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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
高っ!
ここに出品してる奴らボリ過ぎ。 アキバじゃ4500円で買えます。
とてもピュアな作品です。
短いながらも、とても素晴らしい作品です。 とても純粋な物語で、最期には感動の渦に包まれます。 心が痛むつらいシーンがあるので、1度きりのプレイでしたが、充分に記憶に残っています。 「プラネタリウムはいかがですか?」という始めの言葉を聞いただけで泣けてきます。
是非やって欲しい作品。
作品のストーリーで惹かれてやってみました。 一人の少女の形をしたロボットの儚い夢・・・ 笑うところもありますが、最後はきっと感動で泣けると思います。 絵で判断せず、いろんな人にやってみてもらいたい作品です。
値段の割に
上質なSFだと思います。崩壊した世界で、それを知ることなく勤勉に働き続けるロボット。そのズレたロボットに思わず笑ってしまうこともあれば、胸を痛めるときもある。シナリオも音楽もなかなか良いと思います。 ただ、選択肢がない一本道であることと、それほど長い作品ではないのでボリューム感は少ないと思います。そのあたりは値段相応といえるのでは無いでしょうか。 既に初回版はありませんが、是非通常版をプレイしてはどうでしょう?
大好きです。planetarian。
DL版からプレイしていましたが、大好きです。 ストーリーが本当に切ないです。 最後のあたりはどうしようもないくらいゆめみが可哀相でした・・ 本当にその姿に心苦しくなって、切なくなって、気づけば泣いていました。 とにかくあまりにも感動的です。下手な純愛物より全然いいです。 絶対に買って損はしません。恥じる要素のない名作だとおもいます。 そして、このゲームをしようとしている皆様へ。 結末をご覧になってください。きっと何か心に感じます。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
スノーグローブ
まだ平穏だった頃のゆめみと周りの人たちの話がメインです。 人間でないゆめみがとても人間くさくて。 でも自分が生き物じゃ無いことは承知していて。 せつないです・・。 「旅行に行く・・」のくだりは悲しいのか、寂しいのか どの感情にも当てはまらない涙が出てしまいます。 ゲームをやった方なら買って損はないですよ。
リマスターくらいはして欲しかった
先行発売版をすでに持っていますが、収納箱とイラスト集が目当てでこれも買いました。すでに触れられているとおり、パッケージとレーベル面の印刷が異なるのみで、収録内容はまったく同じです。先行発売版はノーマライズ(音量の最適化)が不十分で、その点にやや不満があったのですが、当然、今回発売されたものも同じ問題を引きずっています。他の2巻ではその点が改善されているので、今回の再発売にあたっては、本巻もそれらに合わせてリマスターくらいはして欲しかったものです。 内容的には、ゲーム本編付属の小説本にある「雪圏球(スノーグローブ)」がベースになっていますが、スタッフ一同で新商品の「雪圏球(スノーグローブ)」を囲む話など、一部にオリジナル要素が含まれています。全体の流れとしては、「ゆめみ」が来るはずのない客の呼び込みをするシーンに始まり、その後スタッフと楽しく仕事をしていた頃の回想を経て、最後に本編の「主人公」を迎えるという形となっており、その後本編とシームレスでつながるように構成されています。また、ラストには本編のラストで「ゆめみ」が過去のことを振り返るシーンが同様に使われており、切なさを感じます。 完成度は高いと感じますが、再発売にあたっての配慮が不足しているということで、星1つ減点とします。
気を付けて!
