
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Best of Simon & Garfunkel
¥ 1,711(税込)
¥ 1,792(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11238位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
日本でも1960年代当時から大人気を得ていたサイモン&ガーファンクルの、代表曲をほぼ網羅した、彼らのベスト盤。ドラマなどで使われ、現在でも若年層にリバイバルで注目されたりしているが、シンプルで奥深く、聴けば聴くほどに染み入る彼らの音楽は、やはり時代を超えて人に愛される、エヴァー・グリーンの輝きをもったもの。出世作「Sound of Silence」、政治的なメッセージが込められているとは思えない、天上の音楽のように美しい名曲「Scarborough Fair/Canticle」、渋谷系にも愛された「Hazy Shade of Winter」、アグレッシブなアコースティック「At the Zoo」、世紀の名曲「Only Living Boy in New York」など。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
「Bridge Over Troubled Water 」
このCDは、車の中でよく聴いています。 ほとんど知らない曲でしたが、聴いていてとても心が安らぎました。 お二人の歌い方は優しく、ハーモニーがすごく美しいです。 私が一番気に入ったのは、「B idge Ove T ou led Wate 」です。 もともと、好きな曲だったのですが、Simon & Ga funkelさんの歌い方がとても良くて、 ますますこの曲が大好きになりました。
美しいデュオと確かなメッセージ
サイモンとガーファンクルの歌声を聴いていますと、当時ヒットしていた「ボクサー」が大好きだった頃を思い出します。当時、深夜放送ではよく流れていましたので。1969年の頃です。日本ではちょうど関西フォークが台頭し、世間では大学紛争が激化していた時代でした。 世の中の喧騒をよそに、彼らの歌声は静かに当時の日本の若者に共感を与えていきました。透明感のあるデュエットを聴きますと、誰でもギターがあればコピーできるという親しみやすさを覚えたものです。 彼らの音楽は、静の音楽として捉えていました。「サウンド・オブ・サイレンス」しかり「スカボロー・フェア/詠唱」しかり。 アメリカ国内でヴェトナム戦争反対の嵐が吹く中、しっかりとしたメッセージを常に発信していたグループです。 楽曲の美しさは類を見ません。 「旧友/ブックエンド」のどこか温もりのある穏やかさや、「アメリカ」での豊かなハーモニーなどは他のデュエットにはない個性のきらめきがあります。 「早く家へ帰りたい」や「59番街橋の歌(フィーリン・グルーヴィー)」、「アイ・アム・ア・ロック」などの初期の曲もシンプルな構成で好きですね。メロディの美しさは彼らの最大の特徴でもありました。それは「冬の散歩道」のような激しさを持った曲でも同様でした。 彼らの大ヒット曲となった「明日に架ける橋」や南米音楽への関心をもたらすようになった「コンドルは飛んで行く」など、1970年にも名曲を残していますが、その後突然解散したのも意外でした。 あの当時から月日が経ち、2人とも65歳を越えました。偉大なデュオの歌声をCDで辿ることにします・・・。
聴き触りほどにヤワじゃない
サウンド・オブ・サイレンスの詩の訳を読んだとき、かなりの衝撃を受けた。60年代ポップスのエヴァーグリーン的なヒット曲が、実はこんなにもヘヴィな歌だったのか、と。 p 「幻影がやわらかく忍び込んでくる。そいつは僕が眠っているうちに、僕の脳味噌の中にその種を植え付けていってしまったらしい。」「裸電球の下で僕は見た、1000人、いや、もっと多くの人々を。人々はしゃべることなく語り、耳を傾けることなく聞き、決して分かちあえない声で歌を書いていた。そして、静寂の音を邪魔しようとする勇気あるものは誰もいない。」「僕が君に教えたかも知れない僕の言葉を聴いてほしい もしかしたら君に届くかも知れない僕の手をとってほしい けど、僕の言葉は雨粒のようにただ静かに、静寂の壁にこだましている」「そのサインにはこう書かれている。“預言者の言葉は地下鉄の壁や下水道の穴に書かれている”、と 静寂の音の中で囁いていた・・・」 p 聴き触りほどにヤワじゃない、孤独の縁にいるものだけが作れる美しさに満ちた歌たち。
