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ジャンル内ランキング:3256位  
カスタマーレビュー数:67

くちコミ情報
パフォーマーとしてのミスチル
 ところどころ、あまりに理解不能&失礼なレビューをしてる人がいるのでたまらず書かせてもらいました。私としては、このI love U TOUR DVDはミスチルのライブDVDでは最高の作品だと思います。  ミスチルはDISCOVERY TOUR以降、シンプルなライブ演出を行ってきました。派手な演出よりも歌を出来るだけ観客の視線に立ち、素材そのまま、という感じで。そのひとつの到達点が昨年のHOME TOURだったと思います。  でもI love U TOURと2001年のpopsau us TOURは別です。あえて、派手な演出に回帰することで、伝えたい世界観を上手く表現しています。このDVDを見ても「Monste 」や「ラララ」から「and I love you」へいたるクライマックスの流れなど、彼らが歌だけでなく、パフォーマンスの面でも日本でトップクラスのアーティストだということを確認できます。また、丹下氏の編集もこの作品ではGOODです。世界観を上手くパッケージできていると思います。  この作品は、パフォーマーとしてのミスチルのレベルを再認識させてくれます。とてもいいライブ映像作品ですよ。
見たんだけど記憶に残らない作品w
この作品は何回か見たけど、どんな曲が入ってたのか記憶にないっすw I LOVE Uっていうタイトルだから、アルバムI LOVE Uの曲をメインで、 いつものように、エブバデゴオズとかニシヘヒガシヘとかをやってるんだろうけど、 あんまり記憶に残ってないっす。 ま、その程度の作品っつうことですw ファンは一回は見ておいていいと思うけど、リピートして何度も見たいっていう 作品ではないっすw っていうか、むかつくのが、複数のコンサートをまとめんのはお金出して買う人に 対して失礼だろ。そういうのはテレビでやればいいっす。ミスチルの作品なら なんでもかんでも、「最高!」とか「素晴らしい!」とかしか言えない連中は こういうのでも高い評価するんだろうけどさw
やっぱり良いです☆
まだミスチルのファン歴は浅いのですが、DVDが安くなっていたので購入してみました。 見た感想、やっぱり最高!!テレビ番組では見れないミスチルを見ることができます。 ファンと一体になって繰り広げられるライブは感動ものです!!桜井さんの笑顔も満載! 最近ファンになった方でも十分楽しめる内容になっていると思うので是非オススメします♪
最高傑作
シフクノオトが万人向けだとしたら、このDVDは若者向けだろうと思う。 「愛」という言葉をキーワードにして、桜井さんは世界中の様々な問題に対して 問いを投げかけているように感じた。 それは、例えば環境問題であり、難民問題、もっと身近な例ではDVなども含めて、 僕らに非常に強いメッセージを伝えてくれた・・・私の考えすぎだろうか? 曲のアレンジは、いつもながらすごい、の一言である。 LOVEはじめました、名もなき詩、・・・そして私が一番感動したのは hallelujah〜I love youの流れだ。本当に鳥肌がたった。
なぜ、MCをカットするのでしょうか?
「シフクノオトツアー」のDVDに続いて、このDVDでもMCがカットされていたのが不満です。 特に「くるみ」の前のMCは曲についての思いが語られている重要なものだったのでカットしないで欲しかったです。 また、ラストの曲(これから見る人の為に、一応、曲名伏せておきます。)はDVDに収録されている最終日しか演奏されなかったと思うので、その曲が演奏されるまでの流れ(会場の盛り上がり)もカットしないで欲しかったです。 曲目を選ぶメニュー画面に凝るよりも、なるべく当日の会場の流れが伝わってくるような編集にしてもらえると嬉しいです。次回に期待します。



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カスタマーレビュー数:123

くちコミ情報
1999年、夏、沖縄
番外編の「1999年、夏、沖縄(2004年か?)」は感動的。 桜井氏の沖縄に対する思いが強く伝わってきます。 「時の流れは早く、もう30歳半ばなのだけれど…」という件では、 「人生ってものがだんだんわかってきた」という“悟り”と、 「まだまだ何事も成し遂げられていない」という“焦り”が入り混じってて、 とても切ないです。
すばらしすぎる!!!
『シフク』ツアーは宜野湾のライブを観に行きました。 『HOME』DVDをみて、懐かしくなり久しぶりに観ました。 自分自身も少し大人になったせいか、曲に対する感じ方も変わってきた気がします。 特に『2004年,夏,沖縄』では、自分でも気づかないうちに泣いていました。 桜井さんの涙をあの場でみることができたことに、改めて感謝です。
駄作
なんかもうグダグダ感が漂ってる作品。 まともに1回のツアーを映像化できなくなってるんだろうね。 複数のツアーをまとめた作品なんて駄作。 いい加減、リグレスオアプログレスを超えるDVDを作るべき。 アルバムも深海を越えるのを作らないと駄目。
ミスチルワールド全開!
アルバム「シフクノオト」や過去のシングル曲を中心に、 ミスチルの魅力をあますところなく凝縮した、 素晴らしいコンサートがDVDで再現! コンサートの感動は再び!何度見てもいいです! なかでも「Eve ything (It's you)」と「くるみ」は感動のあまり 鳥肌がたつほど! ミスチルファンにはたまらないDVDです
ハイクオリティ
このDVDで特に際立っているのは、映像の鮮明さだと思います。それがライブの臨場感を引き立てている。 メンバーの毛穴まで見えちゃう(失礼)クオリティは素晴らしい。 カメラワークも良いし、ILOVEUに有る余計な演出(Monste のモンスター、隔たりの炎)なども無い。 私はああいうのは凝り過ぎていて好きではない。特にモンスターにははっきり言って幻滅した。 せっかくの格好いい桜井さんなのに!間奏のアレンジはよかったと思うけど。 アレンジの完成度や桜井さんの声、という点ではILOVEUに譲ります。 が、「迫力」「曲の豪華さ」という面では間違いなくこちらでしょう。



