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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
ダメですね
完全収録と言いながら、ダブルアンコールの曲を唄う寸前で終了の不完全版です。 気持ちよく観ていたのに最後に一気に不快な気にさせられました。 ウソはダメです。
充実!
実際に行ったライヴ。書きたいことは一杯あるのですが文字数制限があるので超個人的な意見での見どころを。 一つは序盤の「虎の穴2」からのカバー曲。 ターキーの「ギンギラギンにさりげなく」はドラムを叩きながらのヴォーカルなのでもちろん本域でなないけど、そんなの関係ない!普段ゴーゴーのサウンドを土台から支えるターキーを、この時ばかりはユウちゃんとアッコがコーラスと演奏で支えてるの。見ていて気持ちいいです。(GO!GO! はこの日の翌日も野音で対バンライヴがあり2デイズだったんだけど、フラワーカンパニーズに演奏を任せてハンドマイクでセンターに進出した翌日のターキーよりもこっちの方がいいなぁ。バンドとしての結束力と言うか、まとまりと言うか。) 「飾りじゃないのよ涙は」はアッコをサポートするユウちゃんのギターが男前!&ヴォーカルのアッコを中心にしたライヴ映像のカット割りもかなりカッコイイ!しびれます。余談ですが、アッコの作詞能力はかなり評価していたのですが、改めて(オリジナルから隔てること 25 年を経て)この曲を聴くと井上陽水の詞の凄さを痛感します。 もう一つの聴きどころは M7「青い亀裂」〜M8「タクシー」〜M9「赤い月に吠える夜」の『竜舌蘭』3連発!古くからのファンは最近のアルバムよりもこの時代の充実感というか、"濃さ" が忘れられないハズ。特に「タクシー」。ターキーの気合の入ったドラム、骨太で疾走感あるサウンド、メロディアスなヴォーカル。もう大満足。GO!GO!7188 を知らない人に初めて勧めるならこの3曲で勝負。これでその人のロック心を掴めなかったら私もう次に切るカードはありません(笑)。
ただただ圧巻。
2008年6月21日はまさに伝説の日となったのでしょう。 前半、竜舌蘭の曲のときの雰囲気は特に圧巻。 武道館のときのライブ映像よりも凄みを増していたかもしれません。 観てて鳥肌がたつほどでした。 しかも幻のあの曲まで収録。 当日みに行けなかっただけに、買って良かったです。 特典映像もリハーサル風景などをみれて興味深かったです。
姐さん!姐さん!事件です!
待ってました、ゴーゴーのライブDVD! 今回はついにあの名曲のバラードが収録されています。 これだけでも買う価値アリ。 ゴーゴーは今までとのさまツアー、武道館とDVDを発売していますが、それを凌ぐほどの最高な出来。 3人とも本当に格好良すぎる!! まさに伝説のライブです。
待ってました!!
GO!GO!7188のライブDVD発売を待ち続けた私にとって、この作品は感動モノでした。 とのさまツアー、ごんぶとツアーとライブDVDを今まで何度見返したことか。 今作では、前二作とはまた違った世界観を三人がおもいっきり繰り広げてくれています。 点滅的な連続映像の多用等、映像の編集なども変わってます。 移籍後のアルバムを聴いてみて、今までにはないポップな路線になったなぁ-と感じていました。 どうも違和感があったのです。 今作では後半に「スカ」「あしのけ」「脳内トラベラー」が入ってます。 全体の流れで聴くと、マッチしててそこに違和感はありませんでした。 むしろ新しい表情を見せつけるかのような。 それまでの勢いをそのままに聴いてられます。 さらに虎の穴2からの4曲が前半〜中盤にかけてアツイ!! アッコが歌う!ターキーが歌う! そしてそれらを支えるかのようにちりばめられた、今までの名曲たち。 全体の選曲に関しては案外、保守的な面が見れたなぁと思います。 GO!GO!7188をあまり知らなかった人が見ても、入り口としては十分満足できる内容。 ステージ上で三人のそれぞれの個性が共鳴し合って、深い音楽性を生み出しています。 やはりこの三人、説明不要のカッコよさです。 途中、くのいちの格好をして登場するアッコとユウもポイント! 雨の中、最高のワンマンを繰り広げてくれた三人に心から拍手。 アッコが言う通り、これは伝説に残った。
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【くちコミ情報】
よかった。
