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カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
おうちで聞こう!
曲の基調となる eatは控えめに、melodyはヴォーカルに任せて シンプルな音で綺麗な hythmを描き出す。 シンプルな音で構成された曲が多いので、最近のPe fumeの曲のように ヘッドホンで音量上げて隠れた音を拾うような楽しさはありません。 発売時期が近いせいもあってか、Pe fumeの1stアルバムに 似た印象がありますが、こちらのほうが『おしゃれでかわいい』です。
すごくツボでした。
100%中田ヤスタカ目的で買ったんですが、capsuleの昔の売りだったカワイさがこのアルバムにはふんだんに活かされていました。 ベタな表現ですけど、カヴァーのイメージ通りに絵本を開いたような、一度聞いたら一面に広がる、遊び心たっぷりに跳ね回るような音の詰まった、いかにも女の子…な世界観で最後まで非常に楽しめました。 作詞、ヴォーカル担当の酒井景都さんはその美貌もさるとこながら、あの舌足らずで甘い声に、おとこ心をくすぐられちゃいました。
かゎぃぃ
ゃっぱリ そらとぶひかリ と yumyumyummy スキ んーーー ぁンまリ何にも考えずに 聴ける♪♪(¶∇¶) 女の子なアイテム!!! るッくすもタイプ(*'ー・) K!dsも喜んで聴いてくれます
本当に本当に,中田ヤスタカはすごい!!
このアルバムの中で,最も感動しそして驚いた曲は「そらとぶひかり」。この曲だけでも十分購入の価値がある。はじめ曲だけを聴いてとても気に入っていたのだが,何となく日本語に不自然さがあったので,歌詞カードを確認。なるほど!「ゆめみたいから」=「you make me tight colo 」。日本語に聞こえる歌詞はすべて英語だった!何という発想のユニークさだろうと驚いた。そして,それを知って改めて曲を聴くと,全然違った印象に聞こえてくるから不思議だ。こういう部分に中田ヤスタカの発想の面白さがある。ますます彼のファンになってしまった。その他に好きな曲としては,「パーティーキャロネイド」もあるが,「そらとぶひかり」は,ダントツで素晴らしい出来だ。本当に本当に,中田ヤスタカはすごい!!
聞いていて楽しい
2ndの方を聴いてよかったので1stを買いました。 レビューを書くのがあまり上手くないので恐縮なのですが、 キラキラのエレクトロが聞いていてテンションがあがります。 特にパーティーキャロネード、CM曲にも使われた「そらとぶひかり」がそうです。 2ndでは「Sleeping GIRL」が素敵でした。capsuleよりも聴かせる感じです。
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
前作よりエレクトロ志向
コルテモニカの2作目。本家カプセルがエレクトロ路線に変化した時期にリリースされているので、前作のファンシーな雰囲気は後退して、エレクトロ路線が全面に出ているので、パフュームや最近のカプセルが好きな人にはお勧めです。3曲目なんかは100 days offの頃のアンダーワールドの音色そのままだが、ダークかつミニマルな雰囲気は中田ヤスタカ的には珍しいので一聴の価値あり。
前作を気に入っているかどうかで
評価が大きく分かれる作品だと思います。 ポジティブに捉えるならば、より聞きやすくなった。 ネガティブに捉えるならば、コルテらしさがなくなった。 私はポジティブに捉えましたけど。 これは中田ヤスタカ氏の曲調の変化に起因すると思います。 具体的に言うと、今作は前作に比べて eatが効いていて 曲自体でmelodyも拾うようになっています。 Pe fumeから流れてきた人にオススメするならば、 Pe fumeの1stアルバム>2ndアルバムならば前作が、 逆ならば今作がお気に入りになると思います。
ボーカル酒井景都
2人のセンスが見事に調和した前作に対し、今作では景都さんの存在が目立ってます。 素晴らしい歌詞や、前作では聴けなかったような歌い方が聴けたり、やっぱ凄いです。 いっそのこと、このまま単独名義でソロデビューして欲しいくらいのポテンシャルです。 (勿論、プロデュースはヤスタカ氏だけど!) ただ一方、ヤスタカ氏の作品の流れとして聴くと、今回のアルバムはそんなに目を見張る ような斬新さ・インパクトは感じません。 特にFLUITS CLiPPER以降のcapsule好きの方には、かなり面白みに欠けるかも。 しかしそれでもこのアルバムの完成度は高く、この二人の抜群の相性と才能を感じます。 次回作もかなり期待できます。 ヤスタカ氏関連でたどり着いた人は要視聴。 前作で景都さんの魅力に取り憑かれちゃった方は、とりあえず即購入でしょう。
2も素晴らしい出来ですよ!?