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カスタマーレビュー数:32

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   前作の『深海』が内に向かうエネルギーだとすると、本作は正反対の外へ向かうエネルギーとしてとらえることができる。<2><5><6><10><12>ほか、アルバムの半分ほどが大ヒットシングル曲。ほかの曲もミスチルファンの間で評判の高い名曲ぞろい。
   聴きやすさと、お得感もあって水準の高いアルバムに仕上がった。ミスチルビギナーにまず聴いてほしい1枚である。アルバム全体の軸となる「夢も希望もないけれど、でも生きていくしかない、生きていこう」という内省的で、かつ前向きな気分は<8>に最も強く投影されている。(生野 舞)

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厚いアルバム
「Eve ything(It's you)」「【es】〜Them of es〜」「シーソーゲーム」「eve y ody goes」「Tomo ow neve knows」 この5曲で、もう満足できるほどの厚さです。 それなのに「タイムマシーンに乗って」「B andnew my love 」「ALIVE」「幸せのカテゴリー」、どれもがすばらしい出来上がりです。 そして忘れてはならないのが、タイトルにもなっている「ボレロ」、紛れもない名曲です。ヘッドフォンでこの曲を聴けば、きっと心が澄み渡っていきます。
評価が難しい
邦楽オリジナルアルバムの中でも最も豪華なものの一つです。シングル曲が5曲、そのうちミリオン4つ、ダブルミリオン1つという笑えるほどの豪華さです。 でも、アルバム曲にも注目すべきです。インストを除いて6曲ですが、どれもアクが強い。社会批判をぶちまけた歌、自虐とも言える恋に溺れた歌など、個性的なものばかり。今は少なくなったロックな曲が多く、聞き応え十分です。 この作品はマイナス面もあります。やはり、シングル5曲、アルバム6曲という構成、そして各楽曲の個性の強さゆえに、統一感がないということです。特にシングル5曲が名曲なので、この5曲を収録する時点で、統一感は期待すべきではないのかもしれません。(部分的には「傘の下の〜」と「ALIVE」で「夢」、「希望」という単語に向かう主人公の気持ちの変化はある。これは感激した。) では、ベストアルバム的な位置付けか、と言われるとそれも違うように思います。少なくとも、M .Child enの初心者向けではないです。それはアルバム曲のアクが強いから。初心者はベストから入るべきです。このアルバムはミスチルをかなり聞いた後で、戻ってくるところのような気がします。もしかしたら、アルバム制作時、ベストアルバム的要素を除くために、このようなアルバム曲を選んだのでは、とも思いました。 アルバム曲について最後にコメントします。「ALIVE」以外は決してベストアルバムには向きません。でも、この時期にしか聞けないような曲、特に社会批判の曲は聞いていてスカッとします。「深海」が「静」のアルバムなら、この作品は「動」。「動」はアルバム曲が引き出しています。「傘の下の君に告ぐ」などまさにそう。あと「ALIVE」はやはりオススメ。一つの曲の中だけで、ここまでに絶望から希望を歌い上げるってなかなかできません。絶望のどん底に追いやられたときに、聞いて欲しいです。
最高!!!傑作
自分みたいに夢も希望もありゃしないものにとって・・・最高である・・・。
まぁ、☆だけは5にしときます!
一応。ブックオフで500円出して、このCD買ったんですけど、なんか。女の子の写真入ってるジャケが、傷ついていたので、すんげぇ俺の心が傷付いています。でも、曲は、良曲ばっかなので、☆5でwww でも、やっぱ。750円で買えば良かったなwwwでも、金なかったかw まぁ、売らないから取っておこう。500円で、ジャケ壊れてるの買って、損したけど、でも、そのジャケ捨てて、売らない。から、我慢しとこ!! まぁ、そういう事で、曲自体は、神曲ばっかなので、オススメします それ、でわ♪♪
8がね
ミスチルは嫌いではない。このアルバムの楽曲も悪くない。しかしそれだけに8だけはいただけない。 8は説得力をあらかた無にしカリスマ性を失わせるに充分だった。 PGはUSでプリンセス(人々)に躊躇わずに受け入れてみよと歌ったが、子供たちは本当にそのまま 受け入れてしまったようだ。



