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【くちコミ情報】
ロックをゆうに越えた領域
彼らは場所を問わず演奏した。 音を発する行為そのものがメディアであるということを体現していた。
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【くちコミ情報】
また会う日まで
平得美帆、瑛愛によるボーカルでの最後の東京エスムジカアルバム。 前回の「Switched - On Jou ney」は各国にこだわりすぎるあまり、 本来の東京エスムジカ色が薄れたコラボ的作品になってしまったが、 今回の「未完成旅行記」は彼らの持ち味が押し出されており 別れを歌いながら、湿度を感じさせないカラリとした作品に仕上がっている。 こだわり続けた月シリーズ、「月だけが照らす町」はシングルカットしても 良かったのではないかと思う位の東京エスムジカらしい曲。 楽曲のクオリティは非常に高いのだが、ボリューム的に少ないのが唯一の不満。
独特の作風は顕在だが・・・
しばらくリリースがなかったので久々に彼らの新曲が聴けました。 彼らのテーマとも言える“旅”をより濃く、より前向きさを感じられる作品。 インドネシアの被災者にあてたというM8「Hello Hello」に象徴されるように、 あくまでポジティブな作風にこだわっており、 わりと重たいテーマであってもカラッと聴ける印象を受けました。 ただ「月凪」や「邂逅」などの哀愁サウンドに惹かれた私としては 最近のノリ重視・ワールドミュージック1本の作風はちと物足りなさを感じるところ。 1曲くらいあってもいいと思うのですけど…もう作らないのかな? ^^;
麻薬みたいな音楽
エキゾチックで、エキセントリックで、ハイテンションで何より心地良い音楽! 民族楽器も現代楽器も素敵な声も一緒くたに流れていて、それらが調和するどころか、響きあってもの凄く魅力的な音楽になってる。 いわゆるヒーリングミュージックではないのにエネルギーが溢れてくる。 大空を飛べそうな、そんな音楽が聴きたい方、ぜひ!
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| 素晴らしい風船旅行
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【くちコミ情報】
亀のファンです
NHKテレビ番組「むしまるQ」1999年〜2003年度全40曲の生き物の歌のうち,亀の歌が3曲も入ってます。「ミドリガメのうた」,「ぞうがめ」,「恋してウミガメ」。とくに「ミドリガメのうた」は,帰化・移入・外来種問題に正面から挑んだ秀逸な歌詞内容のデュエット曲です。「熟考の2001年度」の歌で,「うた/イサム&ヨウコ・フロリダ’66」と,「アマゾンのミドリガメ」お菓子の景品1万5千匹事件の1966年に暗に照準を合わせている点も芸が細かいと言えます。
まさかあの人が?!
なんと、元VOWWOWのあの人見元基がGENKIとして歌ってる! あの超絶ヴォーカルはVOWWOW解散から10数年経っても健在! VOWWOWを知ってる人はぜひ聴いてみてください。
な、なんと、合計40曲も入ってる!!
NHK教育TVでまず、細川俊之の「うたごえ」でノックダウンを喰らった私。映像を見て更に『ほんとにこれって、NHKが製作してるの?』と、疑うほどの衝撃。そして、ひとひねりふたひねりもあるシュールな歌詞で綴った、一度聴いたら忘れられないほどの曲、曲、曲。 動物・虫たちの実態を、更に深く追求し、いいとこ取りの集大成。極めつけの一品。「なんでもQ]のアルバムが入門編だとすると、こちらはちょっと中上級編。どちらかと言えば、大人向けに構成されているかも。でももちろん、子供でも十分楽しめるし、不思議・理科科学への関心が更に高まるかも。無論、大人も子供もこのアルバムを聴けば、頭が良くなることは間違いない。
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文句無しの星5つ。2004年上半期BESTワクワクCD!?
〔収録曲〕 1. MAGIC HOUR 2. 慰安旅行 3. GREEN LAND 4. テキカス! 5. DEEP RIVER 6. サケロックのテーマ p サケロック、このバンドはヤバイです!如何とも形容しがたいジャンル のくせに、何て心踊る音楽を奏でるんだ!!しかもメンバーは、まだ20 才そこそこ。これだけのグルーヴを作り出すセンスは称賛に値します。 p 特筆すべきは、これほど高揚感のあるグルーヴをみせながらも音楽が 決して攻撃的にはなっていないこと!勝手に顔がニヤけてきます(笑)。 例えが大袈裟かもしれませんが、ザッパの「Peaches En Regalia」を聴 いたときくらいの驚きがありました。まさに邦楽インスト界のホープ!! もし自分の他のレビューが参考になっていれば、絶対にオススメです。 p いや、凄い。思わず褒めちぎってしまいました。CDの帯にはイースタン ユースの吉野さん入魂の一筆が!(←このコメントかなり笑えます。) ちなみにNOAHLEWIS' MAHLON TAITSの面々がゲストで5曲目に参加。 あと買って聴いた人にだけ解る楽しい楽しいオマケつきです(笑)。 既存の邦楽シーンに飽きてしまっている人、これは必聴ですよー!