一曲目のメルヘンなインストゥルメンタル曲を聞いて、「お?前作の作風を正統に受け継いでる!!」とすごくうれしい気持ちになったのですが、アルバムを通して聞いてみると前作よりもよく作りこまれたというか…、アーティスト志向の強い作品に仕上がっていたと思います。 私はあの一作目の遊びたっぷりの自由な作風がすごく好きだったのでそれが少し残念でした。 しかし今作も、ちゃんと「コルテモニカ」してくれているので私のお気に入りアルバムになる事は間違いありません。次回作もひじょうにたのしみです。 あと音楽は関係ないのですが、今アルバムの見開きの酒井景都さんのフォトは、あの強力な眼ぢからでの上目づかい、そんでもってのトドメの舌なめずりは破壊的かわいさでした。
中田ヤスタカ=期待通り
彼の創る音楽に関しては何も言う事はない。 毎回期待通りの出来で笑ってしまう。最高すぎて仕方ない。 こんなにいい音楽をハズレもなく創っていけるのかが不思議で仕方ない。 彼の素晴らしいセンスと創造力に脱帽。。。 このアルバムも中田節は健在だがカプセルとはまた違う世界を創りあげている。 イメージとしてはパフュームを大人にした感じかな。 My No.1のサウンドクリエーター 中田ヤスタカ これからもいい音楽を!
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【くちコミ情報】
一般向けではない魅力
パフュームが好きな人が流れで聞く分には少し厳しいかもしれません。 良い曲もありますが、一言で言うと「意味わかんねぇ」となりがちです。 自分はcapsuleを受け入れる事で、大抵の歌を許容できる心の広さを得られました(苦笑) 一般的には聴き手が作品に歩み寄って新境地を開拓するというスタンスが必要かもしれません。 capsuleのアルバムは殆ど持っていますが、今回のアルバムに新鮮さは感じられませんでした。 次回作も買うかどうかはヤスタカ氏の腕の見せ所でしょうね。 参考意見のひとつとして頂ければと思います。
もわもわもわ
内容としては前作「flash ack」を踏襲したもの。しかし単に同じものを繰り返しているのではなく、前作から変化していると感じた部分がありました。 「jumpe 」は前作に多く収録されていたとんがったかんじの曲とは毛色が異なるし、「adventu e」や「please g ound」はご無沙汰であったポップな曲調に仕上がっています。他に随分と落ち着いた雰囲気の曲や前作の曲調が好きだった人の期待に応える曲もあり、多様性に富んでいるような気がしました。 気になった点として ・収録曲をもう少し多くして欲しい(駄曲が多くなっても意味がないことは分かりますがもう少し・・) ・特典のDVDにメイキングの様子なども収録して欲しかった といったところです。本作を聴いている時も曲をスキップすることなく聴いています。(捨て曲なし)次回作も期待しています。 追伸 お二人がかけているサングラスがとてもステキです
コレはイイ!‥爽快感もバッチリ!