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ジャンル内ランキング:1576位  
カスタマーレビュー数:34

くちコミ情報
旅路の果てに
このアルバムは、一曲一曲に身近なのに壮大な物語があります。 聴いていると、そのひとつひとつの物語を旅しているような気分になります。 現代社会を生きる切実な人間臭さのある2曲目、「光の射す方へ」。切なくてどこか懐かしい3曲目「P ism」。必死で生きてやろうという気分になる5曲目「ニシエヒガシエ」。聴けば自由を感じられる7曲目「I’ll e」。心が温まる9曲目「ラララ」。紛れもない名曲「終わりなき旅」。 このアルバムを聴き終えた後、たどり着く場所はゴールではなく、スタートです。
ラジオ頭
1曲目の「DISCOVERY」があまりにもレディオヘッドの「OKコンピューター」の影響を受けていたのでビックリしました。 でもそんなの忘れさせてくれるくらいの最高のアルバムです。 これは英語の歌詞を乗っけたら、UKで大ヒットするレベルのアルバムだと思います。 トラヴィスとかコールドプレイとか、そこらのレディへフォロワーのアルバムより遥かにレベル高いです。 「ミスチルといえば歌詞が良い」ってイメージが強いと思うし、近年は特にそれが作品の人気を際立たせていますが、この頃のミスチルは確実にサウンドと作曲能力で勝負してましたね。 だからこそ「音より歌詞」のJ−POP界で名盤になれず大ヒットもしなかったのかも。 Qなんかもそうですが、非常にもったいない。
暗い…そして…
一曲一曲が長い(苦笑) アルバムとしては深海に近いカンジかな。 俺は結構好きですね。 ただ、かなり好き嫌いの分かれるクセのあるアルバムなので星4つ。
暗い感じのアルバムっすw
この頃は、桜井が離婚して再婚した頃っすw そういうのを考えながら聞こうw 2601とかはかなり激しい曲っす。 ニシヘヒガシヘもデジタルロック(当時はこういうのがイケテた、 今は死語かも)系でかっこいいっす。ライブの定番っす。 憂鬱な気分のときに聞きたいアルバムかもしれないっすw こういうアルバムもありだと思うっす。 ファン以外にはあまりおすすめできないアルバムっす。
名曲だらけのすごいアルバム
活動再開後の初めてのアルバムですが、全体的に雰囲気は暗めです(汗)。 ですが1曲1曲作りこまれた曲が多くて、個人的には「Atomic Hea t」や「シフクノオト」以上のミスチルの最高傑作だと思います。 これまでなかったハードロックな「アンダーシャツ」「ニシエヒガシエ」「#2601」、アコースティックに聴かせる「ラララ」「Simple」が特に好きですが、 やっぱりこのアルバムを象徴してるのは「I'll e」「終わりなき旅」だと思います。さまざまなところで言われていますが、どちらもミスチルの中でも屈指の名曲。 普通なら「終わりなき旅」で終わるところが、そのあとにまたまた名曲「Image」を持ってきてしっかり温かく締めてくるところあたりはさすがミスチルといったところ。



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カスタマーレビュー数:43

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   前作の『Discovery』以来、20か月ぶりに制作されたアルバム。シングル<3>では 、あふれる感情を絞りだすかように切なく歌いあげる桜井節が復活した。ミスチルがポップミュージックシーンへ舞い戻ってきたことを感じさせる。
   <12>は、壮大なラブソングとなっており、特に力強い終盤のコーラス部は必聴もの。田原のギターとほかの楽器が混在しているバランスは絶妙だ。
   このアルバムでは、ミスチルがブルース、マーチ、ゴスペルなど、さまざまなジャンルの音作りにチャレンジしており、遊び心いっぱい、聴きどころいっぱいのお得な1枚となっている。(生野 舞)