ライブCD収録曲が少し物足りなかったです。 付属のDVDが対バンした他バンドの交流の模様だったため、 どちらのファンのためにも・・・・・・というために、 ベストオブゴーゴー!からの選曲やよく知られているカバー曲を多くしたのかもしれません。 しかし、ライブ音源としては初の「月と甲羅」が入っていたり、 オリジナルではかわいい感じの「マンホール」の力強い(笑)ライブ独特のボーカルが聴けたりと、この2曲だけでも嬉しい。 カバー曲含めて前半収録曲は、 オリジナルより断然このライブ音源のほうが良いと思いました。 DVDは、103分もあって濃かったです。 フラワーカンパニーズ、MONGOL800、ミドリ、THE BACK HORN、凛として時雨など他のバンドもファンの方にとってはおいしい内容だったと思います。 個人的にはもう少し各地での交流シーン短くして60分くらいでよかったかな〜と思います。 サービスしすぎ?? あと、バンドによってビデオ回ってる時間や話している人物が偏ってたイメージがあります。 でも時雨のTKや345が話しているシーンがあればもっと見たかった(笑)
かっこいい
GO!GO!7188初の対バンツアーの模様を収録したCDと、各バンドとゴーゴーの交流を描いたドキュメントDVDになっています。 おまけのDVDの方は、ほとんどメンバーが飲んでばっかりの映像だったのですが、3人の絶妙で軽快な掛け合いが非常に面白くて思わず笑ってしまいます。 ツアーラストの日比谷野音での映像は、文句なしにカッコ良くて感動しました。 リリース前はCDの収録曲がもう少し多ければ良いのになぁ…と思っていましたが、いざ聞いてみると3人のあまりの格好良さに聴き惚れてしまいます! 今はもう大満足です。 彼らのライブの良さがわかる1枚です。 ちなみにこのツアーラストの前日のライブの模様を収録した六・二一事件のDVDと合わせて見るのがオススメ。
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【くちコミ情報】
メンバーセレクトのベスト。
ゴーゴーのベストアルバムです。 曲順は1st→2nd→3rd→4thという順で収録されてます。 そして真ん中にどこにも属さない瑠璃色があるのです。(ここがポイント!) 私はここで最後に収録されている神様のヒマ潰しからゴーゴーを知りました。 有名な曲もたくさんあり、初めての方にもとっつきやすく、 好きな曲も絶対見つかると思います。 全体的にはゴーゴー独特「和」的テイストとノリの良い明るい部分が合わさった構成になってます。 ゴーゴーのアルバムは1枚ごとに違った個性が強く出ているので、 これを聴いたあとにオリジナルを聴くと、また違った印象を受けるかもしれません。 そしてどんどん深みにはまっていくと思います。
探し当てたい宝物のありか
学生時代ギターヴォーカルをしていたけど、社会に出ると同時ゴーゴー少し離れていた私。 友人宅に泊まった際、部屋に流しているのがこのアルバムでした。 その時曲名がわからなかったけど、凄く泣きそうになった曲… 「神様のひまつぶし」 今の私の心にグサッときました。曲調もユウさんの声も… 今年初めてライブに行ったのですが、生でユウさんを見て、聴いて、やっぱりゴーゴーが好きなんだと再確認しました。 初めての方もファンの方にもオススメです。 心を掴まれるフレーズが必ずあります。
単なるシングル集ではない、こだわりの選曲。
2006 年リリースの GO!GO!7188 のベスト盤! いきなり「こいのうた」からのオープニングが意表を突きますね。ちなみにアルバム「蛇足歩行」収録 のバージョンではなく、シングル版です。 GO!GO!入門盤としてももちろん最適ですが、ファンとしては M17 と初回盤オマケ(デビュー前の 音源「パパパンツ」「こいのうた」)が気になるところだと思いますので、少し触れておきます。 初出となる 17 「神様のヒマ潰し」はユウのヴォーカルの節回しといい、Bメロからサビへの盛り上 がり方といい、いかにも GO!GO!7188 らしい曲とでもいいましょうか、派手な作品ではないですが 小粒でピリリと締まっているナンバーだと思います。 「パパパンツ」は 2002 年のシングル「浮舟」のカップリングで世に出た曲ですが、タイトルからして デビューの頃の作品っぽいニオイがプンプンしますよね(笑)。「浮舟」C W バージョンよりもちょっと おとなしい感じかな? 「こいのうた」はデビュー後のものに比べてちょっとアップテンポなのとユウちゃんの声が若い(!)の がすごく新鮮!この一曲だけでもこのベスト盤、買って良かった。 五ッ星評価:★★★★☆
GOGOイイよー!
