
| J.シュトラウスII:ワルツ集(新ウィーン楽派の作曲家による編曲版)
ボストン交響楽団室内アンサンブル(演奏)
J.シュトラウス(作曲)
ストラヴィンスキー(作曲)
シェーンベルク(その他)
ベルク(その他)
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ドゥシュキン(その他)
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【くちコミ情報】
楽しく貴重な一枚!
音楽を楽しむには一番!というのが伝わってくる一枚。ちょっと異国的な雰囲気、自由自在に奏でるサウンドに満足でした。 堅苦しくない音楽を求める方にお勧めです!
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グングル(作曲)
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【くちコミ情報】
贅沢なガラ・パフォーマンスのおまけ付き
カラヤン指揮、ウィーン・フィル。1960年収録。 キャスト:アイゼンシュタイン/クメント(T)、ロザリンデ/ギューデン(S)、アデーレ/ケート(S)、オルロフスキー公爵/レズニク(MS)、アルフレート/ザンピエリ(T)、ファルケ/ベリー(B)、フランク/ヴェヒター(B )。 本編もさることながら、第2幕の30分以上にも及ぶガラ・パフォーマンスがとても魅力的です。贅沢な歌手陣。スタジオ録音だからこそ、これだけ集められたのでしょうが、音質もたいへん良く、モナコやビョルリンク、バスティアニーニの声をこれだけ良い音で聴けるなんて、それだけで、もう、満足を通り越して、感無量になります。涙がでるほど、ホントにうれしい。ガラが際立ってしまっている感もなくはないですが、大いに聴く価値ありです。「二人で習った英語で歌ってみようよ」というバスティアニーニとシミオナートの掛け合いも楽しく、ミュージカル・ナンバーを歌う二人の、なんと芸達者なこと!日本語解説と対訳付き。 ガラの出演者をあげておきます。 ガラ・パフォーマンス:テバルディ(S)、コレナ(Bs)、ニルソン(S)、デル・モナコ(T)、ベルガンサ(MS)、サザーランド(S)、ビョルリンク(T)、プライス(S)、シミオナート(MS)、バスティアニーニ(B )、ウェリッチ(S)。
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| ローズ
スミス(クレイグ)(指揮)
ボニング(リチャード)(指揮)
デュトワ(シャルル)(指揮)
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コン(マイケル)(演奏)
クーパー(ジョゼフ)(演奏)
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【くちコミ情報】
美しい、楽しい!!
「こうもり」が好きで、87年制作のカルロス・クライバー版を含め三種類のDVDを持っていますが、さらにこのCDの包装の歌い文句につられて買いました。期待以上です。オペレッタだから映像つきで見るのが一番よいのが普通ですが、一度実演か映像を見た経験があり「こうもり」の進行イメージが頭にある人ならばこのCDは最高に楽しめます。クライバーの指揮は勿論、歌手すべてがすばらしいパーフォマンスを示し、かつ、スタジオ録音なので音の良さはDVDをはるかにしのぎます。SHMであることも音質にプラスしているのでしょう。長時間のレコーディングセッションを重ねたのちに編集され、「それがスタジオで収録されたという印象はまったく感じさせない。そして作品は劇場で体験する感動のように生き生きとよみがえるのである。」というライナーノート末尾の言葉が実感されます。
クライバーのサプライズ!
クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団及び合唱団。1975年収録。 キャスト:アイゼンシュタイン/ヘルマン・プライ(B )、ロザリンデ/ユリア・ヴァラディ(S)、アデーレ/ルチア・ポップ(S)、オルロフスキー公爵/イヴァン・レブロフ(?)、アルフレート/ルネ・コロ(T)、ファルケ/ベルント・ヴァイクル(B )、フランク/ベンノ・クシェ(B)。 「こうもり」の名盤が、SHM-CDで再発売。残念ながら、以前のディスクを知らないので、どこがどんなに変わったのかわかりませんが、少なくとも、このディスクに関しては、驚くほど良い音質です。このオペレッタを楽しむには、華やかな舞台を観るのが一番だと思っていましたが、これは、聴くだけでも、その魅力を充分に堪能できます。 クライバーが、周到なリハーサルを重ね、万全を期して録音に臨んだというだけあって、素晴らしい出来映えです。のっけから、生き生きとした序曲に惹きつけられ、歌手も全員、絶好調のようですが、とりわけ、レブロフ扮するオルロフスキー公爵の怪演は特筆もの。珍妙な歌声は、何度聴いても笑ってしまいます。クライバーのサプライズでしょうか。「雷鳴と電光」の怒濤のような迫力も凄い。古き良き時代のウィーン風とは違いますが、文句なしの、クライバーの「こうもり」です。
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【くちコミ情報】
ヨハン・シュトラウス一家の名曲を聴くなら、これ一枚でOK。選曲もベスト!