このアルバムは今年、2008年に中田ヤスタカがプロデュースしたアーティスト達‥鈴木亜美、Pe fumeなどのアルバムと比較しても遜色のない傑作だと思う。自らのユニットであるcapsuleのアルバムとしても完成度の高い充実した内容である。前作「FLASH BACK」では「ボーカル不在」と不評だったようだが、本作はボーカル「こしこ」こと「こしじまとしこ」が大活躍!魅力的な「声」を披露してくれる。Pe fumeもそうだが、ヴォコーダーを通しても女性の「声」は「カワいく」てスゴくイイ!「こしこ」ちゃんの「声」はPe fumeの3人より年上ということもあり、彼女達より少しだけ「色っぽく」て「ストイック」‥大人の女性って感じで「ついつい」惹きつけられてしまいます‥(笑) 「JUMPER」でのエキゾチックな歌い出し、「Adventu e」でのキュートな雰囲気‥今回はボーカルの「こしこ」ちゃんが主役かな?勿論、中田ヤスタカの音楽性もタップリ楽しめます。今回も「アグレッシブ」でイイですな〜っ!「JUMPER」の出だしの「こしこ」ちゃんのボーカルから、低音がズンズン乗っかってくるとこは最高に「エキサイティング」だ!‥かつて「YMO」が大ブレイクした時代を「リアルタイム」に経験していない、まだ若い中田ヤスタカが「最新のデバイスを駆使して」ニューウェイブの音楽を模索する、先達「YMO」から脈々と受け継がれているアーティスト一派である「日本のテクノ」をどう導いてくれるのか?‥コレからも本当に楽しみだ! あと歌詞カードは無いみたい。中田ヤスタカは基本的に歌詞の意味よりも「音」を聴いて欲しいみたいですよ‥。
今の音楽
Pe fumeから来た俺が言うのもなんですが、一週間で聴き飽きるそこら辺の軽いJ-POPより全然良いです。ちょい昔にアンダーワールド・ケミカルブラザーズ・電気グルーヴにハマっていた血がまた騒いでしまいました。Pe fumeを求めるのはちょっと違うと思いますが、テクノに理解がある人ならきっとステキな今のテクノに出会えるかと。
カッコいいっす。
こういうのが、今の音なんだなって感じました。 とっても気持ちいいです聴いてて。 テクノとかヤダっていう人も、先入観を捨てて聴いてみる価値はあると思います。 音楽好きならぜひ。
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【くちコミ情報】
吐きそうな位に気持ち良い
パフューム〜カプセル〜メグ〜アイラミズキ?みたいな流れですが基本的にパフュームのインディ−ズ時代の音はついていけないけどカプセル自体は全くエグ過ぎ無いし爽やかに裏で踊れますね。中田ワールドドップリ〜だけどカプセル後期の様なちょっとだけエグい音なら今のパフューム〜メグさん達の音が超越し過ぎてます。ただひたすらバカバカしいだけで音はカッコいい電気グルーブも歳の世代を超え踊りまくりの音楽です。でもパフューム好きならライアーゲームとかネクサス聞くよりもシュガーレスガールやコレクテモニカだっけ?あの辺聞かないとって結論です。パフュームやMEGはカッコ良過ぎだしカプセルのこの辺のアルバムは何かものすごい切なくて好きだなあ…
今のところのキャリア・ハイか。
同年リリースの「FLASH BACK」に比べると、このアルバムの音の方が歌モノ比率が高い。中田ヤスタカはクラブ・フロア系の音を志向するミュージシャンの中では、抜群に歌モノ・メロディが上手いのと、ギター心を持っているところが強みなのだと思うけど、この作品はそんな彼の個性が効果的に出た作品だと思う。 ネイティブ・シンガーをフューチャーした英語曲も良いが、こしじまとしこの歌声がハマりまくった「Sta y sky」「Suga less GiRL」「Spide 」「Sec et Pa adise」は、一聴の価値ありの佳曲だ。歌モノとイケイケ・テクノのバランスが取れた本作品は、2008年上半期時点で、彼らのキャリア上最も良くできた作品だと思う。
こしこかわいいよこしこ
とある番組であーちゃんがこのタイトル曲をオススメしててPV流してるの見てすぐにやられてここでポチりましたw それ以来一日一回欠かさず聴いてます。 昔から好きな人には賛否両論あるこのアルバムだけど 私は一番好きなアルバムかな。PVのこしこさん可愛くて好き。 ビデオクリップ集とか出ないかな…
あ!これ好き!っていうのが第一印象。
昔からのファンではなく、友人がオススメしてくれたのがこのアルバムでした。 で、きいてみたら凄く気に入ってしまいました! この後、FLASH BACKも聴いたんですが、この2枚をずっと聴いていますね。 昔のアルバムも聴きましたが、よくきくのは、この2枚。 私の中で是非一度ライブにもいってみたい!というアーティストです。
よりテクノに、よりスタイリッシュに…
なんといっても表題曲『Suga less GiRL』は雰囲気バツグンの名曲です!! 毎朝この着ウタで起きているほどお気に入りです。 アルバムごとに目まぐるしく作風が激変するcapsuleですが、好きなアー ティストの過去作品のイメージを引きずり、新作を受け入れるのに抵抗を 感じやすい私でも、じっさい聴いてもう納得、やっぱ今はレトロテクノよ りもうクラブサウンドだよな?って気にさせられます。 ヤスタカ氏は無尽蔵に新しく革新的なものを作っていけるのですね。 この先どう変遷していってもファンの多くを納得させる作品を作り続け てくれるでしょう!!