GOGO初心者(!?)にはこれがいいです。 英語がほとんど入ってなく日本語の言い回し・使い方が とても上手です。こだわりでしょうか。 ドライブの時にかけると気持ちいいです。 Taix・千日紅とかが入ってないのが ちょっと不満かな。 周りに勧めるとみんなGOGOいいね〜って言って他のアルバムを 借りに行ってます。
最高!の一言
GO!GO!のアルバムはほとんど持ってるから最初買おうか悩んだけど、悩んだ自分ばか!買って大正解!!! 好きな曲がいっぱい入っててすごく嬉しかった☆ 特にお勧めは「神様のヒマ潰し」♪♪♪ めっちゃ良い!毎日しつこいくらい聴いてる。 誰もがこんな気持ちを持ってると思う。それをこんなに切なく歌い上げるGO!GO!・・・。素敵すぎる!!! まさに芸術作品ですね。
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【くちコミ情報】
ねえ、今夜も小さく抱き合って二人眠ろう
彼女が、最近コレばっかり聴いているのって教えてくれた曲が 「映画と雨降りの朝」だった。 タイトルが気に入っていたが、 仕事でバタバタして、正直曲をチェックしたのはずっと後だった。 曲をまだ良く聴いてない頃 彼女の家でフランス映画のDVDを抱き合いながら二人観て朝を迎えた。 とてもしあわせだった。 世間では、今日も戦争やらが行われている。 でも、ぼくらは、しあわせだった。 曲を聴いたのは、その後だった。 それから、ぼくは 毎朝「映画と雨降りの朝」を聴いて 彼女のコトを思い出すのだった。 (※これは、フィクションです。)
新境地
一曲目からして、あのポップさ。 近年のGO!GO!の音源を聴いてきた人にしたら「ん…?」って感じなのかな。 全体的に今までのアルバムと曲調が違いますね。 ところがどっこい、捨て曲がひとつもありません。 ゆうのボーカルは確実にうまくなってるし、アッコの詞は更に磨きがかかったものとなっています。 特に「シャングリラ」にはイントロからしてやられた〜〜っ!て感じです。 ヴライアン以外の方にもぜひ聴いてほしいアルバムです。
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地元鹿児島の高校時代の同級生、ユウ(ギター&ヴォーカル)とアッコ(ベース&ヴォーカル)を中心に結成された、男女3人組歌謡ロックバンドのGO!GO!7188が、1970年前後の懐メロやアニメソングをワイルドなガレージロックサウンドでカヴァーするミニアルバムを発表。濃厚なグルーヴが圧巻な奥村チヨのセクシーヒット<2>、ピンクレディーの大ヒットナンバーを、スカ&ガレージパンクの新鮮アレンジで歌う<6>をはじめ、往年の名曲がもつ輝きとラウドなガレージロックの融合で、新たな感動を作り上げている。(宮原亜矢)
【くちコミ情報】
Love Only For You
2を聴いてから購入したので2との比較となってしまうが、洗練(若干)された2よりもガレージ感の比率が高くカッコイイことこの上ない。 今までこんなカッコイイバンドを知らなかったなんてもったいない! 次は大きな期待感を持ってオリジナルアルバムを聴いてみようと思う。
ゴーゴー色に染まる曲達。
これを初めて聴いたのは、まだオリジナルを聴きこんでいない時。 自分にとってはかなりゴーゴー入門初期だったので、 「なんだ、カッコイイジャケだなと思ったらカバーか。」 と思ってガッカリした記憶があります…。 なので、一旦放置したあと、また聴いてみると… 良いです。カッコイイ。 「君だけに愛を」がかなりのツボでした。 「心の旅」も良いし。ユウとアッコの掛け合いが素敵。 原曲はなんとなく知ってるという程度なので、 これから機会があれば聴いてみたいです。
文句なしにかっこいい
GO!GO!7188初のカヴァー・アルバム。 懐かしの歌謡曲やアニメソング、GS(グループサウンズ)などを、GO!GO!7188らしいアレンジでカヴァーしたミニ・アルバムとなっている。 歌謡ロック的な要素を持ったGO!GO!7188には持ってこいな選曲ばかりで、文句なしにかっこいいです。 でも“らしい”アレンジが逆に裏目に出たのか、そこまで秀でた曲もなく、捨て曲はないけど少し聴いてて飽きがきます。 やっぱ『こいのうた』のC Wだった『ひょっこりひょうたん島』のカヴァーには敵わない。 でも、この選曲が素晴らしい。 いつかGSをかっこよくカヴァーしてくれるバンドが現れないかと思ってたけど、それがGO!GO!7188だったのは個人的にすごく嬉しい。 実際この中でGSのカヴァーはザ・スパイダースの『バンバンバン』と、ザ・タイガースの『君だけに愛を』だけだけど、この二曲をぜひ聴いてみて欲しいです。
浜田亜紀子が絶対に書かない詞