planeta ianドラマCD第一章雪圏球(スノーグローブ)をコミケで購入された方は要注意! 外装の仕様は一般販売用となっていますが収録内容は同じです。 しかし収納BOXとブックレットは捨てがたいのでこだわる方は買っても良いかと。
良かったです。
小説の話だけではなく本編の話がちょこっと絡んでいてとても良かったです。 ラストは泣けますね・・・ とりあえず聞いてみて下さい。
なんとまぁ
ついに出るようですね、ドラマCD。 もともとのゲーム本編は無茶苦茶短いし、ドラマCDはあんま出回ってなかったので どうしようもなく「やられた」って感じの作品でしたが、どうやらやっと補完できるようです。
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【くちコミ情報】
「冬」といえば「Kanon」
恋愛アドベンチャーのストーリーに感動や泣き要素を加えた「泣きゲー」が ゲームジャンルの1つとして広く認識されるきっかけになった作品として意義深い。 雪の降る街が舞台で、AIRの夏同様に季節感の強い作品である。 舞台となる街に7年ぶりにやってきた主人公と、5人のメインヒロイン、何人かのサブヒロインが主な登場人物。 主人公はなぜか7年前の記憶をなくしており、この謎はKanonのストーリーの鍵を握っている。 シナリオによってはあまり意識されずに進むこともあるが、とりあえず頭の片隅に置いておきたいところだ。 Kanonでは「奇跡」が1つのキーワードであると言える。 その奇跡の正体が何なのか、また、奇跡により何が起こるのか、そもそも奇跡は起こるのか。 これらはストーリーの進め方によって様々な結末に帰着するが、 主人公が7年前の記憶をなくしている謎と併せて注目してプレイしていきたい。 エンディングではきっと感動が待っていることだろうと思う。 音楽も雰囲気と世界観をうまく表現した優れたものが多いのでお勧めだ。 また、京都アニメーションによるアニメもよくまとまっている傑作なので、本作クリア後は1度視聴しておきたい。 AIRのアニメは12話しかなく、ダイジェスト的な構成にならざるを得なかったが、 Kanonは充実の24話なのできっと満足できることだろう。 この作品はボイスや年齢制限の有無でいくつかのバリーエーションがあるが、 これは年齢制限版で、ボイスなしである。 PCソフトでは廉価版の“Standa d Edition”が出ているので、今はそちらを購入することになるだろう。 どのバージョンでも1番重要なのはストーリーで、 その根本的なところは同じなので、好み次第でどれを選んでも構わないと思う。
最高
感動的なストーリー 美しいグラフィック 場面に合ったサウンド 卓越した演出 本作を構成する要素が並みの作品とは桁外れ。 業界トップクラスメーカー、KEYの処女作を 是非とも体感して欲しい。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
オリジナルボーカル曲も収録されてます
全体的に明るめ(?)なアレンジが多いです。原曲自体が明るいのでしょうがないのですが クラナドはもっとしっとりとした曲のほうが合ってると思うので 個人的にはクラナドっぽさにかけたかな?一番のお気に入りは渚〜坂の下の別れです ピアノを主体としたミニオーケストラちょうになってて すごくよかったです。しんみりできました。ほかの曲も 曲ごとにアレンジされた方のコメントがのってるので普通のアレンジアルバムより 感情移入できました。好みはありますがクラナドが好きな方でしたらまず買って損はないです
渚 〜坂の下の別れ Warm Piano Arrangeが最高です。
ピコピコ系のトランスリミックス曲もあります。 これらがCLANNADの世界観に合うかと問われれば正直合わないかと思います。面白くはありますけど。 しかし、アコースティック、オーケストラ、ピアノアレンジ系の曲はどれも秀逸です。 特に、「渚 〜坂の下の別れ Wa m Piano A ange」は凄かった。 最初は「願いが叶う場所」、中盤に「渚」のメロディがしっとりと入って、最後は「小さな手のひら」のサビで締めくくられます。 これはゲームクリア方なら絶対に涙腺に来ます。情熱的にコードをガシガシ掴んだピアノの響きが最高でした。CLANNADのすべてを詰め込んだようなアレンジです。 他、「空に光る」はテンポの良い、ストリングスアレンジが秀逸。 「小さな手のひら」もギターのアルペジオが違う味で楽しめました。 「影二つ」のMintJamによるエレキギターアレンジも情熱的でした。コードバッキングが気持ちよかった。 「Ana」は正直好みでは無かったです。 「馬鹿ふたり」のアレンジはアニメで頻繁に出てきます。この春原っぽい感じが楽しい曲です。 最後を飾る「桜抒曲」は「幻想」をボーカル化したような曲で、お馴染みのLiaさんが歌ってます。10分におよぶ大作でした。 かなり良い一枚です。 迷ってましたが、思い切って買ってよかったと心から思えました。