くちコミ情報
Mr.Children最高傑作
このアルバムを超えるアルバムは、この先もう出ないでしょう。 もちろん、M .Child enのアルバムは、どれも素晴らしいです。 しかし、このアルバムは比べものにならないほどの名盤です。 一曲一曲がアルバムとしてまとまり心にダイレクトに響きます。 たしかに玄人向けかもしれませんが…。 1曲目「CENTER OF UNIVERSE」で世界の中心を足元に打ちつけ、2曲目「その向こうへ行こう」でさらに前へ進み出し、3曲目「NOT FOUND」はシングルとは違う切なさが胸の中に染み渡り、4曲目「スロースターター」で高らかな歌声が響き、5曲目「Su ende 」で悲しい恋の別れに涙し、6曲目「つよがり」で、切なさに肩の力が抜け、7曲目「十二月のセントラルパークブルース」で哀愁感が漂い、8曲目「友とコーヒーと嘘と胃袋」で声が心に届き、9曲目「ロードムービー」で恋の未来へと踏み出し、10曲目「Eve ything is made f om a d eam」で果てしない夢が胸を掻き立て、11曲目「口笛」は身近なのに感動的な恋が描かれ、12曲目「Hallelujah」でマイナスからプラスへと渡り、13曲目「安らげる場所」で静かに心が澄み渡ってゆきます。 とくに「Hallelujah」はM .Child enの中で一番好きな曲です。 是非聴いてほしい。
心地よい奇抜さ
このアルバムは「深海」と並んでミスチルの中でもクセのある作品です。最初はなかなか全ての曲を受け入れられないかもしれません。でも何度か聞いているうちに、このアルバムの世界にはまっていくものなのです。 他では見られない特徴として、遊び心がふんだんに盛り込まれていることが挙げられます。1、2、3、4、7、8、10あたりでは歌詞のテーマはばらばらですが、歌い方や演奏、効果音やセリフなど、色々な試行錯誤が見られます。そのおかげで肩の力が抜けた楽曲になっています。 また5は悲しみ漂うバラード、反対に6は狂おしいほどの純愛のバラード、9は優しいポップなメロディーに仕上がっています。そして、ラストの11、12、13で一気に愛する想いを伝えてきます。どれもタイプが違っていて、独特な雰囲気です。 アルバム全体の奇抜さに加えて、個人的には、歌詞が名作揃いのように思います。1、2、7、8のような遊び心が満載の歌詞あり、5、6、12、13のような切実な思いを伝える歌詞あり、9のような一風変わった感性から生まれる歌詞あり。歌詞のバリエーションもこのアルバムでは豊富でした。じっくりと歌詞を読むのもオススメです。 全体的にスローテンポな曲が多いですが、バンドサウンドが全面に出ていてロックなアルバムでもあると思います。 好きな一曲は?と聞かれると「安らげる場所」ですね。ただ、この曲だけ、というよりアルバムのラストの曲として、価値ある一曲です。「結局、最後にはここに行きつくんだなあ」って思わせてくれます。
玄人向け・・・でも聞き飽きない
当時の浜崎あゆみの勢いに飲まれた感のあるM .Child enの9枚目のアルバム。 そのせいでAtomic Hea t以来続けてきたオリコンチャート初登場一位も逃し、かなり一般には浸透しなかったアルバムとなってしまった。 確かに、このアルバムは世間の抱いていた今までの「ミスチル」というイメージや、前作「DISCOVERY」のシンプルな構成のサウンドからもかなり離れた実験的な、特徴的なサウンドで且つ癖のある曲が多い、というのも事実であり、また当時は「ミスチル現象」とまで謳われていた頃に比べるとそれ程の勢いが無かった、という事からもその辺りも考慮すると、やはりチャートで一位になる事は難しかった作品であると言える。 ・・・以上がこのアルバムの客観的な評価であり、ここからは個人的な意見。 「CENTER OF UNIVERSE」、「その向こうへ行こう」、「スロースターター」、「十二月のセントラルパークブルース」、「友とコーヒーと嘘と胃袋」。これらアルバム曲は全て初めてM .Child enを聞く、という人にとって評価はマイナスになるかもしれない。それほどに特徴的な曲調、メロディに聞こえる。 とはいえ今挙げたこれらの曲、何回も聞いていると不思議と「面白い・・。」と思える。癖のある音に慣れてから改めて聞いてみると、このアルバムが嫌いになれない、もっと聞いてみたいと感じるようになった。さらに、初期を彷彿とさせる「ロードムービー」「口笛」など軽快なサウンド、「つよがり」のような温かいバラードなど、とにかく豊富な種類のサウンドが聞けることがとても嬉しい。 総合的な評価として、「M .Child enを初めて聞く」とか「有名なシングル曲は良いがそれ以外はちょっと・・・」という人はこのアルバムを買わないでベストアルバムを買って済ますべき。逆に「M .Child enの事以外は何も考えられない」と言ってのける玄人の方には買い得で嬉しい中身となっている、と言い表したい。 J-POPの歴史には残らなかったが、M .Child enがリリースしたアルバムの中、飽きる事のない出来のいい作品として仕上がっている。
じわじわと良さが伝わってくるアルバム
 シングルで発売された曲もかなり強力です。ここではそれ以外の三曲を挙げて 感想を書きます。 1.「CENTER OF UNIVERSE」  最初はなんだこのまったりした曲は?と思って聴いていたのですが、  二番のサビからテンポアップ!!一気にノリが良くなりその後の展開も面白くなります。  韻も踏んでいて、聴いていて楽しい。この曲、もっと注目されてもいいと思うのですが…。  スネアの響きが心地いいのです。 10.「Eve ything is made f om a d eam」  オルガンのような音、大太鼓のような「ダダン」という音に  ギターが絡む地味な前奏。しかし、1でもかましてくれたのですから、  何かがあるはずと思いつつ聴いていると、文明、科学技術への懸念を歌詞にこめつつ、  非常に心地よく桜井の声が響いてくるのです!! 12.Hallelujah  これがアルバムの最後を締めくくってもいいくらいの盛り上がり方です。  桜井の声がなんとも切なげに聞こえるのです。これを聴いて改めて表現力のある  歌い手だなあと思ったものです。 これ以外の曲もいわゆる「捨て曲」なしです。どれにも聴きどころがあり、 かつ、単調にならないところがいいです。 蛇足になりますが、1番すきなのは、 3.「NOT FOUND」です。ギター弾きながら歌えるようになるまで ずっと練習していました。楽譜見ると分かるんですが、1小節に音符が12並んでいます。 普通は8とか16なんです。確か、この曲は三連符を4つ並べていたと思います。 それが独特のリズムを刻み、それに愛する人一直線の歌詞が絡むんです。 コードも幸運にも手の大きい自分には何とか押さえられるものばかりで、 楽しく歌った記憶があります。 余計な個人的体験も書きましたが、ミスチルのアルバムははまらせるものばかりです。 じっくり聴けば聴くほど虜になっていくことでしょう。
いい意味で名曲のないアルバム
いい意味で飛び抜けて名曲のないアルバムです。だけど完成度が低いとかいう意味ではありません。 前作と次作と比べればわかりますが今作は聴かせる曲は特にありません。 しかし、聴かせる曲が特にない分カタにハマらない遊び心いっぱいのミスチルを堪能できるのが強みです。 リズムパターンも曲によってそれぞれ全く違うし、NOT FOUNDも曲自体は真面目ですがリズムはオール3連という形にはまらない部分がすごく好印象です。 普段の胸キュンなミスチルを求めている方にはびっくりするような作品かも知れませんが、遊び心の詰まったミスチルを堪能するには最高の作品ですね。 ミスチルの中で一番奇抜な作品ですね。



