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変な飾り気のない、素朴な感じがいいです。 ボーカルのやさしい声、それを邪魔しない演奏もグッド。



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これぞダンスミュージック!!!
ドイツのNo.1 DJ、DJコッツェを筆頭にコズミックDJ、Minaやユカリフレッシュなどのリミックスも手がけるエロビークの3人によるユニット、Inte national Pony。センチメンタルエレクトロソウルとでも言うべきか美しいエレピの音色、そこで遊んでいるかのようになるブリープ音などマルチな才能が合わさったユニットだけにアレンジが斬新かつ新鮮だ。 p 間に入る1分少々のトラック「Hello!」は日本の歌謡曲をサンプリング?!したりしていてユニーク。ヒップホップ調のトラックからクリック気味のハウスまであり単調になりがちなこの手のアルバムにレンジを持たせている。 p 国内盤は日本の最良レーベル『ESCALATOR RECORDS』からリリース。




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だんだんと
ヘヴィでなく、エモチックになっていくデフトーンズ。 まさに今回はエモ満載って感じの曲が多いです。 個人的には一個前のが好きかも。 お勧めは3.Elite。 かっこいい。



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くちコミ情報
サントラとしての限界か。意欲作だがややワンパターンかな?
 ポール自身が脚本・監督・主演・音楽を担当した自伝映画「One-T ick Pony」のサントラとして、前作「時の流れに」から5年ぶりにリリースされたアルバム。映画の方は、昔ベトナム戦争の反戦歌が大ヒットしたものの、一発屋として今は場末で歌っている主人公が、再び音楽への情熱を取り戻し、再起をかけた曲を、ルー・リード演じる(!)ダメプロデューサーにズタズタにされて・・・といった内容。まぁまったくヒットせず(笑)、まさにポール自身が「一芸しかない仔馬」だと証明しちゃったわけだが(まぁその一芸そのものが素晴らしいんだが・・・)。  というわけで音楽そのものは、映画にも出演しているバンド・メンバー(S・ガッド、R・ティー、E・ゲイルといった精鋭!)とガップリ組んでの、ジャズ・フージョンにも通じる意欲的な内容だ。サルサを取り入れた、ライブでもおなじみの(1)「追憶の夜」、ライブ録音のタイトル曲(3)や(6)、名バラッド(4)(5)(8)などポールらしい名曲も多い。ただ、サントラとしての制約なのか限界なのか、全体を通して聞くと、アレンジがややワンパターンなんだよね。音色に“手癖”みたいなものが感じられて、「統一感があっていい」という人もいるだろうけど、少し未整理かなって感じられちゃうのが惜しいんだよね。その分★マイナス1。  あと残念なのは、S&G後期から「ブックエンド」〜「明日に架ける橋」〜「ポール・サイモン」〜「ひとりごと」〜「時の流れに」と、まさに神懸り的な名作を次々と世に送り続けてきたポールだが、今作あたりからソングライティングに“衰え”を感じるんだよね。曲ごとのバラつきが多くなって、いい曲との差がどんどん多くなっていく感じ。  ボナトラは4曲。映画で使われた、60年代唯一のヒット曲という設定の、ポールが当時のプロテストソングを研究し尽くして書いた(11)「Soft Pa achutes」が秀逸!。(12)(13)は(5)(4)とは異なる歌詞で、制作過程が垣間見れて興味深い。(14)はソロ・ベストにのみ収録だった曲で、初CD化がうれしいね!
地味だが、繰り返し聴きたくなる傑作
前作_Still C azy Afte All These Yea s_が、グラミー賞を取ったり、その中の“50 Ways to Leave You Love ”がソロ初のビルボード・チャート1位になるなど、輝かしい評価を得た後、ベスト盤を1枚出しただけで(とはいえそこに新曲として加えられた2曲はともにすばらしく、特に“Slip Slidin' Away”はその後の彼のベスト盤には不可欠なナンバーとなるのだが)、盛り上がった人気に便乗することもせずほとんど沈黙したまま5年を経て、いつしかその熱も冷めてしまった頃に発表したアルバム。サイモン自身が監督・脚本・主演をつとめた同名映画のサントラだが、その映画自体はかつての子供だましのばかばかしいビートルズ映画(およびソロになった後のマッカートニーの映画)などよりもよっぽどましと思われるにもかかわらず失敗し、今やすっかり忘れ去られている。そうした事情もあって目立たないアルバムではあるが、このアルバムは間違いなく傑作である。この時期にその映画の中で主人公が組んでいるバンドのメンバー(ギターがエリック・ゲイル、ベースがトニー・レヴィン、ピアノがリチャード・ティー、ドラムがスティーヴ・ガッドという超精鋭ぞろい)と同じ顔ぶれで行ったコンサートの映像を見るとさらによくわかるが、映画抜きでその音楽だけでも最高にかっこよい。 