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【くちコミ情報】
これからが、ちょっと心配…
EXTRASには、今、現在(2008年)行われてる最中の、ワールドツアーの、オープニングが収録されているのですが…完璧なんです。トーキングヘッズが、ストップメイキングセンスと言う完璧な物を表現してしまった以降、失速が否めなかったように、コーネリアスグループの今後を危惧してしまうくらい完璧です。。 コーネリアスグループの音楽は決して閉じた表現では無いのですが、プリンスのような一対一の、コミュニケーションを求めるような閉塞感を感じる瞬間もあり、もっと沢山の人の心に突き刺さっても良いんじゃないかと。マキシマムザホルモンばりに。
楽しいってことです
格段のコーネリアス・ファンでもないけど、どうにも気になる小山田圭吾さん。 4年がかりで作った”POINT”の地味さ加減に驚きつつ、その地味なアルバムが10万枚以上も 売れたことにも驚いた。カルチャー・イコンとしてお洒落さんは押さえておきたかった ということかもしんないですね。さらに4年後の”SENSIOUS”も地味っちゃ、地味。 ”第一回クイズ大賞”や”ファンタズ魔”のディズニーランドの喧騒からは遠く。。。 しかし、本作。楽しいぞ!一切MCはないけど、カットアップされてくるバックステージ・ コメントにもニコニコしちゃいますね。ドキュメンタリーの様相が映像的には強いけど、 それでも音楽をタンノーできるのがコーネリ映像チームの素敵さです。久しぶりに小山田 ギター炸裂(この人はギターが巧い!)、”☆果実”も聴けるし。どうせコーネリ明日ファン のためのノヴェルティ・ヴィデオだとしても、その精度を心行くまで楽しめます。 ところでアマゾンさんの解説、「生演奏と背景映像が同期しているのは世界初じゃ ないか」とありますが、20年以上前に生演奏のMIDIドラムと映像を同期させた高橋幸宏さんと 立花ハジメさんのライヴがあります。別に世界初じゃなくても楽しいってことで、 ワクワクしながら観ましょう。
初めてライヴを観た
初めてコーネリアスグループのライヴを観たんですけど、結構映像も織り交ぜられていて、 いい作品でした。ただ、後半パカパカが結構多いので、部屋を明るくしてみたほうがいいと思います。小山田圭吾の格好良さを再認識させる作品です。
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小山田圭吾(元フリッパーズ・ギター)のソロプロジェクト、コーネリアスが再始動。約4年ぶりとなるニューアルバム(4作目)では、幻想的なシンセがダブサウンドをイメージさせる先行カット<2>、水の音をテーマに優しいコーラスを重ねるギターロック<4>のヒット2曲に、スズムシの鳴き声を取り入れた優しいタッチの<6>、ボサノヴァフレイバーが温かいムードを生み出す<9>など、ギターとシンセサイザーを融合させた超次元的音楽を繰り広げている。(速藤年正)
【くちコミ情報】
これを2002年に完成させてしまう凄さ
やはり別格なのだろうか、小山田圭吾は 常に最先端である事を意識しないでやってのける事は難しい。 環境音とメタルの融合,必要最小限の音で膨らみを持たせた楽曲の数々 もっと評価されていいはずだ。
中目黒から世界へ。
f om nakamegu oである小山田圭吾氏のソロ、co neliusの4年振り4th al um。 リリースはt atto iaから。 これだけ実験的で大胆な手法を取り入れ、"pop"という枠からある程度はみ出しつつも、その理性と感情のバランスの感じは流石という感じで、コンセプトがしっかりしているアルバムです。 音的にはexp imental pop e ecto onica avant...という感じですがdigitalな方面に偏りすぎずに、生音に対してもしっかり意識が向いていて、水の音や鳥の鳴き声などのサンプルも非常に効果的。無機と有機の混合。 パンの振り方やコーラスワークにしても面白いし、貪欲にアイディアを取り込んで1曲ごとに反映させて仕上げる仕事ぶりも天才的だなぁと思います。日本の音楽のアンダーグラウンドを牽引する第一人者としては非常に素晴らしい存在。 前作の玩具箱のような楽しさから比べると、やはり恣意的というか作為的というか、cool過ぎる印象を受ける人も少ないかもしれないなぁ。 fantasmaとsensuousの中間として位置づけても、全く違和感無いな。
最高!