2002 年にリリースされた GO!GO!7188 によるカバーアルバム。 色々と興味深い一枚でした。 まず全体を通して詞(当然、原曲そのまま)については 「これってアッコが絶対に書かないフレーズだ よなー」 という牧歌的なもので、原曲にこの詞ならフィットするんだろうけど、GO!GO!7188 のアツい サウンドの中で聴くと「アッコ詞中毒」の禁断症状が出そうでした。 例外はムッシュかまやつ作の 5 「バンバンバン」で、エキセントリックな歌詞はこのサウンドの中でも 全然古臭く感じませんでした。 曲については(特に都倉俊一作曲の2曲( 3 「ひと夏の経験」、 6 「ペッパー警部」)のような時代性を 感じさせるメロディで顕著ですが)メロディーラインは変えようがないのでサウンドで何とかGO!GO!色を 出そうと奮闘しているように感じられました。例えるなら、基本構造の古い旧車をパーツ交換とチューニング で何とか現在のレースに出そうとしているような。 GO!GO!7188 のメロディってよく "昭和歌謡風" という例えをされるけど、「ホンモノ」の昭和歌謡を目の 当たりにすると改めて(GO!GO! のほかのオリジナル作品で聴ける)ユウのメロディのカッコ良さ、そして 新しさ(古っぽいけど古臭くはない)を再認識させられたような気がします。 カバーとして秀逸なのは 8 「心の旅」。これは見事にGO!GO!サウンドにハマっていました。カッコイイ! 有頂天のバージョン(銭金主題歌)でも言える事ですが、この曲ってまるで色を塗る前の塗り絵のように 演奏者のカラーに染まるなーって改めて思いました。 最後にジャケットデザインは抜群にいいですね。Beatles の「Revolve 」みたいでカッコいい! 五ッ星評価:★★★☆☆
3、5、7が個人的にオススメ。
前情報も何もない状態で思わず購入してしまいました。 (ジャケットと、カバータイトルのセンスが気に入ったため) 結構一回だけ聴いて後はそのまま‥というケースが当方は 多いのですが、本作は定期的に聴きたくなるような魅力があります。 p 個人的なオススメは下記の曲です。 p 3 ひと夏の経験(山口百恵) 結構何回も聴いてしまうのがこの曲です。原曲の歌詞は 大胆な内容で「一番大切なものをあげる」ために女の子が 決心を固めていく内容なのですが、「女の子」の脆さ・危なっかしさが ツインリバーブ系のギターサウンドを主体としたロックアレンジに 実にマッチしています。ボーカルは椎名林檎チックなテイストで 歌い上げており、原曲とはまた違った「女の子」を連想させます。 p 5 バンバンバン、7君だけに愛を カッコいい!GSのテイストを残しながらの王道スリーコード進行の ギターソロ、ウネリまくるベースラインが見事に融合しています。 GSに思い入れのある方は本当に一聴の価値アリです。 特に7はここまで楽曲の印象が変わるものかと驚きました。 p 60~70年代の歌謡曲・GS・アニメが中心の選曲ですが、 馴染みのある方も、新しく”当時の”曲に触れる方にも 非常に新鮮な気持ちで聴くことの出来る一作といえるでしょう。
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苛立ちや不安、そして同時に勢い。それらを反映したギリギリに引き裂かれそうな音とメンタルを鳴らした『鬣』から1年8か月。自分が歌うことを体験したことで、逆にバンドでは寓話性を持つことができたアッコ、バンドサウンドとはまったく違う自由度とプロデュース力を開花させたユウ。2人のソロは明らかにこの新作に生かされている。しかも、対照的な2人だからこそ表現できることをGO!GO!の新章に求めたのだろう。ガレージロックと日本的なるものの融合という“らしさ”はそのままに、淡々とした中にも凄みを感じさせるミディアム・チューンや研ぎ澄まされたサウンド・プロダクツで、より大きなロックのダイナミズムと女性性を獲得した。怒れる少女の成長に向き合うべし。(石角友香)
【くちコミ情報】
シリアス。
ゴーゴーの4thアルバム。 初めは暗くて重いな、という印象がぬぐえませんでした。 しかし、この内へ向かっていく重さが次第に癖になる。 演奏も凄く格好いい。 ユウのボーカルもこれまでのアルバムの中で一番綺麗。 ここまではっきりとした色を持つアルバムはなかなかないと思います。 とにかく深いですね。病み付きになります。 大人のひみつはライブでは盛り上がりそうだけど、 このアルバムではちょっと浮いているような気がします。 シリアスに終わらせるのを避けたのかな。
なんだろう
他のアルバムとも何が違うのか考えてみたのですが、歌詞が重いというか、聴いた後に軽く凹む。何度もリピートしたがやはり他のアルバムがそれ以上にいいからだと思う。
こんなのGOGOじゃない!!