無題
たまたま深夜のNHKで特集番組をやっていたのを見て、初めて彼らのことを知ってベスト版を買ってみました。 「Condo Pasa」は誰でも知っている有名な曲ですが、この曲の発祥の地に行った時に彼らが新たにアレンジして作ったそうで、個人的にもすごく気に入っています。 私のような彼らのことをあまり知らない人でも、とても聴きやすいアルバムですよ。
こういうの
何っ枚も出てると思うんですよ。だから絶対買って損しないんです。それだけすごいベストだから。若い人たちにも聞いてほしい。そして歌詞をじっくり噛み締めてほしい。サイモン&ガーファンクルは、そういうデュオです。
|
|

【関連のオススメ商品】
| SIMON SAYS
¥ 2,415(税込)
¥ 2,294(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:109613位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Live from New York City, 1967
¥ 826(税込)
¥ 909(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6056位
カスタマーレビュー数:20
【Amazon.co.jp】
サイモン&ガーファンクルは1960年代のフォーク・リバイバルの理想像であり、ラジオのトップ40やTVの全国放送を通して数々のナンバーを世に送りこんだ。本ライヴ盤は、1967年1月ニューヨークのリンカーン・センターで大喜びのオーディエンスたちの前でレコーディングされた。まさに『Parsley, Sage, Rosemary, and Thyme』がふたりをスーパースターの地位に押し上げつつあったころで、このライヴはウッドストックやオルタモント以前の時代にあった無限の可能性を感じさせてくれる。 ほろ苦く絶妙にからみあうハーモニーとサイモンのアコースティック・ギターに乗せ、ふたりは一連の印象的なヒット曲(「Homeward Bound」「I Am a Rock」「The Sounds of Silence」)を披露している。それに、軽快なポップセンス(「The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)」)、多声歌曲の影響(「Benedictus」)、内省的な印象の「A Hazy Shade of Winter」など、さまざまな要素を取りこんだスタイリッシュで多彩なナンバーも聴かせてくれる。また、デイビー・グラハムの「Anji」のカヴァーでサイモンはジャズ風フォークのインストゥルメンタル・ソロを奏で、「For Emily, Wherever I May Find Her」でガーファンクルは天使のような声を響かせている。そのうえ、レコーディング状態は見事に引き締まっており、ふたりとオリジナル作のエンジニアだったロイ・ハリーの監修により、アーティスティックな面はいじることなくデジタル・リマスタリングされている。そのおかげでここには、あの冷えこんだ、けれども心暖まる夜のパフォーマンスがそっくりそのまま息づいている。 このライヴの後のアルバム『Bookends』と『Bridge over Troubled Water』は、ふたりの創造性を広げ名声を高めたかもしれない。けれども、ビートルズと同じくふたりのパートナーシップは、不気味なまでに60年代の終焉(しゅうえん)と呼応していく。未来への期待と楽観に満ちていた時代が、皮肉とエゴの渦に巻きこまれ崩壊するのと同じ道をたどったのだ。それを思うとなおさら、この埋もれていたライヴ盤には胸にせまるものがある。(Jerry McCulley, From Amazon.com)
【くちコミ情報】
ギターの音だけでも、もう少し良ければ・・・
演奏の素晴らしさ、価値を絶賛されているコメントばかりですが、音があまり良くないのに触れられてないのは、皆さん割り切られて気になさらないからでしょうか? 貴重なフルライブ音源で演奏はさすがと思いますが、もう少し音がよければ。特に魅力の1 3以上が生ギターなのにギターはコンプレッサーが過剰にかかっているようなつぶれた音で、やや不愉快な部類に属します。これ以外に選択の余地はほとんどありませんが。 iPodで聴く分にはまあOKですけど、何故今まで発売されなかったかわかる気がします。 Old f iends live on stageの間延びした演奏とは対照的な若々しいフレッシュな演奏です。