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衝撃
大地の唸りのような音楽、まるで地球が歌っているよう。 30年以上も前からこんな音楽が存在していた、その事実にただただ驚きです。 あまりにもスケールが大きすぎるタージマハル旅行団の音楽、数少ない音源の中でも比較的手に入りやすいこの一枚から触れてみてはいかが。
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【くちコミ情報】
かなり気に入ってます 私の愛聴盤
73年作。力強く美しく目まぐるしいピアノを中心としたプログレ。ジャズ色が強いが、クラシカルな気品も持ち合わす。とにかくシンプル、ピアノ以外のキーボード類はほとんど使わず、ほぼピアノ・ギター・ベース・ドラム・ボーカルの地味な構成だが、次々表情を変えて荒々しい勢いと気品で迫るピアノが非常にカッコイイので、地味とは感じない。むしろダイナミックでドラマチック。せわしないピアノに振り落とされずに付いていくリズム隊や、鋭いギターもカッコイイ。ボーカルもイタリアらしい美しく心地良いメロディでなかなか魅力的。かなり気に入っている作品、私の愛聴盤です。 「Co te Di Hon」は冒頭の激しいピアノに翻弄され目が回る。クラシックの端正さと暗い色合を浮かべたピアノが攻撃的にたたみかけ、ギターが飛び交ってアクセントをつける。歌はとても耳馴染み良い。情熱的。「Canto」はジャジーに疾走。歌はイタリアらしい情念が滲む。渋いエレピソロ、その背後で激しくなっていくピアノに興奮。更にそのままの勢いで吹き荒れ続けるピアノに歌やギターが重なっていく後半部は実にカッコイイ!「A istea」はピアノとギターが絡み合う展開から始まるが、やがてピアノとギターは流麗なメロディに変化、伸びやかで感動的な歌が響く。頭上に満天の星空が広がっていくような美しい間奏…が、最後は切迫した展開へ。「Ljalja」は慌しいピアノから始まるが、歌が始まるとロマンがきらめく。お洒落、うっとりする美曲。「Rito no」は中盤の暗く寂しい歌声が良い。その陰鬱に沈んだ展開を打ち砕き飛び込むピアノ、続くクールなエレピ…終幕へ向かって転げ落ちていくような後半インスト部は実にスリリング!しびれる。
かなり気に入ってます 私の愛聴盤
73年作。力強く美しく目まぐるしいピアノを中心としたプログレ。ジャズ色が強いが、クラシカルな気品も持ち合わす。とにかくシンプル、ピアノ以外のキーボード類はほとんど使わず、ほぼピアノ・ギター・ベース・ドラム・ボーカルの地味な構成だが、次々表情を変え荒々しい勢いと気品で迫るピアノが非常にカッコイイので、地味とは感じない。むしろダイナミックでドラマチック。せわしないピアノに振り落とされずに付いていくリズム隊や、鋭いギターもカッコイイ。ボーカルもイタリアらしい美しく心地良いメロディでなかなか魅力的。かなり気に入っている作品、私の愛聴盤です。 「オンの中庭」は冒頭の激しいピアノに翻弄され目が回る。クラシックの端正さと暗い色合を浮かべたピアノが攻撃的にたたみかけ、ギターが飛び交ってアクセントをつける。歌はとても耳馴染み良い。情熱的。「高らかなる歌声」はジャジーに疾走。歌はイタリアらしい情念が滲む。渋いエレピソロ、その背後で激しくなっていくピアノに興奮。更にそのままの勢いで吹き荒れ続けるピアノに歌やギターが重なっていく後半部は実にカッコイイ!「アリステア」はピアノとギターが絡み合う展開から始まるが、やがてピアノとギターは流麗なメロディに変化、伸びやかで感動的な歌が響く。頭上に満天の星空が広がっていくような美しい間奏…が、最後は切迫した展開へ。「リャリャ」は慌しいピアノから始まるが、歌が始まるとロマンがきらめく。お洒落、うっとりするような美しさ。「帰路」は中盤の暗く寂しい歌声が良い。その陰鬱に沈んだ展開を打ち砕き飛び込むピアノ、続くクールなエレピソロ…終幕へ向かって転げ落ちていくような後半インスト部は実にスリリング!しびれる。
パワフルなピアノ・ロック
イタリア出身のプログレ・バンドの、’73年発表のデビュー作。 このバンドの顔は、何と言ってもピアノだ。縦横無尽、自由奔放に、けたたましく疾走し、それにドラムが負けじと踏ん張り、控え目なギターがさり気なく技を決める、といった具合だ。 演奏主体のジャズ・ロック調で、イタリアならではの大仰さ、ドラマティックな展開は希薄だが、歌メロで、らしいロマンティックなメロディが登場し、しっかりとした歌唱力のあるヴォーカルで聞かせてくれる。 一聴しただけでは、疾風の如く勢いで、あっというまに過ぎ去ってしまうだけかもしれない。けれども、ピアノに対するこだわりや、それをシンプルかつパワフルに表現するというスタイルからは、緊張感と独自の個性が伝わってくる。 装飾を廃し、ライヴ的な感覚を強く意識したであろう、本格派の内容と言えよう。
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