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カスタマーレビュー数:37

くちコミ情報
地味だが、今しか歌えない名曲
「テクノ・アイドル」を強調される彼女達だが、本盤収録の2曲は「GAME」収録の中でも最も王道なミディアム・ポップである。(もちろん、アレンジはテクノ風で凝ってるが。) 本人達も感じたらしいが、確かに「ポリリズム」の後に出すにしては地味目な曲である。が、年齢的に物凄いスピードで「アイドル」から「歌手 アーティスト」にシフトしている彼女達なので、この路線の歌は10台最後の年の今しか歌えないだろう。長期的に見ると、ファンにとっては2008年春の彼女達を位置付ける上で貴重な作品になるはずだ。 個人的なオススメは「マカロニ」で、ハスキーなのっちの導入部、高音の転換部をきっちり締めるあーちゃん、サビの神がかったハーモニーを支える不思議な倍音を持つかしゆか、と絶妙な声のバランスを聴かせてくれる。「やはり3人あわせてパフューム」なのであった。PVも3人全員仲よさそうで、なんかほっこりさせてくれます。
初めて買いました。
Pe fumeのCDを初めて買いました。正直結構いいですね!!今まで頑張ってきたからこそできた曲です。歌詞もとてもかわいいでし、PVのとても最高でした。これからもいい曲を出すことを願っています。
アルバムに収録された今、それでも買うべき理由。
2曲とも「GAME」に入りましたが、インストゥルメンタルはシングルでないと聴くことができません。 丁寧に1つ1つ積み重ねられた各パートの音を味わうこともできますが、それよりもPe fume3人のボーカルがない状態のいい知れぬさみしさを、是非感じてみてほしいと思います。
これはアダルトコンテンポラリ
『Ba y c uising Love』を耳にする機会が多いが,とにかくマカロニのできが秀逸! これは,Adult O iented Rockである。 こんな音楽を10代のアイドルグループがやってしまう ことが驚きである。 複雑なコーラス,中盤のブレイク,特に終盤のアレンジ, 裏のメロディーも良く聞いて欲しい。 少しせつないメロディー,この曲の中毒性は高い。
骨太だと思います
「ルックスの可愛い子を集めて適当な楽曲与えればオタクどもは何でも買うだろう」というのがここ数年のガールポップ(・・まだそんなジャンルあるのか?)の売り方でしたが、音楽性について一切妥協することなくこの業界の軽率な考えに真っ向勝負に挑んでいるところが格好良いと思います。そういう意味ではpe fumeはロックだと思います。あとはどこまで今のクオリティと勢いを維持できるか、でしょうか。



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¥ 1,000(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:835位  
カスタマーレビュー数:13

くちコミ情報
2009年も「突っ走れ」!
2008年は本当に大活躍だったPe fumeの3人。全国ツアーや武道館ライヴも大成功だったし、CDなどのセールスもシングルとアルバム、そしてDVDと全てオリコンチャート1位を獲得して初の「三冠」を樹立!紅白歌合戦も初登場、レコード大賞は「GAME」で優秀アルバム賞を受賞するし、ブレイク前から応援してきたファンには至福の1年だったことでしょう。急に忙しくなってメンバー達の体調とか(精神面を含めて)心配になってしまうけど、(レコード大賞出演時は「あ〜ちゃん」が彼女には珍しく、ダンスで「ミス」をしてしまったし‥)忙しくなっても相変わらずの「謙虚」な姿勢は本当に好感が持てる。昨年は3枚シングルを出したけど、やっぱり「love the wo ld edge」が抜きん出た出来栄え。中田さんの歌詞もさり気なく彼女達を暗喩した表現を使っていて「ニクい」です。「あきらめないで‥少しの意地と‥」とか「まだ この先が見えない‥」などは、まるでブレイクするまでの彼女達のことを歌ってるみたいだし「‥見える世界がきらめくわ」みたく彼女達の「これからの期待感」までも曲の中に盛り込んでいるなんて、やっぱり中田さんは「スゴい」です!「edge」は確かに鮮烈でPe fumeのコレまでに聴いたことがない「洗練されたテクノ」が聴けるけど、「love the wo ld」の何回聴いても新たな発見がある新鮮さには本当にビックリさせられる。この曲は普段はテクノなどを聴かない女性の評価を得たのも、セールスに大きく貢献したと思う。熱唱系の「D eam Fighte 」も彼女達の新たな側面を聴けるけど、Pe fumeの魅力は女の子らしい「さり気ない優しさ」が歌えること‥!2009年はさらに魅力的な曲を聴かせて欲しい。期待してますよ!
どこまでレヴェルが上がるのか?
 いうまでもないことだが、パフュームを取り巻く状況は、1年前とは激変している。このニュー・シングルでも、まず、ヴィジュアル面の見事さが目をひく。現在のパフュームのあり方と相即したものだ。  彼女達に対し、既に批判めいた言も出ているようだ。例えば、素の歌はそんなに上手くないといった意見(?)。しかし、私は、痩せ細った声量のない日本人女性が「R&B」を歌ったりしている姿の方が滑稽だと思う。パフュームのスタッフは、彼女達に合ったスタイルを見事に選択したといえよう。  これは「テクノ」じゃない(!)という「意見」もあるらしい。しかし、ポップ・ソングなのだから、90年代以降のダンス音楽としてのテクノと異なるのは当たり前だ。  本作では、あらゆるレヴェルが更にアップしている。1はポップな曲だが、非常にストイック。サビに向けて情緒的に盛り上げるという日本的所作と全く無縁。私は楽理には詳しくないが、サビ前のコード進行なども非‐日本的といえる。凄いのが3。日本盤シングルに入っている「カラオケ」で、こんなにレヴェルの高いものがかつてあっただろうか?  2は本格的なダンス・ナンバー。イントロで、アンダーワールドですといわれても信じるかもしれない。無論、こうしたワン・コードで押す発想も非‐日本的。まして、とにもかくにもアイドル・グループのシングルに4が入っているのだ。  前述通り、パフュームへのネガティヴな意見なども出始めているらしい。しかし、今のパフュームは、中田ヤスタカ+メンバー+振り付けのスタッフらによる一種の「プロジェクト」なのだ。そこに、更にアートワークが加わりつつある。それを理解できず、こんなに面白い「事件」を同時体験していない人がいるとは驚かされる。
「あきらめないで...」に共感!