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くちコミ情報
彼らはポップザウルス。
なんて贅沢なアルバムでしょうか。 アルバムリリースを前にして、トラック3のエソラのPVが早くも流れていて、どれくらいの人が胸ときめいているでしょうか? こんなポップな音楽を出してくれるのは今のシーンにはM .Child en以外に見当たらないのです。
ドアの外にある世界へ
前盤「HOME」から約19ヵ月ぶりとなるアルバムリリースは、ロックやポップという音楽の垣根を越えた、M .Child enという新しいジャンルのゆくてを占う1枚。 「深海」→「DISCOVERY」→「IT'S A WONDERFUL WORLD」と経てたどり着いた「HOME」からあらためて扉の外(SUPERMARKET)へと踏み出す一歩に、おのずと彼らの新しい『旅立ち』を感じる。 「聴いてくれる人がわかってくれることに甘えない」 「感動を与えられるように、死ぬ気で良い音楽を作っていきたい」 桜井のこの言葉に、M .Child enの新たな方向性を見る。 ロック・スタイルを貫きながらもポップであり続けてきた彼らが、自らの音楽を追求するよりもむしろ、リスナーの側から音や言葉にアプローチをかけ、“時代が必要としている音楽”をひたすらに実現しようとしている。 ポップであることを自ら拒まなくなったミスチル。映画×2、ドラマ×2、オリンピックと続いたこの1年でのタイアップがその何よりの象徴でもある。他のどのアーティストよりも音楽と真摯に向き合うM .Child enの放つメッセージは、流行り廃りの激しい音楽界においてなお、不朽の輝きを放つ。 (20才・大学生)
期待せずにはいられない!
やはりアーティストのステータスは、ベストでもシングルでもダウンロードでもない。オリジナルアルバムの売上だと思う。その点では他のアーティストを寄せ付けない力強さがある。今回のアルバムで改めてその存在の大きさを示して欲しい。



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   5thアルバム『深海』(1996年6月発売)のリリースに合わせて行なわれた「Tour Regress or Progress」の締めくくり、「Regress or Progress Final」のラストステージ(1997年3月28日、東京ドーム)を収めたライヴDVD。
   大歓声がわきあがるヒットシングル「抱きしめたい」などの人気ナンバーはもちろん、ツアーコンセプトの「Out of Deep Sea(深海からの脱出)」を明確に示すため、アルバム『深海』を曲順通りに演奏するシーンは圧巻の一言。
   深海を思わせる真っ青な照明と緊張感みなぎるエネルギッシュな演奏を従えて、目を閉じたまま感情込めて歌い上げるロックチューン「シーラカンス」、男女のもどかしいラヴストーリーを描いたモノクロサイレントムーヴィー風の映像をバックに、現実の恋愛はうまくいかないとつづるミディアムナンバー「ありふれたLove Story ~男女問題はいつも面倒だ~」など、情熱的なパフォーマンスとともに、人間の情けない部分や悩み迷う姿といった、あるがままの心の内をさらけ出す。クライマックスでは、悩みながらも頑張って生きている人をパワフルに応援するヒットチューン「everybody goes -秩序のない現代にドロップキック-」をはじめ、ライヴ直前に発表された6thアルバム『BOLERO』(1997年3月発売)からのナンバーもセレクト。一瞬たりとも隙のないステージングは、音楽への誇りと衝動を誰よりも大切にするロックバンドだということを証明しているようだ。(武村貴世子)