このアルバムの代表曲といえば、サルサを取り入れた“Late in the Evening”で、これはサイモンのベスト盤には不可欠のナンバーであり、ライヴでも必ず(様々にアレンジを変えながら)演奏されて会場を大いに盛り上げる曲である。アルバム自体の地味さもあってそれ以外の曲はなかなかベスト盤にも含まれないが、“One-T ick Pony”や“Ace in the Hole”はR&Bっぽい雰囲気をもつかっこよい曲で、特に“One-T ick Pony”は歌詞もすばらしく胸にくる。“Jonah”などのスローな曲も良い。個人的にとても好きなのは“Oh, Ma ion”で、サウンドも歌も歌詞もすべてが胸にこたえる。サイモン自身も、あるインタビューで「自分の歌の歌詞は“Oh, Ma ion”を境に変わった」と言っているほどで、ベスト盤に含まれたことは一度もないが、隠れた名曲である。 このアルバムは、地味ではあるが、一度聴きだすとその雰囲気に引き込まれ、ついつい最後までどっぷりとそれに浸ったまま聴いてしまう名盤であり、折に触れ聴きたくなる味わい深いアルバムである。個人的には、サイモンの全アルバムの中でもトップ3に入る愛聴盤だ。しかも今回のボーナス・トラックには、映画の中で主人公(主人公は過去にベトナム戦争反対のプロテスト・ソングでちょっとしたヒットを飛ばした一発屋で、落ちぶれた今も場末の酒場などでバンドのメンバーと演奏し、その歌だけで思い出してもらえるという「一つの芸しか出来ないポニー」である)の唯一のヒット曲とされていたがオリジナル・アルバムには収録されなかった“Soft Pa achute”が収録されているのも良い。また、もともとはこのアルバムではなくその前に出た_G eatest Hits, etc._に新曲として加えられた2曲のうちの1曲で、それが廃盤になって久しいために長らく聴くことのできなかった“St anded in a Limousine”がボーナス・トラックとして加えられているのもうれしい。(もう1曲の“Slip Slidin' Away”は、その後も数々のベスト盤に必ず収録されている有名曲なので、聴く機会は多いのだが。)サイモンが好きでオリジナル・アルバムを既に持っている人にも、これからサイモンの音楽を聴いてみようと思っている人にも、おすすめである。
秋の夜長に最も心落ち着く一枚
気分が落ち込んだ秋の夜長などに何もする気になれず、眠りたくさえないような気分の時、このアルバムほど心が落ち着く一枚はない。 楽しい音楽を聴く気にもなれず、かと言って寂しいメロディー、癒し系すらごめんだ、なんて心境になることは誰にでもあると思うのだが、そんなときに聴きたくなる音楽というのはそう多くはない。 まさにこのアルバムはそんな瞬間に心の隙間を優しく埋めてくれる最高の一枚。
映画の失敗は忘れよう!
この作品は、ポールが脚本主演の映画のサウンドトラックでしたが映画は早期打ち切りでレコードも売れずポール自身「失敗作」と言っています。 ですが、もうそんなことは忘れましょう。 その後のコンサートの定番曲「Late in the Evening 」やライブ録音の「One-T ick Pony 」「Ace in the Hole 」の興奮のみならず「How the Hea t App oaches What It Yea ns 」「Jonah 」といった隠れた名曲もあり、聴き始めれば最後までその世界に引き込まれる名盤です。 確かLPの解説には、さだまさしさんの愛情あふれる一文が寄せられていたと記憶します。紙ジャケで再発ならそれも載せて欲しかったなあ。
発表当時「カムバック作」と言われてました。
最高傑作としばしば言われる前スタジオ作品「時の流れに」、そしてグレーテスト・ヒット・エトセトラ。それから数年後、同タイトルの映画(おそらく国内未公開)とこのアルバムが発表され、当時はワクワクしました。おりしも、このアルバムリリース後のツアーからのライブ映像がNHKの「ヤング・ミュージック・ショー」でも放送されました(これは今やDVD化されてますが)。 個人的にはリアルタイムでサイモンの作品に親しんだ最初の作品であり、豊かなメロディー展開と締まったサウンドで魅了されました。正直、「時の流れに」より親しみやすい部分も多いように感じますし、渡辺貞夫の同時代のアルバムのファンならなおさら。 転調するがごとくの歌詞とメロディアスかつリズミックな曲調。サントラを越えられなかったアルバム、という見方もできそうですが、これほど素晴らしいサントラも珍しいと思います。恐らく、他のアルバムにあるような毒やユーモアよりも、音楽に向けるサイモン自身の真面目さ・真剣さがクローズアップされていてちょっと余裕をなくしているのかな、と思いますが、私は大好きなアルバムです。 なお、映画は「困った」という感想を持つ方が多いみたいですが、諦観したような表情のサイモンを見るだけでも、ファンなら愛情持って鑑賞できますよ。

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