love the wo ldは色々取り方のできる曲ですが、基本的には過去の自分達への応援歌がモチーフになっていると思います。「あきらめないで...」のところですが、以前に雑誌で、「あぁ、Pe fumeはもうダメだな」と思った時期があったことをあーちゃんが、「もう無理なのかな」と思ったことをかしゆかが告白しています。また、スクールを卒業という形でデビューさせてくれた第1号だったことや、一部のクラブなどで当時も評価してくれる人がいたことから、「自分達はカッコいい音楽やってるんだぞ、認めてくれる人はいるんだ!」という怯えながらも、ちっちゃな意地があったこと、いつも「3人じゃから大丈夫!頑張るぞX 3!」と支え合っていたことなどの背景を感じながら聞くとより共感が持てると思います。実はこの「あきらめないで...」は切実なんです。また中田さんがこの歌詞をおこしてくれたことにも感激します。水野先生の振り付けも素晴らしくスタイリッシュで軽快な曲に仕上がっています。 edgeはみなさんが書かれるようにすごいことになっています。ゴリゴリのテクノに以外にもかしゆかちゃんの声がすごくマッチしています。海外進出目指して欲しい!今はedge→ltw→edgeの順で聞いています。
掻靴掻痒 A+B,C構成
2年前なら拒絶したであろうedgeが心地いい 知らず知らずのうちにこちらも成長(洗脳?)させられたのかもしれない。 とりあえずエッジで踏みとどまっていて、あっち側(どっち?)に転げ落ちてないと感じた。 イキナリではなく、手を取って徐々に誘導されたのであまり反発はない。 その反動なのか、A面曲がインパクトに欠けると感じてしまうのが罪作りだが(初聴時) イントロとか、引き込もうとする要素はいろいろ鏤められているのだけれど、細かくて 巧いとは思うが、大人すぎておとなしい(笑) この際「鬼面人を威す」でもいいので、シングルのリード曲は派手なのがいい バランスが悪くなるのなら、3曲収録(A,B,C)+REMIXでどうですか、と勝手なことを言ってみる。 まあ自分の嗜好が #1 Twinkle Snow Powde y Snow #2 Electo o Wo ld #3 Sec et Sec et #4 Pe fect Sta Pe fect Style #5 (該当なし)※ なんで申し訳ない ※その日の気分でSeventh Heaven,Ce amic Gi l,Edge,Wonde 2,Compute City,Chocolate Disco が5位に入る。ポリリズムは選外 ポリリズム(A+C,B)のように1つに纏めるか、今回のように2つに分ける(B A,C)のがいいのかまだよく分からない
どうだっていいコトだって思えちゃう不思議
いつものスピード感や、緊張感が程よく排除された塩梅で ブレイクしてからの彼女たちの音楽しか詳しくわからない自分として新鮮なImage! 相も変わらず、思わず“カッワウィ〜‥‥っ♪♪”と、ため息混じりにこぼしてしまうみたいな胸キュン・キラキラ☆感は健在でいて いつもと微妙に違うほのぼのムードというのか、ルンルンな空気がちょっぴりいい具合にブレンドっ。 ヒットチャートで引くぐらい上の方に行っちゃったり、賞味期限切れも時間の問題よっ、ふん。っていうドライかつ根性の悪い目線でみがちな自分なんですが、 歌&ダンス含めた圧倒的なパフォーマンスの世界をちょっとでも見ちゃうと、 そういうチマチマしたコト全て、どうだっていいコトだって思えちゃう不思議。 いつもよりぐちゃぐちゃ感(いい意味でよ?)は控え目で、物足りないって思う方もいないとも限らないケド、 カロリー・オフの甘さ増量的な、ダイエット中なら飛びつかない訳ないようなグッド・バランスで、これもまたナイスと言えちゃう。 しかしながら 個人的にはダンスが凄く好きだな☆ 思わず笑みがこぼれ、ニヤケちゃうような音楽をこれからもやっちゃってて〜っ っていう感じ。



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カスタマーレビュー数:14

くちコミ情報
青春の「虚無感」すらみえる名作。
「近未来三部作」の最終作。「電脳都市崩壊」を描いている共通点で前作「コンピューター・シティ」と対をなすPe fumeのメジャー・初期の代表作。前作が電脳都市の秩序が少しづつ崩壊する様子を「独白劇」のように描いていたが、「エレクトロ・ワールド」は更にスケールが大きくなり、電脳世界の終末を「虚無感」すら感じさせる作風で描いている。前作よりアップテンポでメンバーの声の特徴をよく生かしており、この曲でPe fumeの「近未来的テクノ・ポップアイドルユニット」のスタイルが決まったと言ってもいい。メンバーの中では「かしゆか」の彼女独特の「ナチュラルな倍音」が心地良い。(「edge」も素晴らしかったが‥「だんだん好きなる 気になる好きになる‥」)アニメっぽい高くてかわいい声は最高!だけどやはり「のっち」がこの曲の主役だろう。非常にシリアスに歌っていて印象的だ。「あ〜ちゃん」はヴォコーダーを通さないとメンバーの中で最も低めの声域だが、他の2人との声の特質の対比も聴きどころだ。世界崩壊の嘆きも的確に表現されていて興味が尽きない曲だ。(「‥ああ あああ oh yeh エレクトロ・ワールド」ってところ)カップリングの「wonde 2」はライヴの最後に必ずってほど歌われる名作だ。最後は他の曲でも‥って思ったこともあったが、この曲の切なげなメロディー、「友達以上、恋人未満」の微妙な関係、それでいながら相手を思いやる気持ち‥「キミだけはほかとは何かが違う 不思議な存在なんだよ‥」これ以上に締めくくりに相応しい曲はないでしょう。「中田ヤスタカ」氏は最先端の「近未来的テクノ」ばかりではなく、こんな「儚げで切ない」それでいて「あったかい」曲が書けるとは‥。その才能の「引き出し」の多彩さに驚いた次第。Pe fumeには、これからも楽しませてもらえそうだ!