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【くちコミ情報】
Perfumeから入った私としては。
中田ヤスタカはクラブ系の音を作る人としては稀有なことに、とても綺麗なメロディをかけるところが強みです。でも、クラブ・アーティストとして勝負をかけるほど実は彼のそんな強みがスポイルされるという逆説が、このアルバムでは表面化してる気がしました。 これは、キメのサビ・メロ一発のループで勝負するクラブ・ミュージックのフォーマットに彼の才能が収まりきらないということなんですが、本人がフロアに拘っている以上、どうしようもないですね(笑)。彼のプロジェクトで歌モノに徹したPe fumeだけが一般ブレイクを果たしたということが象徴的な気がするんだけど、クラブ・ミュージック全体の「今」というのが大分前から結構な行き詰まりにあるので、アイドル歌謡とクラブの狭間の方が未開拓領域が実は広かったということなのでしょう。(クラブ・ミュージックに拘るほど、このジャンルの閉塞感を背負うことになっちゃうんですよね。) なお、以前から「この曲はあの曲に似てる」という指摘が沢山あるけど、クラブ・ミュージックなんて同じような曲の若干の違いで勝負するジャンルなんで(笑)、中田ヤスタカにだけ鬼の首を取ったみたいに指摘するのは無粋でしょう。私も5曲目(=Nitze E !)、6・9曲目(=K.Minogueそっくし)、7曲目(=KLFみたい)を聞いて苦笑した一人だけど、まあ、気持ちよければいいじゃんね?という感じです。2007年発売の他の音源の方が歌モノとして良い曲があったので、星は1点減点しました。でも、格好つけず普通にやってりゃ良い曲が書ける才能ある人なので、応援してます。
良い
初めに言っておきます。ポップな曲は僅かでテクノ主体のアルバム。 私はcapsuleの他の作品を聴かずにこのアルバムを買いました。 酷評が多いですが私は嫌いではない。 レトロな音使いから踊れるようなノリノリな音まで楽しめる。 そんな中、まともなボーカル入りの名曲「ete nity」は新鮮だった。 旧ファンの方は駄作扱いだろうけど、純粋にテクノが好きならばレビューに惑わされないで聴いてみたほうがいいかも。 気に入る気に入らないは個人の感性によるものだから。
★★★★★ いいんです! ★★★★★
capsuleは 実験的 で チャレンジング なユニット。2人でひとり なコラボである。 どんどん挑戦を続けて 新しいアイディア を試し続けて欲しい。 その成果が Pe fume MEG 鈴木あみ Lie GAME ハウスシチューCM もじぴったん 等ずんずん機能分化してゆく(井上麻里奈は忘れがち)。 楽曲の特徴は 80年代風ディスコぶりぶりベース+ファミコンピコピコ+ヴォコーダ We a e YMO 。 なのだが、中田ヤスタカさんがピアノの人のため、とてもメロディアスなのがよい。 カイリーミノーグ DaftPunk といった声もちらほらあるにはある。 Ete nity 聴いてさぶいぼ出た。iPodに入れて聞きまくりだ。プレイリスト名は ystk 。
クラブカルチャーや海外の音と接近
元々、カプセルはクラブカルチャーの人間よりもファッション関係の人間に高い評価を受けていた。 それはあのスタイリッシュで毒々しさのないポップな世界観があったからだろう。 渋谷系の価値観とも近い類似性を持ち 日本人ならではの「KAWAII」という文化をテクノに盛り込んだ所に中田ヤスタカの戦略を強く感じた。 前作のシュガーレスはその完成形といってよかっただろう。 しかし、今作は一気にボルテージを上げ、ニューレイブやNYインディにも通じるようなバキバキのフロアナンバーがある。 特にフラッシュバックはイギリスのニューレイブやアメリカのNYインディの並み居るグループのコンピレーションの中に収められていても通用する一曲だろう。 中田ヤスタカ自身、あまり海外の音や現況のクラブシーンはあまり意識していないと語っていた。 しかし、今作で表出したのは現況シーンにも通じるような一枚であり、無意識にコレを作ったのだとしたら、彼はスゴイ・・・。 ポップフィールドに身を置きながら、このような音も作れるという意味で彼は新しいカルチャーのアイコンになれるかもしれない。 幅広い人に聞いて欲しい一枚だ。非常に懐の大きい作品である。
中田マジック!