アーチストのエゴ(作品やリスナーに対しての意図とか作為みたいなもの)を排除して、 聞いていて気持ちの良い音だけを集めて繋げていったら一つの曲になっていたって感じ。 ただただ気持ちが良い。適度に遊びがあるのですっと聴ける。 「音楽というのはこういうもの」っていう形が無いと落ち着かない人とか 「アーチストの情念」みたいなものが欲しい人には合わないかもしれませんけれど、 個人的には発売してから随分と時間が立っていますけれど、未だに飽きないです。 最高!
快感のループ
個人的にコーネリアスの最高傑作。 1でpoint世界にトリップし 2〜4で無機質な音の世界に酔いしれ 5〜7で自然と音の調和に癒され 8でビックリして飛び起きたら 9〜11で再び音の世界に浸る そして気づけばループして「ポーン」で再び世界が始まる。 抜け出すことが出来ない快感に浸る覚悟はありますか?
気持ちいい
随分と前からコーネリアスは気になっていたんですがなかなか聞けずにいました。今回購入してみてとてもよかった 久しぶりになんども繰り返し聞いています。自然の音に癒されたい方は是非。M2、3がとくによかったです
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所詮は音遊び、言葉遊び、映像遊びの域抜けない
コーネリアスは表層的でまったく心を打たない。 ファッショナブルだけどね。 そろそろ決定版出さないとね。
Cornelius + 辻川幸一郎
何度みてもあきないディテールが,曲と一体になった“Fit Song”, 彩度のないクレイ世界の生態“Omsta t”(動物?の造形も秀逸), 空間に穴をあけた不思議な風景の“Like a Rolling Stone”, シンメトリーな世界がゆったりと心地よい“Music”, など. とても完成度が高く,表現に破たんがないかんじ.DVDで手元に置く価値がある.
映像SENSUOUS
「SENSUOUS」をそっくりそのまんま映像化した作品です。PVを観ていない人間にとっては垂涎なんですけど、こういう作品をリリースするのなら、アルバムを買う必要性もなかったという感じがしました。
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音楽的ランドスケープ
先日初めてライブを見ました。 映像とシンクロして音楽的ランドスケープが心地いい。 現代のスペース・エイジミュージック。
感覚的作用の著しい音響。
元flippe 's guita の片割れにして日本を代表する音楽家小山田圭吾によるソロ、co neliusの5th al um。 前作から5年ぶり。 1つ1つの音に対するこだわりがとても強いです。1つの音を奏でるにも、その位置、尺や音響、エフェクトのかけ方、tonalityに関してとても計算されて楽曲が組み立てられていて、それでもとても聴き易く、popとして受け止めることが出来ます。 音はかなり電子音楽方面に偏っていて、delayやauto pan、a peggiato などが多用されていることから、idmやelect onica等をかなり意識しているんだろうと思われますが、生楽器も多用されているので人力によるオーガニックさも十分に感じられます。 テクニック方面の話はともかくも、"sensuous"と言うタイトルどおり、とても感覚に訴えかける作品でもあり、ヘッドホンで大音量で聴くことによって、聴覚から音が入力されて視覚やら精神やらにも干渉したりするような感覚に陥るのです。 音楽がそれ自体でヒトにある種の感情を生み出させてしまうような、彼の伝えようとしたことが、言葉を介さずにダイレクトに体全体に伝わって、彼の感情に心ごと満たされてしまうような、そんな作品です。 天才が努力した結果てのはこういうのなんだろうと思ってしまいます。
コーネリアス!