こじんまりしているし、歌詞もすごく暗い。GOGO本来の荒削りな魅力も皆無です。 何もここまで暗くしなくても...
シンプルです。
いままでよりも、音も曲もかなりシンプルだと思います。 特に良かったのは1,2,5,6,11。 1→中からなにか盛り上がってくる感じがイイです。すごくロックってかんじです。2→タメてるとこがいい。5→ふしぎなかんじのメロディー、歌詞がものすごく好きです。6→和ロック!!まさにくのいちってかんじです。11→あっこも歌ってます。あまりGO!GO!ぽくない所がありますが、すごくいいです。この歌はゆうちゃんよりあっこが歌ってるほうが似合ってますね。 全体的には、鬣と同じくらいすき。でも、鬣みたいな歌謡曲さはほとんどないです。
エッジの効いた名作!
GOGOの王道ラインながらもカッコいいメロディで深みを増した「青い亀裂」、怪しげなイントロのギターメロディと平安調健在な歌メロに切れ味鋭いサビの「くのいち」、詞がなくともメロディだけで涙がこみあげる「初秋」、これからの徒競走のテーマにしたくなるような(笑)疾走感バツグンの「おとなのひみつ」・・・強烈にエッジの効いたかっこいい曲が揃った名作です!前作よりもストレートで、これから聞いてみたい人にもオススメです。
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ゴーゴー5thアルバム。 彼らのインタビューにもあったように、竜舌蘭とは逆の方向を行ってます。 ゆうのボーカルが妙に色っぽいです。雨上がり〜や、ランランランが特に。 でも、これも自分らしさを追及する、ゆうの一挑戦なのかもしれません。 アルバムの開けた雰囲気も、過去に囚われることなく自らの道を模索したゴーゴーの個性の一つなのでしょう。 全体的に音が洗練されていて、聴いてて気持ちが良いです。 これまでと異なるといいつつも、でもゴーゴーの音としては変わりません。 パレードとひとりたびの2曲がこのアルバムとしてのゴーゴーを代表しているように思えます。 あと、近距離恋愛はとても共感できる詞だと思います。 何度聴いても飽きないです。
失恋した時に聴くと泣いてしまうかもしれない
この作品の発表と同時期に、作詞を手掛けるアッコ(B&Vo)はホームページ上にて結婚の報告をしました。…が、このアルバムの曲の詞では1枚を通して、1人の失恋をした女性が様々な思いを抱きながら新しい人生を迎える姿が映し出されています。(←断言しているような文ですが、あくまで個人の解釈です。) ある女性は"近距離恋愛"の会えない彼と(1曲目と2曲目の曲間で)別れてしまい、 "雨上がり アスファルト 新しい靴で" …些細な事で心機一転しようとするが、 "スカ" …(些細な事では)物足りず、物欲を充たす事で悲しみを振り払おうとするも、 "シャングリラ" …ただ悲しみに暮れ、 "パレード" …憧れていたが叶わなかった結婚について冷静に考え、 "雪が降らない街" …「終わりこそ始まり」と別れを受け入れ、 "ララバイカウントダウン" …別れた男への未練を断ち切り、 "Fatな彼"〜"ランランラン" …明るく次の恋へ臨もうとするが、 "映画と雨降りの朝" …世界には多くの消えない悲しみがある事を知り、 "ひとりたび" …それでも彼女の人生は続くのであった。 この解釈は抜きにしても、素晴らしいアルバムです。
進化。
作詞のアッコが結婚したということもあってか ガンガン響くGO!GO!を期待していた人は もしかしたら物足りなさを感じるかもしれません。 しかし、ゆうちゃんらしい作曲も アッコらしい真っ直ぐな歌詞も健在で GO!GO!の色は失われていないと感じました。 さらに、1曲1曲が違う顔を持っていて 何度聴いても飽きが来ないものばっかりです。
☆★☆
1回でわかる曲が少ないです。 でも、奥が深いです。 1回でやめちゃだめです。 何回も聴いてこそ価値がわかってきます。 価値がわかってくると ひとつひとつの曲の色がわかってきて とても面白いです。 カラフルです。
ライブに行くと印象が変わります!