今こそ、今だからこそ。
そもそも余計なものなどないのだけれど さらにそれが究極に絞られた形でここにある。 そのジャケットと、その二曲。 今さら、と思う人にこそ 今、これを買って聴くことを勧めたい。 ベストに埋もれぬよう、この作品の世界観を味わうために。 そう 現在の彼女たちこそが最高、私はそう思う。 だからこそ 街でなにげなくポストカードを買うように 直に触れてほしい。
「ポリリズム」の逆を突き、近未来の暗部に迫る 最高にパンクな! ? Perfumeナンバー
「ポリリズム」が“未来への可能性と希望”を描いているのに対し、本作が描くのは“現代社会への絶望”だ。 この両作品を合わせてこそ、中田ヤスタカ氏の詩が持つ世界観が把握できるといっていいでしょう。 ぜひ多くの人に、両曲の歌詞カードを握りしめながら聞いてもらいたい作品です。 「エレクトロ・ワールド」は、もはや「エレクトリカル・ポップ」や「テクノ・ポップ」と呼ばれる領域に収まらない、現代批評が詰まった作品。 その歌詞は「格好だけパンク」をはるかに凌駕する、現代社会(近未来?)を風刺した内容だと断言しよう!! 世界中で流布されている“新自由主義経済″のプロパガンダ―――“小さな政府”“自由化”“規制緩和”“民営化”…をすすめれば明るい未来がやってくる、という幻想がガラガラと崩れている現在の日本。 偽装、貧困、格差、ワーキングプア、投機マネーによる世界的な混乱、地球温暖化―――未来に対する“絶望”で埋め尽くされているのが「エレクトロワールド」の世界観なのではないだろうか。 曲中の「本当のことに気づいてしまったの この世界の仕組み キミに手紙残すよ」というくだりは、自分がどこにいるのか、自分が何者なのかさえ、わからなくされてしまう社会のありようを示している。 もはや旧来の「地図」は役に立たない。どこに行けばいいかという答えも見出せない。立ち位置″さえも「震えて砕け」てしまう。 「この世界のスイッチ 押したのは誰なの」 押してしまったスイッチを戻せる手だてはあるのか、残された手紙には、それが書かれているのか。聞き手の想像力を喚起させる。 音も、ディストーションの効いたギターと図太いシンセベース、8ビートに乗った、Pe fume随一のロックチューン。 「ザ・ブルーハーツ」世代のリスナーたち(ロスジェネ世代)も、新しいビートの中で、この歌詞から同じ匂いを感じ取ってくれるのではないだろうか。39歳ドラマー 推薦の一曲。
実はカップリング曲も超名曲
 近未来三部作の最終作。この三部作の期間(2005-2006年間)は正しいことをやっていたのにチャンスに恵まれず売れなかったため、本人達や関係者もキツい時期だったと思うが、今のブレーク前に絶対必要な期間だったのだと思う。このMaxiシングルでは彼女達が変声期を迎えた結果、結果的に三部作最終作でガラっとアーティスティックに変わった作品である。  表題曲はPVも含めて完璧なデキであり、レイヴ系のアッパーな仕上がりとなっている。(PVでは3人とも非常に可愛く撮れているし、映像も美しく必見。)最近(2008年5月)になってNHKの歌番組で表題曲のTVライブをやっていたが、やはり埋もれているのは勿体無い名曲だとプロデューサーも思ったのだろう。  なお、表題曲が素晴らしすぎるので陰になりがちだが、カップリング曲は坂本龍一 中谷美紀「クロニック・ラブ」に並ぶ名曲であり、このシングルの時点で一般認知されなかったのは単に音楽マスコミの怠慢である。現在の方向性に連なる、「大人になってからの」完璧な2曲だといえよう。
はまりました
独特のリズム感。 無機質で壮大な詩。 透明感清涼感躍動感の歌声。 この世界のしくみ キミに手紙残すよ。 僕の手にひらりと。 ABBA+PUFFY *3の強烈な魅力。



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カスタマーレビュー数:56

くちコミ情報
カップリングも好きです!
言わずと知れたポリリズムも好きですがカップリングのSEVENTHHEAVENがかなりツボです。初めて聴いた時から頭から離れなくなりちゃんと聴いたら歌詞は少し切なく自分は女なんですが女性からみてもとても可愛い曲だと思います。中田さんの作る曲は似てなくて毎回新鮮で飽きないです。 個人的にこれはシングルで出しても良かったんじゃないかという位いい曲なので是非聞いて欲しいです。アルバムに収録されてないのが残念です。
迷う事ぁねえっしょ?