切なく、甘く、美しい。でも、それだけじゃない。
美しい。 ただ美しいだけではない。たっぷりの毒と、鋭く磨いたナイフを秘めている。 コブシをふりあげ、大声で批判、威嚇するよりも、こういう手合いのほうが長く、じわりと効く。 これ一枚で代表作のほとんどが聴ける。インストの「アンジー」を聴けるのも嬉しい。
宝物のようなライブ
このライブに集ったファンが過ごしたであろう、宝物のような夜を 共有できる。数多いライブ盤の中で、自分の中でのベスト。 ポールのギターと二人のハーモニーがあればそれで充分、という ことを証明した素晴らしい作品。録音状態もいい。 派手な演出やバックバンド不要の、力強い演奏に感動すら覚える。 買ってよかった。
心に響きます。本当にすばらしい
私はS&Gを聞き始めて30数年になります。初めて買ったレコードもS&Gでした。 以降何枚もレコードはすり切れ、CDに替え直しては時折聴いています。さて本CDですが最初に聴いた時、背筋が寒くなる程感動してしまいました。過去のアルバムにもライブの曲はピックアップされていますが、このアルバムの感動は得られませんでした。ギター一本でここまで演出出来るなんて、このアルバムを聴くまでは想像できませんでした。最近のデジタル音楽からは得られない感動があります。ポールとガーファンクルとギターの3つのハーモニーが曲にあっていて19曲あっという間に聴き終えてしまいます。 S&Gのファンでない方も含めて一度聴く価値はありますね。デジタルリマスターの効果かしれませが録音状態も非常にいいです。私はギターを少し弾きますが(S&Gの影響ですが)当時このアルバムを聴いていたら、もっとのめり込んでいたかもしれません
今も昔も、ギター1本のみでライヴのできるアーティストは彼らだけ
と言い切ってしまうのも排他的かもしれませんが、私は彼ら以外思い当たりません 背景の説明は不要のようなので、内容について少し 伴奏楽器は、ポールの弾くギターのみ。ちなみにこのスタイルは「明日に架ける橋」の頃まで変わりません ポールの書く、斬新で型に囚われない、それでいて真実を的確に突き刺す歌詞。それを伝えるためには、アレンジはシンプルなほど効果的ではないでしょうか 時には力強く、批判的に、パワフルに。時には穏やかに、優しく、包み込むように ギターという楽器はここまで表情豊かな楽器だったのかと驚かされてしまいます 最近、押尾氏などの画期的な演奏が注目を集めていますが(悪いと言っているわけではなく)、対照的にポールは純粋にギターのサウンドを変化させています それも、曲を本当に理解して、その曲に最も相応しいサウンドを生み出しているのです 忘れてはいけないのが、ハーモニーです。アートのお家芸である変幻自在のヴォーカルアレンジは、楽曲に更なる味を加え、非常に高いレベルに昇華させています ポールのギターとヴォーカル、これだけでも凄いですが、アートの的確なハーモニーのおかげで随分と印象が変わっています。ふたりの力が対等にぶつかり合ってこそ、この領域まで来られたのだと思います 最近の若いアーティストが聴いたら驚くだろうなぁ。ギターだけでコンサートやる人なんて今時あまりいませんからね。特に若手は
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Sounds of Silence
¥ 1,208(税込)
¥ 1,254(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:53319位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
全米ナンバー・ワンになった「サウンド・オブ・サイレンス」を含む66年発表の2ndアルバム。その「サウンド・オブ・サイレンス」は全然ヒットしなかった64年発表の1stアルバム『水曜の朝、午前3時』に収録されていたオリジナル・ヴァージョンにプロデューサーがアーティスト本人に無断でエレキ・ギターやドラムなどを重ねたことは有名な話。ポール・サイモンは激怒したらしいが、何が幸いするかわからない。「サウンド・オブ・サイレンス」のヒットを追いかけるように作られたこのフォーク・ロック路線のアルバムは大ヒット、彼らの人気を確立した。「4月になれば彼女は」、後にホリーズが取り上げる「アイム・ア・ロック」など、「サウンド・オブ・サイレンス」以外にも名曲が収録されたフォーク・ロックの名盤。繊細さと力強さが交錯するハーモニーがいい。(山口智男)
【くちコミ情報】
不朽の名作がクリアな音源でよみがえりました!