Pe fumeからつながってcapsuleを聞いてみました。「L.D.K」以降のアルバムを全て聞いてみましたが、「FLASH BACK」が一番気に入りました。 普通の歌物のアルバムの様に1曲、1曲で捉えると、ボーカルが少なくて、最初は違和感を覚えましたが、アルバム全体で1曲として考えると、違和感なく聞けるようになりました。capsuleの最近の作品は全てそうだと思いますが、アルバムとしては曲数も少なく、時間も短い部類になりますし、一種のコンセプト・アルバムのような印象も受けます。 それにハードな曲の後に、こしじまさんのボーカルが入ると、よけいにグッとくるものがあります。これはやはり中田さんの計算ではないでしょうか? 以前に比べると、かわいい感じの曲は減りましたが、私にはこのクールな感じがちょうどよくて、大変気に入りました。 確かに初めて聞こうと思った方は、過去作から入るほうがいいかもしれません。
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【くちコミ情報】
電子音ばりばり!!
capsuleの二人が歳を重ねるように、作風も徐々に大人に、つまり カワイイからカッコイイ、に変遷していこうとしています。 こしじまさんの活躍はめっきり減り、ある意味ヤスタカ氏の曲の 盛り立て役ような曲ばかりです。でもあのハスキーボイスがあるか らこそ!電子音まみれの曲の全体が引き締まる、どの楽器にも変え られない存在感だと、そう感じました。 私のようにPe fumeからテクノポップに入り、もっとカッコイイPe fumeのよう な楽曲が聞きたい、って人はこのあたりの時期の作品がオススメかなと思います。
ピコピコサウンド最高♪
友達に教えたくって購入! レンタルでの音源のみしかなかったので; すごくハッピーな気分になります!! フラッシュバックと合せて聴くと、中田さんの才能のすごさに感激します。。。
こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
約1年半前に,こんなにもハイセンスなアルバムが出ていたとは驚きだ。今まで聞いたどんなジャンルの音楽にも属さず,まったく新しい新境地を開拓している。しかも,センスとノリが完璧で,何度聞いても飽きない。私にとって「capsule」はそんなユニットだ。このアルバムでのお薦めの曲は「supe speede Judy Jedy」「FRUITS CLiPPER」。とにかくかっこいい。ノリがいい。そのすべてが今まで聞いてきた音楽を凌駕している。歌詞は,ボコーダーがかかっていて何を言っているのかよくわからない。でも,それがまたかっこいい。そんな中でも「FRUITS CLiPPER」の「世界中を壊しても 砕けないほどの愛が 僕の前で花咲いた」という歌詞は,何と人間というものの本質を突いた言葉だろうと思う。少なくとも私が求めているものは,そういう「愛」だ。こんなハイセンスな曲に乗せて,こんな本質的な歌詞が飛び込んできたら,私は完全にノックアウト状態だ。
初 capsule 。
MUSIC WORDS DESIGN どれもとってもオシャレ。 【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。 その為、今までの作品と比較したりすることは出来ませんが 今作だけを評価するのであれば個人的にはとっても満足のいく ALBUMです。全体的にディスコをイメージするような クラブミュージックで次から次へとテンポよく流れていきます。 すっかり capsule のファン(虜)になってしまいました。 機会があれば中田ヤスタカさんがプロデュースをされた他の アーティストの方々の作品にも手を伸ばしてみようかと思います。 個人的には10.dreamin dreamin の中毒性のあるサウンドに 見事にやられました。オシャレで前向きになれる歌詞もGOODです。 ただ、同じコンセプトで統一されている為でしょうか。 何となくですがALBUM全体を通して多少の物足りなさを感じました。 もちろんALBUM自体の完成度はとても高いのですが 欲を言えばもう少しこしじまサンの歌声を聴きたかったかな。 評価: カッコイイ+オシャレな作品です。上記の通り、ALBUM全体 が同じコンセプトで統一されており完成度がとても高いです。 また、曲から曲への流れが自然でALBUM全体をリピートして いたくなる魅力があります。あまり好きではないTypeの曲も ALBUM全体を通して聴いてみると心地好く聴けてしまいます。 中田サンのセンスのよさが光っている証拠ですね。 ☆4.5。 オススメです。