公共広告機構のCFですっかりお馴染みの楽曲+ポップ&キュートな楽曲の誠に見事なパッケージング!! オジサン世代をも虜にする素敵なCDっす! やっぱり良いモノは良い!!世代を越えて共感するモノが有る事は素敵なことだったりする訳で…(・_*)\迷う事なく星5つ(どころか足りない位!)!!
「ポリリズム」には感謝してるが‥
Pe fumeの3人を大ブレイクさせてくれた「ポリリズム」‥。彼女達が広島から上京してから、路上ライヴ等で地道に経験を積んでいたインディーズ時代から、密かにPe fumeを応援してきたファンにとっては感謝してもし足りないぐらいの感慨深い曲のハズだけど‥。私も彼女達の曲は大好きだが、この「ポリリズム」に関しては…「彼女達らしくないかも?」と思った。「環境・リサイクルキャンペーンソング」としてCMに彼女達が起用されると決まってから、よほど時間に余裕がなかったのか、プロデュース担当の中田ヤスタカ氏は「どこかで聴いたような‥」印象がつきまとう曲を彼女達に提供してしまった。ポリループの部分はインパクトが大きいが、ポリループ自体が作曲の手法の一つなので特に個性的と言うほどではない。(彼女達のパフォーマンスは見事だが)エフェクトが強いヴォーカルも、彼女達の魅力的な声を台無しにしていると思う。既にあるテクノ・ポップの曲達の「パッチワーク」的な曲‥この考えはブレイクした今でも変わっていない。しかし次のシングル「Ba y c uising Love・マカロニ」では彼女達の魅力を遺憾なく発揮した名作を聴かせてくれた。やはり中田ヤスタカの才能の「引き出し」の多さは並みではなかった!オリコン順位7位の「ポリリズム」よりも順位を上げ3位になっていることからもファンは「こっちの方がPe fumeらしい」って思ってくれたのかな?ライヴでもたまにしか歌ってくれない「SEVENTH HEAVEN」は素晴らしい出来栄え。この曲の切なくてあったかい曲調が癒やされる。「GAME」にも未収録なのが不思議?「あのお方」に遠慮してんのかな?(笑)可愛くて好きなフレーズ何だけどな〜。「〜ってどんだけ」って(笑)
アルバム発売後に買う理由
あぁ買ってしまった…「ポリリズム」が収録された『GAME』リリース後に、なぜこのシングルを買う必要があるのか?Pe fumeに魅せられたリスナーの皆さんなら、もうお分かりだろう。インスト曲、そしてアルバム未収録のナンバー「SEVENTH HEAVEN」が収録されているからである! 「SEVENTH HEAVEN」は、生ピアノとアコースティックギターの演奏ではじまるという、Pe fumeとしては意外なイントロだが、その実体は、Pe fume&中田ヤスタカ節全開の、切なさがリスナーの胸を直撃するダンスナンバー。ファンなら聴き逃す手はない。 Pe fumeの曲の歌詞について、メンバーは「乙女の心を知り尽くしている」等といっているが、僕には少年の視点から描かれているように感じる。さらに年齢に限らず、恋をしている人の感情をすくい上げている言葉たちなのだなと思う。この「SEVENTH HEAVEN」に描かれる悦楽と切ない希望が大きな訴求力を持つ理由は、おそらくそういうことなんだろう。 そして、インストナンバー。たいていシングルにはカラオケ用に「インスト曲」つまり、歌なしバックトラックのみの曲がついてくるのだが、Pe fumeの場合、インスト曲はさらに別の意味を帯びてくる。そう、Pe fumeのインストナンバーは、そのまま良質のクラブ音楽になってしまうのである。 …とは言え、歌入りバージョンを先に聴いた後では、物足りない感じがするのも事実。やはり、3人のヴォーカルの存在は大きいんだな…と改めて認識させられた。
まるで恋だね!
どこか美しくて高揚感があって癒されてノリノリで気持ちよくてカッコイイ。 「ポリリズム」はパフュームを知るきっかけになった間違いなく名曲です。 「セブンスヘブン」はせつない歌詞が超美メロに乗っかる涙チョチョ切れナンバー。 まさに両A面、いや超両A面と言いたいくらいです。 「セブン〜」は2ndアルバムには収録されていないので、(初回限定盤アルバム付属DVDにはLIVE映像あり)これで聴くしかないですね。



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女の子3人組近未来的テクノ・ユニットの07年第一弾となるシングル。バレンタインがテーマの「チョコレイト・ディスコ」はちょい80年代テイストの入ったエレクトロ・ディスコで、イケイケなビートに乗せて、3人のプラスチックなユニゾン・ヴォーカルが炸裂する。これまで以上にメロディーのキレが良く、プロデューサーの中田ヤスタカの手腕がいっそう冴えている。一方の「Twinkle Snow Powdery Snow」はこれまでと同様の近未来テクノ路線にあたり、こちらも相変わらずのポップな仕上がり。DVDの方でも3人がキュートなダンスを披露していて、やはり今が旬のユニットだけに、とにかくすべてがフレッシュです。(小山 守)

くちコミ情報
カエラちゃんもお気に入り!