初めて聴いたときは「何だこれ?」だったのですが、 今や単独ライブに行きたいと思うようになりました! 単独ではないですが、夏フェスのライブにはELLEGARDENを諦めてコーネリアスに行きました! シングル2曲も素晴らしいですが、やはりお薦めは「Gum」。王道ですね。 そして「Wata ido i」も。抜けていくようなサウンドが大好きです。
知覚と感覚の音楽空間
コーネリアスがPOINTの次に何を創ってくれるのか、コーネリアスリスナーとファン待望のアルバム。「wata ido i」,「MUSIC」はPOINTからの流れを感じる「視覚・ヴィジュアルの音楽描写」でMUSICはエフェクトされていない小山田君のヴォーカルとギターというシンプルかつ世界の広さを感じられる音。「BREEZIN」「like a olling stone」(ライブでの音がまた凄かった)は聴いてる人(リスナー側)と作り手(コーネリアス)の知覚や感覚も音を通して再構築されておりしかも心地がよい。音楽を通していつもと異なる世界が見える。-時間・空間・感覚・永遠-という端的かつ現象学的な詞がそのまま音にのっている心地よさ。ポップなアプローチのままどこまでもモダンに遊び心も満ちている真摯な音作り。CMに使用されたgumやフランク・シナトラのカヴァー「SLEEP〜」PVと一緒に観たい「BEEP-IT」など・・・統一感では「POINT」のインパクトとはまた異なる”現在”のコーネリアス・サウンド。音楽と日常の解体と構築、言葉では言い尽くせない音楽の魅力と可能性を感じるアルバム。
1回聴いた時点での感想
他のレビュアーも触れているように、前作との連続性が強く、 歌詞の無意味化・音色のシンプル化がますます進んでいる。 (収録時間が45分程度と短いのは、前々作から引き続き) 6996あたりから始まった、サウンドコラージュ的な傾向が ほとんど極限まで突き詰められている分だけ、 独立の楽曲として聴ける曲がさらに減っている。 5年ぶりの生存証明(笑)にしては力が抜けていて、 全体としての印象がやや薄いというか、軽い。 たぶん、何度も聴いているうちにだんだん味が出てきて、 飽きずに繰り返し聴けるスルメイカ的名盤なんだろうと思う。 ただ、今までのロック96やスターフルーツサーフライダーみたいな リリカル展開の甘いメロディー攻撃(笑)への飢えを満たしてくれる曲が、 ほとんどMusic1曲しかないというのは、ちょっと寂しいかも。
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中間地点
終止綿密に構築されたインストとなっており 実験的なアルバムになっている。『ファンタズマ』に続いて行くまでの過程 と言えるだろうか
コーネリ大爆発
発売当初、このアルバムを最初に耳にした時のショックを未だに昨日の事のように思い出す。一体何じゃコリャ?ってのが最初の感想。何でメタルなの?っていう(笑。が、ヘッド博士という怪物アルバムを作った過去を考えてみると自然な流れとも言えた(オザケンがフリッパーズを封印してしまったのとは対照的である)。メタルがキーワードと言われているが、あくまでも小山田君独特のフィルターを通した上でのメタルなのがミソ。キッスやツェッペリン、ブラック・サバス等を上手くサンプリングすることで作られる見事なノリと巧みな構成力は、当時の彼が音楽家というよりも、むしろ、いかに優れた構成作家でありDJであったかを嫌というほど教えてくれる。メタル以外にもサイケやハワイアン、ロカビリー等が曲によって絶妙に配置されている。メインの楽曲以外のちょっとしたインスト曲等に至るまで実に良く作られていて、その完成度の高さには恐れ入った次第。ムーグ山本や中原昌也、Asa-Changらを従えて繰り出される、グルーヴィー且つカッコいいリフの連続に思わずガッツポーズをとること必至の楽曲が目白押しの大傑作。ちなみに初回盤に使われているジャケはベック「メロウ・ゴールド」の裏ジャケのパロディである。
Alternative Rock
海外からは日本のベックと評されているらしい。その点に関してはちょいと疑問ではあるが。このアルバムはやはりギターと言うか=ノイジーなものが基本となっており、渾沌としたムードを炸裂させている。脱力系と言うかなんというかわかりやすく言えば『サイケデリア』かもしれない。アップテンポものではギターのリフを中心に曲を構築。まるでジョンスペンサーのようなパターンで攻めている。遊びの要素をふんだんに取り込み、エレクトロニクス成分がちょい過多気味。やはり詰めが甘いのでは。 10点中6点
初回盤のビニールジャケットがお薦め
色々な音が入っていて面白い。 ラジオのチューニングをいじりまくって「色々聴けちゃいました~、変なのまでも」といった感じ。 あ、ジャケットも色んなモンみれました、といった感じ。 p 商品としてみれば、わくわくするよな面白いもの、だと思います。
ヘヴィメタ
ヘヴィメタっぽいアプローチがなされているが、そこは小山田圭吾の仕事なので、マッチョな感じではない。ハードディスクレコーディングを利用したこともあって全体として作り込んだ印象があるが、耳に残るフレーズは大体が他のミュージシャンの曲からのサンプリングである。例えば、「アフメタ」の、クイーンとAC/DCからのサンプリングなど。手の込んだ力作だが、このアルバムあたりから、小山田圭吾はメロディーを書ける人間ではないことがはっきりと露呈してしまった。
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「point」世代の人間が今聞いてもまったく色あせる事が無い。 小沢健二の同年頃の作品とは対照的な洗練されたセンス それを意識しないでやってのけてしまう小山田圭吾の凄さ 90年代の溢れるJ-pop(笑)に完全に背を向けた問題作
やっぱいいなー!