バラエティに富んだ一枚
実験的試みが見られる一枚です。 Keyのアーティストは勿論、Key以外のアーティストによっても1曲ずつ CLANNADで使われた音楽にアレンジが加えられています。 中でも素晴らしいのが、「汐」「空に光る」この2曲です。 原曲と同等か、それとも超えただろうかと感じさせるアレンジです。 「影二つ -MintJam Mix-」や「馬鹿ふたり」「資料室のお茶会」では原曲の雰囲気とは 大きく異なる印象を与える大胆なアレンジが加えられていますが これはこれで、楽しさや爽快感が心地よいです。 賛否あるアレンジ曲もありますが、全体として見たらやはり味わい深い良いアルバムといえましょう。 京都アニメーション製作 TVアニメ版CLANNADでも収録曲は比較的登場頻度が高く アニメから入った人も、気になった曲があったら是非手にとってみてください。 なお、CLANNADの結末をご存じない方はディスコグラフィーは 結末を知るまではご覧にならないほうが良いかと思います。
アニメにも使われてます
元々、傑作曲の多いCLANNADの曲なんですが これは何かもう… ネ申? メグメル、小さなてのひら等の人気曲は言うに事及ばず…な出来です…はい 前記の人も言ってますがAnaは好みがあるのであまり言いたくは無いのですが…好きと嫌いがハッキリ別れると思います。 どうでもいいですが私のお勧めは1Disc月の位相と雪野原 Mixを聴いたあとと前じゃ曲のイメージが覆ります…。 Mixした人がどういった経緯で参加したのかは知りませんがこうゆうのまたやって欲しいもんです。 次はリトルバスターズかプラネタリアン辺りで… なにより原曲を作ってCLANNADを作った麻枝准&Keyスタッフにも感謝ですがね…
桜抒曲は聴く価値あり
渚が好きな人には、ぜひ桜抒曲を聴いてほしいですね。ゲームには出てこないが、CLANNADの雰囲気に見事に合っている。作曲・作詞はMABINOGIの編曲者で、かなりのCLANNAD好きのようです。あとは、あの名曲『空に光る』の編曲がすばらしく、原曲以上になっている。買って良かったと思う作品です。
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【くちコミ情報】
期待していた分
失望度が大きいです。前作をプレイしている人になら分かると思いますが、今作の主人公が前よりヘタレになったとゆうより別人になったと言った方がしっくりくるはずです。前作でもルートによって性格は変わってたけど今作のように嫌悪する事はなかったです。主人公が最悪になるだけでこうも気分を害されるとは思わなかったです。 絵は最高レベルなのに…次回作あるようなら購入者の意見を参考にして良かったら買う事にします…非常に残念です。
大好きな小牧姉妹が・・・
プレイしたのですが途中であきらめました・・・ 郁乃ルートで鬱に・・・ たしかにヒロインには魅力があります・・・ですが、この主人公はどうでしょう? ヘタレとかいう以前に不自然です。リアルもなにもありません、正直うざいです 前作の主人公はもっと走っていなかったか? そう思ってしまいます 女の子に苦労させんじゃねー! ToHea t2が好きだった人はやらないほうがいいでしょう。 あといくのんとバニラの後日談を・・・anothe anothe ででもw
確かに貴明はヘタレ。だがそれがいい
貴明をヘタレ呼ばわりしている方々に物申したく存じます。 私自身も彼がヘタレだと思ってはいますけれど、いちいちそれに腹を立てるのって、なんか虚しくないですか?逆に聞かせてもらうと、マニュアル通りに演じたような完璧人間が主人公のゲームをやって、本当に楽しいですか?それこそドラマ性も人間性もない無機質なストーリーしか生まないと、私は思います。 貴明は確かにヘタレですが、それは「人間味」に溢れたヘタレです。完璧じゃないからこそ人間らしさが生まれて、話に幅と深みを広げるんじゃないでしょうか。完璧じゃないからこそ途中でつまずき、ストーリー性を生むんじゃないでしょうか。 完璧人間を悪く言うつもりではないですが、そういう欠点の中に人間らしい温もりが感じられるし、それこそがこの作品の魅力なんだと思います。「ヘタレ主人公」という理由で評価を下げてる方は、是非そういった視点で見直してみて欲しいです。 駄文長文失礼しました。
楽しんだもん勝ち