再販してくれんかなぁ〜? 特に「チョコレイト・ディスコ」のPVはとにかく素晴らしい!‥肩を前後に揺すって手をぐるぐる回す仕草が本当にかわいらしいし、ライヴでもファンと一緒に盛り上がれる名曲!「ポリリズム」で大ブレイクした彼女達だけど、この「チョコレイト・ディスコ」のPVを「木村カエラ」ちゃんが見なければ、今日のPe fumeは無かったとも言える「ある意味」Pe fumeにとっては「ポリリズム」より意味深い曲‥。カエラちゃんがこのPVでPe fumeに注目し、彼女のラジオ番組でPe fumeの曲を積極的に流してくれたことでPe fumeの世間での「認知度」が飛躍的に上がったのは紛れもない事実。このことで「リサイクルマークはエコマーク」のCMに「ポリリズム」でPe fumeが起用されるに至った。Pe fumeの大ブレイクのきっかけは「チョコレイト・ディスコ」と、「木村カエラ」ちゃんのおかげと言っても言い過ぎではない!Pe fumeファンにとって「中田ヤスタカ」が「神」ならば、「木村カエラ」ちゃんはさしずめ「女神」ってところかな‥?(笑)話がそれちゃったけど、「Twinkle Snow Powde y Snow」(TsPs)もPe fumeの数あるレパートリーの中でも「名曲中の名曲」!たたみかける様なテンポで描き出す「冬のラブソング」!この曲で至る所で聴かれる「ラララララ〜」‥もかわいくて心地よい!この2曲は2ndアルバム「GAME」にも収録されてるけれど、2曲のPV付きで再販してくれんかなぁ〜?コレを見ないのは非常にもったいないし‥。Pe fumeファンはクリスマスは「TsPs」、バレンタインデーは「チョコレイト・ディスコ」‥でキマリですな!(笑)
2009/2/14にはぜひ 新装ピノコラボ盤で再発を
2008年のバレンタインに合わせて普及盤(外箱、ブックレット抜きの通常のCD+DVD形式)で再発売されるものと思っていたら空振り アルバム「GAME」に収録予定だったので控えたのかもしれないが もうちょっと商売っ気を出してもよかったのにと思う この初回限定盤(通常盤は存在しない)の収録内容は CD #1 Chocolate Disco #2 Twinkle Snow Powde y Snow DVD #1 Chocolate Disco PV #2 Twinkle Snow Powde y Snow PV であるが もし、仮に再発売があるなら CDにはChocolate DiscoとTSPS のインストve .や 『 emix』07年4月号のプレゼントのChocolate Disco 別mix  収録するタイミングを失しているイミテーションワールド、カウンターアトラクション DVDにはChocolate Disco PVメイキングや、チョコレートつながりで、このまま未収録で終わりそうなシークレット×2のPTV&メイキングを追加収録してもらいたいものだ 蛇足だが、振り付け教則本+DVD(暴走トーク付)出したら売れると思いますよ
今なら
再リリースしないと落ちるかも?高額で買わせるための作品ではない みんな喜べるようにしないと
早く再販を!!ファンサービスしてよ。
見事にはまった洋楽歴40年の親父です。彼女たちの曲はほとんど聞きましたが,PVが限定のため何作か見られません。このCDはその最たるモノです。こんな値段で取引されていったい誰が望んでいるのでしょう。是非,旬なうちに再販をお願いします。
在庫があるうちに絶対買った方がいい
ポリリズムの影響をもろ受けてはまりました。 購入前にたまらずYoutu eで動画を何回も見てましたが、あっちは正直画像も音も悪いです。 このDVDで見るチョコレイトディスコは、ああこういうシーンだったのか・・・とかこんな音も入っていたのか・・・と嬉しい感動があります。 買ってよかった。 ダンサブルなテクノに乗るシンプルなメロディのリフレインは最強武器かもしれません。 ブックレットもキレイでオススメです。 ☆4つなのは、曲数の少なさだけです。後1曲は欲しかった。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
「三部作」で最も「特異」な作品‥
Pe fumeの記念すべきメジャー・デビュー第一作。この後「コンピューター・シティ」「エレクトロ・ワールド」と続く「近未来三部作」の第一作目。「三部作」の中では最も「個性的」であり「特異」な作風である。後に続く二作に比べて日本語らしい日本語も使っておらず、一貫性に欠けており歌詞を読んだだけでは意味が捉えきれないと思う。歌詞の意味より次々に繰り出す音のシチュエーションを楽しむ曲っぽい、「中田ヤスタカ」氏らしい作風だ。Pe fumeの曲の中では最も洋楽よりの作品でしょうか?声のエフェクトも強く、シンセの効果音もバリバリ!「ワン ツー スリー フォー、 いち に と さん ハイ!」とか「ピコピコ」音の「チップチューン」もユーモラスで、「かわいい」し自分は「YMO」の「コンピューター・ゲーム」(インスト)を思い出してしまった。「YMO」がやると「先進的」な雰囲気になるけど、女の子達がやると「かわいい」っていうのが前面に出てきて非常に効果的だ。「ファンデーション」は前向きな恋愛観が心地良い作品。「全て傷を受ける勇気がないなら‥恋愛なんて諦めちゃいな!」みたいな。気持ちは「アグレッシブ」なんだけど、淡々と歌っているのも個性的だ。「コンピューター・ドライビング」はアップテンポで元気いっぱいに聴かせながら、こちらは「揺れ動く」恋愛観と微妙な不安感が拭い去れない気持ちがよく表現された佳作。「見えるモノがすべて 真実だけじゃない‥」が印象的に響く‥。 Pe fumeのメンバーは「バラードみたいなのが歌いたい」みたいな気持ちがあり、メジャー・第一作のシンセがバリバリの作風に違和感を感じたらしいが、このシングルで彼女達の今に通じるスタイルが決まったと考えれば「彼女達のエポック・メイキング」的な記念すべきシングルと言えそうだ!