1965年に発表されたサイモン&ガーファンクルの2作目のオリジナル・アルバムです。必ずしもポールの意図したところではなかったとはいえ、大ヒットした「The Sound Of Silence」を受けて制作した作品であり、彼らの人気を確立したともいえる作品であり、全米チャートに143週チャート・インした超ロング・セラーです。 p 「1. The Sound Of Silence」や「11. I Am A Rock」というフォークにロックのテイストを加えた大ヒット曲のほか、サイモン&ガーファンクルらしい、美しいメロディの秀作「2. Leaves That A e G een」や「9. Ap il Come She Will」など、フォークからフォークロックへと変わりつつある、このアルバムならではの名曲の数々を収録しています。 p 全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされた音源は、非常にクリア。ボーナス・トラックには、「B idge Ove T ou led Wate 」の後に作られたらしい、'70年7月8日録音の未発表テイクを収録。資料的な価値も非常に高いアルバムで、旧盤をもっている方にもお勧めです。
まだまだ若い
「水曜の朝午前3時」に続く2枚目。やっぱり名盤。しかしまだまだ若々しい雰囲気があります。 1970年にS&Gが解散したとき、2人はおそらくまだ30才くらいだったはず。にもかかわらず、この「Sound of Silence」は若々しい印象があって、最後の「B idge ove T ou led Wate 」はすでに完成された大人の雰囲気がある。この時代のミュージシャンはみんなそうだったんでしょうね。 どの曲も好きだけど、一番はやっぱり「Ap il Come She Will」。ポールはスリーフィンガーの時(ポールはツーフィンガーだったらしいけど)あまりサムピックは使わなかったと、ものの本には書いてありました。中高音の弦の音に比べて低音弦があまり聞こえないので、そういう奏法がしのばれます。この曲のギターはシンプルで、誰でもコピーできて嬉しい。 それに比べて「Leaves That A e G een」のスリーフィンガーの難しいこと!曲はやはりシンプルですが。 そう言えば、このアルバムくらいまでは「ギターの弾き語り」を感じますが、これ以降はだんだんバックの厚みが増してきて、ポールのギターが埋もれていくように思います。
|
|

【関連のオススメ商品】
| The Collection
¥ 2,881(税込)
¥ 2,851(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:18813位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Bookends
¥ 1,208(税込)
¥ 1,254(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:34979位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
「サウンド・オブ・サイレンス」の大ヒットにより、人気者になってしまったサイモン&ガーファンクルだが、本人たちはレコード会社が言うようなヒット曲を羅列するアルバムよりもコンセプトをもたせたアルバム製作に固執、結局<7>までの前半をアメリカ社会をテーマにし、<8>以降にヒット曲を羅列することで完成させたアルバムになった。<8><10><11>などの有名曲はもちろん素晴らしいものだが、やはり前半の7曲の完成度の高さこそがこのアルバムの価値を決定づけている。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
アーティ
ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティはいい。私はサイモンのファンだがアーティもいい。わかるな?もちろんティンティンティンティンマシーンファンも聴くべきだ。いいな。
セカンドアルバム。「買い」です。
S&Gとのかかわりは、他で書いたので省略。 ともあれ、BEATLES全盛の時代に突然現れたこのグループは、衝撃だった。 これも他でも指摘したが。S&Gは、オリジナルの数よりベスト盤の多い困ったグループだが、これは正真正銘のオリジナル。しかも、この大半が後に「BEST」盤に取り入れられていることから考えても、如何に力が入っていたかが判る。 商業主義との戦いについての論評があるが、それはそれとして、極めて、完成度の高い、一体性のあるアルバムと思います。 これは、「買い」です。