くちコミ情報
不朽の名ライブ
「深海」「BOLERO」の2つのアルバムを核にしたライブです。 ライブ全体で大きく3つに分かれています。 前半と後半はBOLERO収録曲と95年以前の曲です。盛り上がる曲も非常に多く、今のミスチルよりロックな演奏が聞けます。 中盤は深海をフルで演奏、となってます。聞かせる、ことを主体とした部分です。もちろんこれも今のミスチルにない演奏。 深海が静、BOLEROが動、とも言える程、2つのアルバムは対照的です。結果的に、バランスのとれたライブが完成されています。 ミスチルのメンバーが若く、特にボーカルの桜井さんがかっこつけです。ただ、ロン毛の田原さんだけが今よりもおやじです。そして、色々と演出もこだわっています。でも決して演出が先走ってないので安心。ただ、B andnew My Love は口パクのようです。 このライブではトランペットが生演奏されています。近年のライブでは、オーケストラが目立ちすぎるのですが、このライブはバンドの演奏へのいい味付けという感じ。 全体を通して楽しむべきライブですが、1曲ごとのクオリティも高いです。特に「ALIVE」はオススメ。アウトロの桜井さんの叫びがとても心地よいのです。
全ミスチル作品の中で最高傑作
ミスチルのDVD作品の中では最高傑作っす。 前半から中盤までは深海っつうアルバムをテーマにしてるっす。 後半は定番曲っす。 次、終わりなき旅を出すまで長期間休養する直前のコンサートっす。 なんていうか、後のことは考えずに全力でやってるなあって雰囲気が伝わってくるっす。 ミスチルの作品は全部見てますが、この作品が一番のデキだと思うっす。 以前は、DVD版なんてなくて、VHS版しかなかったっす。テープがやばくなるのを 気にしながら見てたっす。 とりあえず、この作品だけは絶対見ておこう。
当たり前だけど、若いなぁ・・・
まるまる演奏される、深海目当てに購入しました。 うん、やっぱりすごい・・・テンションは低いけど、全くだれずに聴き入っていられます。どの曲もしっかり聴かせてくれました。前半・後半と盛り上げ所もちゃんとあるし、楽しんで見られます。 しかし、MCの場面はちょっとびっくりしました。悲鳴のような桜井さんコールです。彼に声を届けないと死んじゃう、くらいの勢いでお客さんが叫んでます。 2回ほど桜井さんに話をふられて、そのたびにこくこくと頷く坊主頭のナカケーがすごいかわいかったです、個人的に。
ワカカリシコロノミスチル
 若いといっても、まだ十年たっていませんが・・・ p  頭の「旅人」なんか、若さ爆発って感じで、最高にハイになれます。 p  中盤、アルバム「深海」の曲すべてが、収録されており、このアルバムを、また違った一面柄楽しむことも出来ます。 p  個人的な意見ですが、この頃の桜井さん、かなり色気があります。今となっては、30半ばの渋みも出てきた感じがありますが、このころはまさに、美少年時代のど真ん中。そんな桜井さんが見られるだけでも価値があるのではないでしょうか。 p  もちろん、演奏、楽曲ともに魅力的です。 p  買って損はなし!!
傑作品
このライヴDVDはビデオで発売されていて、持っているのだが買ってしまった。 それほど、このライヴの完成度が高かったのだと思う。 「深海」が丸々流れるところは圧巻。 ミスチルのすごさを改めて感じさせられるものだと思う。



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ジャンル内ランキング:386位  
カスタマーレビュー数:132

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 「私服の音」と「至福の音」という2つの意味が込められたタイトルが、すべてを言い表している。シングル「Any」から、「Hero」、カップリングの「空風の帰り道」、ダブルA面シングル「掌 / くるみ」をはじめ、ラジオ・オンエアのみで反響があった「タガタメ」を収録した本作は、約2年ぶり、11枚目のアルバムとなる。

   ビートルズをはじめとするイギリスのロックからの影響を、何の言い訳もなく表現した「言わせてみてぇもんだ」からスタート。なんといっても、“普段の自分”をそのまま楽曲のモチーフにしているのが特徴だ。これを聴く限り、いつもの生活のなかで感じるちょっとした気分を、おそろしく優れたポップ・ミュージックとして表現できる才能を保持しているバンドは、ミスチル以外には思いつかない。ミスチルの最高傑作と言える1枚。(森 朋之)