capsuleというインテリアとして
capsuleのアルバムはこれしか持っていません。 オレンジ、茶、ライトグリーン、白でまとめたおしゃれインテリアの部屋に住んでて、 朝起きて、青空が見え、街を歩き回り、沈み夕日になり、白黒の世界、車のヘッドライトの川、高台のマンションからの夜景と、休日一日の風景が思い浮かびます。 capsuleの、そういう「色」が感じられる曲があるので好き。 このアルバムは歌もののアルバムとして聴くよりも、音のインテリアアイテムとしての使い方が、 しっくりくるし、本来の使い方かなーとも感じます。さりげなく流す感じで。
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「グライダー」は,かなり渋く格好良くなっている。
過去のcapsuleのアルバムの中から,人気の高い曲をリミックスしている。全体的に,原曲の雰囲気を崩すことなく,音数を減らして,よりオシャレにリミックスされているという印象。「jelly」「Suga less GiRL」「Lounge Desine s Kille 」「グライダー」など,名曲ばかりなのでベストアルバム的な印象もある。原曲と比べてどちらが良いかというのは,正直甲乙付けがたいところがある。「Lounge Desine s Kille 」などは,リミックスした曲もやはり格好いい。だから,もう一つ別のバージョンと考えるのが良いだろう。しかし,「グライダー」に関しては,こちらの方が良いと感じる。基本的には,ボーカルはそのままでサウンドをリミックスしているのだが,「グライダー」はボーカルも歌い直しているのではないかと感じるほど,曲の雰囲気が良い意味で変わっていた。かなり渋く格好良くなっている。
リミックス
わけわかんないリミックスが巷に多い中、中田ヤスタカのセンスによりリアレンジされているような感じ。 難解なリミックスではなく、聴きやすいです。原曲を知っていると尚楽しめると思います。
イイ感じです。
Pe fumeを聴いてて、興味がわいたので買ってみました。曲にもよりますが、自分の好みの曲がたくさんありました。これまで触れにくい分野ではありましたが、初めての方でも十分楽しめると思います。近くで聴いていた家族もPe fumeみたいだねなんて言ってました。確かに作っている方がそうですからね(^_^;)ちょっと大人な感じでもあるので、これからも楽しめそうです。
わくわくする★
どんな風に リミックスされてるのかなって 気になって聞いてみたら なんて素敵なサウンド♪ 音遊びみたいでわくわく^^ 中田ヤスタカサウンドに 改めてはまりました(・∀・)★
クラブ用アレンジですかね?
capsuleの活動が現在クラブがメインだからでしょうか、「L.D.K」〜「Suga less GiRL」までのアルバム曲の中から、クラブで曲を流して盛り上がる良曲を厳選して、それをさらにRemixした、聴いて良し、踊って良しなアルバムに仕上がっていました。 原曲が良いのでもちろんなのですが、Remixアルバム全体として聴いてても飽きず、非常に良かったと思います。 ただ、もとの曲のイメージを残したまま…な曲も多かったと感じたのが少し残念です。ヤスタカ氏自身による、原曲がなんだかわからないくらいまでに崩した、イメージがガラリと変わったRemixの曲も聴いてみたいとも、私は思ってしまいました。
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「グライダー」は超名曲!