カラヤンがただ1回、新年のウィーンフィルニューイヤーコンサートに出演したときのライヴ。 演奏は、ウィーンフィルの楽団長が、最も思い出に残るニューイヤーコンサートとして、この演奏会をあげていたことでも分かる通り、カラヤンの下、ウィーンフィルがこれでもか!と美音を提供し、カラヤンの意図を十全に汲み出している、オーケストラとしても会心の演奏。一曲目、”こうもり序曲”の冒頭を聴いただけで、他の演奏との格の違いが実感される。 しかも、ニューイヤーというと、毎年曲が変わるので、どうしても初めて聴くような、あえて繰り返し聞かなくても・・という曲が混じってしまうのだが、ここでは曲目を見て頂けば分かるように、一曲残らず名曲がきら星のごとく並んでおり、(ヨハン)シュトラウス・ウィンナワルツ・ベストと何ら変わらない選曲(それ以上です!ここまでいい曲の揃ったCDは稀)であり、これも、カラヤンだけが許されたVPOからの特別な計らいなのである。 したがって、これを、全てのクラッシックファン、ことに初めてワルツ・ポルカを聴かれる方に、強く推薦したい。なお、DVDは、さらに見ていて新年らしくあでやかで楽しいし、バトルの可憐な姿、カラヤンの指揮ぶりも見ることが出来る。
歴代ニューイヤーコンサートの中でも随一では?
惜しくも、たった一度しか実現しなかったカラヤンのウイーンフィルのニューイヤーコンサートのライブ録音が音源だ。 今から20年近く前のものだが、おそらく歴代ニューイヤーコンサートの録音ものの中でも随一の出来だと思われる。 幸運にも自分はこのライブをテレビ中継で見ることができたのだが、その緊迫感ある演奏は以後(例えばクライバーやムーテイーが登場した折にも)お目にかかれなかったと記憶している。
極上の演奏!
何という演奏…言葉を失います。特にワルツ「天体の音楽」のメロディーの歌わせ方が息を呑む程素晴らしく、絶品です。ウィーン・フィルも極上の響きを聴かせてくれ至福のひとときを味わえます。バトルの「春の声」はもちろん、ボスコフスキー以降、色んな指揮者が振った中ではクライバーと並んで最高なのではないでしょうか。因みにこのコンサートはソニークラシカルからDVD「カラヤンの遺産」で視聴出来ます。
カラヤンの傑作
「こうもり序曲」、「天体の音楽」、「うわごと」、「美しき青きドナウ」ではゆったりと歌いつくしています。チャイコフスキーを思わせるぐらい叙情的です。「観光列車」、「電光と雷鳴」ではマグネシウムのような眩しさに胸ときめきます。バトルと共演した「春の声」は、バトルの技巧の精密さと明るい声がウィーンフィルと混ざり合って、崇高な音楽になっています。最晩年のブルックナーで達成された美しさが、ニューイヤーらしい茶目っ気とともにほとばしったカラヤンの傑作です。
元気の出る一枚
新しい年を迎えた喜びが、 演奏と観客の拍手から伝わってきます。 仕事に疲れていても、 この演奏を聴いているとなんだか元気が出てきます。 p クラシックの歌唱法はどうもなぁと思っていましたが、 キャスリーン・バトルがソロをとる「春の声」を すっかり気に入ってしまいました。 p 今では数あるクラシックのCDの中で一番のお気に入りです。
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