「LOVE」の意味合いは他より軽い(?)けれど、忘れてほしくない 『リニアモーターガール』
『リニアモーターガール』・・・これがメジャーデビュー曲であるというのが、個人的に、なんかすごくいいんですよね。 基本体力のないアーティストならば、ここで終わりになりかねないほど、軌道からずれてる曲だと思うけれど、ファーストシングルでこれをやらないでどうするんだっていう重要性を内に秘めているような感じもします。そして、「大好きか」と聞かれれば即答はひかえたい、不思議な1曲です。 コンプリート・ベストから入って、Perfumeを聴きはじめた当初は、『コンピューターシティ』以降がメインという感じで、とくにインディーズ期の楽曲の魅力とかには全く気づかずにいて、こんな重度のファンの人(笑)に自分がなるとは考えてもみなかったのですが、「GAME」に完璧に魅了されると同時に、過去の曲が(自分の中で)どんどんOKに、いや最高になっていくなか、この『リニアモーターガール』とは、今もそんな変わらない仲で。いい距離感と言わせてもらおうか。そんな魅力のある曲です。 ただ、この曲のPVは「イッパツマン」さんと違い、「私ならもっとチープなものにするのになあ」とつねづね思っています。 リニア高架下のリサイクルショップで、買い物をするPerfume。近郊都市の夜、客も品揃えもまばらな店内で、トースターとかハンディ・シュレッダーとかを手に、レジ前に並ぶ黒い3人。そんなイメージの延々と繰り返される光景が脳裏に浮かびます。 『ファンデーション』は彼女達のダンス・パフォーマンスも含め、大好きな1曲。『ビタミンドロップ』の流れをくむドライなヴォーカル、穏やかな速度感、優美な構成など、聴く度に心をうばわれます。 そして『コンピューター ドライビング』、もう字数もないので、音と歌と言葉が、本当に輝いていて、ほんとうに素敵な曲だ、と言うにとどめておきたいと思います。 3曲すべて、「コンプリートベスト」に入っているわけですが、このシングルを最近になって購入しました。 他でもないこの3曲が、1枚のシングルとして収まっているというのを知ったとき、ちょっと感動しました。 そしてジャケットもいいことだし、Perfumeの歴史の1ページとして、中田さん、そして木の子さんへの敬意を込めて、手元に置いておこうと思いました。
Perfume史上、今のところ最も洋楽っぽい作品
 「洋楽vs邦楽」という欧米コンプレックス丸出しの対立図式自体がめでたくトンチンカンなものになった今の時代だが、敢えてこのシングルは「80年代初期洋楽ニュー・ウェーブ」の匂いがプンプンする音に仕上がっていると言いたい。(シンセの音的にも80〜83年くらいまでのショボイ音で、まだ少女の声をしているボーカルとのアンマッチがハマリすぎてステキすぎる。中田ヤスタカは若いのに、本当に昔の音を良く知っているなあ。)  結果的にだが、今(=2008年5月末現在)のところ、Pe fumeのキャリアで最も洋楽の匂いが濃い=邦楽らしくないシングルに仕上がっているといえよう。(表題曲は半分英語(というか英単語)。彼女達の発音する英語がなんか少年ナイフみたいな聴き応えで、将来の北米進出の有り様を感じさせる。)そもそも、メロディが歌謡曲を踏まえた歌モノのフォーマットで作られておらず、特に表題曲はカット・アップ・メロディの重ね合わせで出来ており、かなりインテリジェントな仕上がりである。(PVも良い!)  また、どの曲も初期ディペッシュ・モードや一番格好良かった頃のユーリーズ・ミックス(=どちらも83年くらいまで)を連想する出来栄えだが、贔屓目無しに彼らを超える叙情をたたえた奇跡の2曲目「ファンデーション」が個人的にはオススメです。80年代当時、中学生時代に彼らを浴びるように聴いた音楽体験は僕にとって未だに宝物なのだが、まさか30代後半に差し掛かってから彼らの名前を出しながら、何とか日本のアイドル歌手の曲の素晴らしさを伝えようとする日が来るとは当時思いもしなかった。  「ポリリズム」 「GAME」以降の完成度は確かに物凄く魅力的だが、初期にもこんな凄いことをやってたんだということを僕同様、追体験してほしいMaxiシングルです。
PVで見て聴くとすごい
某動画サイトでPVをガンガン見ているのですが、'80年代のNW風あるいはニューロマンサー風なメイクと衣装が懐かしい! これぞテクノというかシンプルな反復フレーズでの曲構成が更に痛快です。 中毒性が高いので頭の中でリプレイしています。   かしゆかが一番サイボーグぽくそれがまたテクノぽい感じで、気に入りました。 チョコレイトディスコのPVでも思ったのですが、バックライトからの影絵が似合う彼女らってかっこいいですね。
この曲はPerfumeであればこそ
元気な3人組なので、ライヴでやるとこれら3曲はビートの効いたノリのいい曲に聞こえますが、CDで聴くとやや抑え気味な落ち着いた曲に聴こえます。でも、テクノで固めた音背景にうかぶ彼女たちの澄んだ声を楽しむにはいい感じに仕上がってます。 後から振り返って見ると、ここから「コンピュータ・シティ」「エレクトロ・ワールド」へ繋がっていく入り口だったというのはとても納得がいきます。たとえばこれらの曲を他の歌手やグループが歌っていても、なんだかよく分からん音楽だなあ、で終わっていたかもしれない。そういう意味で"Pe fume色"の最初の輝きが見えるようです。 そもそもこういう風にアイドルのような声で、アイドルのような振り付けで、アイドルのように踊っているけど、こんなにしっかりしたアーティストって今まで見たことない。



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イイ!
この曲は最近聴いた中ではベスト!邦楽、洋楽いろいろ聴いていますが久々にハマった!センチメンタルなメロディーラインに歌詞が自然に乗ってまるで一遍の映画のようで。聴いていて映像が浮かんできます。そういう曲はめったにないのですが。押井守的世界が・・展開していく〜この曲をモチーフにした映画を作りたくなります!