俺はあえて極端な評価はしないでおきたい。 ここのレビューに一通り目を通させてもらったが、まあ大方納得できる評価だと思った。だが言わせてもらうと、「ToHea t」という飾りに期待して、落胆して辛口評価をつけるのは筋違いというか、はっきり言って負け組だと思う。もちろん、ストーリー云々は俺も足りないと感じたし異論はないが、これはこれ、と割り切って楽しむものなんじゃないかな、と感じた。まあお世辞にも良かったとは言えないから高評価はつけないけど。。。 あと「楽しんだもん勝ち」というタイトルにしたのは、俺が同人小説とか書く立場の人間だからで、ストーリーが悪くともこういった「シチュエーション」さえ与えられれば、いくらでも脳内補完して楽しめるからである。もっとも俺みたいな変態は少数派だろうけど、そういう楽しみ方もアリだよ、と言わせていただきたい。
ふつーのエロゲ。しかし、ToHeartではない。
ふつーのエロゲです。各小話の書き手の設定解釈の齟齬もどこにでもある、エロゲ。 苦手と嫌いはちがうって? 誠実に相手する必要がないと判断したから、○換○記の代筆なんて頼むんだよな? なぁ、タカアキくん。この豪快な支離滅裂具合も、ふつーのエロゲ。 ふつーのエロゲとして見れば、それなりに楽しめるかもしれませんねぇ。 問題はこんなもんにToHea tというタイトルが付いてるということ。 タイトルに惹かれて購入。しかし、中身はコレジャナイロボ。 落胆しました。ああ、ガッカリしたさ。 自分はToHea tがplayしたかったんであって、ふつーのエロゲを買ったつもりはない。 それと、自分はPS2版から、このゲームに触れたのですがPC版にあったと思わしき出来事に対する補足がなにもなかったのが気になりました。 ToHea t2のファンはPC版所持者だけなのか? という話です。続編だというのなら、初めて触れる人への配慮を。ファンディスクならファンの望む物を。方向正が曖昧で中途半端だなぁ。 総評、評価に値せず。ToHea tというタイトルが付いてなければ、☆二つ。
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【くちコミ情報】
泣いたのは1回だけですが
いや〜思いのほか良かった! ヒロインは4人で、それぞれのルートによって共通部が一部変動、というか入れ替わったりするのも好感ポイントです。 そのヒロインも4人ともレベルが高く、Hシーンもなかなかに良いです。シナリオは、それぞれやっつけではなくしっかりと練られていて、とくにましろルートでの結婚式はやばいくらい泣いてしまいました。といっても決して泣きゲーという訳でもありませんが、それぞれのヒロインでしっとりと感動はできます。 しかし、エンディングがやや不満。ましろはあれで良かったの?とか、ゆみながある意味この作品の王道な終わりかたってどうなの?とか・・・はありますが。 主人公は若干ヘタレ気味ですが、ヒーローでは決してない主人公像はリアルで好感が持てました。ゆみなを鳳凰から救い出すシーンは格好良すぎますが(笑)。
こだわってるなぁ
血液型別の性格付けがされていて、もうくどいくらい明確な差別化されています。 ですから、人によってはイライラしたりウザく思ったりします。 歴代の彼女がB型ばっかりな私にとって、アメリはど真ん中なキャラでした。 人の話はまともに聞かない。自分の意見は通るもの。あまり物事に頓着しない。思い立ったら一直線。でも、憎めないんですよねぇ〜なんか不器用で・・。ほっとけないっていうか・・。 シーンでは-skeleton lia -の雨が降ってて祐理がひっぱたかれるシーンは泣けます。叫んでる怒声の中にもアメリの弱さが見えて・・。なにか、リアルでこんな喧嘩したなぁ・・って。でも、すぐ仲直りして・・喧嘩して・・。 台詞もとってもよかった。
佳作以下
この作品はシナリオがあまりにも陳腐な上、ヒロインがワガママで強情で終始不快感を与えラストの印象も『これで終わりなの?』みたいな感じです。 それと作中の曲数がやたら多いですが個人的に聴けるのは瞬間スプラインだけでした。キャラソンはヒロインのBGMに歌詞を付けただけなのでクオリティ低すぎです。 その他にも戦闘シーンがもはやパソコンを重くするだけのエフェクトばっかりで何の迫力も緊張感もありません。 いつ空をプレイした方は失望すると思いますし、初めてlump of suge の作品をプレイされるのならいつ空を奨めます。 いつ空は読むのに疲れますが満足出来るものだと思います。(ただしこちらも戦闘シーンはダメダメです。)
主人公の言動がヘタレ
