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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
完成度高し
テイトウワのキラキラした打ち込みにボーズのラップも最高にはまっている。ポップで非常に聞きやすいのに、DTMによるトラックは中盤のオーケストラサウンドを取り込んだ個所など、かなり高度なことをやっている。もっと注目されてもいい才能あるアーティストだと思います。
こりゃ豪華
トラックはテイ・トウワ、リリックはスチャダラのBOSE、コーラスはEPO。豪華な実力派ベテラン勢が力強くセールスを狙って作ったと思われる非常に完成度の高いサウンドです。ヒットさせたいという感じが、すごく滲み出ていると思うのですが、それがセコいやり方ではなく、音楽そのものでねじ伏せようって感じの気概が、とても気持ちいいです。こういう曲は、どんどんFMとかビーチとかで流してほしいですね。単にテンション上がるだけではないし、彼女のボーカルもとてもよく曲とフィットしているので、曲としてのクオリティの高さを生み出しています。
惹かれました。
PVを観て、引き込まれました。 とても自然な感じ、設定はフィクションですが、 KOZUEのリラックスした表情が 曲と詞と融合していて 素敵です。 TV地上波にも もっと露出してほしい そう思います。 ひさびさに惹かれたアーティストです。
最高です!
スペースシャワーTVで拝見しましたが、この曲には穴がないと感じました。 特別好きなジャンルでも何でもないのですが、映像と音楽の完成度というか違和感の無さに、たまたま通りすがったら釘付けで動けなくなったといった感じです。 インターネットで調べると、完成度が高いと思ったのもそのはず、なんとご自身で作詞・作曲・編曲なさるとのこと。だからこそのこの調和なのだなと納得しました。 以下は細木数子さんの書籍「宿命大殺界」より占った結果です。 22才までは、 孤独だが感受性が鋭く、学問や芸術で才能を発揮 23〜32才までは、 生活は華やかで明るく楽しく、遊び心を活かして仕事をすると良く、美しいものが好きで、豊かな感受性を活かし芸術方面で最大の才能が花開く デビューや改名の時期が悪かったものの、彼女はこれほどまで音楽に向いた時期に活動しているのですから、かなりの活躍が期待できるでしょう。 大推薦します。 ※勝手に占ってすみません。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
NIPPSっていいリリック書くじゃん
GodBi dやONEFOOTで作った曲なんて、あまり良くないにここで聞けるリリックは凄くILL でイカス。聞いてて気持ちいいです。 これでメジャーにいったら凄いことになるのになんで行かないのか理解できない。 もったいない。 ちょっとおとなし目の曲だけど、いつかのBUUDHA3人のリリックが聞けてとにかく凄くいい。
これがILLなOUTRO
井上三太の漫画、TT2が好きな人はもちろんの事、BUDDHA、スチャ好きな人にはもっとオススメしたいCDですね。 BUDDHAの新作が何故TT2?と最初は疑問に思いましたが、やっぱ何をやってもBUDDHAは黒い。 トラック、特にHIBAHIHIのバースはたまらないです。スチャはあんまり聴いた事が無かったのですが、 「TT2 オワリのうた」リラックス出来る曲でかなりいい感じです。 ただ、BUDDHAの曲はTT2をある程度知らないと分からないリリックかも。
スチャダラはトラック違い
アルバムにも入ってる曲ですけど、トラックが違うのでリミックスのような感じです!ブッダは相変わらず、何が言いたいのか不明ですけど、気持ちがいいトラックで最高でした。ハ−ドコア気取りのボンボンと、大人になった小鳥のコラボレーションなんて、さんぴん世代にとっては奇跡に近いカップリングですね!
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
僕の大切な思い出の曲を汚さないで。
この曲を聞いて小沢くん、フリッパーズにどハマリし、思春期をおくった僕にとって、このCDの存在はひどく迷惑だった。 ラップ下手すぎ。ワタナベイビーのボーカルも曲と合ってない。甘くて切ないこの曲の魅力をまるでだせてないじゃん、これ。 カラオケですませて欲しかった。 この曲はおそらく僕と同じようにとても大切に思っている人が多いだろうから、こんな安易な企画で消費しちゃいけないんです!選曲を誤りすぎ。 最後に。小沢くんとスチャダラのオリジナルは強烈に心に残る唯一無二なる名曲だった。
全くノリが違います。原曲ファンは気を付けて!