充実のコンセプト・アルバム
彼らの4枚目のアルバム。ビートルズの「サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と並び称せられる、S&Gのコンセプト・アルバムです。若くエネルギッシュなイメージから、人が老いに至るまでの生き様を客観的に描き上げた点は、ポールの人としての深さを感じさせるものです。昔の恋人キャシーとアメリカを旅した思い出を歌った「アメリカ」は、まさに名曲。映画「卒業」で効果的に使われて「ミセス。ロビンソン」の完全版と、映画で使われなかった「オーバース」「パンキーのジレンマ」や、日本でヒットした「冬の散歩道」も収録されています。このアルバムは1968年に全米1位、「ミセス・ロビンソン」もグラミー賞を受賞しています。オールド・フレンズ・コンサートのオープニング「オールド・フレンズ/ブックエンド」は、このアルバムが原点です。
充実のコンセプト・アルバム
彼らの4枚目のアルバム。ビートルズの「サージャント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」と並び称せられる、S&Gのコンセプト・アルバムです。若くエネルギッシュなイメージから、人が老いに至るまでの生き様を客観的に描き上げた点は、ポールの人としての深さを感じさせるものです。昔の恋人キャシーとアメリカを旅した思い出を歌った「アメリカ」は、まさに名曲。映画「卒業」で効果的に使われて「ミセス。ロビンソン」の完全版と、映画で使われなかった「オーバース」「パンキーのジレンマ」や、日本でヒットした「冬の散歩道」も収録されています。このアルバムは1968年に全米1位、「ミセス・ロビンソン」もグラミー賞を受賞しています。オールド・フレンズ・コンサートのオープニング「オールド・フレンズ/ブックエンド」は、このアルバムが原点です。
片寄った特色あり
S&Gに限らず自分が知っているすべての曲の中で、一番好きなのがこのアルバムに入っている「Ame ica」であります。この曲のギター、ポールのボーカル、アートのバックコーラス、もう言うことなし!であります。 p 非常にメッセージ性の強いアルバムで有名ですが、1曲1曲を見てもとても楽しい良い曲です。「M s.Ro inson」はコンサートのオープニングにとても使いやすかったんじゃないかな。かのセントラルパークコンサートでもそうでしたね。でもアルバム収録曲は、ライブではおそらくできないくらい、おそろしく複雑なギターです。 p S&Gの中では、一番片寄ったカラーのあるアルバムでしょう。他のアルバムをそろえて、一番最後に買ってみてはいかがでしょうか。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Greatest Hits
¥ 1,409(税込)
¥ 1,983(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:140379位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
入門的グレイテスト
思えば一番最初に買ったS&Gのアルバムがこれでした。 1曲目のミセス・ロビンソンの衝撃的なイントロで幕を開けるこのアルバムは、S&G入門には最適な1枚です。貴重なライヴテイクも数曲収められていて、マニアの間でも必須のアイテムなのではないでしょうか。 p 特に「エミリー・エミリー」のライヴにおける、ポール・サイモンのギターとアート・ガーファンクルのテナー・ヴォイスの絶妙なパフォーマンスは、他のライブアルバムにはない至極の一品です。 是非是非、聴いてみて下さい。
たしかにG・ヒッツではあるのですが・・・
S&Gの入門盤としては最高の1枚です。彼らの主だった曲は全て揃っています。とくにアルバム未収録であるライブバージョンの数曲は価値あり。後発の企画ものベストに比べ曲数は少ないが、解散直後に彼ら自身の選曲による公式ベストアルバムとして、歴史的価値がある1枚と言えます。それにしても、このアルバムだけリマスターされないのは何故?それと、「セシリア」ってLPのときはミックス違いのバージョンだったと思うのですが。ま、いいか。
ベスト版でこの値段!