やるときはやるのに、その前の言い訳が多すぎて見苦しい。また、台詞があざとい。古臭くてクサくて調子のいいことばかりいっています。 《裕理「ようし! 僕だって男の子だ! ましろ先生、いっちょ揉んでやって下さい!!」》 《裕理「うおっしゃあ! やぁったらぁ!! 矢でも鉄砲でも持ってこいってんだ!!」》 表現もくどい。おもしろいつもりなのか、それで。 《裕理「目が覚めたら大好きな人がいないとか、そんなの拷問だよ? 地獄だよ? 絶望だよ?」》 バイク好きというのはいい。ただし、バイクに向かって 《裕理「やあ、相棒。今日の機嫌は?」》《なんか、こいつに乗るの久しぶり。拗ねてないかな。裕理「お、調子いいな。さすが相棒」》とかいうのはやめてくれませんかね。はっきりいって、気 持 ち 悪 い。プレイヤーの全員がバイク好きというわけではないのですから、そういったことを考慮したキャラ設定にしましょうね。 以下、ヒロイン。えっちは、一人当たり4回程度、中出しもあれば外出しもあり。 ・泉戸ましろ(CV:松田理沙):メインヒロイン。というほどにはメインではない。 ・小鳥遊ゆみな(CV:青戸由羽):《ゆみな「風からも空からも飛んでいいよって許されたんです。法律も政令も法典も憲法も民法も国連憲章も法隆寺もお墨付きの二重丸で許可されたんですよ〜?」》いや、おもしろくねえから。くどいだけだから。いくら兄妹だからって、そんなことを似せなくてもよいのに。 ・如月美冬(CV:三咲里奈):《美冬「決めつけたり、疑ったり、斜(しゃ)に構えて見たりして、理解や信頼が生まれるはずがないんだ」》「しゃに構える」じゃないから! 「はすに構える」だから! ミレディが間違えちゃダメでしょ。開発陣の誰も気がつかなかったというところがスゴイ。 ・河合アメリ(CV:花野香):あまりのダメリっぷりにマジ切れしそうになりました。なぜヒロインとして居座っているの? 結論:裕導が一番かっこよい。 シナリオはヒロインごとに枝分かれするのではなく基本的に一本道で、結ばれたヒロインによって最後と細部が変化するだけ。ライターにとってはラクでしょうが、プレイヤーからすると手抜きに見える手法です。 他、スキップの認識が甘く、同じ文章を何度も読まされるハメになる、シナリオも特に目立ったところはなく、音楽もそこそことトホホな点が目立ちます。絵は超一級なだけに、残念です。甘めで☆3つ。
人を選ぶかも・・・
ランプオブシュガー作品は全てやってきて期待の新作だったので早速購入してみてプレイし終わりましたので感想を書くと、良くも悪くもナーサリィライムといつ空を足して2で割った感じでした。 プレイする前にこちらのレビューを見て地雷だったか?とも思いましたが終わってみれば十分楽しめる良作でした。特にましろルートの最後の方はかなり良かったです。システムも何の不満もありませんし、さ○らシュ○ラッセのように外野が勝手に喋るのも良かったと思います。が、みなさんの言われている主人公がヘタレとかキャラのアクが強いというのも分かります。 これから購入をお考えの方は、このレビューなんかより他の方の書いている評価を見て自分は気にならないと思った人は購入して損はないと思います。たしかに人を選ぶかな・・・という気はするので。 もう少しいつ空っぽい物を期待していたのですが終わってみれば楽しめたので満足の☆5つです。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
スピンアウト作品としても…
実はガチガチのSF作品だった、キネティックノベル「planeta ian」の、パッケージ版初回限定版についていたおまけ小説の書籍化。 「その後どうなったのか」が解らない、非常に煮え切らない思いを抱かせる本編を補完する作品群(短編集)です。前々から欲しかったものの、プレミア価格に阻まれていたため、今回喜んで購入しました。とりあえず、文章や描写力は安定していて、出版物としての基本が押さえられているのは嬉しいところです。(元がゲームのおまけ文書だったので不安でした) ところが… 問題は、そのあんまりな内容と、本編との毛色の違いでしょう。 本編ラストの解釈が分かれていた部分(主人公はどうなったのか)はきちんと明かされるものの、その答えから期待される展開とは言い難い、閉塞感漂う内容です。正直、本編のラストよりさらに気分の重たくなる展開で、頭を抱えました。本編のプラネタリウムで出てくるような希望へ繋がるメッセージは見られず、ただひたすら出口のない世界の行く末を見せられるのは辛いものがあります。 結局、「ロボット」と言う存在に託された人間の希望と悲哀を美しく描いた本編と重なるのは第一話程度です。あとは、悪い意味でSF趣味が前面に出たような作品ばかりで、本編からのスピンアウトとして疑問が残ります。 本編が好きなら一種のコレクターズアイテムとして意味はあるでしょうが、本編の補完を期待するとがっかりするかと。また、本編をやっていない人間にとっては何がなにやら解らないでしょうし、これを読んで本編をやりたくなるとも余り思えず、総じてお勧めはしにくいです。
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