かつてのGO!GO!とは印象が違うという意見もあり、そんな私も今回のアルバムは ???の連続でしたが・・・これがライブに行くと評価が ガラッ と変わり 実は最高傑作では?と思うほどに。とにかく繰り返し聞いてみてください。 そして もし、機会あれば今回のツアーにも足を運んでみてください! このアルバムの構成のすばらしさが実感できるはず!
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「569」は"ゴーロック(GO!ROCK)"と読む。'00年のデビュー以来、常にライブを軸にした活動を続け、'07年には2度に渡るアメリカ・ツアーを敢行。ロックに目覚めたばかりの中学生から「ロックは'70年代で終わった」みたいなことを言う大人たちまでを魅了し続ける稀有な3ピースバンド、GO!GO!7188の威力はすべて、このアルバム(とタイトル)に反映されている。"突然のデートの誘い"のドキドキ感を疾風怒涛のビートによって描き出す「あしのけ」、サーフ・ロック風のハーモニーと歌謡曲っぽい旋律が交じり合う「真夏のダンスホール」、シャープに空間を切り裂くギターと骨太のリズム隊が融合した「世界の車窓から」、ポップに飛び跳ねるメロディと歪みまくったサウンドのコントラストが楽しい「アイムラッキーガール」といった楽曲はすべて、オーディエンスの理性をスッパリと吹き飛ばし、自由であることの意味を教えてくれる。言うまでもなく、それこそがロックンロールの唯一無二の効果なのだ。(森朋之)
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新生GO!ROCK!
ゴーゴー6thアルバム。 歌って踊れるアルバムがコンセプトだけれど、 どちらかというと「じっくり聴かせる曲」が多いような気がしましたね。 がっとインパクトのある曲はない気がするけれど、 でも最近のアルバムにはなかった、 楽器や歌詞にも遊びが入った楽しい明るい雰囲気の作品になってると思います。 脳内トラベラーはPVも必見です。 DVDは付属の物とは思えないくらいボリューム満点の出来です。 これだけ単体で発売してもいいくらい(笑) ファンには嬉しいですね! 買うなら初回盤の方が絶対お得です。
良かった!!
前作の「パレード」は個人的にイマイチでしたが今作はかなり良いと思います。 あっこさんの書く歌詞の雰囲気も変わっていないし、ユウの歌声も優しくて好きです。 日常的で可愛いのにどこか悟ってる感じがする曲調で、個性があります。 「脳内トラベラー」は本当にいい曲だと思います。
ポップでロック
前作「パレード」の流れを汲み取り、ポップな印象(とはいえまた違った空気感なのは流石)。 個人的には、ロックなノリ(ゴリゴリなのとは違いますが)も明るさも、 こちらが強いと感じました。 「竜舌蘭」以前のころとはまた違った雰囲気で、幅の広さを感じます。 オマケのDVDの画質・音質は、良好とまでは言えないけど、 一時間と長く、オマケとしては十分です。 良いアルバムだと思います。
また成長しとる
大衆を掴むポップネスや独特な味は失われてきているように思うが、 前作パレードから続いて演奏が極めてタイトになりロックバンドとして成長が見える。 気合の入ったライヴを見せてくれると思う。
とりあえず良かったデス。
前作『パレード』で見られた不自然な感じも随分無くなり 凄く自然体なアルバムになってると思います。 たぶん『パレード』でも今回のようなスタイルを狙ってはみたものの あまり上手く消化出来なかったような気がします。 今作はそれも解消、米ツアーなども経験した影響もあってか 演奏というより音作りが凄く良くて聴いていて気持ちが良いです。 曲もシンプルだけど、しっかり練られているので 飽きずに聴けると思います。
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