ワタナベイビー氏の余りにも独特な歌声は、かなり人を選びます。又、アレンジの方向性も・・・伴奏レベルでは大差のないものなのですが、ボーカルやラップの雰囲気が全く違うので、原曲とはかけ離れていますね。カバーものでは、それが悪い訳ではありませんが、この作品は、私の好みと全く違う方向にかけ離れてしまいました。 取り合えず「キック!スネア!」の所はもっとキックとスネアにして欲しかった、とか(w 原曲ではファンキー&ノスタルジーが同居した様な雰囲気がありましたが、このカバーはファンキーにかなり偏っている印象です。 とにかく、原曲とはまるで雰囲気が違いますので、それを前提とした上で(可能なら試聴の上で)購入を検討なされるのがよろしいかと思います。 勿論かけ離れているが故、人によっては原曲より格段に気に入る可能性が有りますし、また、原曲を知らない人が聞いた時、どう感じるかはわかりかねる所です。古い小沢ファンとして興味がありますね。 そういう意味では善悪不明の★3が適当でしょうが、飽くまで個人の行うレビュー、私の個人的好みを加味させて頂き、★2とさせて頂きます。
原曲とはまた違った雰囲気
“小沢健二featu ingスチャダラパー”の原曲があまりに好きだったので 「どうかな…?」と思っていたのですが、実際聴いてみると原曲のゆるーい雰囲気とまた違ったいい感じです。 ワタナベイビーのかなり癖のある声と竹中さんのテンションが独特の雰囲気を醸し出していて 原曲よりこちらの方がやや爽快感のある元気な感じです(とはいっても曲自体のイメージは崩れない程度に) カップリングの方はワタナベイビーの独特の声とギターのシンプルなサウンドがマッチしています。 原曲がリリースされたのは10年以上前になりますが 「時が経っても『今夜はブギーバック』は色褪せない名曲だなぁ…」と改めて思いました。
愛らしいねちっこさ
スチャダラのプロデュースで完コピされた、かなり濃い逸品。元曲よりも体温高い感じです。ベイビーいいわー!いつもの渋味を感じさせない竹中さんのハイテンションな声もポストマンパットを思い出させる可愛いらしさが出てて、二人のファンには最高ですね。まあ、好みは当然分かれそうですが。
我慢できなかったのね。
スチャダラパーと小沢健二のブギーバックが登場。 いろんなアーティストによるカバーが絶えず、 リバイバルというか定番というべきか。 スチャダラ率いるLittle Bi d Nation周辺にいた 元ホフ・ディランのワタナベイビーと スカパラのアルバム「グランプリ」に 小沢氏とともに参加した竹中直人氏によるカバーなのです。 プロデュースはスチャダラパー。 テーマ曲となる映画「男はソレを我慢できない」の発表イベントで、 ホフのプチ再結成がありましたとさ。
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【くちコミ情報】
ボーズ君です☆
この曲は、もともとネット配信の曲だったものをCD化したそーで☆雰囲気としては、マリオの地下ステージみたいな雰囲気… ちなみにレゴのマインドストームズのCMソング?スチャダラの三人も広告でてました。
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初期の『ワールド・ファンシー・アライアンス』時なみの切っ先鋭いSDPが、この4年ぶりのアルバムにいる。ヒップホップという「モード」じゃなく、肝心なグループはビースティとパブリック・エネミーとデ・ラ・ソウルと彼らSDP、最近のものでもKICK THE CAN CREWとかでしょ? という「ロック寄りのリスナー」にとってもハズせないベクトルなはずだ(もちろんヒップホップ・プロパーの人にこそ、こういう表現があることを知ってもらいたい気持ちもヤマヤマ)。 肝心の中身はというと、旧知のSLY MONGOOSE笹沼のトグロを巻く生ベースや音数を極力排したソリッドなプロダクションと、世知辛くいかんともしがたい現実を淡々とつづるリリックが五臓六腑にズシリ。(石角友香)
【くちコミ情報】
まさに4番ストライカー金メダル
DLとCQ+SDPやっちゃいました、MASS対CORE!! とりあえず間違いないシンコのお仕事。そこにDLの真っ黒いスパイス。 サンプリングこそHIPHOPとわからせる一枚。 やはりベーシック。懐かしい世代には涙が出てきちゃうね。
いい感じにかれてきました
最近の若いJ-hipHopにきっと認めてないけど 多大な影響を与えているはずのSDP なんだかそれにおごることもなく淡々と 自分たちの内輪受けぎりぎりの世界を 発信していくところがなんかいぶし銀の魅力が出てきたんじゃないでしょうか。
やっぱりスチャダラパー!!