ポリリズム(Pe fume)→Pe fume〜Complete Best〜(Pe fume)→Suga less GiRL(capsule)という流れでこのアルバムに辿り着いた。感想は「ポップなアルバム」。正直に言えば,自分にとってはポップすぎる印象。明るい曲はそれはそれで良いけれど,聴いているときは良いが,聴いた後に何も印象が残らない。途中聴きながらこのアルバムは期待しすぎたかな?と思ったが「グライダー」を聴いた瞬間,考え直した。これは超名曲。この曲だけでもこのアルバムの価値があると思う。「Suga less GiRL」同様ボコーダーやサウンド・フィルターの使い方が絶妙!中田ヤスタカの曲は,今までのどの作曲家のサウンドとも違うオリジナリティがある。それが一番素晴らしい。とにかく最近,中田ヤスタカの曲を聴きまくっている。こんなに素晴らしいアーティストを今まで知らなかったなんて,ほんと自分が恥ずかしい。他に好きな曲は「Lounge Designe s Kille 」。アルバム全体としては「Suga less GiRL」の方が好き。
春〜
4曲目の「twinkle twinkle poppp!」にやられて、ついCDも買ってしまいました。 ほんとにうきうきするようなかわいいCDでかなりお勧めです。 かわいいテクノやボサノヴァっぽい音楽、そしてボーカルのかわいい声、、、何をとってもいです。 BGMとしても耳障りにならないような一枚です。ドライブにお勧めです〜なんだか春のようなほんわかな幸せな気分になります〜★
二律背反しているところが魅力
M3が「きらきらアフロ」のCMスポットで使われていたことに今更気づきました。 M1共々かっこいいです。 以前のモードとこれからのモードが同席していて、そこがまたスリリングな感じがしました。 この作品リリース日を見ながら、M2、M7を聞くとかなり興味深いです。 私はM2を聞きながら「このコードでリニアモーターガール♪って歌えそう」と思ったのですが、Pe fumeと同じ発売日だったと思います。 M7はコンピューターシティのお姉さん版という感じがしてます。 プロデュースが同じ中田さんだからだと思いますが、聞き比べるのが非常に楽しみな一枚です。
このアルバムが
某雑貨店で流れてて、4曲目のキャッチーさにやられて購入。capsule自体は『S.F.sound fu nitu e』から友達から借りて聞いてはいたんですが、『S.F.』に関してはピチカート・ファイヴやハイポジなんかが頭をよぎってなんかちょっと好きになれんなぁ…という感じでした。 今作も基本的には皆さんがおっしゃっているようにピチカート近辺の音楽という感覚は拭えなかったのですが、キャッチーな曲とフロア『寄り』の曲がバランスよく配置されている為か、過去の作品よりかは抵抗なくすんなり聴けました。 すんなりとは聴けるけど、リアリティーのない詩の影響もあり心に残るものは何もありませんでした。 だからこそ今聴くべき音楽であるとも思います。
capsuleのひとつのクライマックス
このアルバムは、個人的に一番好きです。 例えば、『グライダー』は、今までのカプセルのような可愛さもありながら、ギターと4つ打ちのエッジーなサウンドだったり。 『人類の進歩と調和』は今までのcapsuleの中でかなり異色な存在だと思います。これ以降のアルバムでもこのタイプの楽曲は登場しませんし。 『do do pi do』や『Lounge Desinge s Kille 』はこれ以降の作品の方向性である、エレクトロディスコの要素も含んでいます。 というわけで、このアルバムは平たく言えばカプセルのひとつの集大成であるように感じます。 いろいろな彼らの側面みたいな物が垣間見れて、音楽的にもヒッジョーにバラエティに飛んでいます。 個人的にグライダーはベストオブcapsuleなので、いろんな人に聴いてもらいたいです。
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ニ○ニコから来ました
どれも、作りが凝ってて、それでいて嫌味じゃない曲が続きます。 全体を通して、BGM的要素があるので、ドライブ中や、PCでの作業中に聴いてて、心地良いと感じました。 特に、嫌う所も無く。 とても気に入ってるので、星5つを差し上げたいと思います。
S.F.☆☆☆
このアルバムは、クラブ系の曲と、いつものcapsuleらしいかわいい曲が入り混じっています。 タイトルどおり、聴くインテリアとも思えるし、SFの世界をイメージさせてくれたりもします。 ただ、7. 壁に付いてるスイッチ等に入っている男性のナレーションが不気味で、それが個人的には嫌いです。
カプセル聞くなら1つ前がおすすめです。
このアルバムは、最新のアルバムよりは全然いいのですが、以前のアルバムの方がキャッチーでよいです。今までのカプセルの流れからして、このアルバムから少しづつよくない方へ変化を始めたアルバムです。