Perfumeのマニアになるシングル
まずジャケットからして買いだわ!! このPe fumeはPV、楽曲共々良い!! つか良すぎ!!!
「三部作」の中で一番好き‥!
「エレクトロ三部作」「近未来三部作」とも言われるPe fumeのメジャー・デビュー初期の代表作の一曲‥。この「コンピューター・シティ」から作詞、作曲、編曲を全て「中田ヤスタカ」氏が手がけることになった。それ以前のインディーズ時代の「木の子」氏の「女の子の明るさや不安感、寂しさの中にある微妙な期待感‥」みたいなものは「中田ヤスタカ」氏の作詞した曲の中にはあまり表現されていない。特に「電脳都市崩壊」をイメージにした「コンピューター・シティ」「エレクトロ・ワールド」には顕著である。「三部作」の中では表現はシリアスでいながらユーモラスな部分もみられる。「‥絶対故障だ てゆうかありえない 僕が 君の言葉で 悩むはずはない‥」など、完璧に造られた街で計算外の感情に翻弄される電脳都市の管理された人たちの「うろたえる」様子が滑稽で何となく「哀しい」‥。その後のPe fumeに沢山の曲を提供した「中田ヤスタカ」氏だが、「近未来的テクノ・ユニット」を前面に出すために、恋愛観を表現する時も歌詞は「ストイック」なことが多いが、Pe fumeの曲で初めての作詞をした「コンピューター・シティ」では珍しく「‥愛してる」を歌詞に使っているのも注目に値するところだと思う。‥先日に行なわれた、Pe fume初の2DAY武道館ライヴでファンの間では一曲目に「何を歌うのか?」はかなり興味があった様で、いろいろな「憶測」があったらしい‥鮮烈で過激な「edge」でくるのか?それとも彼女達初のシングル一位を獲得した「love the wo ld」なのか?結果は予想外と言うのか、意外だったと言うべきなのか初の武道館ライヴの一曲目は…「コンピューター・シティ」であった。やはりPe fumeメンバーと「中田ヤスタカ」氏にとって思い入れのある一曲だったのかな?晴れ舞台にこの曲を選ぶんだから。
このあたりから…。
Pe fumeメジャー第二弾、 この辺りから、 ヤスタカさんの楽曲性が ピコピコからブリブリに 変わってしまいましたねぇ…。 ファンとしては、 ちょっと悲しい シフトチェンジでしたが、 これがあったから、 今日のPe fumeに 繋がったってのも 否めないわけで…。 とりあえず、 Pe fumeです。
かしゆかの声が鍵だった初期の到達点
 メジャー移籍後、いわゆる「エレクトロ三部作」の二枚目。タイトル曲はギターをかき鳴らすタイプの80年代エレ・ポップで、ヴィンス・クラーク(ex初期デペッシュ・モード、イレイジャー)の作る音のようなホノボノとしたテクノに仕上がっている。「絶対故障だ ってゆうかあり得ない 僕が君の言葉で悩むはずはない」というサビの歌詞もエレクトリックでステキだ。(最近は参加していないが、木の子の作詞が作る世界観は、Pe fumeの商品としての完成度に大きな貢献をしてきた。)  同じ三部作でも「エレクトロ・ワールド」以降のアーティスティックな曲はエッジの効いたのっちの声がポイントになる比率が高まったが、この時期はピコピコしたゲーム音楽的な曲が多く、3人の声も無機質・無個性に統一されている。この路線に特化していた初期Pe fumeのひとつの達成点がこのシングルではないだろうか。(初期とはいえ、パッケージ商品としては驚くべき完成度なのだが。)今みたいに声に加工もかかっておらず、生声に近いのに歌い方で人工的に聴こえるところが面白い。これは、特殊な天然倍音を含む、かしゆかの声の貢献が大きいのかもしれない。  「ポリリズム」以降Pe fumeに注目した僕としては、まだ声変わり前のミドル・ティーンの声をしている彼女達の歌声を聴く限り、中田ヤスタカのこのようなアプローチでのまとめ方には納得する。もう少し経つと「過渡期」の作品として整理できるのかもしれない。この年代の歌手は成長がとても早くて半年で声が変わってしまうため、カップリング曲「Pe fume」のようなハッチャけた曲では最近のライブ動画などで見るよりも、明らかにずっと幼く聴こえる。  しかし、この時期の曲を聴いて思うのは、たった2年でのこの成長と変化!下積みが長いっつったって、それはある意味ローティーンでデビューしたからであって、ここ2年くらいの彼女達のアーティストとしての成長は凄まじいと思う。それがあったからこそ、改めて中田ヤスタカが本気で入れ込んでアーティスト仕様の素晴らしい曲を書き、ブレイクに到ったといういこともあるのだろう。



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再販決定
再販決定しましたね^^ 値段が高騰していたんですごくうれしいです。 2月の発売日が楽しみです。
再販しないの?
私はつい最近彼女達のことを知った者です。 ベストとポリリズムは購入できました。 音楽が良いのはうんその通りという感じで毎日聴きまくっています。 そして驚いたのがPVです。 パフォーマンスが素晴らしい!本当にかっこいい、かわいい! 見惚れてしまいました。 ああ、だがしかし、このファンサーヴィス[ itte ]は高すぎてもはや購入できる額ではありません。見てもいないのに勝手に星5つにしましたが、すごく期待できるだけに、惜しい! 限定発売なのでしょうが、なんとか再販されないものでしょうか?