くちコミ情報
生身のヒーロー
病気療養後のアルバム。 以前の歌には無かった父性だとか、生きていることへの喜びだとか、今周りにあるものへの感謝が素直に表されていてジーンとしました。 曲も、「深海」以降見られるようになったダークサイドの「掌」「Pink」、初期の恋愛歌を思わせる「花言葉」、家族とか親としての思いを描いた、この後「HOME」などにも繋がるような「タガタメ」「HERO」などなどバラエティーに富んでいます。 「タガタメ」と言い「掌」といい、身近な言葉で分かりやすいのに大きな歌を歌えるミスチルはやっぱりすごい。 快進撃を続けるモンスターバンドの歌を是非。
ミスチルばまだこんなアルバムが作れる
ミスチルファンになって長いですが、このアルバムを聴いたとき、在り来たりだけど、桜井さんの才能に改めて驚いた。デビューして10年以上、たくさんの曲を発表してきた彼らですが、まだこのような作品を作れるなんて、桜井さんの才能は全く枯渇していない。 桜井さんは正に音楽をするために生まれてきたのかもしれない。
2曲目m(_ _)m
まず歌詞カードを手にとって聴いてほしいです。12曲すべてのクオリティが素晴らしく高いです。特にPADDLEはヤバいです!脱帽です★「いいことがあってこその笑顔じゃなくて笑顔でいりゃいいことあると思えたらそれがいいことの序章です」こんなん聴いたら笑顔でいたくなりますよね。だっていいことへの序章ですもの☆
最高傑作
今年でデビュー15周年を迎えたミスチルだがこの作品はその長いキャリアの中でも特別の輝きを放った一枚だと思う それはシフクノオトがミスターチルドレンが新しい形のポップを切り開いた作品だからだ。 僕がこのアルバムを初めて聞いた時に今までのアルバムにはない奇妙な感覚に襲われた。 それは曲一つの中にこの曲のここがいいといえる部分の多さに気づいたからだ それはいわせてみてぇもんだの古くから〜から始まる桜井さんの歌声とドラム隊のリズムが奏でるどうしようもないほどの恍惚感 PADDLEでは2番の歌詞、最後の大サビの前の少しずつ盛り上がっていくドラム 天頂バスでは最後のサビのデジタル音の洪水 タガタメでは桜井さんの絶叫とこれは今までのアルバムの曲ではない、いわばライブのアレンジのような自由なアレンジが施されているのだ。 この傾向はQにも見られるがこの作品はそれをポップという風呂敷で覆い、一聴しただけではそれと気づかないつくりになっている。その引っかかりが曲毎の奇妙な満足感を生む。 そしてこのアルバムの唯一の欠点といえるシングル曲の多さ、それをカバーしているのが構成の巧みさである。優しいメロディーのくるみがおわった後の花言葉、血の管の静寂から鳴り響いてくる空っ風の帰り道(カップリング)のイントロ、この構成が既聴の曲を新鮮に鳴り響かせる。そしてなんといっても目玉は天頂バス〜タガタメ〜HEROの流れである。これはもう言葉では語りつくすことができない、是非一度聴いてほしい とアルバムのみでも完成度の高い一枚だが、後発のシングル「sign」によってこのアルバムが全ての全体像を表すのも面白い。日常の幸せをコンセプトにしたシフクノオト、そのメッセージの総括とも言えるsignにおいてこのアルバムは完結する。 一度シフクノオトを通し聴いた後、signを聴いてほしい。また新たな発見があるはずだ。 と真面目に書いた後で一言wこのアルバムでなんか悟りの境地みたいなものを開いてしまった桜井さん。もう言うことないんじゃないwと心配していたが今度は衝動をテーマにI♡Uという快作を発表したので一安心。これからもミスチルの快進撃は続きそうだ
やりますね☆
このアルバムの中で一番いいのは天頂バスです。ボクはこれがあれば充分です。ちょっと渋いチョイスかな?シングルカットする程でもないけど蔑ろにはできないM .Child enの近年稀に見る傑作です。とくに二番のサビのあとの急な転調は大好き☆M .Child enの「生と死」をテーマにしたやつはとくにいいですね。「花」しかり「くるみ」←(これもか?)あとはM .Child enやな〜て感じの楽曲が一杯。何年ぶりかに買ったM .Child enのアルバムでしたがこれにして正解でした。



おすすめ度

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   空前の大ヒットを記録した前作『アトミックハート』から、2年ぶりにリリースされたフィフスアルバム。ポップなメロディを得意とする彼らが、一転してハードでへヴィーなトーンで迫り、新たなファン層を獲得した。
   アルバム全体に流れている「自分のなかで、何が一番価値があるものなのか」「自分が本当に欲しているものは何なのか」といった迷いを、懸命に探り続ける。そのピンと張り詰めたような緊張感が心地よい。この『深海』というタイトルは、<2>のイメージから生まれたという。ほかに<7><10><13>など、シングルの名曲も多く収録している。(生野 舞)