pop☆cute☆modern☆sound
ピコピコ、デジタル、レトロ、ラテン(ヴォサノバ)、可愛い、おしゃれ、浮遊感、四つ打ち、ピチカートファイブ(?) 。。。この辺の単語にピンときた方に特におすすめしたいです☆ コテコテに凝ったトラック+甘くてゆるくて可愛いボーカル コーネリアス、カヒミカリィ…この辺の雰囲気が好きな人は好きだと思います。 ハウス、テクノ系が好きな人はボーカルの好き嫌いが分かれると思います。
☆レトロフューチャーポップ☆
ちょうど1年ほど前、この作品でcapsuleとの衝撃的な出会いを果たしました!オシャレで、かわいいピコピコ系音楽♪まさに聴くインテリア☆ 60年代頃に人々が思い描いた未来への期待とか夢を音楽にしたらこんな感じかもしれない。 p 人々が思い描いた21世紀の世界って、きっと車とか空飛んじゃってて、スイッチ一つで自動的に朝の支度とかできちゃって、宇宙旅行にも行けちゃうよ・・みたいな感じで、とんでもなくHAPPYな世界だったのかもなぁ、なんてことを、「ポータブル空港」や「未来生活」を聴きながら考えてみたりして(*^_^*) p 個人的にはジャケットもお気に入りです。イームズのLCWにヘッドフォン付いてる辺りとか・・木目とメタルの組み合わせが、レトロ感と未来感を象徴してる辺り・・センス良いです!オシャレです! p かわいい音楽好きな人、是非一度聴いてみてください♪ あと、60年代・70年代頃のインテリアに興味がある方にオススメです☆
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前作風正統継承作。
「idol fancy」がとにかく大好きです。こんなカワイイ曲他にはねえ!! ってくらいハマってます。 idol fancy以外はといいますと、どれも主張しすぎない、かといって捨 て曲というわけでなくどれもオシャレで雰囲気満点です。 この作品は私が買った4年も前に発売されたかなり古い作品なんですが、 昭和ポップスと近代テクノサウンドという双極の融合なので、全く古さを 感じません。それだけ時代の先のことをcupsuleはやっていたのでしょうか。 私はまだこの「phony phonic」と、「FRUiTS CLiPPER」の間のアルバム はまだ持っていないのですが、アルバムの出来には絶対の信頼を置いてい るので、絶対に収集しきりたいと思います。
作曲家中田ヤスタカ
可愛らしいアレンジを取っ払っても全くパワーが失われないであろう楽曲沢山。 完成度高すぎて驚異的。ルートへの依存が希薄な和声の感覚が素晴らしくて堪らない。 サウンド的には"cutie.."と双子のようなアルバムですので どちらかお気に入りであればもう一方も即購入をお勧めします。
いいと思う
こういう系統の音楽をたくさん聴いてきた自分としては、ちょっとこっ恥かしい感覚があるんですが、この手のかわいい感じの音の王道を行っているし、わくわくするようなポップな音色の彩りがあるし、何より素直に1曲1曲がよく練られたキャッチーさを持っていると思います。確かに、ピチカートなり、ラウンドテーブルなり、ナイスミュージックなり、ああこんな感じあったなあという既聴感はあるんですが、ポップなものが好きという彼らの強い意志が、音に誠実に出ている感じに、このミレニアム越え(これは2003年作)した現在でも有効であることができるんじゃないかと思います。 この後、彼らはハウス寄り、インスト主体になっていくんですが、かっこよさというよりも、あくまで彼らの支柱にあるのは、かわいい雑貨みたいなポップさにあると思うので、このアルバムはちょうどいい塩梅ですね。ずっと若い人は、ここからポップに目覚めていったりするわけだし、それを考えると実に良いスタートだと思います。それだけ本格派、正統派のポップ・マエストロだということですね。
かわいらしい、軽いアルバム
確か、楽しくなるようなアルバム みたいなのがコンセプトだったと思うんですけど、 そんなにハイテンションではないですよね。 p うるさすぎず、おとなしすぎず、ポンポンと軽い感じです。 私はそのあたりが好きなので、 このアルバムは結構よかった(^o^) RGBとcontemode V.Aにも収録されているidol fancyがお気に入りです。 朝出かける前に聞くと元気が出ます。 p 周りの友達にも評判がよかったです。
う~ん
評価厳しいです。 いわゆるポスト渋谷系路線を行ってます。 レトロメモリーを聞いて、アルバムをわくわくしながら 聞かせて頂きました。しかしやはりシングル曲に期待していたものは、 アルバムには感じられませんでした。 いわゆる古典的で、安心して聞けますが、 渋谷系好きには少し物足りなさが残りますね。
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