どうせ・・・・
未公開シーン追加とかで再発されるんじゃろな・・・・ まっ、買いますけどね!!! にしてもこのDVDのっちが超可愛いな〜。 のっちは毎回顔が変わる。
素晴らしい。
正直、驚きました。 彼女たちのパフォーマンスはホンとに素晴らしい。 メンバーチェンジをよくする某アイドルグループと 対極にあるという意見には頷けました。 思った以上にダンスが素晴らしく、3人の立ち姿やポージングが とても綺麗でした。 それにMCの広島弁なまりは微笑ましく見れました。 声にヴォコーダーやエフェクトをかけている楽曲では 口パクでしたが、全く気にならなく返って正解だったと 思いました。 世界中探しても彼女たちのような存在はいないでしょう。 世界発信しても面白い存在だと感じました。
目をはなせない、見飽きない!
ライブDVDとブックレットでこのお値段!?というくらい充実しています。 とにかく三人の魅力が一瞬一瞬に満ちていて、まばたきも出来ないくらい。目をはなせない、そして見飽きない。 いろんな方に見て欲しい、満足できる逸品です。



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楽曲優先
通常盤Pe fume‾Complete Best‾(DVD付)で十分です。 モノクローム・エフェクトのPVはFan Se vice ‾P ima Box‾(DVD付) に収録されていますし カードくらいでしょ差は、他は通常盤の方が作りが良いくらいです。
日本のサブカルチャーを誇りに思います。
外国の音楽通の方もブログで好評していましたよ。それで逆輸入的に知りました。それまでただの量産型アイドルだろうと気にもとめていなかった。聞いてみるとpe fumeはつまらないマーケティング音楽では決してなかった。三人の女の子はとてもかわいいし、苦労人みたいでさらに好印象!彼女たちを口火にこういうマジメに一生懸命がんばった人たちが報われる機会が増えればうれしいな。
プレミア付いていますが…
ヨド○シとかでまだ売っていますので、出品に手を出すより探された方がいいと思います。ちなみに今日買いました。(5 15)
スイートドーナツとビタミンドロップ。
めっちゃ良い! 繰り返し繰り返し聞いてる。全然、飽きない。聞くたびに、切ない、懐かしい、心地よい気持ちになる。 わたしは特にスイートドーナツとビタミンドロップがお気に入り。曲も歌詞も最高。この2曲を聞いていると、特に切ない気持ちになるの。
心地良いテクノポップス。聴けばわかるひと目でわかる実力派ユニット。
とにかく、心地良くて、聞きやすいテクノサウンド、今風にアレンジされたテクノポップスです。 それでいて懐かしいキッチュなゲームサウンドを思い出す。 あるときは無機質で、あるときはキュート。 今ブレイク中の新星ガールズポップス・ユニット、Pe fume のファーストアルバムであり、 メジャーでのファーストアルバムでもあり、インディーズを含むベストアルバムでもあります。 中田ヤスタカの音楽、衣装・デザイン、アートワーク、ダンス、ルックス、そして歌唱力も、見事にシンクロしており、 一目見て、聴いた瞬間、総合力としてのレベルの高さは、アイドルとは全く比較にならない、実力の差は歴然です。 しかもルックスもダンスもカワイイから、なおさら絶対オススメです。



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今作もやばすぎです
中田氏って「こういう曲好きだろ?」的なアプローチではなく 「この曲は絶対かっこいい。」と強引にリスナーをcapsuleワールドに引きずり込む力のようなものがあるのではないでしょうか。 僕自身、実際capsule聴き始めて他のラウンジ・Jハウスなど音楽視野が拡がりました。 Pleasu e G ound、朝に聴くと身が引き締まります! 中田氏の才能には脱帽しました。
う〜ん
なんとなく新しい音が少ないかな?もう少し新しい音を探すなり作るなりしてsound強化してほしいです。じゃないと来年持たない気がする… Pe fumeや鈴木亜美、Megのdistinctionがつかない
割りと微妙です
うーんシュガーレスガールの様な名曲もありますがジャンパーの様な飛ばす系もありますが、パフュームの方がインパクトあったこの頃です。年末のツア−行きますがそろそろ イヤー 微妙です
MORE! MORE! MORE!
mo e mo e mo eのイントロが強烈にキャッチー。 いきなりこの曲でアルバムが始まった方がインパクトあったんじゃないかと思います。 中田さんが珍しく気を使って(笑)、導入として unwayが収録されていますね。 JUMPERはもう文句なしにカッコいいです。 メチャメチャ踊れます。 PVも音とリンクしていて、これまでになく凝った映像表現になっています。 e.d.i.t.の自由奔放な音の暴れっぷりも鳥肌ものです。 音を楽しんでいるのが伝わってきます。 その他本当に多彩な楽曲群で、それぞれに違った魅力がありますね。 最新作が最高傑作と豪語する中田さんの今の音が詰まっています。 全10曲、決して短くはないのに聴き終わった後にまだもっと聴きたいと思わせるアルバムです。 アートワークやPVの構想も本人が手掛けられているそうで、その多才ぶりには驚かされます。
なるほど、これいいね。
先日MUSIC JAPANでこれに収録されている「JUMPER」のライブ映像が流れて、 「おおっ!」となり購入しました。capsuleのアルバムを買うのは初めてですが、 歌詞カードなんて無くて本当に音を純粋に楽しむ仕様なんですね。 今年はPe fumeのあのボーカルに慣らされてきましたが、Pe fume仕様とは一線を 画す音ばかりで、自由に作られている印象です。中田ヤスタカ特有のポップセンス に包まれていると言うんでしょうか。聴いていて気持ちいいです。繰り返し聴いて いると癖になってエンドレスに陥ること必至ですね。正にタイトル通り! 特に09「e.d.i.t」は最初”?”でしたが後からジワジワ来ました。