最高としかいいようがない!!! メロディー最高!!小山田さんの幼い感じの声も最高!!しかも捨て曲がない!!etc. 本当に久しぶりに聴いたけど全アルバム持ってるくらい好きな他のアーティストと比べても このアルバムはどれにも勝るくらいすごい!!!・・・って思っちゃうんだよな〜 みんなはどう? 感動しすぎて思わずレビューせずにはいられなかった。。。。
再評価されるべき素敵なポップスアルバム。
小沢健二はこのアルバムを評して、ピチカートとフリッパーズが好きな人の音楽だとか何とか、否定的なニュアンスで言ったそうです。 また、いろんなサイトを見るたび、コーネリアスはセカンドから!と書かれた記事をよくみかけます。 今こそこのアルバムに再評価を!! 確かに、この時期の小山田は同時期の小沢と比べて、フリッパーズ周辺の音楽にとらわれすぎていたような気もします。でも、10年以上たった今なら純粋なポップアルバムとして聴けるはず。 最高傑作はファンタズマかもしれませんが、渋谷系という言葉を恥ずかしく思わなくなった人なら、愛せるはず。 このアルバムに綴られた”11の嘘と本当”は他の渋谷系の連中には作れない素晴らしいポップスばかり。 個人的には、朝起きて毎日必ず聴く9,10が好きです、ソウル風の隠れ名曲5も捨てきれませんが。。。 数年後のLIVEでは急にこのアルバムから一曲歌いだしそうな気がします(てか歌ってほしい)。
ウォーミングアップは一度だけ
もう10年以上も前の作品(1994年作)とは、今聴きながら、時間の早さを実感させられる。 個人的なことだが、このアルバムはちょうど受験の日に買った。そして落ちたという、ほろ苦い思い出の一枚だが、そんなことも忘れるくらいにこのアルバムには、12粒のポップキャンディーが詰まっている。 今のコーネリアスでは考えられないことだが、この当時はかなり露出度も高く、TV番組でもよく小山田氏の姿を拝見したものだ。事実、このアルバムか出る前に、シングルをM1,M2,M4と3枚(アルバム後にM11も別バージョンで発売)も切っており、マキシでは、M7も発表済みで、それほど多くシングルを出したのは、先にも後にもこれだけだ。M4はウゴウゴルーガに出演して歌ったりもした。(ピチカートやオリジナル・ラヴの田島貴男も出た子供番組とは思えないポップで奇妙な番組だった) むろん、フリッパーズ同様に、元ネタ・サンプリングだらけの作品ではあるが、そんなの関係ないと思えるほどに、丁寧で滑らかな曲としての巧みさは ポップ職人であることを高々に宣言している。 また、その後のコンセプトアルバム的な部分を排除した作品を、ソロ初作品で一回出しておこうという軽妙な意図が感じられる。そんな面から思うと、思考錯誤の末、心の解放を目指したような小沢健二の1stとは、制作の過程が違うデビュー作でもあった。 アルバムのタイトル通り、やたらと「‾だろう?」の言い回しが多い歌詞などからは、ほぼ深い意図は感じられない。そういった意味で、コーネリアスの肝はあくまでもメロディーやリズムであり、歌もまた楽器的なもので、歌詞は雰囲気を助長するためのパーツだということを、小山田くん自身が確認した作品なのだと思う。 僕個人しては、ここいらで、もう一回、一呼吸置いて、こういう歌モノアルバムをやってくれたらおもしろいなとは思うのだが、まずないと思う。
最高にお洒落なアルバム
思い出のアルバムです。 当時、流行していた小室ファミリーなどの大衆音楽に目を背け、僕はただ一人でこのアルバムを何回も何回も繰り返し聞いていました。 やっぱりこの頃のコーネリアスや小沢くんには特別な格好よさがあると思います。唯一無比の、分かる人にしか分からないけど、たしかに圧倒的で神がかったクオリティを有していたと思うのです。 お洒落カッコイイの最高峰の小山田くんに栄光あれ!
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日本では既に発売されているDVDの米国盤ですが、なんと、日本盤にはなかったボーナスCDつきです。ボーナスCDは「PM」というタイトルのリミックス盤で、日本でもCD単体で発売されていますが、未入手の方はDVDとセットのこの輸入盤が超お得です。ただし、DVDはリージョンコード「ALL」ではないので残念ながら日本製のDVDプレイヤーではかかりません。リージョンフリーの環境がある方のみ購入しましょう。 肝心の内容は日本盤のレビューを見て下さい。DTSによる音の分離と臨場感はこの手のなかでは最高部類に属するのではないでしょうか。
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