安さがとっても魅力ですね。英語の授業で、彼らの音楽を 耳にした人も少なくないと思います。 友情を歌った曲が多いので、とても切ないです。大切な友達に プレゼントするにもいいかもしれません。 星を一つ少なくした理由は、音が小さいからです!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Bridge Over Troubled Water
¥ 1,131(税込)
¥ 1,408(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:68824位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
ポール
ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?聴こう。
時は1970年・・・・
時は1970年・・・・、大阪の千里丘陵で世界万国博が開催され、日本が高度成長の証を世界に示した記念すべき年であります。この時期、若者のポップ音楽はロックという名前を獲得しつつあり、歌手も総入れ替えの様相を呈しておりました。どちらかと言えば難解かつやや長めの音楽が好まれる傾向が蔓延していたこの年の春に突然ピアノで始まる歴史に残る名作「明日に架ける橋」が全米NO.1のタイトルとともに日本に上陸してきました。聞いたらタイトル曲だけでなくすべてが素晴らしく、繰り広げられていた世界はフォーク・ソング・デュエットではなく「コンドルは飛んでいく」の民族音楽から、エバリー・ブラザーズのロックンロール「バイ・バイ・ラブ」などこれぞ「ロック」だと再認識させてくれた驚異的な出来のアルバムでした。
「明日に架ける橋」
1)ギターで作られたなんて、信じられます??( ox set "1964 1993"でデモが聴けます)。 2)最近のリマスター盤に収録のデモはかなり完成に近いヴァージョンで聴き応えがあります。 3)当初ガーファンクルが気に入らず歌うのを渋ったと伝えられてます。 4)69年の11月11日初めて人前で演奏された時から熱狂的に受け入れられたこと(海賊盤が簡単に手に入ります)。アルバムにポールが入れたがりガーファンクルが反対したという「Cu a Si, Nixon No」も同じぐらい拍手されてますけど。 5)1990年ごろ紅白歌合戦に生出演したポール・サイモンはこの曲を歌いました(これは91年のセントラル・パークでのライブ・アルバム同様にゴスペル調で始まりレゲエ風になるアレンジとほぼ同様でした)。 関係ないけど、ガーファンクルがやりたかったという「バッハの曲」が聴きたかったな・・・
歌詞について思うこと(音は勿論最高です)
これはラスト・アルバムです。解散の原因は、民俗音楽志向が出てきたPaul Simon;映画など別の道に興味を持ち始めたA t Ga funkelと、嗜好の相違が出てきたからとされています。ポールの「僕はアーティの映画に継ぐ二番目の興味の対象だったんだ」という意味の発言を読んだことがあったので、2人は喧嘩別れしたんだと思ってました。しかし歌詞をよく読むと、そうでもないようです。旅立つ友を祝福する「ニューヨークの少年」ははっきりとガーファンクルに宛てた内容ですし、「明日に架ける橋」もラブ・ソングではありますがやはり旅立つ相手を祝福する歌ですよね。楽しかった時代を懐かしむ「フランク・ロイドに~」、また「手紙が欲しい」などもガーファンクルに宛てたもののように思えます。そして、自伝的な「ボクサー」、自虐的な「キープ・ザ・カスタマー・~」、悲しみに溢れた「コンドルは飛んでいく」は自分のための歌。これは残され疎外感を感じていたポール・サイモンの心象風景なんだな、最近はそんな風に思うようになりました。
この作品は60年代のクラッシックだ
AB両面ともすばらしい出来で口のはさむところがありません。この音楽を知らない方々は本当に可哀想だと思います。現代に残る金字塔です。フォークロックとして世に出たものでは最高ではないでしょうか。私は高校の音楽祭で明日に架ける橋を3人でやりましたが素晴しかった、自分も感動しました。ボクサーを3重録音したり取り合えずギター弾きとしては尽きぬものがあります。曲はどれをとってもA面になるような曲ばかりでロックから民族色の強いもの、ボサノバ、弾き語り、オーケストレーションのバッキングをしたものと種々様々で聞くものをあきさせません。ある若い子からこれはベスト版ですかといわれてしまうぐらいすごいアルバムです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Wednesday Morning, 3 AM
¥ 826(税込)