待った甲斐があった。 捨て曲なしのアルバムです。 とくにロボ宙とのLET IT FLOW AGAINはとてもよい曲。 ジャケットが公式HPでオリジナルが作成できる遊び心もやっぱりスチャダラパーだなぁ。とにかく必聴な一枚だと断言しちゃいます。
ここに戻る
ファンク?ラップ?リラックス。 気持ちよく揺れていたいだけなんです。 日本語ラップって、こういうもんだよねえーって思います。 バランス、配分、ペース。すべてベスト。お手本です。 1曲目がさっきから頭を離れません。 ラップなんて縁がないって方も、ぜひ。
インパクトは無いですけど
このご時世においても相変わらずな味。燻し銀な香りがプンプン。 例えるなら澱酔状態での中華そば。 踊り疲れた後でも充分聞ける あっさり、かつ緩いラップ。 だって酔っぱらったらこってりラーメンは食べれないよね? p 10年前にブギーバックのスウィートネスに酔った、 最近音楽から離れている世代にも充分アッピール出来る、 p そんな作品。押しは弱いけどw
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ドコンパクト!!
トラック良し。リリック良し。でも少し物足りない感は感じちゃいました。もう少し曲数があったらよかったかも。でもいい曲はいいのでやっぱしおすすめです。
内容は良いけれど
トラックは全部良いし、MCのかけ合いも最高。2曲収録されてるリミックスも良い。 けど、そのリミックス曲も含めて全10曲というのは、ちょっと値段に釣り合っていない気がする。
スチャダラの一つの到達点
今夜はブギーバックをきっかけにマーケットに注目されてきたSDPだが、HIP-HOPの中途半端で安易な解釈のマーケットやフォロアーによってその後の大きくメジャーシーンで活躍する事はなかったが、 p 「5th wheel to the coach」以来取り組んできたラップ表現の幅の広さ、トラックとの積極的なシンクロなどが今作でついに集大成を向えた・・なんちゃって。とにかくカッコ良くて、ファミリア-で最高!マストバイ!
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【くちコミ情報】
ファンク
ワーナーからの2作品は 「地味」「HC路線」などとよく言われていますが たしかに彼らのアルバムの中では硬質であり、 分かりやすくポップな派手さは薄いかもしれません。 p しかし「ファンク」という言葉に拘りに拘った、 重たいビートにうねるベースライン、 マニアックなトラックメイキング、 そして韻だけでなく、いつもの独特の間と フロウを最大限に活かした言葉を紡ぎ上げていくMC2人。 実は転換期でもスタイルチェンジでもなく、 自分達のしてきた事の「原点」を見つめなおした結果が このアルバムなのではないでしょうか。 以前より明らかに地に根を張った音作りが 純粋にかっこよく、またスチャダラパーらしさも失われていない。 p ここ最近の日本語HIPHOPから HIPHOPが好きになったような人たちに スチャダラパーを薦める際、 私はまずワーナーの2作品から薦めています。 「今夜はブギーバッグ」くらいのイメージしか持ってなかった人々の 考えを改めさせるだけの力が、このアルバムにはあります。
連日連夜連動
最近じゃBATHING APEのNIGOのアルバムなんかにも参加してたSDP。 p 趣味丸出しでマニアっぷりを発揮し続けるそのサウンドと自然体でガナリたてないMCの二つを持ち合わせる希有なスタンスは"大作戦"から一貫したものでしたが、ここにきてそのキレ具合が一気に加味された模様です。業界戦略とはかけ離れ自由に活動できるようになったからか、いわゆるベテランの域に突入したからか、その真相は分かりませんが。けどそのリリックも大人びた印象。そして何よりシンコでしょう。例えばライムスターのREMIXで聴かれたようなファンキーな上ネタ+重たいビートという音作りはこの辺りで確立されたようです。ロボ宙やAFRAといった盟友に手を貸すのもいいですが、個人的には早く彼らの新作が聴きたいといったところです。
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