってもイーグルスの代表すべき曲でもある①は絶対に欠かせなき存在だということは確かだ。 p 本作はイーグルスの最高傑作でもありロック史数多くの大作アルバムの一枚でもあるからロックファンはもちろん洋楽に興味ある者は聴いてみるべきだと言っても過言ではないだろう。
終焉
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いきなりロック史の頂点に立つ至高・究極の作品を出してしまったな!という感じ。 この「ホテル・カリフォルニア」が初めて深夜放送でオンエアされたとき、本当に鳥肌が立ってしまった。 その時のラジオのパーソナリティーを勤めていた甲斐よしひろ(甲斐バンド)が、生放送にもかかわらず、絶句していました。 p タイトル曲以外も良い曲ばかりなので、絶対に買って損はないアルバムです!
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