¥ 898(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:52194位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
いとおしいS&Gの純フォーク時代
S&Gの記念すべき64年発表のデビュー・アルバム。全編アコースティック・サウンドで、アメリカでのフォーク時代の最後を飾る作品の一つだ。しかし、ボブ・ディランのエレキ・サウンド導入に象徴されるように、皮肉にも時代は変りつつあった訳で、本作の評価は芳しくなく、失意のポールはイギリスに行ってソロ・アルバム「ポール・サイモン・ソング・ブック」を作る。その間に「サウンド・オブ・サイレンス」の曲の力に目をつけたレコード会社が勝手に同曲にエレキ・サウンドをかぶせ、それが大ヒットし、彼らの運命は大きく変転することになる。このように、「サウンド・オブ・サイレンス」はポールの上記ソロ・アルバム収録のものをあわせると、短期間に3バージョンできた訳だが、私にとっては一番好きなのが彼らの本来の意図を反映した本作のもの、一番曲の力を感じるのがポールのソロ版、そして一番多く耳にしてきたのがS&G第二作のエレキ版ということになる。 このとてつもない名曲「サウンド・オブ・サイレンス」を離れて本作を振り返ると、ポールのオリジナル曲は半分ほど。冒頭から人の曲で、#11はボブ・ディランの超名曲のカバー。#8はそのディランのデビュー作でも採り上げられていたトラディショナルだ。聖歌まである(#5)。しかし、ポールの曲(特に#3、#7、そして#12)も優れており、しっかりS&Gの祖形を提示している。時代を感じさせるが、彼らの素朴なフォーク・デュオにはたまらないいとおしさを感じる。S&Gに関心を持つ人は、彼らの原点として本作は是非コレクションに加えて下さい。最後に、本作は、2001年デジタル・リマスター、3曲ボーナス・トラック付き、ジャケット裏ではアート自身が64年7月1日付けのポールへの手紙という体裁でライナーノーツを記しています。
ボーナストラックは入っています
ボーナストラック3曲収録、2001年デジタル・リマスターです。オリジナルと同等だと思って購入したのですが、ボーナストラック入りは少し残念でした。
ボーナストラックなし
オリジナルに忠実なので,2003年版に入っているボーナストラックは入っていないんですね.リマスタリングによる音質は2003年版と同様なのでしょうか?
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Bridge Over Troubled Water
¥ 1,208(税込)
¥ 1,254(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57414位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
表題曲の<1>がグラミー賞の最優秀レコードと最優秀歌、アルバム自体も最優秀賞を受賞、サイモン&ガーファンクルを世界的トップ・アーティストへと導いた6枚目の作品。トラディショナルなフォーク・ミュージックを基軸にした情緒豊かなソングライティング、激動する世相をナイーヴな心象風景とリンクさせた歌詞、そして、あまりにも美しいメロディとハーモニー。このアルバムには、60~70年代を代表するポップ・ソングを数多く生みだした彼らの才能がひとつの結晶となり、キラキラと輝いている。 南米の民謡をカバーした<2>、ニューヨークの風景を描写したリリックがすばらしい<8>など有名なナンバーがずらりと並ぶ本作だが、きわめつけはやはり<1>。「僕は君のためなら身を投げ出し、明日にかける橋になろう」というフレーズで有名なこの曲は、20才前後の普通の若者たちが兵士となり、次々とベトナムに赴いていた当時の社会状況をまっすぐに反映した名曲だ。アコースティック・ギターを中心としたサウンド・メイクが注目されがちな彼らだが、その表現の奥底には、人間らしい生き方を模索する真摯な態度があったことを忘れてはならない。(森 朋之)
【くちコミ情報】
不朽の名作