くちコミ情報
問題作?名作?
ミスチルファンもそうでなくても。聴けば分かる。問題作って言う現代の日本こそが問題。桜井和寿の深海に共に沈めないファンは「爽やかなラブソング」を歌う薄軽いグループを転々とすりゃいい。 15歳で深海に出逢って生きるという葛藤に苛まれ。人類ほどいらない動物はないのではと考えていた深海にいた俺に暗闇という光を具体的に示してくれた。 当時いたどんな大人より人類の無意味さを、そして無意味でない人類になるための道を示してくれた。 その後のミスチルは悟りを開いたように世界を広げた。常人には身近に感じる曲も、それが深海よりも深いと気付いている人からすれば名作ではあるが1996以降も最高であるとは思わないはず。 問題作でもなく名作でこそあれ最高傑作でもない。強いて言うなら篩だろうか。 人間を歌うM .Child enに共感でき、深海を後への通過点と捉えられ、人間として生まれたことへ疑問を持てるかどうかの。
本当の悲しみは光となる。
ついつい避けられがちな人間の負の部分。 しかし、その悲しみが本当である場合、それは光と なりうるのである。
神曲過ぎー
今日、たまたま。ブックオフで350円ぐらいで、深海を買ってみて聴いたが、神曲ばっかだった!!暗い海に居るような、気分になるお。ダーク感があり過ぎ!!まぁ、これから手離すず〜っと持っている事だろう。それに、この頃の櫻井と、今の櫻井の違いが、このアルバムを通じて見えて来ると、思う。まぁ、そんな事で、このアルバムは、神なので、持っている事を願う。
ミスチルなめてた!!
本当にコンセプチュアルでアルバム全体としての完成度が非常に高いアルバムです。 この曲がいい、とかそういう感じではなく、全体を通して感じられる独特の世界観がキモです。 今までミスチルをただの売れ線POPバンドだと思って食わず嫌いしてたのですが、、、 もったいないことをしてた!! BeatlesのサージェントペッパーとPink Floydの狂気をミスチル風に解釈した感じ。 こんなアーティスティックなアルバムをミスチルほどの有名なバンドが作って、しかも、売れてしまうなんて、日本の音楽の未来は結構明るいんじゃないだろうか、 とちょっとうれしくなりました。
日本最高傑作!!!
史上最高のコンセプトアルバムにして邦楽史上最高の作品だと思います。なぜ発売当時「ファンであるための踏み絵」と言われていたのか理解に苦しむ・・・当時のミスチルファンにはあまりにもレベルが高いアルバムだったと言わざる得ないでしょう。



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   タイトルが示すとおり、2002年12月21日横浜アリーナで行われたライヴ「MR.CHILDREN It'S WONDERFUL WORLD ON DEC21」をノーカットで収録した作品。「桜井和寿の体調不良により活動休止を余儀なくされたミスチルが、1年数か月ぶりにライヴを行った」というのがこのライヴの一般的な見られ方だったわけだが、ひとつひとつのメロディをていねいに描いていく桜井の姿を目の当たりにすると、細かいことはどうでもよくなり、ただひたすら彼らの音楽に身を委ねてしまいたくなる。この作品は、「復活」とか「蘇生」という大げさなキーワードではなく、「優れたポップ・バンドによる素晴らしいコンサート」として認識されるべきだと思う。特典映像5曲とメンバーのインタビューも収録された2枚組。(森 朋之)

くちコミ情報
NOT FOUND
ミスチルのライブDVDで一番好きなDVD 特にNOT FOUND とにかくかっこいい! 最後の、切なくとも 微笑みを 微笑みを もう一度 微笑みを♪ ここがいい!! 桜井さんが一生懸命歌っているのがとてもよく伝わる   このライブの時の桜井さんの髪型が一番似合ってる
虹の彼方へが良かった
小脳梗塞から復帰した後のライブっす。 意外に病気から早く回復してるっす。 its a wonde ful wo ldっつうアルバムの曲をメインにしてます。 虹の彼方へをアコギ一本で歌ってるのが結構よかったっす。 メンバーはこのコンサートは完成度が低いみたいなことを言ってたけど、 そんなひどい作品でもないような気がするっす。
NEXT.
何よりもこのDVDのジャケットは誰?今まで見てきた過去のCD、DVD、レコードどのジャケトよりカッコいい...。 まるでビートルズの『アビィーロード』の様に何か?を想像させてくれます。(僕だけか?)日常に芸術は潜んでいます。 さて、内容は『Any』これが全てです(^^v『君が好き』のクリスマスバージョンもさり気なくいいですね。
他のライブに比べれば・・・
迫力不足、って感じ。それは仕方ない。 でも病み上がりでこれだけやれるのはすごいと思う。 桜井さんの、音楽に対する執念みたいなものが ひしひし伝わってくる。 カメラワークも、パフォーマンスも、全てが今ひとつだったけど それをわずかでもカバーしているのが、桜井さんの気持ちだと思いました。
ミスチルとしてはいまいち。
走ったり、観客に歌わせたりという動きがあまりなく1番盛り上がる「名もなき詩」でもギターのミスが目立った。しかし、選曲はよかった。

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