全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングされたアルバムです。ボーナストラックとして貴重な音源も収録されている本アルバムは、旧盤をもっている方にもお勧めです。 p アルバム自体について、改めてここに説明するまでもないでしょう。1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です。全米チャートでは10週間トップを維持し、この年のグラミー賞で最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました。 p 「1. B idge Ove T ou led Wate 」は、ポールだからこそ生み出すことができた曲であり、アートだからこそ歌えたといえる、名作中の名作。繊細でありながら力強いメロディと詩は、挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなそんなときでも、明日へ歩むことを鼓舞してくれます。そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって、その完成度を極めた曲であり、ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「6. The Boxe 」。 p 全体的に、このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって、ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが、そんなことは感じさせられない曲それぞれ、そしてアルバムとしての完成度は非常に高く、まさに不朽の名作であるといえるでしょう。
一生もののアルバム
S&Gが解散して30年以上経った今頃になって、危機感を覚え始めました。今ならまだCDが手に入る。今買っとかないと、この先どうなるかわからないぞ!そう思って、1枚ずつそろえています。特にこのアルバムは、絶対に持っていなければいけないと思い、一番最初に輸入盤を買いました。歌詞カードなんて必要なかった。ほとんど全部覚えていたからです。一生もののアルバムです。
ボクサーは深い
ä»ãã28å¹'åãå°å¦æ ¡ï¼-å¹'ã®æã«ã©ã¸ãªã®S&Gç¹éã'é²é³ã-ããã®ãã¼ã-ã'ä»ã§ãè»ã§èããªããéå¤ã-ã¦ãã¾ããå®ãã®ã§ãï¼ããããå æ¸æ"¦ãåããããªã®ã§ããï¼ãã©ã¸ãªã®ãã¤ãºãææ-¥ã«æ¶ã'ãæ©ã«ãã¶ãããã"ããç¨å¥½ããªãã¼ã-ã¨ãªã£ã¦ã"ã¢ãã¨ã¢ã¼ãã®ãã¼ã«ã«ã絡ã¿åã£ã空é-"ã¯æ¶ãè¾¼ã¿ä¸ã'ã¦ããç¨ã§ããCDã®ã¯ãªã¢ãªä¸-çã¨ã¯å...¨ãç°è³ªã§ãããã-ã¦ãã¯ãµã¼ã®æ·±ãã«æ°-ã¥ããã®ã大å¦ä»¥éã§ã-ããã®ã¿ã¼ã¨æè©ã'è¦ãã¦å¼¾ãèªãã-ã¦ã¿ãã®ãè¿'é"ã§ãããããã¿ã¤ãã§ããã"ã®ãã¿ã¤ã度ã¯ä»ãªãè¡°ããæ°-é...ã¯å...¨ãããã¾ãã"ãã"ãããæè¦ã'å°'ã-ã§ãå¤ãã®äººãä½"é¨"ã§ãããã¨æãã¾ãã p ã¢ã«ãã ãã©ã¤ã-ããµã¤ã¢ã³ãã§ã¦ã«ãã³ãã¨å...±æ¼"ã-ããã¯ãµã¼ã'èãã¦æ¶ãæ¢ã¾ããªããªããæ"¹ãã¦å½"ã¢ã«ãã! !!ã'ãã§ãã¯ã-ç'ã-ã¾ã-ãããã-ã¦ã"ã®æ²ã®ã¡ããã£ã¼ã®ã¹ãã¼ãªã¼æ§ã®æ·±ãã«ã¯ã£ã¨ããããããã®å¾ã¯ãããã¡ã§ããæ°-ä»ãã¦ã-ã¾ã£ãã®ã§ããç¹ã«ã©ã¹ããæ»ã¬ã¾ã§å¼¾ãèªã£ã¦æ¶ã-ãªããæ»ã"ã§è¡ã'ãã幸ããªã"ã¨ã§ã-ããã
オススメ。
学校の英語の担任の先生が好きで、授業で流してくれました。 それ以来、洋楽を聴くようになりました。 その中で、一番好きでよく聴く曲です。 まだまだ英語は難しいけど、早く詩を理解できるようになりたいし、 たくさんの人に聴いて欲しいです。
世界最高のデュオ
良い、良いものは良い、何年たっても良いものは良い。 p このアルバムは私が17歳のとき発売日を気にしながら、田舎町の実家で親に見つからぬよう買ったものだ。もうあれから30年が過ぎてしまった。今やこのアルバムは店頭でも店の端のように追いやられているがグラミー賞アルバム部門1位だったと書いてあるのを読んで思い出が広がっていった。この年はBeatlesがLet It Beを発売してそれがボックス版だったので写真集が付いていてとっても欲しかったのを覚えている。さてこのアルバムにはシングルカットしてもいいような作品が 9曲ある。唯シングルカットイコールヒット曲とはいえないが名曲が びっしり詰まっている、はっきり行って全曲そうであってもおかしくはないと思う。
|
|
|
446ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|